コロンブドール

Les Films de la Colombe d'Or 白鳩が黄金の鳩になるよう人生ドラマを語る!私家版萬日誌

5月のモンフルール 下旬

2007-05-31 | はなかけないフルールたち
     名なき可憐さで誘い 古の高貴な姿を現、うす紫の花   名知らず

 
上ミントも数十年来の共生、引越しの度に自生自然同化、越後では子孫元気よく生育! 
しかし猫の額程の庭の大泉に同じく植えてみましたが、宮からの帰京後には育たずすでに全滅していました・・・。
                              上記右は二年目のイエローデージー



 こぼれ種で進化したマリーゴールド      超自然児 名知らず 毎春咲いてくれます
                    
                    Thank You !!


 注) ー 現 ー   は   ーうつつー と読みます。
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5月のモンフルール 上旬

2007-05-31 | はなかけないフルールたち
     十年来の共存  シラン  中野一丁目以来、北乃宮宇都宮でも咲き、


    本町に移っても咲いてくれます!       皐月晴れでまた咲いた 虹色スミレ


 株分けし一度は数株で咲いた ガザニア でしたが、今はこの一株のみ・・・・ガンバ! 
                  左は5/9        右は5/12


最近は冬から春へそして皐月まで咲きます。    時季外れの”菜の花”ですが
              北乃宮市議選に当選を祝うようにささやかに咲いてくれました!!
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スリランカフェスティバル

2007-05-27 | 携帯から視観、思勘、私感
代々木公園 NOW
スリランカフェスティバル2007
スリランカでいっぱい!
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加茂葵祭 矢立神事

2007-05-21 | 携帯から視観、思勘、私感
加茂矢立での神事
新緑の清々しいなかで格式高く行われていました。

初めてのムービーblog…
お祭りの雰囲気でもと思い…
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リサイクル ”分別ゴミ” したら

2007-05-18 | 脳裏のなかで
近年、社会的変化に翻弄させられてしまいましたが、昨今家の共生住 ミミズ君家族を見ていましたら、学生時代 学生生協で勉強した”自然との共生”が脳裏を貫き、まずは”土”について考えてみたくなり、ささやかながら”ごみ”のリサイクルを始めてみました。

すると、一人分二週間で、
右の小さい袋が生ゴミ、左の大きい袋がプラスチックでリサイクル出来るプラです。
日常生活の中でほとんどが、食品を包んでいる”プラ”マークの袋であることを実感しました。
”生ゴミ”になり焼却になるものは、ほとんど無いようです!
雑誌、新聞、広告、段ボール、郵便物なども地域のボランティアに方によって収集されリサイクルされますので、日頃ちょっとした心掛けで出来るものだと改め感心してしまいました・・・・・。


ちなみに、ミニガーデニング用の有機土作りは、
家から出る生野菜の不要部分と枯草を大きなペットボトルにいったん集め、
ある程度たまりましたら、培養土用プランタンの土の下に入れ、
後は土に還るまで寝て待てです。

     

上のじゃがいもの写真は、昨年からのリサイクル有機土で育てたじゃがいもで、
日が経ち、芽が出更に根が出始めましたので、出た部分のみを今年三月に植えて見ました。
最近、葉が枯れ始めましたので、掘り起こしてみたじゃがいもです。
この写真より小さいじゃがいも多く、それらはまた自然に育つと思い、
土に残しておきましたが・・・・。

なお育成期間が短いものの、小さきじゃがいもですが、蒸かして食してみました。
表面がパリッと割れたと思ったら、甘味のある味わいが口の中に広がり、
普段味わえないじゃがいもでした・・・・美味しいの一言! ・・・でした。
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さくら 入門 櫻覚え 私版ー縁日のさくら

2007-05-13 | 桜 - 雑 観  サクラ
 今までにー桜ーを理解するために目を通した参考文献の中から
 桜に興味が湧いてくる入門書的なものをpickupしてみて、今後、自分の為の覚え帳です。
 もし宜しかったなら、プロローグに「水の惑星」を読み、自然界での”生き物の共生”を感じて頂き、そして本題へとー桜ー探究をして頂きたいと思います。
その第一章として・・・・。

