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豊橋の夜空にホームラン4発、10対2で圧勝

 ホームラン4本を含む14安打の猛打で10対2と楽天に圧勝して昨夜の悔しい逆転負けに雪辱しました。先発・小笠原は球数が多く苦心のピッチングでしたが2点にしのいで後半の打線バクハツを呼び込み4勝目をあげました。いまや右の中田、左の小笠原と先発の両輪となっています。

 2回裏、ウッズがライトへ第20号ホームラン。ワンアウトから中村紀が右中間に第10号ホームラン。2対0。
 3回表、ワンアウトから、嶋フォアボール、ツーアウトになって、渡辺直が10球粘ってサード内野安打、高須がレフト前ヒットで1点。磯部がライト前に落ちるヒットで1点。2対2。
 4回裏、ワンアウトから、イ・ビョンギュがライト前ヒット、谷繁、初球のファールフライを嶋が捕れず記録もエラーのあと粘って2―3に持ち込んで左中間に第3号ホームラン。4対2。
 7回裏、谷繁がセンター左にヒット、代打・英智バントで2塁にすすめ、井端が左中間やぶるツーベースヒットでまず1点。代打・立浪センター前ヒットで、1,3塁。ここで不振の福留は平凡なセカンドフライ。ウッズがバット折られながらもセンター前にはこんだヒットで1点、なを1,3塁。森野はレフト前ヒットで1点、なを1,2塁。中村紀が左中間に第11号ホームランで3点。この回に打者11人8安打で6得点。(イ・ビョンギュ、谷繁がヒット続け英智でチェンジ)10対2としました。
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「花嫁とパパ」に抜かれたショックで「鬼嫁」1桁に転落

 前週の放送分で「花嫁とパパ」が視聴率12.4%で「鬼嫁」の12.1%を上回って逆転したのですが、今週は「花嫁とパパ」は11.7%とほぼ横ばいだったのに対して「鬼嫁」は9.5%と1桁に急降下してしまいました。これで4月スタートのドラマで1桁視聴率を記録したものが8本になりました。16本のうち半分の8本が1桁というのはチョットした記録です。

 1桁ドラマの最低視聴率比較(放送回)

 病院のチカラ  5.6 (5話)    生徒諸君  5.9 (3話)
 セクシーボイス  6.0(7話)    孤独の賭け  6.0(6話)
 ホテリアー   7.5 (4話)    田中3号  7.6 (3話)
 ライアーゲーム  8.7(3話)    鬼嫁    9.5 (7話)
 
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カンヌ映画祭でチョン・ドヨン主演女優賞にかがやく

 フランスのカンヌで開催された第60回カンヌ国際映画祭で主演女優賞のトロフィーをチョン・ドヨンが手にしました。

 チョン・ドヨンとアラン・ドロン

 チョン・ドヨンが韓国の女優では初めてカンヌ国際映画祭で主演女優賞を受賞しました。映画「密陽」における、絶望の淵に立っている子どもを持つ母親シネを演じたことが高く評価されたものです。夫、子供、そして信仰すらも絶望を突きつけてくる人生を生きぬく女シネをチョン・ドヨンは見事に演じきった、と評価されました。

 1990年にモデルデビュー、94年「僕たちの天国」でドラマデビュー、97年「接続」で映画デビューしました。その年の清龍映画賞と大鐘賞の新人女優賞を獲得しました。それから10年、ついに国際舞台でも大きな賞を手に入れました。
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「木蓮の花の下で」日本での放送はない

 「木蓮の花の下で」は韓国国内のケーブルテレビとアメリカの韓国語ケーブルテレビでオンエアされるようですが、放送がされたということは伝えられていません。
 日本では、ミニシアターで上映する映画としてあつかわれ、DVDの販売が目論まれているようです。
 その後、韓国国内でも話題として取り上げられることはなく、動向はまったく不明です。気になりますね。
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中田が133球熱投6勝目、3連勝で貯金9に

