Blog〜続・トイレの雑記帳

写真付きで日記や趣味、政治社会についての見解などを書いて参ります。

低級な挑発

2016-05-22 13:28:20 | 国際・政治

いよいよ、今回の先進国首脳会議 伊勢志摩サミットが今週に迫った。既に、会場となる三重・賢島へは唯一の鉄道線たる近畿日本鉄道志摩線の乗り入れが一時停止され、島内住民と、民間を含むサミット関係者、警備関係の各位以外は出入りが制限されていると言う。世界中で、テロ事件が多発し、治安が悪化している現状ではやむを得ないものがあろう。当地名古屋も、市内各主要鉄道駅をメインに、コイン・ロッカー、ゴミ入れなどの一時閉鎖措置が実施されている。まあ今週末まで、大過なきを祈るのみであろう。

本題に入りたい。内外の経済伸び悩みに伴い、来春予定の消費税再上方改定を巡って、実施延期の可否を巡る議論がある様だ。俺個人は、高齢化に伴って増大する医療福祉予算のあおりによる財政悪化に対応する為にも、予定通りの上方改定が最善とは思うが、どうしても見送らざるを得ない場合は、強硬に反対はしない立場。芳しくないのは、この問題を巡って、例の野党勢力が、安倍現内閣の不信任案提出の検討に入るとの報だ。

不信任案提出検討の4党とは「寄せ集め」民進、「結局は独裁」日共、「最早死に体」社民、「権勢欲だけ」小沢生活の党。まとめ役の岡田・民進代表は、あろう事か「不信任案提出」の理由や経緯を尋ねられると、言葉を濁すだけでなく、「今語る事ではない」などと居直る始末。同代表の背後には、社民から鞍替えした辻本某も映っており、もしかするとこいつは「岡田代表が言い誤ったり、余計な発言をしない様」監視や脅しの為にメディア露出を図ったのかも知れない。同某にはそれ位の思考はあるだろう。(勿論悪意)

だが、そも意図の表せない内閣不信任案の共同提出などしようとした所で、趣旨説明ができなければどうしようもないではないか。国会の場で「こう言う意図と目的で、案を出した」と言えなければ、議会民主制のイロハも弁えていない事になる。大体、主導したのは日共で、多数派民進がそれに引きずられたと感じるのは俺一人ではあるまい。拙近所の変わり者の犬「糞犬(くそいぬ)」だって、同じ様に感じる事だろう。それに権勢欲しさの「生活」と、消滅だけは避けたい「社民」が相乗りしただけの話。こんな事では、不信任案はどうあがいても説得力を持ち得ないだろう。

もう一つ大事なのは、内閣不信任案提出の動きが「これから検討」の段階でメディアに流れてしまった事。普通なら、この様な重要案件はまず内密に検討や打ち合わせが行われ、関係各党の最終意思が固まり、その統一ができて初めて不信任案提出の準備が完了した所で公表すべきものだろう。検討段階で表に漏れたと言う事は、この4野党は悉く、重要な機密及び秘密事項が守れない事を意味する。こんな事では、政権交代能力など初めからないと言われても仕方がないのではないか。

ある民進最高幹部は「来春の消費税率改定が見送られれば、安倍政権に能力がないと言う事で、その時は不信任案を提出する」由の発言をしていたが、仮に民進が政権を取っていたにしても、同じ事ではないだろうか。まあ「検討」とか言っているので、様子を見ておれば良い印象もあるが、これはある意味与党、そして安倍政権への「挑発」であるのは事実だろう。それも周到に計算され演出された訳ではなく、どちらかと言えば場当たり的、悪く言えば「イタチの最後っ屁」的なものであろう。安易に提出すれば、与党側はそれこそ衆参同日選に打って出、結果は両院共野党側の惨敗と言う事にもなりかねない。もしそうなっても確たる勝算があるなら話は別だが、今の野党の体たらくでは、まず勝利は無理だろう。そして消滅が噂される小党は、それが現実となり得る事を覚悟すべきかも知れない。

