goo

守りが乱れては勝てません

 守りが堅いはずのドラゴンズが、ゴールデングラブ賞のサード渡辺のとんでもない暴投からガタガタになって、フィルダースチョイスやらワイルドピッチまで飛び出して、マルティネスは自責点「1」で敗戦投手になってしまいました。
 1対4となってからは、勝利への執念まったく見られずに淡々と進行して、9回に英智タイムリーで1点取りますが焼け石に水でした。
 こんな試合をしていて明日からの試合に影響が出なければよいのですが、心配です。

 1回表、ツーアウト満塁で立浪ファーストゴロ。
 2回表、ツーアウト満塁で福留セカンドゴロ。
 3回表、ウッズがライトへ第12号ホームラン。
 3回裏、日高センター前ヒット、大西ライト前ヒット、ここで村松が3塁前にバント、渡辺が大暴投して日高がホームインして同点。なを2,3塁。水口がライト犠牲フライで勝ち越し、なを3塁。清原のセカンドゴロを森野バックホームするも右にそれてセーフ(野選)で1点追加。ツーアウトから北川ライト線ツーベースヒットで2,3塁。塩崎フォアボールの投球を谷繁ミットにあててはじいて(ワイルドピッチ)さらに1点追加。1対4となって試合は決まりました。

 2度の満塁のチャンスをつぶしたことが敗因となり、9残塁とまた悪いクセが出てしまいました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 16 )

川上が好投して下位打線が活躍

 エース川上が4回だけ力んで1点失いますが、5回以降はノーヒットノーランに抑え、打線も5番以降で3得点して快勝しました。
 川上は6勝目(ハーラートップタイ)、岩瀬は14セーブ目。森野が左・右・中と3安打して先制タイムリー、渡辺が勝ち越しタイムリー、英智がダメ押しタイムリーと活躍しました。

 4回表、福留センター前ヒット、ウッズ併殺でツーアウト、しかしアレックスがレフト前ヒット、立浪の当たりは1塁前で跳ね上がるヒットで1,3塁として、森野も1塁前で跳ね上がるヒットで先制。
 4回裏、清原三振のあと北川がレフトオーバーのツーベースヒット、川上ワイルドピッチで三塁にすすみ、ガルシアはフォアボールで1,3塁。ツーアウトから塩崎がセンター前ヒットで同点。
 7回表、先頭の立浪がデッドボール、森野はセカンドフライ、谷繁バントで2塁にすすめ、ここで好投していたオバミュラーから加藤に交代。その初球を渡辺が右中間やぶるツーベースヒットで勝ち越し、さらに英智もセンター前ヒットでさらに追加点。
 3対1で対戦カード初戦を勝ちました。前半戦は5分で乗り切った余力をかって、後半戦は勝ち続けましょう。


 そして、このあと読売が日ハムに大敗したので、勝率の差で2位に浮上しました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 23 )

韓流「おいしいプロポーズ」~6月4日オンエア

 長谷川京子・主演で放送中の「おいしいプロポーズ」の韓国版「おいしいプロポーズ」(2001年)がスカパー362chで放送が始まります。

 第1回は6月4日(日)22時~23時50分、第1話・2話を連続して放送します。つぶれかかった中華料理店を建て直して周囲の猛反対を押し切って結婚にまでこぎつける青年の物語です。
 これを下敷きに長谷川京子・おいしいプロポーズがつくられたのかは、はっきりとはわかりません。最近は、韓国や香港でヒットした映画が日本でリメークされるので、ありうる話だとはと勘ぐらせますね。

 韓国版「おいしいプロポーズ」でヒロインを演じているのが、ソン・イェジンです。そう、日本のテレビドラマ「Pure Soul~君が僕を忘れても」をリメークした『私の頭の中の消しゴム』のヒロインを演じています。

 2つのドラマを比べながら観るのも面白いかもしれませんよ。
 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

小笠原プロ初完投、福留首位がため

 小笠原がプロ初完投でホークスに連勝しました。今シーズン初勝利で2004年10月11日対横浜戦以来の勝利でした。
 昨夜、首位にたった福留は5打数3安打1打点で打率を.3539として二岡の.3465に.0074差をつけています。
 勝ち越しホームランのアレックスは4打点をあげ、渡辺が3出塁2得点1打点(同点)とチャンスメーカーになりました。井端も2安打して、キッカケをつかんでくれてるとよいのですが。

