コロンブドール

Les Films de la Colombe d'Or 白鳩が黄金の鳩になるよう人生ドラマを語る!私家版萬日誌

早起きは三文の徳! 久々に朝焼け見ました!! 

2017-10-02 | 記憶の断片
  久々に朝焼け見ました!!  都会の谷間ですが・・・・。 今度は狙いたいと思います!!

                    
                          早起きは三文の徳!
DATA:2017.10.02 am5:30



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中秋の名月 9月15日2016年 今年はおぼろ十五夜月で趣がまし・・・ 秋に夜長、寝ては待ちー

2016-09-16 | 記憶の断片
 本年の中秋の名月 十五夜は長月15日 寝ながら待ちました・・・。
雲が多かったので
21時半ごろ夜空を見上げると、厚い雲の間から微かに中秋の名月拝めましたがそのままうたた寝し・・・。
   
 そして日が変わり大安16日深夜1時45分頃、窓を開け見上げましたらこの中秋の名月が! 
 秋の夜長嬉しみました!!

P.S.

長月の満月は 明日 9月17日 土曜日 4時05分 AMです! 
ただ月入りが5時30分なので西方面の低い位置でのまん◯満月の瞬間となりますので、
建物また山等で見えなかもしれませんので早めにお願いして下さい! 晴れるといいですね!!


蛇足ですが、今日11時頃まだ油蝉が一匹 をかしく 鳴いていました・・・。



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悲しみの兵士Les Hommes/シルヴィ・バルタン 初めて買った洋盤de仏への親しみが芽生えたよう・・・

2015-11-25 | 記憶の断片
 悲しみの兵士Les Hommes/シルヴィ・バルタンSylvie Vartan

 主学生の頃、初めて買った洋盤がこのシルヴィ・バルタンさの「悲しみの兵士 Les Hommes」だったようです・・・。

 たまたまPCに保存してある映画サウンドトラックを順に聴いていましたら1964年のジャック・ドゥミ監督仏映画作品「シェルブールの雨傘」になり、聴きこんでいくとついには映画が観たくなりYouTubeで探してみました。そしてこのジュヌヴィエーヴ役のカトリーヌ・ドヌーヴの吹き替えが誰か気になり検索しましたらダニエル・リカーリさん。また更に検索しましたら”♫ダバダー”と透き通った声の1970年のヒット曲「ふたりの天使 (Concerto pour une voix)」でしたのでまたYouTubeで聴いてみました。そしてふと右にある 次の動画 を見てみましたらなんと懐かしいこの「悲しみの兵士 Les Hommes」
シルヴィ・バルタンさんのシングル盤ジャケットがあり懐かしくさらに嬉しくなり聴きいってしまった次第です・・・、なのでUP!

 その時思ったのですが、私が初めて買った洋盤はイタリーのジリオラ・チンクェッティさんが歌った「コンドルは飛んで行く」だったと今まで思っていたのですが、両者のシングル盤の発売日をみて確認しましたらシルヴィ・バルタンさの「悲しみの兵士 Les Hommes」だったようです。
 実はジリオラ・チンクェッティさんが歌った「コンドルは飛んで行く」は、先に1970年1月26日米国でリリースされたサイモンとガーファンクルのアルバム「明日に架ける橋」の中の1曲でHITしました。日本では1970年4月21日にリリースされました。その後にジリオラ・チンクェッティさんが同年1970年12月に日本ではリリースされていますので、私はその後年を越してから買った記憶があります。それ故に私が初めて買った洋盤は日本で1970年7月5日リリースされたこのフランス語の「悲しみの兵士」だったことが確認できました。なんとなく嬉しくなり、後年、不思議にも仏文学を学ぶ事になる事を思いますと、このシルヴィ・バルタンさの「悲しみの兵士 Les Hommes」が潜在的に仏国文化圏への親しみの種がこの時に蒔かれたようです。今まで意識しなかったこのことに対して認識出来、嬉しい限りの一日となりました!
 なお、小学校高学年当時シルヴィ・バルタンさの雰囲気だけで気に入っていただけで、まだ地方で仏語などシャッポ、1.2.3くらいしか知らず全く歌詞の意味など知るよしもありませんでしたが、今原題を見てビックリした次第です。原題「Les Hommes」男たち です。またこの歌はフランス革命時代の民衆の気持ちを歌った曲だったようですので大分意味が違った日本の題名のようです。
 詳しいことは、もっと詳しい説明が各記事に述べられていますのでリンク参考にして下さい・

