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「沙保里、一生オレを許すな」by井端弘和

 「沙保里、一生オレを許すな」、23歳の沙保里ではなく30歳の河野明子を選んだ井端は韓国ドラマならこんなセリフを口にしたでしょうね。
 テレビを通して多くの男性ファンをときめかせていた河野明子なのでガッカリした向きは多かったようです。彼女は166cmという身長があるのですが、2人で出歩くときにはヒールの高さは気にしているのでしょうか。(井端は公称173cm)
 金メダリスト・吉田沙保里にとっては良いお兄ちゃんであり続けるのでしょうか。それにしても、盛んに取り上げていた某地方局は知っていて流していたのでしょうか。本当に「二股」ではなかったのでしょうね、イバッチ。
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世界不況に呼応してドラゴンズも大減産へ突入

 ウッズ解雇に続いて中村紀がFAで退団することが確定的になりました。

 早速に古巣・近鉄の選手と球団職員がいる楽天がラブコールを送っていて、2年4億円という条件が伝えられています。
 この2人のドラゴンズ打線に占める割合はとても大きかっただけに、金融恐慌から次々に減産移行を打ち出している経済界の流れに乗った形になっています。

ウッズ 77得点 135安打 35本塁打 77打点 78四球
中村紀 56得点 135安打 24本塁打 72打点 50四球
チーム 535得点 1207安打 140本 514打点 427四球

減産率 24.9% 22.4% 42.1% 28.9% 29.9%

 おおむね3割減産となり、ホームランにいたっては半減してしまいます。大幅なマイナスをプラスに転化させる秘策があるのでしょうか。
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FA川上憲伸の旅立ち

  日本シリーズが終わればFA宣言の季節がやって来ます。ドラゴンズ川上憲伸の去就に注目がよせられるでしょう。
 読売の上原浩治はレッド・ソックスのエプスタインGMが獲得の強い意思を持っていることが地元紙によって伝えられていますが、ドラゴンズ川上憲伸については現時点では特に取りざたされるチーム名は挙がっていません。
 しかし、マリナーズ・イチローを顧客に抱える大物エージェントであるトニー・アタナシオ氏と代理人契約を結んだことが明らかになっており、かねてマリナーズのスカウトがキャンプ地に訪れていること、マリナーズの新オーナーが日本人選手を増やすことに言及していることなどの状況から、マリナーズを軸にメジャー入りを目指すものと推測されます。

 川上憲伸は11年ドラゴンズに在籍して、257試合に登板して112勝72敗1セーブをあげ、1642と1/3イニングスを投げ、1328奪三振、防御率3.22という通算成績を残しました。
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さようならウッズ

 ウッズの退団が正式に発表されました。攻守の衰えと高額年俸が解雇の理由だといいます。
 2008CS第1ステージ突破を決めた藤川からのホームランは語り継がれることでしょう。 
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福留孝介オフシーズン最初の話題が

  シカゴ・カブス1年目の福留孝介は不本意な成績で終りました。

 シーズンの成績は、501打数 129安打 .257 58打点 10本 81四球でした。そして、ワールドシリーズ出場を賭けたプレーオフ第1ステージではドジャース相手によもやの3連敗敗退で、福留も10打数1安打と振るいませんでした。
 そんな福留に対してカブスの地元紙『シカゴ・トリビューン』(電子版)は28日、去就が注目されている昨季のサイヤング賞右腕ジェイク・ピービー投手と交換でサンディエゴ・パドレスへ放出できればベストだと伝えました。オフにFAとなるライアン・デンプスター投手と再契約しないならば、カブスがピービー獲得に動く余地はあると指摘。その際は、若手有望株2~3人だけでなく、総額4200万ドル(約41億円)の大型契約を結んだ福留も放出できるのが望ましいと報じました。結果に対してシビアな米国だけに長期契約を結んでいても安住は許されないのでしょう。
 あくまでも憶測の範疇にありますが、何が起こっても不思議でないメジャーだけに福留孝介の行く末が気がかりです。
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吉見が投げればCSも勝ち上るのだ!ウッズも打つのだ!

