COCO ISLAND

自由 気ままに のんびりと・・・

ドラゴンフルーツ

2011-05-31 20:01:48 | Weblog

        昨日、スーパーでドラゴンフルーツを見つけました。  

    デパートの果物売り場では1個 1000円以上の高い値で売られているので とてもではないですが

     手が出ませんが・・・  見てください!この値段! 

          

     マジ??    味 大丈夫?? っと思いながらも買ってしまいました。   


    ところでこのドラゴンフルーツ見たことはありますよねぇ~~??

    サボテン科の果物で ベトナム、マレーシアなど東南アジア、台湾、中国南部とイラエルなどで

    主に栽培されているそうで 日本だったら栽培されてるのは沖縄ぐらいかなあ??

    私が最初にドラゴンフルーツを食べたのは 台湾に旅行した時です。
 
    ドラゴンフルーツの味にめっちゃハマり 東南アジア方面に旅行したときは

    スーパーを探して 買ってでも食べてました。  

    果肉を食べたときにキウイと同じようなショリショリとした食感があり

    ほのかな甘味と酸味を持った あっさりした上品な味なんですよ~~!  

   

     半分に切ると   こんな感じで・・・ねっ!キウイに似てるでしょう~!  

     このドラゴンフルーツには ポリフェノール、食物繊維、カロチン、カルシウム、鉄、

     ビタミンB1・B2・B3、ビタミンCなどが含まれているそうで 健康食品として注目され

     ているそうですよ~!

       4つに切って 両方の先を持ってグッとそらすと簡単に取れるんです   



 っで・・・お味は???やっぱり安いからかなぁ?? 味が薄くて海外で食べたのとは

 違ってました。    ネットでちょこっと調べると 輸入するのに 日持ちさせるために

 未熟果の段階で収穫されるのですが、収穫後のドラゴンフルーツは ほとんど追熟して

 糖度を増さない果物なので、その結果として味が薄いという感想を抱く事になるんだとか・・・ 


  これってデパートで売ってる高~~いお値段のドラゴンフルーツも一緒なのかなぁ??   

     買って試してみる勇気はないなぁ~~~   
     

       本当に本物は美味しいのに 何かいい方法考えて売って欲しいなぁ~~    


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竹田城跡

2011-05-28 20:28:38 | ぷらっとお出かけ

       兵庫県 但馬 和田山にある「 竹田城跡 」ってご存知ですか?

       標高353.7m 古城山の山頂部が竹田城( 虎臥城 )です。

      山城ですね! 何年か前 旦那が雲海を撮りたい! とかで近くまで下見には

      来たのですが その時は、私は車の中で待っていたのです。

      しかし今回は、頑張って3人でお城まで歩きました。駐車場から1キロもなかったそうで

      一般の方だと歩いて15分で大手門に着くそうですが 足の悪い私にはメチャクチャきつく  

            30分ぐらいかかってやっとこせ到着しました。    

           

                この石碑が見えてた時は嬉しかったです。    

     でもここからも石垣を登らないといけなくて 高い石垣があったり結構大変でした。   

 
 

   だけど・・・頑張って登った値打ちはありましたよ。 見てください!この景色!   

   平成18年には日本城郭協会により「日本100名城」に選定されたそうですが納得です。    



         美しい但馬の山々  、 町並み、 円山川が一望できます。    




  縄張りの規模は南北400m、東西100m。現存する石垣遺構としては全国屈指だそうです。

            そしてこの石垣は織田信長の安土城と同じ技術を用いてるそうです。    


      

   帰りはちょっと急な 山道だけど近道だというコースで降りました。   

   旦那が行きはこの急な階段は私には無理!っと思ってなだらかな舗装された道を

   選んだそうです。 行きよりは近かったですが何度も石ころで滑りそうになり
 
             怖い思いをしながら降りてきました。     


  本当に行って良かったと思いましたが、帰ってから2日ほど筋肉痛に悩まされました。   

       やっぱ私には 山歩きは向いてませんねぇ~~   (;´д`)トホホ 



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大町藤公園

2011-05-26 20:31:18 | ぷらっとお出かけ


       旦那が藤の花を撮影したいというのでお付き合いしてきました。     

       播但連絡道路の和田山ICの北東方面にある大町藤公園( 兵庫県 )です。

       いつもの年だとGW頃が見頃だそうですが 今年は花の咲くのが遅かったとかで

       まだそれなにり楽しめるという事で行って来ました。        

 

    少し枯れかけてはいましたが・・・・こんなに大きな長い藤棚は見応えがありましたよ!    

