当たり前だが・・
アコギはギター一本で完結するのだ
運搬は多少嵩張るもののエレキと比較すると軽め
コンパクトサイズのアコギとギグバッグの組み合わせは最強なのだ

少々大袈裟に感じるかもしれないが運搬や移動に関してはウクレレに毛が生えた程度という感じ
ウクレレの木製ケースと比較すると大差ない
とにかく、気軽に何処へでも連れ出せる
もう一本のフルサイズアコギはハードケースなので運搬は車のみと決めている

というか最近は家弾きがほとんどで外に持ち出すことがない

持ち出す必要もない
まぁ、ケースも激安の廉価ケースなので問題はない
廉価アコギと廉価ケースの組み合わせがお気に入りなのだ
最近は安くて良い製品に出会うことを生き甲斐にしている
安物買いの銭失いとは区別したい
繰り返しになるが・・・
安くて良い製品に出会いたい
アコギの使用頻度が増えたことである変化が訪れた
電池を消費しなくなった

エレキをメインに使っていた時期にはとにかく電池を消費していた
アンプもマルチもMTRもすべて単三電池で統一している


これは私の拘りなのだ
作業効率を考えるとギターライフも楽になる

唯一異なる仕様はこの二台

前回にいつ交換したか覚えていない
使っていないのか? 電池の持ちが良いのか?
予備電池の交換時期が読めない
スタジオ遊びや簡易セッションにもMR-50Gを持ち出すことが多い
これ一台ですべてOKなのだ
電池仕様のアンプは意外に電池を消耗しないのだ

大飯食らいはやはりMTRだといえる
厳密に使用時間を計測したわけではないが2時間のスタジオ遊びの録音程度なならば交換なしで乗り切れると思う
マルチも良く分からない
私はとにかくグリグリとツマミを回し、常にパラを変更しているのだ
まぁ、電池交換といっても簡単なのだ
気楽に使えることも大きいと思う
エレキ使いがメインの頃は100本単位で購入していた
以前は充電池の交換で対応していたが正直な話、面倒臭いのだ
交換作業というよりは電池の管理が面倒臭い
「あれ? これって充電済みだったかな?」
使用時間に対して充電時間が多いのもストレスになる
エコの時代に電池の使い捨てにも抵抗はあるが・・
まぁ、その辺りは何となく流しているのだ
溜まった廃棄電池を捨てる時には少々の罪悪感を感じることがある
最近はアコギを使う機会が増えたことで気が晴れた

アコギもハーモニカも電池不要
結局のところ、音楽の原点はアナログにあると思う
ジミヘンも最初に手にしたギターはアコギだった
知人から借りた弦が一本切れたアコギを弾いていたそうだ
弦が切れたアコギを弾くことで独特のボイシングを生み出したという
本人は特にそんな意識をしていなかったようだ
クラプトンもジミーペイジも最初に手にしたギターはアコギなのだ
地位も名声も欲しい物をすべて手に入れた頃に再びアコギに戻った
レスポール弾きで有名なスラッシュもアコギに傾倒していた時期がある
ガンズの曲をアコギで演奏した時期がある
アコースティックライブなのだ
動画検索などでも簡単にヒットすると思う
ロックギタリストが弾けばアコギでもロックできるという好例
まぁ、プロのアプローチと素人の私のアプローチは異なるが・・
アコギの消耗品は弦だけ

私はピックも使わない
ストックしているピックも余り気味なのだ
ピックを使わずに弾くことで左右の指がどんどん硬くなる
まるで石のような硬さになる
指紋が磨り減りスマホの指紋認証も微妙な感じなのだ
それはそれで良いと思う
保険の為に小指も指紋認証用に登録しているのだ
長くなるのでこの辺で・・・