 シルヴィ・ヴァルタン 「悲しみの兵士 "Les hommes"」

 「悲しみの兵士」という曲について

 ♪ 悲しみの兵士 / シルヴィ・バルタン: 1969年作

 シルビーバルタン(悲しみの兵士)Les Hommes qui n'ont plus rien a perdre

   仏語発音付きのカラオケもありましたので一緒に歌って下さい!

 せかくなので映画「シェルブールの雨傘 Les Parapluies de Cherbourg」の名場面を!

 Love theme from "Les parapluies de Cherbourg" (1964)

 「シェルブールの雨傘 Les Parapluies de Cherbourg」1964年 仏映画 ジャック・ドゥミ監督
ミシェル・ルグランが音楽を担当しミュージカル映画を確立した。
第17回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞
初めての一夜をともにし、翌日戦場に行くギィを見送るジュヌヴィエーヴ別れの名場面

 Ending of "The Umbrellas of Cherbourg" Les Parapluies de Cherbourg (Finale)

 フランス式大人の恋愛が涙を誘います・・・
ポイントは子供の名前にあり、お互いつけたフランソワとフランソワーズ。言葉では二人とも”幸せ”と言っていますが、よく映画を観た人だけに、無言のまま終わるこの悲しい結末を余韻を残し、仏式大人の恋愛の”愛”の真髄を感じさせる名場面だということを教えてくれます!
 
The Umbrellas of Cherbourg - 50th Anniversary - on Blu-Ray and DVD

 やはり2013年カンヌ映画祭でデジタル・リマスター上映で公開された修復版を劇場またはDVD&Blu-rayで観てみたいものです。



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The sequel to a dream 夢の物語の生成・生育 そして進化は・・・

2015-03-13 | 記憶の断片
 昨夜、寝る前に図書館から借りた、生命の進化をわかりやすい小学生向けの本を読もうとしま寝込んでしまったら、夜明け前にこんな夢をみました・・・。
以前みた続きです・・・。

 一応学生時代、精神科医がフロイトが夢を精神分析した著書「夢判断」(1900年)を読もうと試みましたが下巻で挫折していました。しかし今でも興味があり自分の夢をあれやこれやと分析し悩んでいます。

 ーで、その夢とは数年前初夢でみた、顔がハッキリしない日に焼けた赤いビキニー姿のボディービルダー女性が・・・。それは豪華旅客船または旅客船フェリーのエントランスにその女性に私が連れられ歩いているものでした。今度その女性は、普通の服装で話しているので顔がわかりました。そして一旦私が化粧室にいって戻りましたら、すでにその女性はいなくなっていました・・・。
 数年前にみたこの初夢は不思議に後それが正夢になりました。その正夢は、全く下からみた目線の角度は同じ位置でその女性は立っていました。場所はなんとそこは若杉監督作品の上映会場FCでした。なおかつすでに亡くなった母の誕生日でもありました・・・。その時は顔がハッキリしなく分りませんでしたが、船の中のその女性はなんと二昔前に知った方でした。しかしそれは、時が流れ二昔も経て出会い、お互い距離のある位置からは遠く顔がハッキリ見えず、なおかつ映画「インターステラー」のように宇宙時間と地球時間の時間軸の違いのように年齢的な変化がお互いあらわれ、まるで浦島太郎の女性版浦島花子のようになりその時間的変化にFCでは気づきませんでした・・・。
 他愛のない夢ですが、以前の夢が正夢そしてまた夢として続いて進化していたことにびっくり! 夢をみた後二度寝をすると普段は夢のはとんどは消えて忘却の果てになってしまうものですが、不思議に思えましたし、そしてきょうは大安吉日なので験を担ぎUP。また13日の金曜日でもあり・・・