 

  藤棚の下では 沢山の人がお花を見ながら おしゃべりをしたり、お団子を食べたり・・・    

       沢山の鯉のぼりも 気持ち良さそうに棚引いてました。    



   奥に見える白い花も藤ですよ! 私は白い色の藤の花を見たのは初めてだったので

             ちょっとビックリ!でもやっぱ 藤色の方がいいね!     


      

              この公園は町おこしで始められたとか・・・  
 
      地区民が知恵を出し合い地域向上を目指す!エラい!! 頑張れ~~~!! 



    藤の花を見た後はちょっと足を伸ばして出石にでも行こうかと思ったのですが

    旦那が息子に竹田城を見せたいと以前に言ってたのを思い出し竹田城跡に行くことに・・・

    ただ・・・この事を思い出し提案した私は 後でえらい目に・・・・・   




 
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再度挑戦・・・

2011-05-24 21:43:58 | ミニチュア粘土・その他作品掲載

  千葉に住んでいる息子は 時々私のこのブログを見てくれてます。

  この間のダックスの編みぐるみを紹介したブログを見たそうで 作ってほしいと・・・  

  それで、ワンサイズ小さいストラップ用の 編みぐるみに挑戦しました。  

  編む糸を探すのに苦労しました。前もそうだったのですが、ウチの犬とよく似た色の糸が
  なかなか見つかりません。2色使いにしようと思っても 同じ製品に思った色が2色ないのです。  

  結局、片方はレース糸(絹糸)もう1方は綿糸で作ってみたのですが・・・・

      どうもレース糸は 編みぐるみには適していないみたいで・・・   



  まぁ一応、こんな風に出来上がりました。焦げ茶色の方が綿糸でしっかりしてました。

   レース糸は ムズかったのでもう一つは焦げ茶の綿糸だけで作りました。  


         

         後ろから見るとこんな感じで~す。     写真ではわからないですが

         薄茶色のレース糸は隙間が空いて 中の綿が見えそうなんですよ~~~!  

            まぁ両方共、千葉に送ってあげました。     

 


             そして本物のワン達は・・・・・       




    1ヶ月前に注文していた 服が出来上がってきました。   

     ペアルックで決めてみましたが・・・・ 夏場は わが家は服を着せない主義なので

                  さぁ~~この服を着て走り回るのは 何時かなぁ???    




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トヨタ博物館

2011-05-21 20:10:58 | 旅行日記(国内)

      最後に 「 トヨタ博物館 」にも行ってきましたよ!    

          まずここでお出迎えしてくれるのが 「トヨダAA型乗用車 」   

  

 この自動車は 豊田喜一郎を中心とする豊田自動織機製作所自動車部(のちのトヨタ自動車の前身)が

  1935年の試作車「A1型」を改良して、1936年に完成させた流線型乗用車で 5人乗りの

  3,400ccなんですって~~!  観音開きのドアがおしゃれですねぇ~~    

 

    これわかりますか?    1936年9月発表時の車名は「 トヨタ 」でなく

       「 トヨダ 」だったそうで 漢字の「 豊田 」ってなってるでしょう~~!    

        

          こちらはガソリン自動車の第1号だと言われているベンツが1886年につくった

          3輪車のレプリカです。わが家には 昔から父が買ったのだろう この三輪車の

          プラモデルが飾ってあったので めちゃくちゃ親近感が湧きました。   

 

   1930年代登場した高級スポーツカー  お顔もカッコイイですねぇ~~!    

 

        こちらは 「 ヒルマンミンクス 」   

   いすゞ自動車は昭和28年に英国ルーツ社と技術提携して乗用車ヒルマンの組み立てを開始しました。

   昭和32年に完全に国産化されたニューヒルマンミンクスを発売したそうです。

   そして39年には生産廃止したそうです。何故 敢えてこの車をアップしたかというと

   この車は私の祖父が乗っていた車で 何度も乗せてもらいました。って言っても写真には

   残っているのですが なんせ小さかったもので記憶には残ってません   

               


                   ねっ! 同じでしょう~~! あっ!これは祖父ではなく父で~す。   

                  父親は ちょっとした訳ありで車の免許は持ってませんでした。 


  他にも沢山の車が展示されていました。車好きには格好な場所ですねぇ~~!   



 

  その他にも 経済白書に「もはや戦後ではない」と書かれ 家庭電化ブーム が始まった

          昭和31年頃から使われだした 色々な品物も展示されていました。  

     

      これなんか   めっちゃ懐かしいなぁ~~って思う人もいっぱいいるのでは?   