とんぼの本「これだけは見ておきたい桜」新潮社
  本 参考リンク 「これだけは見ておきたい桜」   参考 :幻想のさくら考   栗田 勇

ー吉野の秘密ー  から序文抜粋  

業平にも西行にも、風に散るさくらへの無念な執着が流れて
いる。散りゆくものへの哀感は、しかし、それだけ絶項をきわ
めた一瞬への追慕を深める。いわば死を予感させるほどの生の
喜びがある。それをジョルジュ・バターユは「エロチスム」と
呼んでいる。私たちの祖先は桜にそれをみたのだろうか。
それに答えるのが、花の吉野である。・・・・・・(と本文つづき)


ー 役小角の話よりも古くさかのぼれば、神代に大山津見神(おおやまつみ)の女(むすめ)が

天上から桜の木に依り降ったと信じられ、木花佐久夜毘売(このはなさくやひめ)と名
づけられたと伝えている。大山津見神とは、この大地の産み出
ずるエネルギーを神格化したものだから、その発露がさくらだ
った。今に伝えられる伊勢神宮の御神宝である御衣に桜が用い
られているのも当然であろう。
 さくらの衣(ころも)を身にまとうことは、どうやら、神威を身におび、
あるいは不吉をはらって浄化するという意味があったのではな
いだろうか。『源氏物語』では・・・・・


ー恋に似た桜へのあくがれー

恋に人生を賭け、漂泊のうちに生きた日本人の埋想の男性の
一人、在原業平の歌がある。

 世のなかに 絶えて桜のなかりせば
   春のこころは のどけからまし

 これほど心を乱す桜はいっそ無いほうがまし、という嘆きは、
桜を恋といってもいい。恋を春の心といってもよかった。・・・・

ー聖なる樹ー

・・・・。阿弥陀仏が衆生をしたがえて、もう
ひとつの世界、死をのりこえた転生の世から迎えに来てくれる
という「阿弥陀衆生来迎図」が描かれたとき、日本人は聖なる
樹としてさくらを描き込まずにはいられなかったようである。・・・・

・・・・こうして、中世の新しい祖
師たちの行状を描いた法然、親鸞、一遍などの絵伝には、さり
げなく桜がかきこまれることになった。曰と月と蓮の花ならぬ
桜が、浄上=仏世界のシンボルとして受けとられているのであ
る。・・・・・

 吉野山 こずゑの花を見し曰より
   心は身にも そはずなりにき

 桜吹雪の散りしきる吉野山は、故しれず心を惹きつけるが、
その奥には、この山にこそやがてゆくべき浄土が予感されてい
るのではなかろうか。心は浄土へのあくがれにみちているのだ。・・・・

・・・桜の木の下はいつしか生死をつらぬく聖なる空間として、と
くに、神仏に真心を捧げ、天真に融合する場となっていった。・・・・

                         本書から抜粋


「桜と日本人」ノート 安藤 潔著 文芸社
  本 参考リンク 「桜と日本人」ノート
 小川和佑先生の著書にも同じ題名の本がありますが、この本は、会津出身で新潟で教師をなさっていた元先生が書かれたものです。教師生活の間にコツコツと文献を集めたようで、桜に関する詳細な資料を随筆風に書かれていて面白く読ませていただいた記憶があります。

一 「サクラ」の語源

「サ・ク・ラ」という音の響きは、とても象徴的です。もちろん美しい桜の花を思い浮かべるからではあり
ますが、加えて、「サク」と続ければそれは「咲く」となり、「クラ」と続ければ霊宿る神聖な場所を連想さ
せるからです。

さつき(皐月)、さなえ(早苗)、さなだ(狭田)、さおとめ(早乙女)、さみだれ(五月雨)、さなぶり(早苗饗)、さね(種)、さと(里)、さい(鋤)、さばえなす(如五月蝿)……

 例えば、これらの語群の中に「さくら(桜)」を置いて、その共通音である「サ」の意味を考えてみます。
すると、当て字はともかく、考え浮かぶのは農耕であり稲です。原初の「サ」という音には「農耕、農作業、
稲」という意味がこめられていたことはまちがいないでしょう。「さくら」もまた農耕や稲と関わることばと
いうことになります。
                       本書から抜粋
                    

