ジョン・フルシアンテはアコギのセンスも超一流
とにかく音選びのセンスが良い

普通のアコギ弾きは鳴りの良さを求め
ローポジを多用する
響きを重視する為に開放弦を用いることが多い

一方、ジョン・フルシアンテはハイポジを多用する
音の伸びはスポイルされるが・・
同時に独特な響きが得られるのだ
この辺りのさじ加減はセンスの賜物
一聴するとフォークソングになってしまうような鉄板のコード進行
もジョンに料理されるとセンスが良いロックに昇華する
アコギを多用するエレキ弾きは好きなのだ
クラプトン、ジミーペイジ、スラッシュ、ジョン・メイヤーetc・・・
忘れてはならいのはジミヘン
すべての源流はジミヘンにあり
ジョン・フルシアンテのソロ作品は研究対象として興味深い

このアルバムはアコギ一本で作ったアルバムなのだ
ジョンのアコギと歌が堪能できる
アコギ好きにとっては濃い内容になる
私の就寝前の愛聴アルバムでもある


私のギターライフにとってアコギは欠かせない存在
何故だか定期的にアコギに触れたくなる瞬間が訪れる
弾けば録りたくなる
録れば、皆さんにお聴きいただきたくなる
私の中の好循環なのだ😉