goo

完敗で終わった2006日本シリーズ

 1対4で完敗しました。7安打3四球のダルビッシュから1点しか取れない打線のつながりの悪さが敗因です。このシリーズをとおして、タイムリーの打てない拙攻ぶりが目立ちました。併殺と残塁の山を築いて投手のガンバリに応えることが出来なかったことは来季への大きな宿題です。
 新庄はこれで終わりを迎えましたが、ドラゴンズ野球はまた新しい年を迎えます。厭なことはスパッと忘れて新たな未来を切り開いていきましょう。

 4回表、先頭の立浪がライト前ヒット、森野バントで2塁に、谷繁敬遠気味のフォアボール、英智もストレートのフォアボールで満塁。荒木ファースト内野安打で1点。1対0。
 5回裏、先頭の稲田がセンターオーバーのツーベースヒット、鶴岡バントで3塁に、金子がスクイズをピッチャー前に決めて1点。1対1。
 6回裏、田中センター前ヒット、2塁盗塁成功。小笠原ファーストゴロで3塁に、セギノールがライトへホームランで2点。1対3。
 8回裏、久本から稲葉が右中間にホームランして1点。1対4。
コメント ( 3 ) | Trackback ( 32 )

52年ぶりが遠のく3連敗

 ワンチャンスにたたみかけたファイターズに対して、得点機4度(2度は満塁)にワンヒットの出ないドラゴンズと好対照なゲームでした。
 1番から5番までで3点のドラゴンズ、一方13点たたき出しているファイターズ、と上位打線の大舞台でのチカラの差が目に付くシリーズ展開となっています。
 試合結果は0対3ですが、観ている者にも長く苦しいゲームでした。選手たちは押しつぶされそうな重圧感にさいなまれていたでしょう。
 明日は剣が峰での試合となります。声も出ないような状態から抜け出して、ハツラツとした試合をしてほしいと思います。
 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 20 )

52年ぶりの重しが明るい野球に圧倒された

 52年ぶり、52年ぶり、と言われ続けているドラゴンズには重~い空気がのしかかっているようです。明るく楽しい野球を標榜するファイターズに圧倒されています。さらに1番打者の5安打vs1安打の差が勢いの差を加速させているようです。
 ドラゴンズ希望の星・中里が持ち球のストレートではなく、見せ球のカーブをホームランされたのも先々尾を引かなければと心配になります。

 1回表、武田勝に対して、荒木センター前ヒット、井端ファーストファールフライ、荒木2塁盗塁成功、福留レフト右にヒットして1点。1対0。
 1回裏、朝倉に対して、森本が初球ライト前ヒット、田中のバントを谷繁が間に合わない2塁に投げてオールセーフ。小笠原は左中間フェンス直撃のツーベースヒットで2点。セギノールもライト前ヒットで1,3塁、稲葉ライトフライで1点。1対3。
 8回裏、森本がセンター前ヒット、田中バントで2塁に、ここで小林がリリーフ。小笠原に初球デッドボール、ここで中里がリリーフ。セギノール、すべてストレートで空振りの三振。稲葉が初球カーブをセンターバックスクリーン右にホームラン。1対6。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 28 )

弱点ウッズがらみのエラーから逆転負け

 なんでもないキャッチャーゴロを谷繁が走者側に送球がそれて当然ウッズは捕れず出したランナーから逆転されました。それまで好投していた山本昌はシリーズ初勝利を逃してしまい、談話を拒否するほど落ち込んでいたそうです。
 2度のノーアウトのチャンスで2度ともバントに失敗したことでみすみす勝ちを追いやってしまったことも悔やまれます。1点差で2ランホームランを打たれた岡本は問題外でした。
 昨日今日とチャンスで代打に出て凡退している立浪の気負いすぎも気になる材料です。荒木の不振は重症のようで立ち直れないとチームの浮沈にかかわってきます。
 明日一日で気分を一新して第3戦に臨んでほしいと思います。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 31 )

初戦を勝った!日本一に突き進め!

 4対2で日本シリーズ第1戦に勝利をおさめました。ドラゴンズはここのところ初戦敗退が続いていて、勝利は1974年以来のことになります。
 先発・川上は立ち上がりコントロールに苦しんで再三ランナーを出していました。見方が先制した直後に同点にされ不安な序盤でしたが、しり上がりに調子を出して勝ち越したあとは安定したピッチングで、何度も井端がファインプレーで盛り立てていました。
 シーズン終盤に不振だった森野が2安打、アレックスにもタイムリーが飛び出して明日以降に安心感が広がる試合となりました。

 2回裏、立ち上がり満点だったダルビッシュがウッズに簡単にフォアボール、森野が左中間やぶるツーベースヒット、アレックス空振り三振、日ハムはここで井上を敬遠して満塁。谷繁がセンター前ヒットで2点。2対0。
 3回表、先頭の森本がライト前ヒット、田中バントで2塁に、小笠原フォアボールで1,2塁。セギノールがライト前ヒットで1点。稲葉フォアボールで満塁。新庄レフトフライで1点。簡単に2対2の同点に。
 3回裏、福留は空振り三振のあとウッズにレフト前ヒット、森野の弾んだピッチャーゴロを投げられずヒット。アレックスピッチャーゴロで2,3塁。井上がレフト前ヒットで1点。3対2。
 8回裏、2イニング目の武田久は先頭のウッズにフォアボール(代走・英智)。森野は初球バントを決め2塁に、ここで武田が2塁牽制悪送球で3塁に。アレックスがレフトオーバーのツーベースヒットで1点。4対2。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 41 )