佐野藤右衛門著 「木と語る」小学館
     本 参考リンク 「木と語る」

「木の手入れ」

 木の手入れは、
 木の気持ちを知ることや

「木を生かす」

 山へ行って観察するのもええやろ。
山までは車でも構へんけど、車から
降りて外気を感じながら歩かなあか
ん。何回か行ってみるうちに、自分
の好きな景色がはっきりわかってき
て、そこから木を生かすという感覚
もだんだん養われるのや。

「掃除しながら 木の生長を確認」

庭づくりは、自然と共存する気持
ちがないとできひん。

そやから、例
えば落ち葉を拾うのがたいへんと思
うのは、おかしいねん。

木が育つか
ら、落ち葉も生じるわけ。嬉しいこ
とのはずや。

で、掃き掃除をしなが
ら、庭全体を整える考えをまとめ、
木の生長を自分の目で確認する。

いわば、掃除は庭づくりの基本なんや。

造園家・桜守 佐野藤右衛門さん 朝日新聞 京都 
 この佐野藤右衛門さんの言葉が一番桜との共生を実践し、愛しんでいて分り易いと思います・・・。


       以上、思いつくままに・・・・参考章を各抜粋

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以前、図書館で読んで書名など遠い彼方に飛んで行き不明な物が多いのが実情です・・・・・。

あと、小学生向き植物図鑑の桜案内書も結構分かり易く、写真も多く便利です。
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桜 探鳩 - 金櫻神社4 鬱金の桜

2007-05-08 | 桜 - 私感的なさくら名勝覚え
 甲斐は風林火山 武田氏 江戸は葵の徳川家の崇敬が厚かった金櫻神社 鬱金の桜


    いやはてに 鬱金ざくらの かなしみの ちりそめぬれば 五月はきたる

         
          文武天皇の時代に弥勒池を掘ったところ湧きだした御神水 
      金峰山から湧き出でるこの清水は、巷では風水パワーが強く感じられると
      云われる御神水で、御神木「鬱金の桜」の御神徳とこの御神水の聖水により
      さらに御神威が伝わるといわれている有名な御神水だそうです・・・。



いやはてに 鬱金ざくらの かなしみの ちりそめぬれば 五月はきたる   北原白秋の名歌  
この宮里にも緩やかなさつき(五月)が訪れて、そろそろこの鬱金の桜もほのかに紅をさし、
趣のある散り桜に今月中旬にはなりそうだそうです・・・。
あと二、三日は黄金に輝く鬱金の桜を楽しめるようですので、
是非この機会に足をのばし、桜観お楽しみください! 
また大杉での森林浴、境内周辺での風水パワーも充分に感じてられ
リフレッシュ出来ると思います・・・・。

金櫻神社 満開 桜・花見ガイド

金櫻神社 鬱金の桜 見頃状況
 
そろそろ満開の旬も峠を越えそうですので現地確認し、桜観をお楽しみください。

写真Data:2007.5.4(金)14:25~15:22頃
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訃報 脚本家池上金男(作家池宮彰一郎)さんが永眠

2007-05-07 | La Colombe d`Or
訃 報  

日活作品で 大ヒット無国籍アクション映画 渡り鳥シリーズや、

東映京都作品 名作「十三人の刺客」などの脚本家で日本映画の黄金時代に活躍した、

仏文同級生 作家の池上 司さんの


尊父 池上金男(池宮彰一郎)さんが


昨日 6日 夜 肺がんのため永眠されました。

告別式は近親者のみでおこない、後日お別れ会を開く予定だそうです。
なお日時等はまだ未定だそうです。



詳 細
 「四十七人の刺客」の作家、池宮彰一郎さん死去 朝日新聞 記事



ご尊父様のご逝去を悼み、

どうぞ安らかな旅立ちでありますよう、心からお祈りいたします。


                               
生前、学生時代に一度だけご自宅にお伺いした時があり、
その時に一度お会いしただけですが、大変にお優しくて、
司さんの高校時代の同級生と麻雀を打っていたら、背後からからよく、
パイの切り方を心配そうに見てくれ「もったいない、スジを・・・・」などと、
間接的に示唆してくれた事を思い出します。
つまり、いい風の運を自ら無智のため捨てているのだと・・・
わたくしYouzoの当時の運命の切り拓き方の悪さを示唆してくれたのでした。

