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令和元年は梅雨の明けない年になるかも

 今年はいつになくエルニーニョが強力で、太平洋高気圧が力が弱く、梅雨前線を北に押し上げることが出来ない状況が続いています。東京における連続降雨日数は最長を更新中です。

 思い起こせば過去四半世紀には2度、梅雨が明けないまま秋雨前線になった年があります。1993年と2009年です。どちらも、政治に大異変がおこりました。自民党政権が崩壊したのです。今年は参院改選なので過去2度の政変とは状況が異なりますが、2度あることは3度あるとひそかな期待を寄せる向きもあるそうです。

 そんな生臭い話はさておくとして、心配なのは農作物の不作が起こらないかということです。前回までと異なり、米の作付けが回復しているので、外米の緊急輸入という事態は避けられそうですが、野菜の高騰は懸念されます。

 今のところ、梅雨明けの見通しは立っていません。梅雨前線は南に居座ったまま動く気配を見せてくれません。異常梅雨の3度目は次第に現実味を帯びてきています。

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ソメイヨシノが咲いた

    

         3月21日、東村山市

 北を通過している低気圧に向かって強い南風が吹き込んで一気に気温が上昇して、東村山市ではソメイヨシノが次々に咲き始めました。昨年より6日遅れですが、ほぼ平年並みの開花ペースといえます。月末前頃に満開を迎えそうなので、今年も入学式の時には葉桜となりそうです。

 一方、先行していたエドヒガンは今を盛りと咲き誇っています。

       

 

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エドヒガンが咲いたので

 

     所沢市東川

 昨年より数日早く、所沢市東川沿いのエドヒガンが咲き始めました。エドヒガンはソメイヨシノより10日ほど早く咲き始めるので、今年のソメイヨシノの開花は20日前後となりそうです。

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平成最後の初日の出

 12月27日、河口湖北岸より望む富士山

 平成最後の正月が近づいています。初日の出を見に(撮影しに)行かれる方も格別の思いがあるでしょうね。どこが一番のスポットかは意見の分かれるところですが、人気スポットに出かけるにはそれなりの覚悟が必要になります。場所取りは日付の変わる頃までに乗り込まないといけないようです。1月1日の日の出ごろの気温は富士五湖周辺では氷点下5度ぐらいまで下がりそうな予想です。防寒具は無論のこと路面凍結も考慮したほうがよさそうです。

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2018紅葉は

 2018年の紅葉は早めに始まり、早々と終わるようです。その年の紅葉の傾向は白駒池に示されることが多いのですが、今年の白駒池は10月9日までに落葉したようです。色づきが最も美しくなる年は10月10日頃にピークを迎える傾向があるのですが、今年は10日ほど早かったのでどうだったでしょうか。

        

        赤城山覚満淵のコハウチワカエデ

 ちょうど今日あたり、赤城山山頂下の覚満淵で紅葉のピークを迎えているようです。いよいよ関東で紅葉前線が南下をはじめました。覚満淵にはコハウチワカエデがひときわ目につきます。ズミ、マユミの赤い実も遠目からも鮮やかに見えます。見逃さないように、週末前にはお目当ての所の紅葉情報にチェックをいれましょう。

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ソメイヨシノ咲く~東村山

 首都圏では3月に入って今日まで暖かい日が続きました。2月が寒い日が続いたため、桜の花芽の成長が遅れていましたが、3月になって一気に成長が進み、本来早咲きのオオカンザクラやエドヒガンの満開の時と同じにソメイヨシノが東村山市では15日に開花が始まり今日は五分咲きの木も現れました。

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梅の花とスーパーあずさ

 今年は1,2月の気温が低く梅の花の開花が大幅に遅れていましたが、3月に入って気温が高く推移したので一気に開花が進みました。

 スーパーあずさ

 裏高尾には多くの梅林が残っていますが、それらも見頃を迎えました。紅白の梅にカメラを向けていたら、ちょうど梅林の向こうをスーパーあずさが走り抜けていきました。

 梅の次は桜ですが、桜の花の開花は例年より早めになると予想されています。鉄道脇には桜の木が多くあります。シャッターチャンスに恵まれるかも知れません。今から楽しみです。

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厳冬のどんと焼き

       

 

 この冬は、ことのほか厳しい寒さが続いています。小正月の今日も、全国的に朝の気温は氷点下でした。そんな中、各地で「どんと焼き」が行われ今年一年の平安を祈る人が神社に出向いていました。

 あまりの寒さに身をすくめているのは早春の花たちも同じで、梅の開花は遅れ気味です。昨年は早くから見頃を迎えるところが多くて梅祭り関係者を慌てさせましたが、今年は昨年より大幅に遅れそうです。

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春は虫たちも恋愛中

 ボタンザクラとよばれる桜たちが華やかさを競い合っている時季になりました。枯れていた野原にも色とりどりの草の花が咲き乱れています。そんな花たちの中で虫たちも短い恋の季節を過ごしています。

     スジグロシロチョウ

 メスが花の上で仰向けになってオスと交尾しているスジグロシロチョウに出会いました。日本のいたるところに居る蝶ですから、今の時期に落ち葉が積もっている林の中を歩けば必ずこんな光景に出会えるでしょう。気持ちの良い天気の日には是非お出かけしましょう。

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2017年の桜は急ぎ足

    東京でソメイヨシノが開花

 今年は何もかもが早く咲き始める年まわりのようです。東京では彼岸が明けたとたんにソメイヨシノが咲き出しました。梅も、その前のロウバイも2週間以上早めに咲きましたが、桜も早めに開花しました。モクレンもコブシも満開状態です。お花見は例年より早めに予定を組まないと散ってしまうかもしれません。

 野の花たちも落ち葉の下から、次々に花を見せはじめています。足元に注意しないと、トキワハゼを踏んでしまいます。ホトケノザ、タネツケバナ、ナズナ、スミレなどが群れて咲いています。陽射しの明るい日には枯れていた野に色彩が広がってゆく季節になり、ウォーキングが楽しめます。お出かけください。

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