荒木が3割到達した最終戦

 荒木が最終戦で3安打して打率.300でシーズンを終えて念願の3割打者の仲間入りを果たしました。最後の最後まで諦めずに粘って大きな勲章を手に入れました。
 最後の打席でヒットを打った川相のひたむきな姿勢も感動をよんでいました。4打席ボール球を振り回していた新井良太は球にくらいつく姿勢を学びなさい。
 先発の佐藤充はせっかく勝ち投手になれそうだったのにもろくも崩れさり来季に課題を残しました。シリーズはムリでしょう。
 その一方で、佐藤亮太は前田をファーストフライに打ち取ってから調子をつかみ、左3人をピシャリと抑えシリーズでの活躍を期待させるピッチングでした。
 中里もストレートの伸びがバツグンで大事な場面での活躍が予感されました。

 5日後のナゴヤドームでのシリーズ開幕が待ち遠しいですね。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 16 )

川相のバントが引退試合に勝ちを呼び込んだ

 最後の打席にはいるときは、「2番ショート川相」とコールされて花道を飾りました。しかも、試合もノーアウト2塁で通算533個目のバントを決めて逆転を呼び込む川相らしいプレーを観ることができました。
 1点差を守りきるドラゴンズ野球の真髄を垣間見せたナゴヤドーム最終戦で、詰め掛けた2万8千のファンも満足できたことでしょう。

 1回表、中田に対して、石井フォアボール、藤田バントで2塁に、内川は空振り三振、ここで村田がレフト前ヒットで1点。0対1。
 3回裏、荒木が左中間やぶるツーベースヒット、川相がサード前にバント決め3塁に。福留はレフト前ヒットで1点。ウッズはフォアボール、走っていた福留は悪送球で3塁に。森野がライト前ヒットで1点。2対1。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 21 )

ヤクルトに勝ち越して完全優勝を達成

 8対1とヤクルトに大勝して、対戦成績を12勝10敗として勝ち越しを決めました。これで全チームに対して勝ち越しとなって完全優勝を成し遂げました。
 先発した朝倉は5回を投げて被安打2と安定したピッチングで、シリーズに2回登板する役割を担う可能性が大きくなりました。
 打線もアレックスとウッズ以外はヒットを打って好調を持続しています。特に、2安打した荒木・井端・福留のトリオと井上・谷繁はシリーズに向けて日ハム偵察隊にも強い印象を与えたことでしょう。

 3回裏、プロ初先発の村中に対して、井端サード内野安打、福留がライトへ第31号ホームランして2点。ウッズはフォアボール、森野ファーストゴロで2塁アウト、井上が左中間やぶるツーベースヒットで1塁から森野ホームインして1点。谷繁レフト前ヒットでまた1点。4対0。
 4回にヤクルトは併殺崩れの間に1点。ドラゴンズは犠牲フライで1点。5対1。
 5回裏、ツーアウトから、代打・新井センター前ヒット、荒木ライト前ヒットで1,3塁。井端レフト前ヒットで1点。福留レフトオーバーのツーベースヒットで1点。7対1。
 6回裏、森野ライト線ヒット、アレッス3塁エラー、井上ライト前ヒットで1点。8対1。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 14 )

片岡引退試合はおとなしく負けた

 片岡の引退試合となったので、福留・ウッズ・井上・谷繁がお休みして立浪が3番レフトで出場しました。
 マルティネスは立ち上がりに2点とられ、ピッチャーゴロを捕れずに3点目を許すなどまったく進歩がみられません。
 新井良太が始めて6番ファーストで出場しましたが、打つほうはダメでした。

 2回裏、マルティネスに対して、濱中レフト前ヒット、片岡セカンドフライ、鳥谷セカンドゴロ2塁アウト、浅井レフト線ツーベースヒットで2,3塁、安藤ライト前ヒットで1点。赤星レフト前ヒットで1点。0対2。
 5回裏、ワンアウトから、濱中が左中間やぶるツーベースヒット、片岡ピッチャー正面のゴロをマルティネスが撮れず股間をぬかれてセンター前ヒットで1点。0対3。
 6回裏、吉見がリリーフ、ツーアウトから赤星フォアボール、2塁盗塁成功。関本が3塁線ぬくツーベースヒットで1点。リンもセンターオーバーのスリーベースヒットで1点。0対5。
 7回表、森野がライトポール際に第10号ホームラン(入団以来初の2桁ホームラン)。1対5。
 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 13 )

優勝!落合監督が4度舞う!

 3対3の同点で迎えた延長12回表、ワンアウト満塁で福留が詰まりながらセンター前にはこんで勝ち越し、直後ウッズが2夜連続のグランドスラムで決着をつけ、2年ぶり7度目のリーグ優勝をとげました。

 延長12回表、高橋尚に対して、谷繁ライト前ヒット、岩瀬三振、荒木レフト前ヒット、井端レフト前ヒット、満塁。福留センター前ヒットで1点、なを満塁。
(100打点目、球団史上2人目の3割30本100打点100得点)
ウッズがレフトへ第47号ホームラン。手を緩めず、森野が左中間やぶるツーベースヒット、パスボールで3塁に、奈良原レフト前ヒットで1点。9対3。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 46 )
« 前ページ