五十路男の失敗日記

生涯独身男の青春の挽歌

12歳。 セカンドシーズン 第20話 オトナじゃ~ん(古)

2016年11月23日 | 漫画・アニメ
今週は、綾瀬さん悩むの巻。
悩むといっても、「約束は絶対じゃない、だから高尾が好きだと言ってくれるのも永遠じゃない」
そんな当たり前のことで…と思ってしまいますが、そういう悩みも思春期にはありがちだったりするのでしょうか。

人間の心は変わっていくもんで、ずっと好き(愛してる)なんて言葉ほどあてにならないものはないです。(結婚すればまた違うと思いますが)
まあ、綾瀬さんと高尾クンは同じ学校だから、しょっちゅう会ってるわけで、「気持ちを確かめないと、いつの間にか別れてる論」なんて気にすることはないと思いますが。。

綾瀬さん:
  「デッデトシテクラサイ!!」

改まって高尾クンをデートに誘って、気持ちを確かめてみようとする綾瀬さん。

小倉さん:
  「花日、大人の階段のぼるのよ~~」

ろくなこと言わないな、まりん様。
思いっきり背伸びをして、リバイバル映画を見てみる綾瀬さんと高尾クン。
「セシボ~ン、セシボ~ン」とかいう映画じゃなくて良かった。。(ぇ
サテンでは、エスプレッソなんぞを頼んでみる。

次のデートも決まって、なかなか良いムードです。どこに悩む要素が??
次のデート、待ち合わせ場所に高尾クンが来なかった…高尾クンのお祖母さんが倒れて、という緊急事態でありました。まあそれも、説明すればわかることだし。

悩んでいるらしい綾瀬が、何か言い出すのを待っているという高尾クンに、堤クン立腹。

堤クン:
  「大人ぶってんじゃねーよ!」
  「花日と一緒に、悩んでやれよ!」
  「おまえがそんなんじゃ、花日はオレがもらう!」

チッ…堤クンが高尾クンをもらうという話じゃねーんだなこれが(当たり前です

高尾が綾瀬をすっぽかしたという話が、早くも「破局だぁ~」とクラスの話題に。
しかし、高尾クンが綾瀬さんに謝って、すぐに解決しました。
がっかりなギャラリーと、舌打ちする心愛さん。

「約束」って絶対じゃないから、恋する気持ちも変わるかと思って悩んでいた綾瀬さん。
そうだね、心は変わるからね…という高尾クンですが、

高尾クン:
  「でもこれだけは(綾瀬が好きな気持ち)変わらないかも」
  「そう思ったのは、綾瀬だけだから」

なんとなく、有耶無耶な終わり方だな~。
恋心なんて一瞬のうちにぶち壊れるし(別に好きな人が現れるとか)、一瞬でなくても卒業して環境が変われば、最初だけは連絡とるけど徐徐に自然消滅するのが常だし。環境、距離、時間…

…なーんて話を持ちこんだんじゃ台なしです。これはあくまでフィクション、アニメーション、娯楽ですから。
これからも童心にかえって綾瀬さんや蒼井さん、心愛さんたちを応援していきませう。
甘酸っぱい恋の味を、思い出させてください。

次回は修学旅行回かー。バスに酔って…というろくでもないことを思い出してしまったっ(←コラ

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