      一般に「 平パン 」と言われた 平凡パンチね!     中学生の頃、男の子が

           学校に持ってきてて 先生に見つかり没収されていたのを思い出します。   


   トヨタ博物館が閉館する時間まで 楽しませてもらって大阪に帰りました。  


      相変わらずの旅行記ですが最後まで 見てくださって有り難う御座いました。     

              これからも 宜しく御願い致しま~~~~す    


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5月7日

2011-05-19 20:47:28 | 旅行日記(国内)
 
    朝、10時に日本酒のミュージアムである 「国盛 酒の文化館」に見学の予約を

                               入れていたので そちらに向かいました。  


 

     きき酒もさせて貰えるって聞いていたので 本当は昨日 ここに来たかったのですが

        最終見学の時間が3時だったので無理と思って 朝1番で御願いしたのです。  

    

          流石に造り酒屋さんだけあって 玄関には大きな杉玉 酒林とも言いますね!

                                が吊されていました。  

 

         

                日本酒の後はカブトビール工場跡  にも行きました。

           このミツカン、国盛、カブトビール(こちらはすでに合併をしてなくなってますが)
           はすべて中埜家の同族会社で 株式も上場していないそうです。  
          半田の町は中埜家一色と言っても良いぐらいみたいです。スゴいなぁ~~~!   



           半田から次に 安城市の「 丈山苑 」 に行きました。   




      江戸時代の文人・石川丈山が半生を過ごした京都の詩仙堂をイメージして

                       丈山の生誕地に造られた庭園だそうです。   


 


       さぁここからはしばし このステキな庭園の風景を味わってくださいませ。    


 

      青空が欲しいですねぇ~~     

              てたら 又、違った写真になってたかも・・・    


      


       一応は GW中ですが休日ではないからか 結構穴場的でした。    
       


      


              昔の人っていろんな所に創意工夫が・・・     

    


   お昼過ぎからは    も出るという天気予報でしたが

     残念ながら私達がここから立ち去るまでは   は出ませんでした。  



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INAXライブミュージアム(2)

2011-05-17 21:14:38 | 旅行日記(国内)


       INAXライブミュージアムには 世界のタイル博物館 の他に ものづくり工房

       陶楽工房 土・どろんこ館 窯のある広場・資料館の5つの発見館があります。

       一応全部見て回りましたが 体験教室は参加しませんでした。

 

            これは 大正10年に築かれた飴色に輝く窯の内部です。

                   良い雰囲気ですよねぇ~~    

              常滑には このような古い窯を利用したお店もあるそうですよ!




        そして~~~これは   何か判りますよねぇ~~??

           そうです!男性用のおトイレです。さすがINAXさん  

                  まぁ便器はTOTOの方が ちょっぴり有名だけど・・・  

      

                 「 染付古便器 」って言うんだそうです。

            なんでも 明治時代中ごろ以降に盛んに作られるようになったそうですよ

                     この時代だから当然水洗トイレではないですよねぇ   

               それにしてもこういう物も 収集してはったんですねぇ~~   

          

        こちらは上海万博にINAXが出展された 黄金のトイレだそうです。

                           金ピカ大好き中国にはピッタリかな?   

 
  もう少し見たかったのですが INAXライブミュージアムを切り上げて 半田に向かいました。  

  

      その訳は   この運河沿いのこのマークのお店の見学を予約していたからです。

          これ・・・そうで~~す!「ミツカン」です。ここに4時に到着という 縛りがあった為に

                       結構 駆け足になっちゃったんですよ~~   

   

             こちらが博物館「 酢の里 」の正面玄関です。  
    
    この博物館の事は 私のブログに来てくださる クミさんがここを見学された時の事を

                               ブログに書かれていて知ったのです。 

  GW真っ直中は自由見学になっていて 沢山の方が来られていたそうですが

                         私達の時間帯は 私達家族3人だけでした。   

         

                 中の写真を一枚だけアップ! 「 第三醗酵室 」です。

              今は大きな工場が別にあって こちらでは「三ツ判山吹 」という熟成した酒粕だけを

                 原料にした、ミツカン創業当時のお酢だけが作られているそうです。  


   お土産を頂いて見学を終了しました。昨日まではお土産もなかったとか・・・ラッキ~~!   



     5月6日はこれで終了~!    半田のホテルに泊まりました。     


               
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INAXライブミュージアム

2011-05-15 20:21:08 | 旅行日記(国内)

  やきもの散歩道の後は 同じ常滑にある INAXライブミュージアムに行きました。

         ここが私が1番見たかった所で~~す!   