勿論、与党側も呑気に構えていてはいけない。もう何度も申して来た事だが、野党中の日共と民進の一部は中・韓並みに情宣が上手い。ここで連中の術中に嵌ってはいけない。今年前半目立った舌禍はご法度だし、与党各議員の政治資金問題の有無にも、更に注意が必要だろう。

今回画像は、当地愛知の東郊、蒲郡市内のJR東海道線で見かけた、首都圏の地下鉄用新車の輸送風景。正式には「甲種輸送」と呼ばれます。地下鉄線内に入るまで、自力での運転ができない決まりの為、JR線内は、主にJR貨物の電気、あるいはディーゼルの各機関車に先導してもらい、西日本や当地愛知の車両メーカーから首都圏を目指す訳ですね。毎回ご紹介の、渡辺貞夫さんの曲、今回は「ナイス・ショット(Nice Shot)」。視聴は下記アドからお願いします。与党勢力は、野合の挑発に乗らず、冷静にこの曲の様に決めて頂きたいもの。

https://www.youtube.com/watch?v=YGNT1gFZOn8

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「反対だけ人間」の軽薄

2016-05-18 11:45:33 | 社会・経済

今年上半期最大の国家的行事、先進国首脳会議「伊勢志摩サミット」まで後ほぼ一週間となった。当地愛知でも、それに対応すべく、警備強化などが始められ、既に一部の鉄道駅などでは、テロ行為対策としての、コイン・ロッカー使用一時停止や、ゴミ入れの一時撤去などが進められている様だ。

いつ生じるか分らない、爆発物などを用いた殺傷を伴う恐れある暴力行為に対応した当然の措置であり、恐縮ではあるが、遠方の旅行客各位には、期間中相応の不便と忍耐を願う他ないと言う事だろう。勿論、事前に十分な周知を行う事も必要だが、既に色んな危機的状況を経験している外国よりの旅行客には、言葉の壁さえ乗り越えられればすんなり理解を得られるのではとも心得る。

この様な状況下、劇作家で演出家でもあった、蜷川幸雄さんが逝去された。俺は余り舞台劇とは縁がないのでこちらも恐縮だが、常に質の高い舞台を厳しい姿勢で追求されていたと聞く。我国を代表する文化功労者を失った事はやはり痛恨事であり、この場を借りて一言弔意を表したい。

さて本題。来週の伊勢志摩サミットはご存じの国家行事として国民的にも認知されているはずだが、それでも少数の反対意見があるらしい。先日の地元紙 C新聞上で紹介されていたのだが、反対勢力の言い分として、具体的な国会承認を受けていないので「民主主義の否定」だと言うのだ。まあ短絡と言うか、異常思考と言うかって所だろう。

この連中、果たして民主主義と言っても「直接民主制」と「間接民主制」の違いが分かっているのだろうか。「直接民主制を否定」と言うならまだしも筋としては通っている。しかしながら、一国の意思決定のあり様としては、主権者国民が国政選挙にて信任した代議員が、国会にての多数決で進める間接民主制が最も国情に合っていると言え、これは現行の国家最高法規 日本国憲法でも認められているはずだ。サミット反対勢力は、この間接民主制が合憲である事さえ理解しない程不勉強なのだろうか。その事を分っていての「反対」の主張なら、明白な憲法違反であり、極左やイスラム過激勢力の暴言と大差ないと思うがどうだろう。

過日も記し、これはこれからも何度も繰り返し理解把握をしなければとも思う所だが、こうした過激な主張の先頭に立つインテリ層は「現実を無視しても、自らの言説を、絶対の正義と見做す傾向が強い」そうだ。この、自身及び自勢力の誤りや不適切に決して踏み込もうとしない「絶対無謬(ぜったいむびゅう)」の頑迷思考は、特に共産主義の実力者で目立つそうだ。まあ「中国大陸」や「半島北部」の実態を見ていれば分る事とは思うのだが、そこから邪推するに、サミット反対勢力は、不参加国たるロシアや中国大陸、半島北部の回し者共の様にも見える。つまり、尤もらしい反対意見を装った、政治思想的狙いのある情宣 プロパガンダではないかと言う事だ。