 1回裏、松中タイムリーで1点先制されます。
 5回裏、バント失敗でチャンスをつぶしたホークスは勝ち運から見放されます。
 5回表、森野セカンドエラーで出て、小田バントで2塁にすすめて、渡辺センター前ヒットで同点に追いつきます。
 6回表、ウッズはセンター前ヒットのあと、アレックスが初球内角高めのカーブをレフトへ第8号ホームランして2点勝ち越します。
 7回表、渡辺ストレートのフォアボール、英智バントで2塁にすすめ、井端レフト前ヒットで1,3塁。 ここで陽(ヤン=台湾)に交代。福留ライト線ツーベースヒットで1点追加。さらに吉武がリリーフ、ウッズをストレートのフォアボールで満塁、アレックス初球をライト前ヒットでさらに1点追加。立浪も1塁左ぬくヒットでまた1点追加。6対1とリードを広げます。
 8回表、四国リーグ出身の西山道隆が登板。渡辺デッドボール、英智バントで2塁にすすめ、井端ピッチャーゴロで飛び出した渡辺を刺そうとした送球を川崎が落球して1,3塁。福留がレフト前ヒットで1点。ウッズもレフト線ツーベースヒットで1点。アレックスはレフト犠牲フライで1点。9対1と突き放ちます。
 8回裏、田上がドラゴンズから移籍後初ヒットしました。ホークス捕手陣は手薄ですからレギュラー目指してガンバッテ。
 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 25 )

福留デー!全得点をたたき出して快勝!

 福留が3安打1ホームラン4打点の活躍で4対3でホークスに快勝しました。

 ツーベースヒットを打てば2003年6月8日のナゴヤドーム以来の自身2度目のサイクルヒットでした。

 1回表、寺原に対して英智がライト前ヒット、井端バントで2塁にすすめて、福留はレフト前ヒットで待望の先取点。
 1回裏、大村のツーベースヒットを足がかりに柴原の内野安打で同点にされます。
 4回裏、松中セカンドゴロを森野が悪送球で記録は内野安打、ズレータがレフトへ第12号ホームランをはなち、2対3と逆転されました。
 5回表、渡辺がレフト前ヒット、英智セカンドゴロで2塁にすすみ、井端センターの前に落ちるヒットで1,3塁。ここで福留が左中間やぶるスリーベースヒットを打ち、4対3とふたたび逆転してリードを奪いました。
 朝倉は7回まで投げぬき、平井、岩瀬とリレーして昨夜のお返しをして勝ちました。朝倉は4勝目、岩瀬は13セーブ目。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 29 )

ドラゴンズの弱さを露呈した完敗

 たった1日よかっただけで元の打てない貧打線にもどったドラゴンズは、ホークスの斉藤和の前に3安打に封じ込められて9三振奪われる不甲斐無さでした。
 おまけに8回裏、落合監督お得意の岡本途中投入で最終盤に大差をつけられて試合を台無しにしてしまいました。あそこで交代するのならイニングのあたまから使うべきです。何度も目にするぶち壊し劇です。
 しかし、何といっても敗因は打てない打線に尽きます。手の打ちようのない「貧」打線で、ただただ呆れるばかりです。リーグ最下位の低打率にあえぐ打線が上向かないと、今年はとても優勝争いに絡んでいくことはできないでしょう。

 3回裏、山本昌から的場レフト前ヒット、大村ライト線ヒットで1,3塁として、川崎スクイズを空振りするが投球が大きく外れて谷繁押えられずに的場ホームインして1点。0対1と先制されました。結果、これが決勝点となります。
 そして余分なのは8回裏、川崎ライト前ヒット、大道バントで2塁にすすめ、松中は敬遠。ここで岡本がリリーフ、これが大誤算。ズレータはフォアボールで満塁、柴原ライト前にぬけるヒットで1点、松田セカンドゴロでさらに1点、本間レフト前ヒットで2点はいり、0対5と大差になりました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 16 )

連敗ストップは佐藤充、初完投・初完封!

 5連敗中のチームを救ったのは、3年目の佐藤充でした。前回オリックス3戦目に吉井と投げ合って8回まで0に抑えた男が今夜は9回まで0に抑えきりました。プロ初の完投を完封で飾りました。これで、通算21イニング連続無失点となっています。

