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世界不況に呼応してドラゴンズも大減産へ突入

 ウッズ解雇に続いて中村紀がFAで退団することが確定的になりました。

 早速に古巣・近鉄の選手と球団職員がいる楽天がラブコールを送っていて、2年4億円という条件が伝えられています。
 この2人のドラゴンズ打線に占める割合はとても大きかっただけに、金融恐慌から次々に減産移行を打ち出している経済界の流れに乗った形になっています。

ウッズ 77得点 135安打 35本塁打 77打点 78四球
中村紀 56得点 135安打 24本塁打 72打点 50四球
チーム 535得点 1207安打 140本 514打点 427四球

減産率 24.9% 22.4% 42.1% 28.9% 29.9%

 おおむね3割減産となり、ホームランにいたっては半減してしまいます。大幅なマイナスをプラスに転化させる秘策があるのでしょうか。
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FA川上憲伸の旅立ち

  日本シリーズが終わればFA宣言の季節がやって来ます。ドラゴンズ川上憲伸の去就に注目がよせられるでしょう。
 読売の上原浩治はレッド・ソックスのエプスタインGMが獲得の強い意思を持っていることが地元紙によって伝えられていますが、ドラゴンズ川上憲伸については現時点では特に取りざたされるチーム名は挙がっていません。
 しかし、マリナーズ・イチローを顧客に抱える大物エージェントであるトニー・アタナシオ氏と代理人契約を結んだことが明らかになっており、かねてマリナーズのスカウトがキャンプ地に訪れていること、マリナーズの新オーナーが日本人選手を増やすことに言及していることなどの状況から、マリナーズを軸にメジャー入りを目指すものと推測されます。

 川上憲伸は11年ドラゴンズに在籍して、257試合に登板して112勝72敗1セーブをあげ、1642と1/3イニングスを投げ、1328奪三振、防御率3.22という通算成績を残しました。
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さようならウッズ

 ウッズの退団が正式に発表されました。攻守の衰えと高額年俸が解雇の理由だといいます。
 2008CS第1ステージ突破を決めた藤川からのホームランは語り継がれることでしょう。 
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