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イム・スジョン「幸福」で感涙して韓流は甦るのか

 2007年度青龍映画賞で主演女優賞にノミネートされたイム・スジョンの「幸福」がエイベックスの配給で日本公開されることが発表されました。
 最近の日本では韓国映画の興行成績が振るわない状況が続いているので、この恋愛映画が感動の涙を誘って、ふたたび韓流ブームに火をつけることを期待されています。監督は「8月のクリスマス」「四月の雪」を手がけたホ・ジノ監督です。ホ・ジノ監督は4作目の本作品で初めて観客動員100万人を突破し、2007年度第28回青龍映画賞でもこの作品で監督賞を受賞しました。
 イム・スジョンは「サイボーグでも大丈夫」でも主演していて海外の映画祭では今かなり注目されています。
 内容はネタバレになるので伏せておきますが、療養院「希望の家」を舞台にした物語で女性患者ウンヒ(イム・スジョン)と女たらしの患者ヨンス(ファン・ジョンミン)との哀しいお話です。
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オダギリジョーの最新作はイ・ナヨンと「非夢」

 2007年末に11歳年下の女優・香椎由宇との結婚予定を電撃発表し、 日本中を驚かせたオダギリジョーが2008年1月2日に韓国入りして、キム・ギドク監督の「非夢」の撮影にはいりました。
 「非夢」は夢を現実だと信じる男と、夢遊病にさいなまれる女の愛を描いた作品で、「私たちの幸せな時間」主演のイ・ナヨンが共演します。オダギリジョーは日本語で、イ・ナヨンは韓国語で演技するのだそうです。
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