 1回裏、宮越に対して、井端センター前ヒット、初球を森野ライト前ヒット(今季初ヒット)でつづき、福留右中間やぶるツーベースヒットで1塁から森野もホームイン。福留はウッズのライトフライで3塁にすすみ、宮越のキャッチャーの頭上こえる暴投でホームイン。幸先よく3点を先制しました。
 3回裏、ツーアウトからウッズが右中間に第11号ホームラン。4対0に。
 5回裏、森野レフト前ヒット、福留キャッチャーファールフライのあとウッズがセカンドベースに当たるヒットで1,3塁。アレックスがサード右ぬけるヒットで1点。立浪はショートフライ、しかし代打・高橋がレフト線ツーベースヒットで1点。6対0とリードを広げます。
 6回裏、井端フォアボール、森野レフト前ヒット(今季初の猛打賞)、ところが福留ショートゴロ併殺でツーアウト3塁となり、ウッズがサード内野安打で1点(ウッズも猛打賞)、7対0と大勢が決まります。
 8回裏、井端ショートゴロエラー、森野セカンドゴロで入れ替わり、福留左中間やぶるツーベースヒットで2,3塁、ここでウッズがライト線やぶるツーベースヒットで2点。決定的な追加点で9対0となります。
 9回表、代打・栗山サードゴロ、代打・江藤はセンター前ヒット、福地はレフトフライ、あと1人コールのなか、高木ライト前ヒット、しかし中島はライトフライでゲームセット。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 28 )

ズブズブ沈むヨ、5連敗

 だんだん底なし沼にはまっていくような5連敗目でした。一にも二にも、1,2番の出塁が無さ過ぎます。たった1度の井端の出塁は、しっかりと福留の2ランホームランを呼び込んでいます。福留の前に何人(延べ)出塁させられるかがドラゴンズの生命線になっているのですから、そろそろ1,2番の人を新しい人と代えることを決断すべきでしょう。

 1回裏、先発ギッセルに対してツーアウト満塁、立浪サードゴロで今夜も残塁3でスタートします。
 マルティネスは3回表、投手ギッセルにセンター前ヒット、福地にもセンター前ヒットでつづかれ、中島デッドボールでワンアウト満塁。ツーアウトから和田フォアボール押し出しで1点先制されます。
 5回表、高山がセンター前ヒット、中島ピッチャーゴロで2塁にすすみ、カブレラ痛烈なレフト前ヒットで1,3塁として、和田のショート前のゴロで高山ホームインして0対2とリード広げます。
 7回表、ツーアウトからカブレラにフォアボール、和田センター前ヒットのあと平尾がレフトポールの上を通過する大きなホームラン、第3号3ランでダメを押しました。これが後々決勝点となります。
 7回裏、ウッズがライトオーバーのツーベースヒット、アレックスはライト線ツーベースヒットでやっと1点。立浪ファーストゴロで3塁にすすみ、代打・森野のライトフライでアレックスがホームインして2点目がはいります。
 8回裏、ワンアウトから井端がセンター前ヒット、代打・高橋はセンターフライに倒れますが、福留がセンター右に飛び込む第11号ホームラン。4対5と1点差に迫りますが、試合はここまででした。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 15 )

力なく4連敗・・・

 昨年2勝4敗と負け越した西武との今季第1戦は、1対4と完敗しました。落合監督の無意味な抗議で時間をとられなければ、3時間かからなかったショートゲームでした。
 ドラゴンズファンにとっては、ため息ばかりの試合でした。1回の裏、ワンアウト満塁のチャンスをアレックス見逃し三振、立浪レフトフライでツブシテ試合の行方は決まってしまいました。この後も残塁を積み上げ8残塁でした。

 1回表、先発・川上は立ち上がり先頭の元広島の福地に、初球ストレート右中間やぶるスリーベースヒットを打たれ、つづく高木にセンターフライを打たれ1点。
 3回表、ワンアウトから福地が右中間に完璧なホームラン(2試合連続、プロ3本目)で1点。
 4回表、カブレラがレフト前ヒット、和田ショートゴロでランナー入れ替わり、ツーアウトになってから高山が右中間やぶるツーベースヒットで和田がホームインして1点。
 6回裏、ワンアウトから福留レフト前ヒット、ウッズはフォアボール、アレックスはセンターフライ、立浪がセンター前ヒットでやっと1点を返した。
 8回表、川上は和田にカーブを狙い打たれて、レフトへ第7号ホームランを打ち込まれて重~い1点。

 川上は完投負け投手となりました。形の上では見殺しみたいですが、エースたるもの相手に先に得点させては失格です。この間までは良かった川上が、昨年後半の川上に戻ってしまわないか心配です。
コメント ( 1 ) | Trackback ( 18 )

花の誤解~スズラン

 最近、この花をスズランだと称してブログに写真をアップしている方が増えています。



 この花は、「スノーフレーク」という地中海地方が原産の花です。名は直訳すれば、雪がちらちら降る、という意味ですが、雪のかたまり、といったイメージでしょうか。
 スイセンの仲間でスズランに似ているので、スズランスイセンという名で一時売られていました。誤解の発祥はどこなのかよくわかりません。かなり広範囲に今年みられる現象です。

 スズランの花です。

 スズランはユリの仲間です。日本にみられるスズランは、ほとんどが明治初期に渡来したドイツスズランという種類のものです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