また、そのパイを囲んでいた時テレビから、
レジナルド・ローズ 原作・脚本 シドニー・ルメット監督映画「十二人の怒れる男
放映されていて、池上金男さんは「いい映画だ、いい映画だ!」としみじみ呟いていた
お姿を私は深く脳裏に焼き付いています。

”いい脚本(ほん)を書く人は、他の人のいい作品が分かる”
         からだと間接的に御指南していただいたようですー。
   合 掌



脚本家 池上金男 作品一覧
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桜 探鳩 - 金櫻神社3 鬱金の桜

2007-05-07 | 桜 - 私感的なさくら名勝覚え
 金櫻神社 甲斐御岳町 
     いにしへの 吉野をうつすや 御岳やま
                   金の花も さこそさくらめ   隆弁僧正奉納歌


 
           鬱金の桜の下 ほのぼのと優しくなれる みな美しひと

              

  


     

金櫻神社 御神木「鬱金の櫻」 由緒

 創祀二千年という古い歴史をもつ当神社が里宮として約千五百年前に
此の御岳の里に祀られてより神仏習合時代に入り、
役の行者小角の、以金為神、以桜為霊と云う託宣より「金の成る木の金櫻」として
崇められたと云う景行天皇の御代日本尊命が植えられた桜をも謂う。
「うこん」とは上古の昔より皇(みかど)のお召物の色とされ、
この染料となる植物より此の名がつけられたものと考えられる。
(大阪造幣廠地内に「御衣黄」と云われる桜が此の桜に酷似しているが
恐らく此の由来に起因するものだろう)
 現在のこの神木は六~七代目とも云われ
四月下旬から五月上旬黄金の大輪の花をつける。
 此の季節この桜を拝み水晶の守りをうけると
一生涯金運に恵まれ厄難解除のご神徳をもうけられるものと
全国各地からの参拝者で賑わっております。

平成三年四月吉日  金櫻神社 宮司 窪坂豊臣(「鬱金の櫻」前にある説明板から)



金櫻神社(かなざくらじんじゃ) 「鬱金(うこん)の櫻(さくら)」

      山梨県甲府市御岳町

金桜神社 武田家の歴史探訪さんのHP より

金桜神社 観光情報サーチ るるぶ.com


金櫻神社 満開 桜・花見ガイド

Data:2007.5.4(金)14:25~15:22頃
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桜 探鳩 - 金櫻神社2 鬱金の桜 見頃!

2007-05-06 | 桜 - 私感的なさくら名勝覚え
      金櫻神社のご神徳を得に多くの善男善女が参拝に参り賑わっています。
    水晶発祥の神社であり、白い透明の玉を水の玉、黄色の玉を火の玉とされ
    日本最初の玉が神宝として祭られているそうです。
                    
      金櫻神社の名の云われは ー金を以て神と為す 櫻を以て霊と為すー
                           と云い陰陽道より名付けられたそうです。
      
 
               崇敬厚く大切に守られている御神木
       
       桜を拝み水晶の守りを享けた記念に多くの人々と共に・・・。
       
  
      鬱金の桜の下ではみな素直になれ微笑ましく美しくなれます・・・・


金桜神社 信仰の道・崇拝者の参堂「昇仙峡」は日本一の渓谷美!


    氏子さんによる福酒甘酒がお祭りの間みなみなに振る舞われています。


アクセス:
JR甲府駅から南口バス停三番から山梨交通バス  
    清川 金桜神社経由昇仙峡滝上行きで1時間、金桜神社下車すぐ
                 (バスの運行数が少ないので注意!!)

または同じバス停三番からの 仙峡滝上行きバスで終点下車50分位+徒歩25分位
 (天気の良い日はこれに限ります! 
     樹木の新芽と新緑の美しさにこころ奪われ全然この距離が気にならないです)

 山梨交通バス 昇仙峡滝上行き時刻表 
  平日と土曜のバス時刻が違い、分かりずらいので 要注意!! 

  一番は自動車がいいようです・・・夜桜も見れますので
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