ひやひやドキドキしながらドラゴンズを応援しています。
そして、すこしばかり陽だまりで風に吹かれています。

燃えよドラゴンズ・ジューン

2018紅葉は

 2018年の紅葉は早めに始まり、早々と終わるようです。その年の紅葉の傾向は白駒池に示されることが多いのですが、今年の白駒池は10月9日までに落葉したようです。色づきが最も美しくなる年は10月10日頃にピークを迎える傾向があるのですが、今年は10日ほど早かったのでどうだったでしょうか。

        

        赤城山覚満淵のコハウチワカエデ

 ちょうど今日あたり、赤城山山頂下の覚満淵で紅葉のピークを迎えているようです。いよいよ関東で紅葉前線が南下をはじめました。覚満淵にはコハウチワカエデがひときわ目につきます。ズミ、マユミの赤い実も遠目からも鮮やかに見えます。見逃さないように、週末前にはお目当ての所の紅葉情報にチェックをいれましょう。

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ソメイヨシノ咲く~東村山

 首都圏では3月に入って今日まで暖かい日が続きました。2月が寒い日が続いたため、桜の花芽の成長が遅れていましたが、3月になって一気に成長が進み、本来早咲きのオオカンザクラやエドヒガンの満開の時と同じにソメイヨシノが東村山市では15日に開花が始まり今日は五分咲きの木も現れました。

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梅の花とスーパーあずさ

 今年は1,2月の気温が低く梅の花の開花が大幅に遅れていましたが、3月に入って気温が高く推移したので一気に開花が進みました。

 スーパーあずさ

 裏高尾には多くの梅林が残っていますが、それらも見頃を迎えました。紅白の梅にカメラを向けていたら、ちょうど梅林の向こうをスーパーあずさが走り抜けていきました。

 梅の次は桜ですが、桜の花の開花は例年より早めになると予想されています。鉄道脇には桜の木が多くあります。シャッターチャンスに恵まれるかも知れません。今から楽しみです。

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厳冬のどんと焼き

       

 

 この冬は、ことのほか厳しい寒さが続いています。小正月の今日も、全国的に朝の気温は氷点下でした。そんな中、各地で「どんと焼き」が行われ今年一年の平安を祈る人が神社に出向いていました。

 あまりの寒さに身をすくめているのは早春の花たちも同じで、梅の開花は遅れ気味です。昨年は早くから見頃を迎えるところが多くて梅祭り関係者を慌てさせましたが、今年は昨年より大幅に遅れそうです。

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春は虫たちも恋愛中

 ボタンザクラとよばれる桜たちが華やかさを競い合っている時季になりました。枯れていた野原にも色とりどりの草の花が咲き乱れています。そんな花たちの中で虫たちも短い恋の季節を過ごしています。

     スジグロシロチョウ

 メスが花の上で仰向けになってオスと交尾しているスジグロシロチョウに出会いました。日本のいたるところに居る蝶ですから、今の時期に落ち葉が積もっている林の中を歩けば必ずこんな光景に出会えるでしょう。気持ちの良い天気の日には是非お出かけしましょう。

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2017年の桜は急ぎ足

    東京でソメイヨシノが開花

 今年は何もかもが早く咲き始める年まわりのようです。東京では彼岸が明けたとたんにソメイヨシノが咲き出しました。梅も、その前のロウバイも2週間以上早めに咲きましたが、桜も早めに開花しました。モクレンもコブシも満開状態です。お花見は例年より早めに予定を組まないと散ってしまうかもしれません。

 野の花たちも落ち葉の下から、次々に花を見せはじめています。足元に注意しないと、トキワハゼを踏んでしまいます。ホトケノザ、タネツケバナ、ナズナ、スミレなどが群れて咲いています。陽射しの明るい日には枯れていた野に色彩が広がってゆく季節になり、ウォーキングが楽しめます。お出かけください。

