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「肩ごしの恋人」韓国版はイ・ミヨンが早坂萌をやった

  チョンワン役=早坂萌役のイ・ミヨン

 TBS木22時ドラマとして「肩ごしの恋人」が始まります。実は昨年に韓国で映画化されています。タイトルは「肩越しの恋人」でイ・ミヨンが米倉涼子のやる早坂萌にあたるチョンワンを演じました。OLではなく有名カメラマンの助手という役柄でした。
 映画「肩越しの恋人」では、シャワーを浴びるシーンやベッド・シーンが大きなウェートを占める描き方をしたようです。米倉版では、そんな濃厚なシーンは出てこないでしょうね。男の人はそんな期待は持たないほうがよいでしょう。
 米倉涼子のやる早坂萌は原作にそって、恋にのめり込むことを恐れ、結婚に二の足を踏むOLという設定でやります。わがままで男の愛をかちとるためにはやりたい放題のるり子(高岡早紀)との本音のぶつかり合いが見ものです。
 萌がはからずも関係をもってしまうという設定のバイトの崇に佐野和真が起用されました。32歳と16歳のベッドシーンはさりげな~いものになりそうですよ。
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「ホタルノヒカリ」~干物のままで恋愛市場に

 「ホタルノヒカリ」が7月11日(水)22時に日テレで始まります。恋愛からさっぱり遠ざかっていた干物女と呼ばれる雨宮蛍27歳を綾瀬はるかが演じます。

 恋愛や彼氏に対する興味は持っているし口にもしているものの、具体的な行動に出ることのない女の子、生活にも仕事にもレベルキープでスキルアップのガンバリが全然ない、本人はマイペースなのだけれど周りから見ると干物状態、そんな27歳という微妙な年齢の女の子のイメージと綾瀬はるかのイメージは全然重ならないけれど、映像化ということで期待しています。

 ミュージカル「テニスの王子様」でおばさんにも注目されている加藤和樹が、蛍が心ときめかせる年下男・手嶋マコト24歳の役をやります。ほかに、このお話の発端となる同居人の高野誠一を藤木直人、同僚の神宮寺要を武田真治、蛍に好意をよせる三枝優華を国仲涼子、などなど。
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堀北真希は「花ざかりの君たちへ」で「生徒諸君」を超えられるか

 フジテレビ「花ざかりの君たちへ」が火21時枠で7月3日からスタートしますが、好きな男の子と一緒にいたいために男子校に転入する女の子の物語で、モチロン漫画が原作なのですが、堀北真希が主演します。
 漫画は、いかにも少女漫画という絵で構成されていて、軽~い読み物になっています。でも、漫画として読んで面白くてもドラマとして観るとツマラナイということはよくあります。堀北真希のキャラクターを原作の絵に重ねてイメージしてみると、合わないのですね。

 さて、ここ数年、キャスティングを先行させて、あたふたと見繕って原作を決める傾向がみられます。しかも、安易に漫画に原作を求めすぎています。読み物としての面白さとドラマとしての面白さは質が違うのに、しかも役柄とキャストの持ち味の整合性などお構いなしです。この4月スタートのドラマに1桁視聴率が続出したのは当然になされるべきことをおろそかにした結果です。
 韓国でも「猟奇的な彼女」で人気のチャ・テヒョンの「花を探しに来ました」が第9話で4.0%という視聴率をだして、安易なタレント主義ドラマに警鐘を鳴らしています。日本でも、ツマラナイドラマに対して視聴者の姿勢は厳しくなってきました。「花ざかりの君たちへ」は「生徒諸君」を超える人気ドラマとなれるのでしょうか。
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福留の場外ホームランも見られて安心して勝った

 2対2の同点にされた直後の6回裏、立浪のタイムリーで勝ち越して、7回裏には井端を置いて福留の第12号ホームランがライト場外に飛び出して5対2となって、あとは安心して最終回を迎えました。
 0対0のまま、しかもヒットは井端だけという前半の展開にはイライラさせられましたが、井端の3本目のヒットが先制タイムリーになってからは目まぐるしい展開で飽きさせません。とどめは福留の場外ホームランで言うことなしの勝ちかたでした。7回表を抑えた平井が勝利投手、岩瀬にセーブ。

