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「チュンサン(配役ペ・ヨンジュン)の家」

 KBSドラマ「冬のソナタ」で撮影に使われた「チュンサンの家」(春川市昭陽路(チュンチョンシ・ソヤンノ)2街)が撤去されるかもしれない、というニュースが飛び込んできました。
 周辺一帯が再建築地区に指定されたため、現況のままで存続できるか危ぶまれるというものです。ただ、まだ検討中であり公園造成事業もまだ承認されていないので現状での先行きは全く不透明です。
 NHKで放送された直後の2004年には大勢の観光客が押し寄せた「チュンサンの家」は当時62歳の家主が好意で無料開放してガイドまでつとめていたものの、あまりの人数に疲れ果て、閉鎖を表明していたところ、市当局に説得され有料化して公開を続けていました。
 ところが、日本人観光客は5000ウォン(05年当時で約500円)払うのが嫌でペ・ヨンジュンの写真がある案内板を背景に記念写真を撮るとそそくさと100メートルほど離れた「ユジン(配役チェ・ジウ)の家の路地」に向かってしまうようになり家主に対する風当たりが当時は強かったようです。
 その後、ウォン安が進んで本日のレートだと5000ウォンは380円なので少しは入る人が増えているかもしれません。
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野本、ブランコがゴンザレスを叩き潰して緒戦を快勝

 シーズン中、散々な目にあったゴンザレスに初回から痛打を浴びせて快勝しました。先発・小笠原が5回を1失点に抑え、その後は5人をつぎこんで読売の反撃を1点に封じました。10安打、先発野手全員安打でした。
 明日の先発は誰になるのでしょうか。一気に突っ走りたいところです。

1回表、井端センター前ヒット、荒木バントで2塁へ、森野ライト前ヒットで1点。ブランコはセンター前ヒット、森野が3塁へ走り返球の間に2,3塁。和田レフト前ヒットで1点、1,3塁。野本がライトへCS第1号ホームランで3点。5対0。
2回裏、ラミレスがフォアボール、ツーアウト、阿部フォアボール、1,2塁。古城がレフト右前に落ちたヒットで1点。5対1。
3回表、ワンアウト、ブランコがレフトへCS第1号ホームラン。6対1。
6回表、マイケルがリリーフ。ブランコが頭部デッドボール、危険球退場。野間口がリリーフ。和田2塁フライ、野本2塁ゴロ、2塁アウト、藤井レフト前ヒット、1,2塁。谷繁レフト前ヒットで1点。7対1。
7回裏、谷フォアボール、ワンアウト、古城レフトフェンス直撃ツーベースヒット、2,3塁。山井から小林リリーフ。代打・イ・スンヨプはセンターフライで1点。河原リリーフ。坂本空振り三振。7対2。
8回裏は高橋、9回裏は浅尾
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ヤクルトを猛打で圧倒して第2ステージに進出

 16安打で7点あげて7対4でヤクルトを振り切って勝ちました。このあと、読売と日本シリーズ進出をかけて第2ステージが戦われます。先発した中田は好投しました。和田が逆転ホームランを含む3安打と絶好調です。

1回表、ツーアウト、宮本ライト線ツーベースヒット、青木レフト線ツーベースヒットで1点。0対1。
3回裏、荒木センター前ヒット、森野センターフライ、荒木盗塁失敗、ブランコはライト前ヒット、和田がライトへCS第2号ホームランで2点。2対1。
5回裏、和田レフト前ヒット、野本ライト前ヒット、1,3塁。藤井3塁ファールフライ。谷繁ライト前ヒットで1点、1,3塁。代打・立浪が左中間やぶるツーベースヒットで2点。5対1。
8回表、浅尾がリリーフ。福地たたきつけ投手内野安打、田中浩ライト前ヒット、宮本1塁ゴロで2塁アウト、1,3塁。青木ライト前ヒットで1点、1,2塁。デントナ右中間ヒットで1点。5対3。
8回裏、ブランコがフォアボール、暴投で2塁。和田空振り三振、代打・平田ライトフェンス直撃スリーベースヒットで1点。藤井センターフェンス直撃ツーベースヒットで1点。7対3。
9回表、岩瀬が1点失った。7対4。
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吉見が投げて荒木が打てれば勝てるのだ

