コロンブドール

Les Films de la Colombe d'Or 白鳩が黄金の鳩になるよう人生ドラマを語る!私家版萬日誌

「映画論叢19 」発売ー映画監督佐々木康生誕100年祭ーのマイレポート

2008-11-30 | -お知らせ-
「映画論叢」19号最新号が樹花舎から国書刊行会に変わりが11月18日に刊行されました。

今年二月二日から八日まで池袋新文芸坐で開催された
「映画監督佐々木康生誕100年祭」のレポートを書かせて戴き掲載させてもらいました。
このBOLGにもこの映画祭はリアルタイムに紹介させて戴いていますが、この記事をこの映画祭を企画した円尾敏郎氏が丹野編集長に紹介してくれこのレポートが実現しました。
この「映画論叢」19号にはその映画祭のゲストトーク語録を中心に書きましたので、当時の東映京都撮影所での時代劇黄金時代が蘇り、愉しくあらたに映画を顧みる事が出来ると思っています。
もし宜しかったら読んで下さい!
なお、都内では紀伊国屋書店新宿本店、新宿南店サザンシアター ジュンク堂池袋店 映画コーナーの棚に置いてあるとの事です・・・。
また、出版元の国書刊行会やオンライン書店で比較的手に入りやすいようですので新宿、池袋まで出たくない人は便利かもしれません。
「映画論叢19」で検索すると、各オンライン書店で扱っているところがヒットします。

佐々木 康 生誕100年記念 上映会 みゆずメソン
 みゆずメソンHP  この中に映画祭のMYBLOG記事がリンクしています。

国書刊行会

樹花舎HP 「映画論叢」

目 次
 バンと呼ばれて60年第五話 『紺碧の空遠く』をめぐって
 大庭秀雄と小津安二郎、そして佐々木康 短歌的叙情について
 チンピラ役者の万華鏡第八回 空手チョップに飛ばされる
 遠くて近い記憶―終戦前後の大連の映画
 音楽と戦争協力『米英撃滅の歌』を知っていますか?
 こんな役者がいた(15)強面の刑事役で売り出す ダナ・アンドリュース
 映画監督佐々木康生誕100年祭
 「脱」映画横断(6)チベット・長野ラプソディー
 映画とストリップ・断章(1)ストリップの元祖は松井須磨子
 映画本の困った人たち(9)玄人童貞のアイドル〔ほか〕

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霧島昇・松原操 父母の心を歌い継ぐ~幼き日への郷愁~大滝てる子リサイタル

2008-11-29 | 記憶の断片
大滝てる子リサイタル
「霧島昇・松原操 父母の心を歌い継ぐ~幼き日への郷愁~」

ほぼ一か月前の土曜日10月25日 練馬文化センター小ホールで大滝てる子さんのリサイタルを聴いてきました。
大滝てる子さんは、昭和を歌い続けた故霧島昇さんとミス・コロンビアで有名な松原操の三女だそうです・・・。

  大滝てる子(歌)
  
  開場:1時半 開演:2時  会場:練馬文化センター小ホール

  
   公演前の会場の様子  このように多くの方がみえられていました。

リサイタルは前半に懐かしい戦争前後の歌を披露し、後半は亡き両親霧島昇さんとミス・コロンビアで有名な松原操の曲をその思い出を語りながら思いで深そうに歌いました。
特に両親は戦中戦意高揚歌もたくさん歌いましたが、娘として大滝てる子さんは現在悲惨なその戦争を忘れないために”反戦歌”として歌っているとのことです。
その言葉が特に印象的でした。
そのリサイタル終り近くにには故霧島昇さんが出ている”リンゴの唄”で有名な映画「そよかぜ」もラストの印象的な場面も上映され、戦後の平和な民主主義を演出していました。
また、大滝てる子さんのリサイタル前後途中には、伴奏をしていただいている若手演奏家の演奏もあり、その若手の巧みな演奏も聴きごたえあり大滝さんと一緒に育っていると思いました・・・・。若手演奏家の発表の場を設けてくれているのにも好感が持てました。

                  

リサイタル後のロビーの様子  皆、清々しい笑顔で会場から出てこられていました。
また、若手演奏家も整列し、聴きに来られてくれた方々に挨拶し見送られていました。帰りには、大森メリーチョコレートカンパニーのチョコをお土産に戴きました。すぐに食べてしまい無くなってしまいましたが・・・。コーヒーとよくあいましたので!


