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ソメイヨシノの桜並木が”レア”になるかも

 ソメイヨシノが老廃化して植え替えられるところが増えています。新しく植える桜がソメイヨシノでないケースが増えていることが報じられるようになりました。

 よく知られる所では、国立劇場のソメイヨシノがコマツオトメとジンダイアケボノの2品種に植え替えられて20年が経ちます。90年代にテングス病がソメイヨシノに大流行し、病気に強い品種への見直しの気運が生まれ、有名な「国立市桜騒動」もソメイヨシノ老廃化問題への社会的関心を高めました。

 過去の記事 2015年4月 「桜並木が変わる・・・」

 コマツオトメ

 ジンダイアケボノ

 今日では、上の2種以外にも、エドヒガン、オオシマザクラ、ヤマザクラ、フゲンゾウ、フクロクジュ、カンザン、など様々な品種が街路や施設に選ばれています。ジュウガツザクラからカンザンまで並べれば10月から翌4月末まで桜を見ることができます。長~く桜を楽しむ習慣が芽生えると世の中が穏やかになるかもしれません。

 

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またまたソメイヨシノが早~く咲いた

 東村山市さくら通りのソメイヨシノ7本が開花しました。昨年とほぼ同じ日の早咲きとなりました。オオシマザクラが父種なので早く咲く遺伝子は埋め込まれているのですが、いままでの常識が覆されようとしているみたいです。

 

     

 今日、咲いた木たちは駅からもっとも遠い、若い木でこの後だんだんと駅に向かって咲いてゆきます。

 

   

 
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2021年も桜の季節は超早め

 昨年の桜の開花はとても早めでしたが、今年も一気にすべてが咲き揃いそうな予感がします。所沢市東川の桜並木のエドヒガンが今日の暖かさで開花が一気に進んで、3~5分咲きとなっています。週末には満開になりそうです。3年連続で、超猛暑・超豪雨が続いたため、順番に咲くという自然界のルールが瓦解したようです。カンヒザクラ、カワヅザクラ、エドヒガンが同時に咲き揃っている風景が日常化したようです。

      

 梅の開花も、昨年同様に例年より2週間ほど早く2月14日には全体の見頃を迎え、早咲きから遅咲きまでが同時に咲き揃いました。

 ソメイヨシノの蕾はまだ固いですが、10日から春の陽気が続き、11日はよく晴れて気温も20℃まで上昇するかもしれません。一気に開花する可能性が出てきました。

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クワガタ捕りにはご用心

 かってない記録的な雨が降り続いていますが、それでも夏はやって来るでしょう。夏空があけたらクワガタの季節が到来します。樹液酒場にはクワガタが集まることは知られています。クヌギ、コナラは都市近郊の公園にもよく見られるので、休日に子供と採集に出かけられる方もいるでしょう。

 そこで注意しなくてはならないのは、樹液酒場にはスズメバチも大勢集まって来るというこです。特に、オオスズメバチは人が特に刺激しなくても攻撃してくる獰猛性があるので「触らぬ神に祟り無し」の心構えが必須です。よく似たコガタスズメバチは手出ししない限り攻撃されることはありません。両者の見た目の違いは、腹のオレンジ色の筋の数です。コガタスズメバチは5本ですが、オオスズメバチは7本あります。見た目、大きく見えるスズメバチには近寄らないことが安全です。

     コガタスズメバチ

 普段はおとなしいコガタスズメバチも、女王蜂の世代交代時期がやってくると集団ストレスから攻撃的になります。8月中旬を過ぎたらコガタスズメバチにも注意が必要になります。

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ソメイヨシノも記録的早咲き

 エドヒガンが3月早々に満開になったと驚いて7日とたたずに、ソメイヨシノが3分咲きになっていました。昨日、20℃を超えた東村山市でソメイヨシノが3分咲きになっていて、おそらく記録的な早咲きと思われます。

   東村山市

 昨年と比べても10日ほど早く咲きだしたことになります。昨年は、咲きだしてから満開になるのに途中ずいぶん足踏みをして、4月初めに満開になって入学式にちょうど重なったのですが、さすがにそこまで引き延ばされることはなさそうです。なにより今年は、予定どうりに入学式が行われるかが心配されます。

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エドヒガンが記録的早咲き

 例年なら今頃に咲き始めるエドヒガンが早くも満開になっています。エドヒガンが満開になる頃に咲き始めるのがソメイヨシノですが、さすがに蕾はまだ固く小さいです。

    所沢市東川

 今年は年初から自然界に異常が発生していて、早咲きの梅が1ヶ月以上遅れて咲き始め、中咲の梅が半月以上早く咲き始め、遅咲きの梅は1ヶ月以上早く咲きだして、早咲きから遅咲きの梅が同時に見られるという状況でした。

 桜もカワヅザクラ、カンヒザクラ、エドヒガンが同時に見られる状況で、花の季節感が狂いだした感がします。2年続きの超猛暑と超豪雨が自然界の生活リズムを攪乱したようです。

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猛暑の申し子~サトイモ開花

 災害的猛暑と言われた昨年よりも暑さが長く続いたため、開花温度35℃といわれるサトイモの花が各地で咲いています。

      

 花びらのように見えるのは苞で、真ん中の棒のようなものが花です。サトイモ畑の前を通ったら茂った葉の中をちょっと覗いて見ましょう。黄色い花が咲いているかもしれません。

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令和元年は梅雨の明けない年になるかも

 今年はいつになくエルニーニョが強力で、太平洋高気圧が力が弱く、梅雨前線を北に押し上げることが出来ない状況が続いています。東京における連続降雨日数は最長を更新中です。

 思い起こせば過去四半世紀には2度、梅雨が明けないまま秋雨前線になった年があります。1993年と2009年です。どちらも、政治に大異変がおこりました。自民党政権が崩壊したのです。今年は参院改選なので過去2度の政変とは状況が異なりますが、2度あることは3度あるとひそかな期待を寄せる向きもあるそうです。

 そんな生臭い話はさておくとして、心配なのは農作物の不作が起こらないかということです。前回までと異なり、米の作付けが回復しているので、外米の緊急輸入という事態は避けられそうですが、野菜の高騰は懸念されます。

 今のところ、梅雨明けの見通しは立っていません。梅雨前線は南に居座ったまま動く気配を見せてくれません。異常梅雨の3度目は次第に現実味を帯びてきています。

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ソメイヨシノが咲いた

    

         3月21日、東村山市

 北を通過している低気圧に向かって強い南風が吹き込んで一気に気温が上昇して、東村山市ではソメイヨシノが次々に咲き始めました。昨年より6日遅れですが、ほぼ平年並みの開花ペースといえます。月末前頃に満開を迎えそうなので、今年も入学式の時には葉桜となりそうです。

 一方、先行していたエドヒガンは今を盛りと咲き誇っています。

       

 

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エドヒガンが咲いたので

 

     所沢市東川

 昨年より数日早く、所沢市東川沿いのエドヒガンが咲き始めました。エドヒガンはソメイヨシノより10日ほど早く咲き始めるので、今年のソメイヨシノの開花は20日前後となりそうです。

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