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春一番、くしゃみ一番

 今日は東京地方で「春一番」となり、強い風ながら気温は20℃を超えて4月下旬の陽気となりました。ぽっかぽっかで居眠りに誘われた方も多かったでしょうが、くしゃみ、鼻水、目のかゆみに悲鳴を上げた方も多かったようです。

 点鼻薬が手放せない方は体に優しいハーブをお試しください。アレルギー性鼻炎に効果があるのは、タイム、ネトル、バジル、ペパーミントなどです。ティーとして飲んでもよいですし、うがい薬としての効用も実証ずみです。またカモミールは症状によるイライラを鎮め安眠をもたらします。

 ハーブティーとして売られているものよりは、自宅で栽培したものがお勧めです。鉢でも簡単に育てられます。冬までに収穫して干してビンや茶筒に保管してこの時期に利用します。何年か続けると、飲まなくてもうがいを繰り返すだけで症状が抑えられるようになります。激しい症状を抑えるには、ペパーミントの生葉を噛むと効果があります。

 花粉症は田舎に転地すれば完治します。コンクリートに囲まれた環境が本当の原因ですから、休日には出来るだけ自然の中で過ごしましょう。森林や谷川・滝の空気に触れると、その場に居るときだけでも症状を忘れられます。

 花が咲き乱れる季節ですから、花を楽しむ生活をおくりましょう。

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