コロンブドール

Les Films de la Colombe d'Or 白鳩が黄金の鳩になるよう人生ドラマを語る!私家版萬日誌

今夜はBlue Moon de 最高! 月に二度の望み月 夏 十六夜の満月 天夜を照らし

2015-07-31 | La Colombe d`Or
        Bluemoon満月 2015年7月31日 金曜日 19時43分 フルブルームーン Full-Bluemoon

    
   ひと月に二度も満月が観れるこの神秘的で吉兆なブルームーン満月 三年に一度だそうです。


    Blue Moonと言いながらも、見た目はこんな感じの薄赤いオレンジぽい満月でした。

 このBlue Moon満月を観ますと幸せになるそうですが・・・
     ブルームーンを見よう moonsystem




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Song For The Asking, Live 1969, Simon & Garfunkel

2015-07-29 | Ma chanson  et 金言科白
Song For The Asking, Live 1969, Simon & Garfunkel


なんとなく住宅街の屋根の上に薄赤いお月様を観ましたら、なんとなくSimon & Garfunkelが聴きたくなり・・・
 そのアルバム「Bridge Over Troubled Water」の中の「Song For The Asking」に心揺らされUP
最初このアルバムが発売されたのが1970年1月で発売から好評でラジオからよくこの”Bridge Over Troubled Water”が流れていました。しかし我が家はその一年後次兄が隣町の今では懐かしいレコード屋さんの福引でこにおアルバムレコードLPをGetとしてきました。時々小学生ながらこのアルバムをこっそり聴いていましたので時々脳裏に浮かんできます・・・。
 そして今宵改めて聴いいてみるとその歌詞になんとなくセンチメンタルになりー。
    [和訳]Simon&Garfunkel - Song For The Asking

 ただ田舎の英語教育で育ったために、次の歌詞”So sweetly I'll make you smile”の「make you smile」が”ミッキースマイル”に聞こえていて意味不明の歌詞でしたが今宵聴き理解出来ました・・・・。
 なお小学生の時はこのアルバム「Bridge Over Troubled Water」日本版アルバム・タイトル「明日に架ける橋」で希望が持てるタイトルで気持ちが良かったのですが、実はあのビートルズの「Let It Be」のようにすでにSimon & Garfunkelコンビは危機状態だったようです・・。小学校、中学と田舎の英語授業では分からないずです。この「Bridge Over Troubled Water」の” Troubled Water”とは直訳では「問題があった水」。つまり”流れに逆らって、水底から波がわきああがった水”というこの人気グループ”Simon & Garfunkel”の危機的状態での録音アルバムLPであったことがこの英語題名から今読み取れました。
 なおこのYouTube動画は、このアルバを録音した直後のコンサートで歌ったLivesongのようです。この1969年年をまたぎ 70年1月に販売されラジオに流れたようですのでこのLiveはSimon & Garfunkelファンとしては貴重な動画です!

 LP{明日に架ける橋」 wikipedia

   
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見上がれば宵月 de好い酔い! La Tukiー! ET Blue Moon 2015

2015-07-26 | La Colombe d`Or
この何日間は良き月が昇っています。今夜も夜空を見上げれば宵の月が・・・ いい夜空でした。
写真Data:2015/7/26 21:38 ISO 200 1/160s F/4.9

尚、次にお願いできる満月は 2015年7月31日 金曜日 19時43分 Bluemoon
       ひと月に二度も満月が観れるこの神秘的で吉兆なブルームーン 三年に一度だそうです。
   7/31東京 月出 18時25分 方位 108.2度 東南東  正中 23時53分 高度 39.9度 月入 8/1 5時25分
            ( 日の出 04時47分  : 日の入 18時47分)

 このBlue Moon満月を観ますと幸せになるそうです!
     ブルームーンを見よう


2015-07-26 22:54:29 一次UP  尚一時的Memoで31日更新再UP 2015-07-31 04:55:44




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ワーグナー「ワルキューレの騎行」を聴きビックリ!コッポラ映画より先に邦画は戦中に使用していたー

2015-07-12 | Ma chanson  et 金言科白
 ワーグナー「ワルキューレの騎行」ラインスドルフ指揮/LSO(1961)


 先日の朝、急にフランシス・フォード・コッポラ監督映画「地獄の黙示録」でヘリコプターで攻撃をする時に流したワーグナーの「ワルキューレの騎行」が脳裏の何処かから流れ始めました・・・。
 それでYouTubeで探したら代表的な指揮者の演奏が有り聴き比べてしまいました。
その中で一番良かったのが厳格な指揮で著名なエーリヒ・ラインスドルフ(Erich Leinsdorf)指揮の「ワルキューレの騎行」でしたのでUP。聴き比べたのは、ショルティ指揮ウィーン・フィル(1957)、カラヤン指揮バイロイト祝祭管(1951)、フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1954)です。皆さん聴き比べ自分の自分の好みの指揮者をみつけて下さい。
 尚F・F ・コッポラ映画「地獄の黙示録」で使用されたのはショルティ指揮ウィーン・フィルだそうです。

 『ヴァルキューレ』 (楽劇) 独語: Die Walküre wikipedia

 エーリヒ・ラインスドルフ 驚異の聴覚が支えた厳格主義 生誕100年の指揮者9人 極上のクラシック 日本経済新聞WEB
 
 Wikipeの説明を読んでいましたら、なんとこのワーグナーの「ワルキューレの騎行」はすでに戦中の映画館で上映された「日本ニュース第96号」(1942年4月7日公開)中の「ポート・ダゥイン爆撃」の実録映像ニュースで観客を高揚するために使われていたのに驚きました!

