コロンブドール

Les Films de la Colombe d'Or 白鳩が黄金の鳩になるよう人生ドラマを語る!私家版萬日誌

河井継之助 越後長岡藩のドラマ今日放映!日テレ系21時~

2005-12-27 | ドラマ
今夜 12月27日(TUE) 日本テレビ系 21:00~23:24からDRAMA COMPLEXで

 十八代目・中村勘三郎大型時代劇
「河井継之助~駆け抜けた蒼龍・激動の幕末、北国にいたもう一人の坂本竜馬」

放映されます!   気付かなかった・・・・・

河井継之助~駆け抜けた蒼龍

見てください!  

私はこの作品には直接かかわっていませんが、同郷の河井継之助さんに以前から興味あり調べていました。
たまたま京に仕事に行った折、松竹の京都映画撮影所の知合いの助監督と会い、たまたま私が越後に帰省した時に手に入れた長岡の観光パンフレットなかに河井継之助さんを扱った小冊子が紛れていました。
越後にこんな人物がいた、と酒を飲みながら話し、そのパンフレットを渡してきました。
 それがなんと、偶然なのか、二度の上京時に先の助監督から
こんどー河井継之助さーのドラマをやることになったと連絡がありました。
なにかご縁があったようです。
 その助監督は、山田洋次さんの時代劇映画にもついています。
今現在も山田洋次さんの新作映画についています。 いいな~!!

 また監督の松原さんは、以前名島徹プロデューサー(幸福の黄色いハンカチ(1977)など)が初めて独立してたてた制作会社「レオナ」の第一作の作品の監督です。その時に監督の下につかして頂いた経験があり、懐かしい思い出です・・・。
 御縁を強く感じる作品ですので今夜楽しみにしています。

 良ければ皆さんも見てください!!

日テレHP 河井継之助 ~駆け抜けた蒼龍~

Myブログ 小千谷会談 災害当時の慈眼寺の様子

只見町河井継之助記念館

長岡ミニ歴史館 幕末の風雲児 河井継之助
コメント   トラックバック (1)

バジルの花咲きました!

2005-12-27 | はなかけないフルールたち
今年はおもしろい!

室内に入れたバジルの白い花が冬至の日に咲きました!!

また、京から帰った後 このように12/05には初冬の野外でも白い花が咲きました!



本当に驚いています!!

コメント

メリー・クリスマス

2005-12-24 | La Colombe d`Or

   Joyeux Noël
                          MerryChristmas


        ジョワイユ・ノエル!
                                      メリー・クリスマス!


 Joyeux Noël maison de la france
コメント

今井正監督特集見に‐‐

2005-12-23 | 携帯から視観、思勘、私感
川崎市民ミュージアムで今井正監督作品観ました

「真昼の暗黒」

「小林多喜二」

今まで見逃していた作品でした
改めて映像の力を確信しました!

また このミュージアムは「マリーゴールド」のドラマでも撮影協力していただいたところでもありました…〓

コメント

ゆず湯 本日冬至銭湯へいきましょう

2005-12-22 | Weblog etc
嗚呼寒い! 外はもういや・・・・

こんな日は銭湯に行きた~い!!

と思い帰宅。

今日は冬至! 都内の銭湯は ゆず湯 のサービスだ!!

インフルエンザにかからないようにと・・・ゆず湯に入ろうっと!!

どんこの銭湯にと悩みますが?

思い立ったら吉日 いくぞ~

東京都浴場組合公式HP

帰りにはパンプキンを買って帰ろうット!!
コメント (2)   トラックバック (4)

かわうそさんの本Get

2005-12-22 | 携帯から視観、思勘、私感
許可を得てリンク貼らせいただいています「こよみのページ」の管理人かわうそさんの本、昨日Getしました。
「暮らしに生かす旧暦」です。
ネットだけの知り合いですが嬉しいです!
読んだら感想でもと…

売り場は秋葉原ヨドバシカメラなかの有隣堂です
すでに一冊のみでした!
Getできラッキーでした

なぜ秋葉へ バソコンがわがまま老人になりましたので…

コメント

チャリンコちゃん 五ヶ月ぶりに発見!嬉しいのか・・・・

2005-12-20 | Weblog etc
 灼熱の真夏の夜、自宅前のMy自転車が失踪しました・・・・・が


最近、歩いて買い物に行くのが苦痛になり始め、
しょうがないから新しい自転車でもと思っていましたら

無事、新宿駅で発見されました。

なんと約五ヶ月ぶりに!!!!

・・・で西新宿自転車保管場所へ・・・・。
五ヶ月も放置されていたらさびでボロボロと思いきや・・・・、
ホコリが気になった程度でした。

と思いきや・・・・、ブレーキがあまい。
前輪ブレーキを見たら・・・・なんと
ブレーキゴムが磨り減ってなくなっている!

この~! Myチャリンコを乗り回してて、
ブレーキが利かなくなると、ハイさよなら~
とんでもないチャリンコさらいにあってしまった・・・。

Myチャリンコちゃんがが可愛そうではないか!!