  

             この建物が 「 世界のタイル博物館 」 です。

    ガラス張りなので 写真を撮っている後にある煙突や建物が写り混んでますね!

       でもそれが 又良い感じに・・・・・   


       


             中の階段がこれまたステキなタイルが貼られていて 

                  その上その階段の一段一段に 世界のタイル博物館の印字が・・・・  


  

    そして中に入って行くと・・・・見てください!   

       説明は要らないでしょう~~! ただ見るだけで十分だと・・・・  


         

              こちらはイスラームのドーム 

                  イスラムの幾何学模様が天井部分に 張り巡らされてます。


       

         これは縦14枚横11枚 計154枚のタイルを貼り合わせて作られた 絵タイルです。 

         タイルとタイルのつなぎ目って ちゃんと合わすのが難しいだけれど・・・       




  こんな可愛いモザイクタイルも 壁一面に貼られてました。

    小さなタイルを1枚1枚貼って    ひまわりや もう片方は何のお花だろう?

      作り上げていく これはクロス刺繍と同じ方法ですね!   
 

        

                   いろんな種類の絵タイルが並んでました。


              いや~~~もう私はただただ感激 感激でした。   


              
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やきもの散歩道

2011-05-13 20:17:58 | 旅行日記(国内)
 
  
       まず 常滑のやきもの散歩道 Aコース1.6㌔を 散歩しました。        
 
  
  
       巨大招き猫 「 とこにゃん 」 目立ちますねぇ~~    

      とこにゃんをじ~~と見ている2匹の猫も可愛いですよねぇ~~       

       「デカいねぇ~~!これなんだろう??」なんて喋っているようにも・・・・    




        これって焼酎瓶だそうです。常滑の土は低温で焼結し、昔から生活に根差した実用品が

                 多く作られていたそうです。製品にならなかった物をこうやって土留や塀などに

                 再利用されているそうです。エコですねぇ~~!   

         


             大きな急須もおもしろいですね!急須の下の4つの穴の空いた陶器は電纜管という

             地中にケーブルを通すための物で現在も生産されているそうですよ!

 

  


                    「 土管坂 」  

       土管は明治10年頃、焼酎便は昭和30年代に焼かれたものだそうです。

       路面には昭和35年頃土管を焼く時に使われた焼台が埋められているそうです。   


 

                   登窯 ( 陶栄窯 )

        明治20年に開設17度で傾斜を利用して造られているそうです。

             そして10本もの煙突が並んでいるのは 日本でここだけだそうですよ。  


      

               「 とこなめ招き猫通り  」

     常滑市の39人の作家さんよって作られたバラエティ豊かな招き猫が 勢揃いしてました。  
    

 1,6㌔って書いてありましたがアップダウンがスゴくてめちゃくちゃ疲れました。   

         私の足にはキツかったなぁ~~。。  


    実は4時までに 半田に着くように時間調整をしないといけなかったので

                      のんびり散策・・・・とはいかなかったのです。   

        当然のようにお昼はコンビニで おにぎりを買ってすませました。  



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知多半島方面旅行

2011-05-11 20:42:28 | 旅行日記(国内)

  いつも私がわが家の旅行を計画しますが 結構早くから決めていることが多いです。

  海外旅行は GWやお正月など料金の高い時は 

               最初から眼中にはなく近場で・・・って考えてます。

  今回も 知多半島から渥美半島方面へ・・・・なんて最初は2泊か3泊ぐらいを考えて

  いたのですが、あの震災が3月11日にあり その後ブログを読んで下さっている方は

  覚えてはるかなぁ?? 4月に入って「 わが家の中でもいろんな事があって・・ 」
 
          なんて書いていたことを ・・・    
  実はあの時 息子の転勤話が急に持ち上がり その後に海外出張の話も・・・    

  結局の所 全部今回は白紙になったのですが・・・  そんなこんなで予定が立てられなくて 
 
  長い旅行だと犬を長男に任せっきりだと、長男にも都合があるだろうから早くから

  ペットホテルを予約しないといけないのですが 予定がコロコロ変わるのに 

      予約を入れることも出来ず  結局1泊の旅行になってしまいました。  


 今回、何故知多半島に??・・・って言うとそれは INAXの「 世界のタイル博物館 」

 へ行きたかったからなんです。      スペインタイルを習いだしてから 

                  ちょっぴりタイルにも興味を持ったもので・・・   


  息子のお休みは8日まであったので バリバリのGWよりは

      少しは空いているかなぁ?? っと思って6日に出発することにしました。
 
         わが家を 8時に出て常滑に向かいました。   






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