 せっかくなので以前夢をみて思ったことを・・・ 不完全な持論ですがー

「夢の物語の進行は、最初些細なことが時間を経るにおいて、段々と意味が見出だせれない無秩序な物語を重ね集め雪だるまのように大きくなり複雑な思いもよらない展開、そして奇抜な関連性へと進行していき、不思議な奇想展開な物語が夢想の中で生成されていくよう。
  (途中略)
 つまり、夢の物語の生成には、自分でも理解できないく思い出せない脳にある蓄積された記憶データと以前からあるDNAによる遺伝子により、だんだんと不完備な物、場所、そして理由などが不可解のまま理論なく無秩序に付け加えられ再生され生成されるようです。」

 
 やはりフロイトの「夢判断」は、現代の夢精神分析研究が進化し今となっては古臭くなっているようで、すでに読みにくくなっているようです。完読できなかった言い訳ですが・・・。



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先に春を戴きました! 春の天麩羅と桜色の舞台&レヴュー

2015-02-18 | 記憶の断片
 先週の日曜日、演劇&レヴューの舞台を鑑賞しに久々に大井町に行きました・・・。
舞台演じるのは古今代わり女性が男役をー、男性が女役を演じるなんと古典歌舞伎のお殿様から替り今風な春のようなのんびりした町人民衆的な「身代わり座禅」の愉快な喜劇話でした。
 またその後のレビューも、桜色のOGタカラジェンヌなさくら サクラ 櫻 桜が南風から誘う春風で舞うような華麗な桜色に染まった舞レヴューでした!
 そんな春めいた気持ちでステージを観終わり、立春も過ぎたにもかかわらず外はまだ寒い中、舞台の余韻よろしく気持ちはウキウキし大井町名物立ち飲み屋へ・・・。
 そこで頂いたのがこの「春の天麩羅」丸いのが大きなふきのとう 細長いのがタラの芽 です。目の前で揚げてくれ熱々お値段がなんと激安な150円 もちろんお塩だけで頂きました。ちょっと早い春の香りを堪能でき美味しかったです!
 
 まだまだ寒く雪さえチラチラ舞う今日この頃ですので景気づけにUPぷ~。


           
 この極厚ハムカツ、本当は前回の公演後、この御店に寄らせて頂きその安さと美味しさにいたく感動し食べ過ぎ、この極厚ハムカツを食べ損なったのでもう一度この御店に来店した次第です・・・。ハムカツといえば、腹をすかせた学校帰りに肉屋のハムカツを皆んなとワイワイ言いながら食べた記憶と実家のお店で母がエビフライやアジフライを揚げた油でオードブル用の薄く切ったハムを厚めにパン粉を付け揚げた魚エキス入り自家用ハムカツを食べた幼かった若し頃を思い出しその懐かしさを脳裏から甦らせるノスタルジックな食べ物です。
 故についハムカツを見ると食べたくなるのは私だけでしょうか??? また昨日偶然にもその頃に友人と連絡がとれ、更に奇しくも出張で今東京とか・・・。帰りの列車時間の関係で会うことが出来ず残念でもあり、また懐かしかった事もあり思い出しUPプ~。

 お店は 大井町 立ち飲み屋 で探せばだいたいたどり着くと思います・・・



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見上げれば、神有月の今宵のお月さまが・・・ 秋の夜に輝き栄光月 酔い良い!!

2014-10-30 | 記憶の断片
 ふと窓をあけましたら秋の今宵にサンさんと輝くお月さんが建物の間からお顔をのぞかせて・・・、
 ふと我に返りー、          善い好い今宵お月さんに善い良い弓張月!


Data:2014/10/30 17:25 1/15S ISO1000 f5.2




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本日快晴 秋空 de 新しい訪問者が沢山みえられ・・・ カエルさんも朝、さて今回は誰の化身かな?

2014-10-25 | 記憶の断片
 今日初めての訪問者が沢山みえられた秋空の一日になり記しUP
まずは朝のカエルさん訪問でした。縁起の良い以前の静寂な日々に帰るコールになりますようにと、栃木宇都宮 大谷石で有名な大谷のカエルさんからの予言のようでした・・・。

          
        家前を掃除していましたらブロック塀と園芸プランターの間に潜んでいました。
        この左の園芸プランターは奇しくも栃木の園芸さんのプランターです・・・

          
           土を掘り返しましたら今年も幼虫君が沢山生まれ住んでいました。

       それで午前午後と初めての方が二組みえられました。カエルさんのお蔭かな



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文芸評論家小川和佑先生が西方浄土に旅立たれました! 秋のお彼岸の翌日に