連れ去るなら最後まで乗る覚悟でかっぱらっていけ・・・・。

ちんけな盗人め・・・・

次はHit捕らえてやりまっせ・・・・・!!

保護していただいた新宿区の自転車関係者の皆様、
捜査していただいた警察の方にはお世話になりました。

ありがとうございました!!

 ちなみに警察での被害届時のMy自転車の時価は
三千円でした・・・盗人さん悪しからず! 
コメント

十五夜お月様とマリーゴールド

2005-12-17 | はなかけないフルールたち
今日の深夜、今年最後のまんまる十五夜お月さんでした。
正中はこの頃、午前零時半頃でした・・・・。
この前は、ちょっと離れている露天風呂のある銭湯で月光浴していました・・・・。
帰ってからもビールを飲みながらお月見しました!

今年最後の十五夜は二ヵ月半家を守っていたマリーゴールドとのTwoショット です。

初冬になってもいまだに家のマリーゴールドは咲いててくれます!!

今年は、日テレの火曜サスペンス劇場で六月の花嫁シリーズ「マリーゴールド」松島組をしました。
その縁なのでしょうか・・・・?

その作品結構、京都でも面白かったと評判のよい作品でした。
 
 京都での仕事でも、「新 京都迷宮案内」において、
「マリーゴールド」に出演していた、
小木茂光さんやモロ師岡さんも、「新 京都迷宮案内」に出演しています。

またその四本かかわった作品の中には 
「月下のワルツ」(仮題) 杉村組 という作品もありました。
なかなかいい仕上がりにラッシュでなっていましたので、放映時は面白い作品になっていると思います。

「新 京都迷宮案内」の放映はTV朝日系で来年一月木曜午後八時からです。
 コロンボ風新聞ジャーナリスト 橋爪 功 さんの味わいある活躍を期待してください!!

 本当は今の満月十五夜お月様をみんなと見たかったのですが、
このワンショットを撮ってすぐアップロードしようとしましたが、独り満月に酔いすぎましたので・・・・・・。

失礼しました!!

今夜はお月様がお隠れするみたいですので、
この満月を観て戴き、擬似月光浴していただければと思います・・・・。
コメント

「北山殿」か?金閣寺境内で

2005-12-16 | 紀 行&散策
陸舟の松の奥の改築現場で「北山殿」発見したようです・・・・。

紅葉の鹿苑寺ー金閣寺を今月初めに観に行った時には、この松が600年経った今、
足利義満がこの別荘「北山殿」で過ごした様子を懐かしく回想していたと思うと
何となく心嬉しいものです・・・・。
この陸舟の松は、600年の眠りから覚めた「北山殿」跡の礎石と話している様で、生き生きした枝振りをしていました。
二人の会話が聞こえてきそうです・・・・

樹木はこのように”話し”をするのでしょうか・・・・?



その話を聞いたように思える自分はちょっとした自慢かも・・・・・ネ。

義満の北山殿回廊か 金閣寺境内に礎石や柱抜き取り穴 朝日新聞


コメント

撮影監督高村倉太郎特集 田中登監督が新文芸座にてー

2005-12-14 | La Colombe d`Or
先日9日(金)、新・文芸座での先月11月21日亡くなりました撮影監督 高村倉太郎さんの特集を最後の日、観に行ってまいりました。

高村倉太郎 撮影監督

またその日は、日活作品で、私が慕い、そして唯一仏文の先輩にもあたる田中 登監督のトークがある日でもありました。 
また折りしもその会場には、高村婦人と娘さんが来場されていました。

 田中監督の誘いで舞台に高村婦人が上がられた時の写真です。

 高村婦人いわく、ー(高村は)映画の高上をだけを願っていて、文化庁相手にフイルム保存運動に精力的であったーと顧みていました。
 
(秘)女郎責め地獄(1973) 日活

 そして、田中登監督もー、高校生の18歳の時、大町の駅で高村さんの撮影を見て、18年後に高村カメラマンと一緒に仕事が出来たのは何か運命的な物を感じるーと感銘深く語られていました。

 映画でのプロローグのタイトルについては、
廓に入る門までの石畳の上にキャスト、スタッフの名前が出るのは、
ー女郎は人に踏まれている人生であるーからと、高村カメラマンが示唆してくれたそうです。故にどんどん長くなったそうです。
この映画の導入部は傑作です・・・・。

 私ながら、私も一度「一杯のかけそば」で高村さんと一緒に仕事をさせていただける機会があったのですが、先に決まっていた作品があり残念ながら実現しませんでしたが・・・・・。
しかし同時期に日活撮影所内において、高村撮影監督と同じ空気を吸っていたことは幸いです!

まだまだ興味深いお話を話されていました。その時の様子を録音してありますので時間を見て採録したいと思います。




(秘)女郎市場(1972) 日活

コメント   トラックバック (1)