 吉見と館山の最多勝対決は守備に足を引っ張られた館山が苦汁を飲まされました。1勝1敗のタイとなって明日決着をつけます。
 シーズン中、館山にノーヒットの荒木が決勝タイムリーをはなち何とか勝ちました。明日の先発は誰にするのでしょう。

1回裏、井端ライト線ツーベースヒット、荒木三振、森野フォアボール、1,2塁。ブランコのショートゴロを鬼崎エラー、満塁。和田はずんだショートゴロ、2塁アウトの間に1点。1対0。
2回表、ツーアウト、鬼崎レフト前ヒット、川本がレフトへCS第1号ホームランで2点。1対2。
2回裏、ワンアウト、谷繁がレフトへCS第1号ホームランで1点。2対2。
7回裏、谷繁センター前に落ちたヒット、吉見バントで2塁へ進め、井端ショートゴロの間に3塁へ、荒木センター前ヒットで1点。3対2。
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キムタク釜山映画祭でフィーバー

 9日午後7時からイ・ビョンホン、ジョシュ・ハーネット、木村拓哉主演の映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」のレッドカーペット・セレモニーが、新世界デパート釜山センタムシティー店前の野外ステージで行われました。たいへんな盛況だったと伝えられています。
 それに先立って記者会見が行われ、キムタクは「韓国と日本は本当に近い国だ。仲間たちもドラマや映画を通じ、韓国に対する理解を深めた。イ・ビョンホンも出演作品を通じて知ったが、とても偉大なイメージだった。実際に会ってみて、“やっぱりイ・ビョンホンだ”という印象だった」と話しました。
 また、「釜山国際映画祭に参加するのは2回目ですが、今回は特に、イ・ビョンホンが招待してくれたということで、特別な意味がある。誇りに思える友人から“来てくれ”と言われ、喜んで韓国へ来た。イ・ビョンホンに感謝している」と語りました。
 韓国の女優について聞かれ、「韓国の女優さんたちはみな、きれいな方という印象だが、その中でも共演してみたい女優をあえて選ぶとすれば、チェ・ジウさんだ」と話して注目されたといいます。
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パク・ウネ主演「アバンチュールはパリで」17日公開

 「宮廷女官チャングムの誓い」のイ・ヨンエが結婚して話題を呼びましたが、チャングムのスラッカン時代からの親友のイ・ヨンセン役で注目を浴びたパク・ウネが主演した映画「アバンチュールはパリで」が17日から日本で公開されます。

 第58回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品され評判をとったラブロマンス作品です。男の二面性と、男を翻弄する女の多面性をエスプリをたっぷり効かせて描いていると評価されています。
 ドラッグ疑惑を受けたため韓国に妻を残し、一人フランスに逃げた画家ソンナムを183cmの長身とがっしりとした体つきのキム・ヨンホが演じています。そして、気まぐれにウソを並べたてソンナムを翻弄する画家志望のユジョンをパク・ウネが演じています。10月17日シネカノン有楽町2丁目を皮切りに全国順次公開の予定です。
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吉見が最多勝に向けて先ず1歩リード

 吉見が先発チェンから5対1、5回裏からマウンドを譲り受け、6対3でチームが勝ち、ハーラー単独トップに立つ16勝目をあげました。
 和田があと1本で30本となるホームランを放ち、森野とブランコが共に1打点をあげました。
 負けた横浜も、三浦が2000奪三振を達成、吉村も100号ホームランを達成しました。

1回表、ツーアウト、森野セカンド内野安打、ブランコはフォアボール、和田もフォアボール、満塁。谷繁ライト前ヒットで2点。2対0。
1回裏、ツーアウト、内川が右中間やぶるツーベースヒット、村田も右中間やぶるツーベースヒットで1点。2対1。
4回表、和田がライトへ第29号ホームラン。3対1。
5回表、代打・小川レフト線ヒット(今季初ヒット)、井端レフト線ツーベースヒット、2,3塁。荒木空振り三振。森野レフト線に落ちるツーベースヒットで1点。2,3塁。ブランコ2塁ゴロの間に1点。5対1。
6回裏、ツーアウト、佐伯ライト前ヒット、吉村が左中間へ第15号ホームランで2点。5対3。
9回表、英智2塁内野安打、代打・岩崎達バントで2塁に進め、井端2塁ゴロの間に3塁。荒木2塁内野安打で1点。6対3。
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