こうした動きは、昨年来、安全保障関連法制への反対言動などにも表れているのはご存じの通り。これも「ただの反対」の裏側は、安保法制反対勢力を利する為の情宣行動と見て良いだろう。複数の民進党や日共幹部などより、「最早安倍政権は、野党勢力を批判するしか能がない」様な発言があったそうだが、当を得ていないのは明らかだ。「ただの反対」しかできないのは野党勢力の側なのに、何をか言わんやとの趣があろう。

知識層や報道の言動もお粗末だ。大体、こんな低レベルの言動を、社会の公器たる新聞で取り上げる価値があったのか?俺には疑問だ。

低俗な所で再々恐縮だが、世の中には未だに、夜の歓楽につきものの性風俗や、18禁画像でお馴染みのAVメディアを抹殺すべきとの過激意見が存在する様なんだと。俺は思ったのだが、こうした見解は戦後何度も繰り返されながら、結局現実のあり様を克服できず萎んで行ったと言う事を、これ又何度も繰り返しているのだ。これはとりも直さず、発言者が歴史から何も学んでいない事を意味する。もし現実に実行しようものなら、それらの産業は一斉に地下化して、闇流通や裏風俗と化し、ユーザーとの間でより危険な取引などが増えるだけではないのか。それなら現状の、警察や経産など各省庁の一定の管理監視下で、できるだけ健全な運営を図って存続させた方が余程国益にも叶うと言うもの。清教徒的インテリ連中は、こうした思考がからきしダメらしい。ここの所ではつまり、一般国民市民より「アホ」と言う所なのかも知れない。

とに角「専門家だから、偉い人だから何でも従えば良い」のは間違いだ。我々は、専門知識層の言動であっても、自らの知性と思考を一定磨き、主体的に判断ができる様努めるべきと言う事だろう。又その事が、我国の民度を底上げし、これからの国益にも叶うと言う事なのだろう。

今回画像は少し前、当地のJR名古屋駅にて一服する東海道・山陽新幹線試験列車「ドクター・イエロー」の模様。先日は、新幹線列車内にても刃傷事件が生じ、駅構内共々、より一層の保安強化が課題として浮かび上がっている所です。渡辺貞夫さんの今回楽曲は「All the things You are」。下記URLよりお聴き頂けます。

https://www.youtube.com/watch?v=ygj_YEX-S8Y

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死に体政党「社民」に公認は必要か

2016-05-15 09:11:40 | 国際・政治

各位お早うございます。2016=平成28年5月も、早折り返し点。初夏の風情強まり、日中の最高気温が30℃に迫る日も現れ始めた。相変わらず昼夜の温度差もあり、やはり健康安全面の留意が必要な様だ。特に、そろそろ蚊の活動期に入り、今年は南米発の熱病が上陸する不安もある。引き続きそれらに気をつけて、少しでも良い日々にできればと思います。

さて本題。かねて退潮が指摘されて来た左派政党、社会民主党がいよいよ末期症状に陥っている様だ。同党は、広く知られている様に旧社会党のなれの果てではあるが、実態は社会党左派、社会主義協会の系統だろう。思考姿勢は、あの日本共産党以上に極左的空想思考。外国人参政権、死刑廃止、夫婦別姓の安易な各導入、慰安婦問題の一方的問責、果ては難民移民の大量受け入れなど、数々の反日主張を繰り広げて来た。又、昭和末期の1970年代、悪名高い朝鮮民主主義人民共和国と日本赤軍よる多くの我国民拉致事件に関し多くの事情を知りながら、党益と「革命の大義」を盾に黙秘し続けているとも言われる。大体、福島前執行部時代は、不都合な問い掛けには全て黙秘で通して来た不良印象が付き纏う。吉田現執行部下で、その事が聊かも改善されたと言う印象はない。

旧社会党も、戦後ほぼ一貫した党勢の長期低落に苦しんだ。時に与党 自由民主党とも連携した現実路線を取れる優れた人材も多くはあったが、やはり極左的体質を抱える社会主義協会勢力に引きずり回され、与党に対し「ただの反対」しか唱えられない無能な第一野党に甘んじる事が大半だったのではないか。現実を弁えられる方々が集った民主社会党も頑張りはしたが、当時は左派学生や労組勢力が優勢で、「民社は第二自民」と白眼視されがちだったのも事実である。