 中田があと少しで完投できる好投で6勝目を手にしました。セ・リーグ勝利数トップタイに並びました。チームは3連勝で9つの勝ち越しで首位の座をガッチリ守り抜きました。
 中田は133球8回を投げ被安打5、カブレラのイッパツによる1失点で危なげないピッチングでした。いまやエースの風格すら漂いはじめている背番号20です。
 打線も中田を盛り立てて、森野3ラン、イ・ビョンギュ2ランとそつなく畳み掛けて7対1で西武を圧倒しました。西武は勝率5割に下がり日ハムの結果いかんでは4位に転落します。

 2回表、ウッズがレフト前ヒット、森野が左中間エンタイトルツーベースヒットで2,3塁。中村がセンターフライで1点。1対0。
 3回表、谷繁フォアボール、井端が3塁線ぬくツーベースヒット、2,3塁。立浪セカンドゴロアウト。福留敬遠気味のフォアボールで満塁。ウッズがセンターフライで1点、タッチアップでなを2,3塁。森野がライト上段に叩き込む第6号ホームラン。5対0。
 4回裏、ツーアウトからカブレラが右中間に第8号ホームラン。5対1。
 6回表、中村紀フォアボール、イ・ビョンギュがライトポール際に第3号ホームラン。7対1。
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そつのない野球で西武に完勝、川上3勝目

 西武との緒戦、6人が打点をあげるそつのない野球で7対2で完勝しました。カブレラの焼け石に水の2ランホームランの失点だけに抑えて西武は2点以下試合から抜け出せません。
 立浪2打点、井端、森野、イ・ビョンギュ、藤井、谷繁が各々1打点とまんべんなく得点をものにしました。3番、4番がノーヒットだったことを忘れさせる試合展開でした。こんな試合が続けられれば日本一を手繰り寄せられるでしょう。

 西武先発は0勝のグラマン(左)

 2回表、ウッズがフォアボール、森野はレフト前ヒット、中村紀フォアボールで満塁。イ・ビョンギュがセンター前に落ちるヒットで1点。藤井ライトフライで1点(今季初打点)。谷繁センター前に落ちたヒットで1点。3対0。
 4回表、ワンアウトから、中村紀がライト前ヒット、ツーアウトから藤井がレフト線ツーベースヒット、谷繁粘ってフォアボールで満塁。井端ライト前ヒットで1点、なを満塁。ここで山崎(左)がリリーフして、立浪フォアボール押し出しで1点。5対0。
 6回表、藤井がフォアボール、谷繁バントで2塁にすすめ、ツーアウトになってから立浪がセンター前ヒットで1点。6対0。
 8回裏、リリーフ平井、ウッズのエラーでツーアウト1塁、カブレラにセンター右に第7号ホームラン。6対2。
 9回表、左の星野がリリーフ。ツーアウトから、ウッズがフォアボール(代走・鎌田)、鎌田が2塁盗塁成功して、森野がセンター前ヒットで1点。7対2。
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千葉で勝つには小笠原だよ、5対2で快勝

 千葉マリンスタジアムでの勝利は2005年5月20日以来です。5対2でロッテに雪辱しました。7回まで打たれながらも要所をしめて力投していた小笠原が3勝目をあげました。市船橋高出身の小笠原には郷土の神様が応援してくれたのかもしれません。

 1回裏、ワンアウトから、掘がセンターオーバーのツーベースヒット、福浦が右中間やぶるツーベースヒットで1点。0対1。
 4回表、立浪がライト前ヒット、福留がレフト線ツーベースヒットで2,3塁。ウッズのライトフライで1点。1対1。
 7回裏、ツーアウトから、橋本が右中間スリーベース、剛がレフト前ヒットで1点。1対2。
 8回表、好投していた小林から藤田がリリーフ。代打・英智フォアボール、イ・ビョンギュがサード内野安打、ここで藪田がリリーフ。谷繁センターフライ、井端が左中間やぶるツーベースヒットで1点、なを2,3塁。立浪セカンドゴロを掘がエラーで1点。3対2。
 9回表、引き続き藪田が続投。ウッズがフォアボール、森野バントで2塁にすすめ、中村紀がライト線ツーベースヒットで1点。英智ファーストファールフライ。イ・ビョンギュがレフト前ヒットで1点。5対2。
 イ・ビョンギュは来日3度目の3安打でした。
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「帰ってきた時効警察」はやはり面白いのだ③~西田尚美