 シーズン前半の快投乱麻の吉見がマウンドに戻ってくればドラゴンズは無敵です。ストレートをビシビシコーナーに決めて8回を4安打に抑え、9回表に藤川からウッズが決勝ホームランを放って2対0で勝ち、CS第1ステージを勝ち上がりました。
 東京に乗り込んで第2ステージで日本シリーズ進出を狙います。ウッズも森野も東京ドームは大好きですから楽しみです。

9回表、藤川がリリーフ。代打・立浪センター右にヒット、(代走・英智)、荒木バントで2塁に進め、ワイルドピッチで3塁に。森野セカンドフライ、ウッズが左中間へCS第2号ホームランで2点。2対0。

8回まで1安打ピッチングと奮闘した岩田は労報われませんでした。
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CSは得意なドラゴンズ、阪神に快勝

 ポスト・シーズンになると俄然勢いづくドラゴンズがウッズのタイムリーと森野のホームランであげた2点を川上→浅尾→岩瀬で守り抜き、2対0で競り勝ちました。2勝すれば勝ち上がれる第1ステージで先勝して優位に立ちました。

1回表、イ・ビョンギュが初球をセンター前ヒット、荒木バントで2塁に進め、森野ファーストゴロの間に3塁に、ウッズがレフト右にヒットで1点。1対0。
6回表、森野がライト上段にホームランで1点。2対0。

 阪神は昨年からCS3連敗となり、崖っぷちに立たされました。
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中村紀がCSを打ち取った、7連勝

 1対1の同点で迎えた9回表、制球難からフォアボール連発したクルーンの浮いたフォークを中村紀がバット一閃センターに叩き込む3ランホームランで勝ち越して、岩瀬がヨレヨレで1点差に追い上げられたものの逃げ切りました。
 勝って3位を自力で確定させ、日本シリーズ進出に望みをつなげました。3位から進出できれば両リーグ通じて初めてのこととなります。

2回表、森野がライトへ第19号ホームラン。1対0。
4回裏、小笠原がレフトへ第35号ホームラン。1対1。
9回表、和田フォアボール、森野フォアボール、ウッズ空振り三振、中村紀がバックスクリーン右に第24号ホームランで3点。4対1。
9回裏、岩瀬がリリーフ。ツーアウト満塁から、坂本がレフト前ヒットで2点。4対3。
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吉見が投げてイ・ビョンギュ3ツーベースで完勝、CSにあと「1」

 1番が打出の小槌になったイ・ビョンギュが中・右・左と2塁打を打ちまくり、先発・吉見が春先を彷彿させる打たれ強いピッチングで9回を投げきり7対2で弱り目の横浜に完勝しました。6連勝でCSにあと1勝としました。横浜は球団ワーストタイの14連敗を喫しました。
 吉見は10勝目をあげ、最終戦でさらに1勝を積み上げて新人王を目指すことになります。

2回表、森野がレフト線ツーベースヒット、ウッズ2塁ゴロの間に3塁に進み、中村紀の投手強襲ヒットで1点。1対0。
3回表、イ・ビョンギュがセンターフェンス直撃ツーベースヒット、荒木セカンドゴロの間に3塁に進み、和田がレフト右にヒットで1点。2対0。
4回裏、ワンアウトから、内川センターフェンス直撃ツーベースヒット、村田もレフトフェンス直撃ヒットで1点。2対1。
5回表、イ・ビョンギュがライト線ツーベースヒット、荒木センター前ヒット、1,3塁。和田サードゴロ、イ・ビョンギュはさまれてアウト、なを1,3塁。森野がライト前ヒットで1点、なを1,2塁。ウッズがレフト看板直撃の第35号ホームランで3点。6対1。
6回表、谷繁がレフトへ第2号ホームラン。7対1。
9回裏、ワンアウトから、代打・鈴木尚がセンター左に第2号ホームラン。7対2。
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10月はイ・ビョンギュの季節、5打点2ホーマーで5連勝

 先発・中田が4回途中でKOされて、三浦の前に凡打を続け、敗色濃厚の試合を8回にイ・ビョンギュの一振りで同点に、そして延長10回には3ランホームランで試合を決めました。
 イ・ビョンギュは昨年もCSで大活躍しましたが、日本の10月という季節はお好きなようです。
 イ・ビョンギュのおかげで出番がきた岩瀬が入団以来の10年連続50試合登板を達成しました。

1回裏、下園フォアボール、藤田バントで2塁に進め、内川がセンター前ヒットで1点。村田がライトポール際に第42号ホームランで2点。0対3。
5回表、ウッズがセンターバックスクリーンへ第34号ホームラン。1対3。
8回表、ツーアウトから代打・中村紀が2塁グラブかすめるヒット、イ・ビョンギュがセンター左に第15号ホームランで2点。3対3。
10回表、寺原がリリーフ。井端が2塁・石川のグラブはじくヒット、谷繁バント失敗三振、中村紀センター前に落ちるヒット、1,3塁。イ・ビョンギュがライトへ第16号ホームランで3点。6対3。
10回裏、岩瀬が1失点。6対4。
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