米下院、金融法案を否決 ダウ終値、最大の777ドル安(朝日新聞) - goo ニュース
日本でも、公的資金すなわち税金を、
金融機関とはいえ特定の民間企業を救済するために
投入することには大きな反対があり、
導入には相当に困難な道のりでした。
いかに迅速な判断を行うアメリカとはいえ、
民間金融機関への税金投入は簡単なことではないようです。
アメリカ議会が金融安定化法案を否決したことで、
アメリカ経済の混迷はより深くなりそうです。
AIGが政府によって救済されたことで、
やや安心感が広がっていた金融界も
政府の取るかじ取りいかんでは
今後倒産する金融機関が続出する可能性も
ありそうです。
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米議会下院は29日、
金融危機対策でブッシュ政権が創設を求めていた
不良資産の買い取り制度の法案を否決した。
公的資金を最大7千億ドル(約75兆円)投入することへの反対が
予想以上に強く、賛成205に対し、反対228で否決された。
これを受けて同日のニューヨーク株式市場は暴落し、
大企業で構成するダウ工業株平均の終値(速報値)は
前週末比777ドル安と、過去最大の下げ幅を記録した。
日本でも、公的資金すなわち税金を、
金融機関とはいえ特定の民間企業を救済するために
投入することには大きな反対があり、
導入には相当に困難な道のりでした。
いかに迅速な判断を行うアメリカとはいえ、
民間金融機関への税金投入は簡単なことではないようです。
アメリカ議会が金融安定化法案を否決したことで、
アメリカ経済の混迷はより深くなりそうです。
AIGが政府によって救済されたことで、
やや安心感が広がっていた金融界も
政府の取るかじ取りいかんでは
今後倒産する金融機関が続出する可能性も
ありそうです。
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