2014-09-30 | 記憶の断片
 桜文学評論で著名な文芸評論家で各大学で教えていました小川和佑先生が9月24日西の彼方にある極楽浄土へと、御親族と御親友そして小川ゼミOBや大学、高校での先生の教え子に見守られ旅立たれれました。
 先生の教え子は、奇しくも先生に先立つこと三週間前8月30日に61歳の若さでお亡くなりになった初代ゼミ長の遺児3名、仲人をした成城大の夫妻、鹿児島から飛んできた大東文化大の教え子、そして最も若い女性、それから昭和女子大や宇都宮商業高校の教え子、編集者の方などが参列されました。

              
                      戒名 証智院釈教顕
 遺影の写真は、娘さんが山から持ち帰ったきた桜の種から育てたお庭の桜の前で、奥様が撮ったものだそうです。この桜が小川先生の桜文学評論の出発になった桜です。

 
告別式の最後には先生の周りにたくさんの花が飾られ、魏親族に見守られお別れをしました。
また先生の御子息へ、万葉集などの日本古典文学研究者の中西進先生から弔辞に等しく格調高い鄭重な弔電が届き、謹んで拝読されたのも文芸評論家小川和佑先生の御葬儀にふさわしいものでした。

                   
 空高く西の浄土に白雲に乗る龍が如し昇って行った火葬後、宇都宮中心街にある菩提寺 浄土真宗本願寺派 正行寺横にあるお墓に法要後すぐに納骨されました。  南無阿弥陀仏  合 掌


葬儀場受付の横に置かれた先生の著書がほんの一部ですが並べられました。 (クリックで拡大)


地元栃木県関係や地方旅行関係の著書も多数ありちょっとびっくりしました。
 
 小川先生、大学では授業あまり出席しませんでしたが、御縁あり宇都宮に移ってから親しくさせて戴きありがとうございました。今度は天国からゼミや各大学での教え子を見守って下さい。また私は宇都宮に帰りましたらいつもお墓参りをさせて戴きたいと思いますので宜しくお願いします。 合 掌

 小川先生の桜文学評論の出発になったお庭に咲いた桜
   桜 探鳩 - 桜 SAKURA さくら  事始

   小川先生宅の名桜 押しサクラに

   桜 探鳩 - 小川和佑先生4月7日朝日新聞夕刊に




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2011 3 11 東日本大震災時での真宗大谷派三条別院の映像  新潟県三条市

2014-03-11 | 記憶の断片
 2011 3 11 東日本大震災時での真宗大谷派三条別院の映像  新潟県三条市


戦中、この寺に学童疎開中に生徒がこの寺の大屋根からの雪崩で亡くなった命日にその本堂前で撮影していましたら、2011年(平成23年)3月11日 金曜日 14時46分18秒後のちょうどその時、本堂からゆっくりと何かきしむ音が聞こえ始め、段々とそのきしむ音が大きくなり、地面はゆっくり揺れてきているのがわかりました。そうしたら境内にある幼稚園に通っている子供を迎えに来ていた母親が"地震!"と叫び事の大きさに気づき本堂から離れた次第です。その時は本当にゆったりとした大きな横揺れが伝わり何か不思議な感覚でした。本堂からのきしむ音は多分雪よけ幕を支えている組み立て式の足場が大きく左右に揺られ鳴っているのだと思います。そのきしむ音が段々大きくなっていく音は不気味でした・・・。

 2011年 3月11日 金曜日 14時46分18秒前後 東日本大震災発生時の新潟県三条市の三条別院での映像を記録としてUPしておきます。

東日本大震災被災者の皆様、心よりお悔やみ申し上げます。 日々頑張って下さい!!


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弥生の夕月 澄みわたった宵から夜空に輝きー  嗚呼、La Tuki-

2014-03-06 | 記憶の断片
 昨日の雨から打って変った青空に白いお月様が淡く浮かんでいました。
宵とともに輝き始めたその夕月が魅惑を放ち、
               夜空になった頃にはなおいっそう天高く輝いていました・・・。
 見上げれば La Tuki- なお月様でした!!

Data:2014.3.6 19:06


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