 日本ニュース第96号 1942年(昭和17年)4月7日公開 NHK 戦争証言アーカイブス

 またその同年12月公開東宝映画が製作した国策映画「ハワイ・マレー沖海戦」(1942年12月8日公開)で海上を飛んでゆく飛行場面にて「ヴァルキューレの騎行」が使用されていました。
 マレー沖海戦「攻撃」 Sinking of Prince of Wales and Repulse 3/3 - Attack

 東宝映画「ハワイ・マレー沖海戦」(1942年) 監督 山本嘉次郎 特技監督 円谷英二
      この動画の6分過ぎにこの曲が流れます。 恐るべし日本映画!

 更に驚いたことに・・・
宮崎アニメ映画「崖の上のポニョ」でポニョの本当の名前がブリュンヒルデである事にビックリ!!
ブリュンヒルデとは、神々の中の神ヴォータンと知の女神エルダから生まれた娘でヴァルキューレのリーダ格で兵士を導く神秘的な女性戦士の名だそうです・・・。



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Nana Mouskouri Amazing Grace in Athenes'84 ギリシャ財政危機 ギリシャの背中を見るEUで聴きたくなり・

2015-07-05 | 脳裏のなかで
 Nana Mouskouri - Amazing Grace - Concert Athenes 1984


 急にナナさんの伸びやかな歌声を聴きたくなり。その中でも「Amazing Grace」が今日印象深くなりましたのでYouTube動画でUP。
 ナナさんの出身地はあの名作映画「ランブルー」のロケ地アモルゴス島近くの古代文明が栄えたギリシャのクレタ島だそうです。面白いことにななが幼年の頃、父はこの島の映画館の映写技師し、母もその映画館で女子案内係として働いていたそうです。まるでキリシャ版「ニューシネマパラダイス」のように大人になって大成功し帰ってくるのもナナの魅了です・・・。
 また以前この曲を紹介しました「月形龍之介没後40年 月形哲之介没後1年」 上映会 IN 新文芸座トークショーで孫の雅成さんが会場で歌った様子が印象深かかったです。やはり若い頃は一度は親離れから両親を毛嫌いしますが、その節目をエポックを超えるとその両親の背中を見て育った環境がその人の人生を大きく培っていることを感じされました。その言葉です。
 「最後に雅成さんが学生の頃ロックバンドをしていて最近また音楽をやりだしたので、「わたしは(祖父、父のように)俳優でない会社人で芝居は出来ないので歌を披露します」といって高知上映会、東映京撮影所上映会でも歌った驚くべき素晴らしい神の恵みの歌、否、素晴らしい驚くべき祖父と父からの恵みの歌 ” Amazing Grace ” を今回はアカペラではなく、都内の従兄妹からギターを持ってきてもらって、名優祖父龍之介と父哲之助を超え門田家三代目を継ぐ心意気を示唆したような心のこもった独唱で歌ってくれました。歌い終わり、会場からの温かな拍手で見送られていました。」(以前の記事から)

 「月形龍之介没後40年 月形哲之介没後1年」 上映会 IN 新文芸座 TALKSHOW そのMy Blog

 今日朝からの梅雨空雨で、この日曜日予定の深田久弥さん終焉の地での山歩きができなくボーとしていましたら、なぜかこの曲がフワフワと脳裏で聴こえ始め思い出しましたなで・・・。
 やはり子は血の繋がった両親とその人生の中で出会った尊敬する師匠の背中を見て育つことを感謝しUP!

 ナナ・ムスクーリ(Nάνα Μούσχουρη 、ラテン文字表記: Nana Mouskouri wikipedia

 ギリシャの国民投票でEUの緊縮作を否定しユーロ圏から離脱するのか心配です・・・。このギリシャ国の財政はなんと大阪市、名古屋市の財政規模と同じだそうです・・・。そんな規模でEUが慌てふためいてキリシャ危機→ユーロEUヨーロッパ不安危機→世界金融危機になってしまうこの様子は笑ってしまいます。さすが古代ギリシャ文明、ローマ文明として尊敬されている国であります。ヨーロッパ人は一目置いている国だそうですのでキリシャには甘いそうです・・・。


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未来を見て、点を結ぶことはできない。 ー (いつか)点は結ばれると信じなければならない。ジョブズ氏

2015-07-01 | Ma chanson  et 金言科白
 You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards.
So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.
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   未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。
   だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない


 2005年6月12日 米国スタンフォード大学(Leland Stanford Junior University)卒業式でのスティーブ・ジョブス(Steven Paul Jobs)氏の祝賀スピーチ 
欲に「ジョブズ氏の伝説のスピーチ」と呼ばれている金の言葉から

 以前このVBLOGで話した「だから、点がいずれどうにかしてつながると信じなければならない」の前のスピーチです。

   So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. 前MY BLOG

   ジョブズのあの伝説のスピーチから 〜Stay Foolish , Stay Hungry〜



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