協賛:財団法人練馬文化振興財団
後援:メリーチョコレートカンパニー/古賀政男音楽文化振興財団
東京中小企業家同友会練馬支部/
日本ラジオ歌謡研究会東京支部/全国懐メロ愛好会
協力:ヤマハエレクトーンシティー渋谷


次回公演 大滝てる子
 ◎昭和ルネッサンスライブ
 「~懐メロでクリスマスⅡ~昔の歌声喫茶のようにご一緒に楽しく歌いましょう」

  時:2008年12月22日(月) 開演:3時30分
 会場:ヤマハエレクトーンシティー渋谷
 料金:2500円(お飲み物付)
        お申し込み:03-3999-9222(FAX専用)

リサイタル参考
大滝てる子(霧島昇、松原操の三女)のコンサート情報を紹介
日野製薬さんのBLOG 大滝てる子リサイタル
2005年11月05-06日 霧島昇・松原操の愛娘、大滝てる子さんが父母の心を歌い継ぐ
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10月のモンフルール その2

2008-11-26 | はなかけないフルールたち
   神無月のモンフルール   季節はずれのタンポポ君・・・・・どうしたのか秋に咲き??
          
          
         夜の女王 自称コリ 通称白粉花  昼寝中の花ととその種が・・・

 
         夜咲いた白いコリ               そして咲き終わったコリたちー
          
           
             月夜爛漫  月光浴中の香りぷんぷんのバジルと
               ネコジャラシそしてピンクの花を咲かしたベゴニア君      
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満月から十六夜月

2008-11-15 | 脳裏のなかで
                  望月から十六夜月 妙法寺旧道にて

13日が満月で露天銭湯で観月をしようと思っていたのですが
正中0時近くで待っているうちに寝てしまい行けず。
はっと起きてから撮ってみたのですが・・・・。早朝4時近くになってしまいーすでに十六夜月
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10月のモンフルール その1

2008-11-15 | はなかけないフルールたち
                    開花前夜のルリマツリ


      早朝 咲きそうなルリマツリ            咲き終わって地面に・・・


  ディジーの地面にいる四cmくらいの幼虫君 五匹もいました! 
                      さて、何でしょうか?また楽しみが増えました!!

          
              今月も収穫されたバジル この大きさで二杯分
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「祇園祭」東乃京で今日映画上映 京橋フイルムセンターで・・・

2008-11-12 | -お知らせ-
京都の遺産映画「祇園祭」 (172分・35mm・カラー) 京都府政100年事業として製作され、
昨年復元ニュープリント上映された作品が、奇しきも一年後のこの東乃京できょう上映されます。
錦ちゃんも色艶やかに蘇っています!!

生誕110周年スターと監督大河内傳次郎と伊藤大輔 FCフイルムセンター「祇園祭」解説
                                   11/12(水) 6:30pmから上映                 

'68(日本映画復興協会)(企画)伊藤大輔(監)山内鉄也(原)西口克己(脚)鈴木尚之、清水邦夫(撮)崎新太郎(美)井川徳道(音)佐藤勝
出 演:中村錦之助、滝花久子、佐藤オリエ、岩下志麻、永井智雄、田中邦衛、志村 喬、
    田村高広、三船敏郎 渥美 清 美空ひばり 高倉 健 下絛正巳 北大路欣也
    下元勉 小沢栄太郎

 写真は昨年07年11月11日(日)午前11時、午後4時、祇園会館(東山区)での上映の間
 午後2時15分から行われたフォーラム・トーク ー映画『祇園祭』と京都の力ーの様子。

 
パネリスト左から
コーディネーター:中島貞夫監督 深見 茂氏(財団法人祇園祭山鉾連合会理事長)
                    丘真奈美氏(京都観光大使・放送作家・歴史ジャーナリスト)

             
             山内鉄也監督   井川徳道美術監督
               太田米男氏(大阪芸術大学映像学部教授・当映画の復元作業担当)
      この映画誕生の「苦しみと幸運」を京の歴史的見地から
                演出、美術、復元の意義を熱く語っていました・・・

 
 祇園会館ロビーにて映画「祇園祭」スチール及び撮影当時のスナップ写真
                  
                  
               パネル展示の前には人だかりが・・・・皆さん記念にシャッターを!

       
          映画「祇園祭」を観た帰りの天晴れ晴れ晴れした様子の観客!!


  NPO法人 京都映画倶楽部

  『祇園祭』が修復 錦ちゃんファンに朗報! 天晴れ 晴れ晴れ!! 昨年のMYBLOG


追 記 : 本日11/12フイルムセンターでの映画「祇園祭」上映を待つ観客
       
        11/1(土) 4:30pmからFCで一回上映されているにも関わらず多くの方が
        観に来られていました。
        映画「祇園祭」上映後には、会場の多くの方が感銘深い拍手をされていました!
        普段のFCでは、その映画の一部熱狂的なファンだけがパラパラと拍手を
        しているのですが、この作品への拍手は、日本映画史に多くの意味が
        この作品に込められている暗示をこの会場での拍手から感じ取られたのは
        幸運でした・・・。

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9月のモンフルール

2008-11-09 | はなかけないフルールたち
                9月のモンフルール  バジル大収穫祭


                  長月の黄泉女王 コリ 白粉花

 
秋のバジルソース(ペースト)にー スパゲッテーが美味!! 味に貢献した土壌大使ミミズ君 

 
 露草好きのゲジゲジ君 食欲旺盛で WANTED!    勾留中での脱皮 芋虫に・・・
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