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エロディウム

 

 可愛らしいこの花はエロディウムといいます。ライハルディー種(E.reichardii)とコルシクム種(E.corsicum)との種間交雑種で生み出されたといわれています。
 姫フウロ、という名で売られているので目にされている方も多いと思います。しかし、本来のヒメフウロは石灰岩の山にしか生えない珍しい花で、庭での栽培は不可能です。花姿も花色もまったく異なります。種属も異なります。
 2センチにも満たない小さな花は可憐です。そして、これはどんどん増えていきますから、お庭に植えるときにはそのおつもりでどうぞ。
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ハロウィンは悪霊祓いのお祭り

  ハロウィン・ショコラ・パン

 これは普段はショコラ・パンなのですが、今はハロウィン・ショコラ・パンになっています。真ん中に砂糖でつくったジャックオゥランタンがのっかっています。カボチャのお化けのことです。
 さて、ハロウィンは日本のお盆のような習慣で、死者の霊が帰ってくる行事なのですが、当然、悪魔の霊も一緒にやってきます。その悪霊に魂を抜き取られないために悪魔のフリをすることが悪魔の扮装をしている本当の理由なのです。
 なんでも商売のネタにする悪い大人たちがハロウィンブームをつくろうと躍起になって子供を狙っています。商魂に魂を抜き取られないようにご注意ください。
 
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完敗で終わった2006日本シリーズ

 1対4で完敗しました。7安打3四球のダルビッシュから1点しか取れない打線のつながりの悪さが敗因です。このシリーズをとおして、タイムリーの打てない拙攻ぶりが目立ちました。併殺と残塁の山を築いて投手のガンバリに応えることが出来なかったことは来季への大きな宿題です。
 新庄はこれで終わりを迎えましたが、ドラゴンズ野球はまた新しい年を迎えます。厭なことはスパッと忘れて新たな未来を切り開いていきましょう。

 4回表、先頭の立浪がライト前ヒット、森野バントで2塁に、谷繁敬遠気味のフォアボール、英智もストレートのフォアボールで満塁。荒木ファースト内野安打で1点。1対0。
 5回裏、先頭の稲田がセンターオーバーのツーベースヒット、鶴岡バントで3塁に、金子がスクイズをピッチャー前に決めて1点。1対1。
 6回裏、田中センター前ヒット、2塁盗塁成功。小笠原ファーストゴロで3塁に、セギノールがライトへホームランで2点。1対3。
 8回裏、久本から稲葉が右中間にホームランして1点。1対4。
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52年ぶりが遠のく3連敗

 ワンチャンスにたたみかけたファイターズに対して、得点機4度(2度は満塁)にワンヒットの出ないドラゴンズと好対照なゲームでした。
 1番から5番までで3点のドラゴンズ、一方13点たたき出しているファイターズ、と上位打線の大舞台でのチカラの差が目に付くシリーズ展開となっています。
 試合結果は0対3ですが、観ている者にも長く苦しいゲームでした。選手たちは押しつぶされそうな重圧感にさいなまれていたでしょう。
 明日は剣が峰での試合となります。声も出ないような状態から抜け出して、ハツラツとした試合をしてほしいと思います。
 
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52年ぶりの重しが明るい野球に圧倒された

 52年ぶり、52年ぶり、と言われ続けているドラゴンズには重~い空気がのしかかっているようです。明るく楽しい野球を標榜するファイターズに圧倒されています。さらに1番打者の5安打vs1安打の差が勢いの差を加速させているようです。
 ドラゴンズ希望の星・中里が持ち球のストレートではなく、見せ球のカーブをホームランされたのも先々尾を引かなければと心配になります。

 1回表、武田勝に対して、荒木センター前ヒット、井端ファーストファールフライ、荒木2塁盗塁成功、福留レフト右にヒットして1点。1対0。
 1回裏、朝倉に対して、森本が初球ライト前ヒット、田中のバントを谷繁が間に合わない2塁に投げてオールセーフ。小笠原は左中間フェンス直撃のツーベースヒットで2点。セギノールもライト前ヒットで1,3塁、稲葉ライトフライで1点。1対3。
 8回裏、森本がセンター前ヒット、田中バントで2塁に、ここで小林がリリーフ。小笠原に初球デッドボール、ここで中里がリリーフ。セギノール、すべてストレートで空振りの三振。稲葉が初球カーブをセンターバックスクリーン右にホームラン。1対6。
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弱点ウッズがらみのエラーから逆転負け