 5回裏、ワンアウトから、英智フォアボール、沢井デッドボールで1,2塁。井端がライト前ヒットで1点、なを1,3塁。福留センターフライで1点。2対0。
 6回表、ワンアウトから、阿部レフト前ヒット、ラロッカもレフト前ヒットで1,2塁。ローズがセンターオーバーのツーベースヒットで1点、そしてラロッカはホームアウト、抗議して退場に。北川がセンター前ヒットで1点。2対2。
 6回裏、谷繁センター前ヒット、井上バントで2塁にすすめ、堂上剛の代打・立浪がセンター左にヒットで1点。3対2。
 7回裏、ワンアウトから、井端レフト前ヒット、福留がライト場外に第12号ホームランで2点。5対2。
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2007夏ドラマのラインナップ

 7月からスタートする新ドラマの内容が伝えられはじめています。春と同じ時間枠が使われる予定ですが未発表のものもあります。

 月 21時 フジ「ファースト・キス」 井上真央、伊藤英明、ほか。
 火 21時 フジ「花ざかりの君たちへ」堀北真希、小栗旬、生田斗真、ほか。
 火 22時 フジ「牛に願いを Love&Farm」7月3日(火)22時にスタートします。玉山鉄二、小出恵介、中田敦彦、相武紗季、香里奈、戸田恵梨香、ほか。
 火 22時 日テレ「探偵学園Q」 7月3日(火)22時にスタートします。神木隆之介、志田未来、山田涼介、若葉克美、ほか。
 水 22時 日テレ「ホタルノヒカリ」 綾瀬はるか、加藤和樹、国仲涼子、武田真治、藤木直人、ほか。
 木 21時 テレ朝「菊次郎とさき」 陣内孝則、室井滋、塚本高史、ほか。
 木 21時 TBS「地獄の沙汰もヨメ次第」 7月5日(木)21時スタートします。江角マキコ、沢村一樹、片瀬那奈、白石美帆、野際陽子、伊東四朗、ほか。
 木 22時 TBS「肩ごしの恋人」 米倉涼子、ほか。
 木 22時 フジ 「山おんな壁おんな」 伊東美咲、ほか。
 金 21時 テレ朝「女帝」 加藤ローサ、松田翔太、ほか。
 金 22時 TBS「山田太郎ものがたり」 二宮和也、櫻井翔、ほか。
 金 23時 テレ朝「スシ王子!」 堂本光一、中丸雄一、加藤夏希、ほか。
 土 21時 日テレ「受験の神様」 山口達也、成海璃子、ほか。
 土 23時 フジ 「ライフ」 北乃きい、ほか。 
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札幌で今季日ハムに初勝利

 川上とダルビッシュの先発で、初回ダルビッシュが3四球とコントロールが乱れてヒット1本ながら2点をとられドラゴンズ優位で進みました。4回にも内野安打で追加点をあげ、これが決勝点となって3対2で逃げ切りました。
 川上は6回までは被安打3、四球1と安定したピッチングだったのですが、7回裏に先頭の小谷野が続けたカットボールをセンター前にはじき返され、続く高橋にレフトへホームランされ1点差に迫られ、さらにフォアボールとヒットで1,3塁とされて平井がリリーフしてしのぎました。岡本、岩瀬とつないで1点差を守りきりドラゴンズらしい勝ち方ともいえますが、エースには今夜のような展開では完投を望みたくなります。
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山崎武司1500試合出場は雨天コールド引き分け

 山崎武司が今夜の試合で1500試合出場を達成しました。最後の打席で岩瀬からライト前ヒットを打ってサヨナラのランナーとなりましたが、牽制アウトでチェンジになり、ここで雨天中断そのままコールド引き分けとなってしまいました。
 ドラゴンズに入団して10年目にゴジラ松井と争ってホームラン王のタイトルを獲得し、その後紆余曲折あって今日に至りました。プロ入り21年目の今年は、ここまでホームランと打点でパ・リーグ2冠に立っています。
 オールスターファン投票では、6月13日集計分で38万票余を得て得票1位を独走中です。さらなる活躍を期待しています。
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マー君プロ初完封勝利、ドラゴンズは歴史を作ったと言っても過言ではないのだ