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お正月に紅梅一輪

      川崎市東高根森

 この冬は冷え込みがきついと感じていたのですが、それが幸いしたのか春の訪れは早いのかも知れません。正月は晴れ晴れとした日が続いていますが、そんな陽射しに誘われたのかヤエカンコウが咲き出しました。見ごろを迎えるのはまだまだ先みたいですが、晴れた日には一輪また一輪と咲くでしょう。

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2016年の紅葉シーズンは短かった

 東日本は明日24日未明から雪が降る予報です。関東の平野部でも見ごろを迎えた紅葉はあっけなく終わってしまいそうです。ここ数年、地球温暖化の影響で紅葉の時期が早まっていますが、今年は思わぬ早い雪で幕が降りそうです。ところが一方で、写真愛好家にとっては雪化粧した紅葉を撮れるチャンスとなるかもしれません。

 

  川越市御伊勢塚公園・・・水面に映るのは紅葉したメタセコイア

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夏に涼しげな花~ウバユリ

 今年も各地で記録的な暑さとなっています。そんな折、ユリやギボウシが咲いている山里をウォーキングして、オゾンをたっぷり吸って心身をリフレッシュさせましょう。東京にお住まいの方には意外に思われるでしょうが、多摩丘陵地帯にはヤマユリ、ギボウシ、ウバユリ、キツネノカミソリ、など夏に咲く花が見られる場所が残されています。いずれも日中に陽差しが降り注ぐような開けた場所には生えていません。落ち葉が堆積する林床でほとんど一日中うっすらとした場所を好んで生えていますから、必然的に真夏でも日向より数度は気温が低くなっています。林全体が保水力があるので流れはなくても水気が多く、空気にはオゾンが豊富に含まれています。谷間ではないので風が吹き通ることはなく、歩けば汗をかきます。そんなときは、立ち止まって上のほうの葉のそよぐ音や鳥のさえずりに耳をすませてみましょう。
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WINDOWS10が急速に普及しないのには101の訳があるのだ!

 WINDOWS10の普及が10月に入って伸び悩みしているという統計が、NetMarketShareとStatCounterから発表されたというニュースが流れてから間もなく、WINDOWS10の強制アップグレードという話がネット上を賑わせ始めました。自動アップデートを無効にしても、通知機能を無効にしても、繰り返し「今すぐダウンロード」表示が送りつけられています。しかも「後からダウンロード」をクリックしてもダウンロードが始まる仕組みにいたっては、マイクロソフトがスパイウェアを送りつけているようなものです。

 なりふりかまわぬ「7と8ユーザー」への攻撃は、マイクロソフトの窮状を如実に物語っているといえます。11.68%いる「XP」よりも低い7.94%にとどまる「10」の低迷はまさに「VISTA CURSE」と言っても過言ではないでしょう。あの時、強引に「VISTAシステム」に移行させようとして一敗地にまみれ、あげく「XP」サポート延長を受け入れさせられた屈辱を晴らすことは、「8」に続き「10」でも困難に見えます。

 いまだに「8」は「XP」より低い10.68%のシェアですが、その「8」ユーザーからの乗り換えも遅々として(10月は0.1%)進んでいません。無償無償でも踊らず、強制と罠にも引っかからず、従来のOSを使い続ける世界のユーザーの「心」をとらえることは容易ではなさそうです。

 なぜ「XP」を簡単に葬りされなかったのか、なぜ未だに様々な措置を講じてまで使い続けられているのか、マイクロソフトは真摯に省みる必要がありそうです。ユーザーに必要とされるOSを、ユーザーの視点で見据えるということが、いま求められているのではないでしょうか。

 ・・・「101」には101の意味があるという訳ではないのだ

 ・・・分からない人には分からないのだ・・・

☆☆☆この記事を読んだのでしょうね、マイクロソフトが「後からダウンロード」のタグを「今ダウンロードして後からアップグレード」に文面を変更しました。卑怯者メッ!!

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