 なんでもないキャッチャーゴロを谷繁が走者側に送球がそれて当然ウッズは捕れず出したランナーから逆転されました。それまで好投していた山本昌はシリーズ初勝利を逃してしまい、談話を拒否するほど落ち込んでいたそうです。
 2度のノーアウトのチャンスで2度ともバントに失敗したことでみすみす勝ちを追いやってしまったことも悔やまれます。1点差で2ランホームランを打たれた岡本は問題外でした。
 昨日今日とチャンスで代打に出て凡退している立浪の気負いすぎも気になる材料です。荒木の不振は重症のようで立ち直れないとチームの浮沈にかかわってきます。
 明日一日で気分を一新して第3戦に臨んでほしいと思います。
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初戦を勝った!日本一に突き進め!

 4対2で日本シリーズ第1戦に勝利をおさめました。ドラゴンズはここのところ初戦敗退が続いていて、勝利は1974年以来のことになります。
 先発・川上は立ち上がりコントロールに苦しんで再三ランナーを出していました。見方が先制した直後に同点にされ不安な序盤でしたが、しり上がりに調子を出して勝ち越したあとは安定したピッチングで、何度も井端がファインプレーで盛り立てていました。
 シーズン終盤に不振だった森野が2安打、アレックスにもタイムリーが飛び出して明日以降に安心感が広がる試合となりました。

 2回裏、立ち上がり満点だったダルビッシュがウッズに簡単にフォアボール、森野が左中間やぶるツーベースヒット、アレックス空振り三振、日ハムはここで井上を敬遠して満塁。谷繁がセンター前ヒットで2点。2対0。
 3回表、先頭の森本がライト前ヒット、田中バントで2塁に、小笠原フォアボールで1,2塁。セギノールがライト前ヒットで1点。稲葉フォアボールで満塁。新庄レフトフライで1点。簡単に2対2の同点に。
 3回裏、福留は空振り三振のあとウッズにレフト前ヒット、森野の弾んだピッチャーゴロを投げられずヒット。アレックスピッチャーゴロで2,3塁。井上がレフト前ヒットで1点。3対2。
 8回裏、2イニング目の武田久は先頭のウッズにフォアボール(代走・英智)。森野は初球バントを決め2塁に、ここで武田が2塁牽制悪送球で3塁に。アレックスがレフトオーバーのツーベースヒットで1点。4対2。
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ナナカマドの赤い実のランプ

 富士山麓に立つナナカマドが赤い実をたわわにならしています。標高1100mあたりなのですが風あたりが強いのか葉が紅葉する前にあらかた落ちています。

 

 井上靖の作品に「ナナカマドの赤い実のランプ」という詩があります。亡くなる前年に発表されて自筆の碑が旭川市4条8丁目緑橋通りに建立されています。
 ここに歌われているのは、雪をかぶったナナカマドを赤い炎を燃やすガス燈になぞらえているのです。同じ光景を見るためには積雪がある時期にこの場所に来なくてはなりません。
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シクラメン



 今年もシクラメンが咲きはじめました。といっても昨年の株は夏に枯れ腐ってしまったので新しく買ったものです。
 シクラメンの夏越しはほぼ不可能です。原因は、春までに根が球根状に大きく育ってくれないことによります。春に根元をかるく掘って球根のように太っていたら葉をひとまわり大きく成育させて夏越ししてまた咲きます。球根になっていなかったらアキラメて秋にまた買いましょう。
 今の時季、冬に楽しめる花の苗がたくさん出回っています。庭や窓辺、ベランダに花を絶やさない準備にかかってはいかがですか。
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ミズナラの紅葉

 色づき始めたミズナラ

 今年も紅葉の季節がやってきました。まだまだ、どこででもという時季にはなっていませんが、標高の高い場所では紅葉が始まっています。
 富士山では今、吉田口からの登山コースでいうと中ノ茶屋(1095m)あたりで紅葉が始まっています。
 河口湖からの船津口の登山コースでいうと、スバルライン料金所あたりで紅葉が始まっています。
 カエデは朝の冷気があたる葉は赤く色づいていますが、まだまだこれからです。ミズナラやニシキギも3分ほどが色づいている状態です。

 ちなみに1合目というのは、標高1520mあります。
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