 マー君はドラゴンズ打線をMAX151キロのストレートとキレの良いスライダーでほんろうして6安打散発に抑えプロ初完封勝利を達成しました。奪った三振も9と付け入るスキを与えませんでした。
 最終回、本人の話によれば「色気を出してストレート一本でいって」ツーアウト満塁のピンチを迎えますが、最後のバッター井端を空振り三振に切ってとってゲームセット。4勝目に花を添えました。
 高卒ルーキーの完封勝ちは110億円投手・松坂以来だとアナ氏が絶叫していました。歴史的な瞬間に立ち会えた幸せを噛みしめましょう。

 1回表、ツーアウト満塁のチャンスに井上が1塁ファールフライ。そのあと、チャンスらしいチャンスは8回にめぐってきますが、井端の走塁ミスでつぶして、その裏に朝倉が満塁のピンチをつくり3安打1犠飛で4点とられて完敗しました。今夜はとことんマー君の引き立て役に徹したドラゴンズでした。将来、この試合は偉大な投手の記念すべき試合として語り継がれることでしょう。
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渡辺俊を3回KO、対ロッテ3連勝、浅尾が4勝目

 大の苦手だった渡辺俊に9安打を浴びせて3回で6点あげてKOしました。浅尾にプロ初打点のおまけつきで福留のホームランも飛び出して7対2で圧勝しました。
 小笠原で勝ってから今季ロッテに3連勝としました。通算では6勝10敗とまだ負け越していますが、苦手意識を払拭するかのような快勝でした。
 2番手の高木に交代して福留、森野にもヒットが出て、先発全員安打となりました。
 浅尾は立ち上がりコントロールに苦しんでいましたが、リードしてからは安定したピッチングで4勝目をあげました。

 1回表、西岡フォアボール、早川サードゴロ2塁アウト、福浦ライト前ヒットで1,3塁。サブーローがセンター前ヒットで1点。里崎ライト前ヒット、満塁。ベニー投手強襲セカンドゴロ2塁アウトの間に1点。0対2。
 2回裏、井上ショート内野安打、英智ライト線ヒット、1,3塁。谷繁が右中間やぶるツーベースヒットで2点。浅尾のバントを渡辺俊が3塁に悪送球して1,3塁。井端はずんだセカンド内野安打で1点、1,2塁。沢井バントで2,3塁。福留は浅いセンターフライで動けず。ウッズがレフト前ヒットで2点。5対2。
 3回裏、井上センター前ヒット、英智バントで2塁にすすめ、谷繁サードゴロ。しかし浅尾が1塁線ぬくヒットで1点。6対2。
 4回裏、高木がリリーフ。ワンアウトから、福留がライトへ第11号ホームラン。このあと森野にもヒット。7対2。
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森野が先制打、中田が7勝目、これで3連勝

 1回表、中田がツーアウト満塁のピンチを切り抜けたあとの1回裏、森野が先制タイムリーで口火をきり、井上が2点タイムリーでたたみかけて優位に立ち、中田は再三ピンチを背負いますが6回を1点にしのぎました。1点差に詰め寄られた7回裏、英智と谷繁の連続ツーベースで1点追加して4対2で逃げ切りました。
 ナゴヤドームに帰ってきて3連勝としました。中田は7勝目をあげ、ナゴヤドーム連勝記録を13に伸ばしました。

 1回裏、ツーアウトから、福留センター前ヒット、ウッズもセンター前ヒット、森野もセンター前ヒットで1点。井上が3塁線ぬくツーベースヒットで2点。3対0。
 5回表、ワンアウトから、早川がレフト前ヒット、ツーアウトからワイルドピッチでランナー2塁に、サブローがセンター前ヒットで1点。3対1。
 7回表、岡本がリリーフ。ワンアウトから、早川がレフト前ヒット、2塁盗塁成功、福浦ライト前ヒットで1点。3対2。
 7回裏、ワンアウトから、英智がレフト前ヒット、緩慢なレフト守備で2塁に、谷繁が右中間やぶるツーベースヒットで1点。4対2。
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