 「帰ってきた時効警察」第6話は、「若返り」がメーンテーマのお話でした。温泉効果で10歳は若くなる、と評判の青春温泉での女将殺人事件が時効になって、なんと今回は時効管理課慰安旅行を兼ねた捜査になります。温泉にはいるシーンを期待していた向きにはガッカリだったかもしれません。とても健全な入浴シーンでした。
 オスカーワイルドの「ドリアングレイの肖像」が元ネタになっているとセリフにまで書き込まれているのが小ネタというのは、それなりの理由があるのだ~と威張っているようなそんなこんなのお話に仕立ててありました。
 若作りカツラをつけた熊本さん(岩松了)の妄想シーンで始まって、見た目の若さに関してショーもない議論が繰り広げられる、いつもながらのフニャふにゃした面白さが心地よいお話でした。

 そして、今回は視聴率が13.5%をとって先週放送ドラマの中で堂々の5位にランクインしました。オメデトーございます。

 54歳なのに、30代前半にしか見えないという女将を演じた西田尚美は35歳なのだ、ということには何の理由もないのだ~なもんで、残り3話となってきましたが、次回の第7話は新しい脚本家のお話になります。園子温が今回のシリーズを最後に降りるという噂はどうやら本当のようです。そして、このドラマはまだまだ続くということも新しい作家登場で伺い知れます。この作家は小説家でもある山田あかねです。
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トランスジェンダー・タレントのハリスが挙式

  20日ソウルで挙式したハリス

 「トランスジェンダー」という言葉はまだ日本では知られていないかもしれませんが、性転換手術を受けた人を意味します。おそらく今、世界でいちばん有名なトランスジェンダー・タレントのハリスが男性と結婚したニュースが世界中に報じられました。
 2003年に戸籍上も女性となったハリスは、1995年に性転換手術を受けて女性として生きはじめ、歌手デビューを果たして現在までに5枚のアルバムを出しています。2001年に「イエローヘア」で映画でニューハーフ役を演じて話題をとりました。2004年には香港映画「桃色」に出演し、2005年ベルリン国際映画祭に招待されています。
 2005年4月スタートのMBCドラマ「震える胸」に性転換手術を受けたパク・マノ役で出演し、ペ・ジョンオク、キム・チャンワン、ペ・ドゥナ、チョン・ヘソンらと共演しています。
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7連勝でついに勝率で抜いて首位に

 4対3と僅差の試合を逃げ切って7連勝をしました。先発・中田は無四球ピッチングで1点差ながら危なげなく8回まで投げきり最後は岩瀬が3人で締めました。中田はナゴヤドームで12連勝と不敗神話を続けています。
 ジャンが自滅したとはいえ、ミスにつけ込んで逆転して、さらに追加点をあげて押し切る、堂々とした試合はこびで快勝でした。
 勝ち数では読売が1つリードしていますが、負け数が1つ少ないので勝率で上回って首位に踊りでました。
 逆転した場面で今日もタイムリーを打った森野は、今もっとも頼りになる男になりました。

 2回表、イ・スンヨプがライトへ第11号ホームラン。0対1。
 3回裏、谷繁センター前ヒット、中田はバント失敗ファールフライ、井端フォアボール、荒木もフォアボールで満塁。福留フォアボール押し出し、1点。ウッズもフォアボール押し出し、1点。森野がレフト前ヒットで1点。3対1。
 4回裏、谷繁レフト前ヒット、中田バントは2塁アウト。ツーアウトになって、荒木ファースト強襲ヒットで1,3塁、福留ライト線ツーベースヒットで1点。4対1。
 6回表、ツーアウトから、小笠原センター前ヒット、イ・スンヨプがライト線ツーベースヒットで2,3塁。二岡はセンター前ヒットで2点。4対3。
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