とまれ、そうした「極左に近い左派勢力」の吹き溜まりが今の社会民主党。現国会議員は衆参合わせても僅か5名に過ぎず、今夏の参院選では吉田現党首と福島前党首が改選期。得票予想は以前より確実に後退するそうで、選挙戦は大いに厳しい事だろう。吉田現党首は民進党や近く発足見込みの「怒り新党」に合流を打診した由だが、いずれも話し合い不調に終わったそうな。まあ以下の体たらくなら、それもむべなるかとも思うのだが。

実は、吉田現党首の他党との合流打診については、社民執行部に上程されていなかったんだとか。まあ「アテにならない」福島前党首の見解なんで、どれ位信頼して良いんだかって所はあるけどね。しかしだ。「合流」と言う、一党の存亡に関わる重大案件についての最高意思が、党執行部で共有されてないって事は、最早党と言う組織が正常に機能していないって事じゃないのか。例えばだ。ある会社の存亡に関わる様な重要な手形の引き落としに関する情報ってのは、最高意思を決める取締役会で当然の様に共有されていなければならないが、今の社民はそれさえもできてないって事だよな。これが、賤しくも組織の専門家集団たる公認政党のやる事か?体たらくか?と感じるのは、俺一人ではないと思うがどうだろう。

「こんな事だから」と俺個人は思うのだが、労組が大きな影響力を振るった時代は終わり、最早社民の支持層は「在日」とか「在日華僑」、過激な自称人権勢力とか不健全なフェミニスト集団、それに怪しげな新興宗教と大差ないカルト勢力位だろう。そんな病的な少数勢力の為に、我国益は決して存在しないはずだ。そんな輩をのみ相手にする今の社民に、もう公認政党としての資格や立場はないはずだ。

折々取り上げている、安全保障関連法制に反対する若手組織は「シールズ」の他、高校生メインのグループも結成されて国会辺りで行動し始めた様だが、応援などと称して民進、日共の各国会議員が接近を図っているらしい。若者達が、こう言う議員連中の情宣に流されるのは決して芳しくはないし、より正確な情報を入手して判断できる様心がけて欲しい。与党各位も、そうした若者達が適正に育つ様、絶えず見守りをし続けるべきだろう。そうした事が、若い彼らを社民党の様な不良組織から守る事にも繋がるのだから。

とまあとりとめもなく記して参ったが、もう社民党に対する公認を見直すべき時期に来ているだろう。福島前党首の一派は、実は反日勢力の為に、何としても党の独立を死守したい意向の様だが、一定数の国会議員を確保できなければ公認を取り消される規定になっていると聞く。まあ「それでも良ければ、勝手にどうぞ」と言う所だろう。俺個人は、是非公認取り消しと、国民市民の血税から出される政党助成金の支給停止をお願いしたい所だが。

今回画像は、中世の戦国期、豊臣・徳川両陣営が天下取りをかけ激突した、関ヶ原戦跡近くの東海道線の様子。捕捉予定の下り貨物便がほぼ2時間の遅れとの情報に接し、この地点の通過見込み時刻を読み切って、何とか撮影に成功したもの。徳川家康公の、様々な状況を良く読んで判断し行動すべきとの遺訓を、改めて思い知らされた気がしたものであります。渡辺貞夫さんの今回の曲は「Down East」。ご興味があれば、下記URLにてお聴き下さる様。

https://www.youtube.com/watch?v=_GM71XK5sew

 

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「小沢シンパ」法学者の政治運動 如何なものか

2016-05-11 09:17:33 | 国際・政治

おい糞犬(くそいぬ)。各国有力者の税逃れの実態が表された「パナマ文書」の詳細が明かされ始めたな。総勢20万団体を超え、一国の元首級の人物も何人かいる様だ。我国も個人で数百人、大手商社をメインに、有力企業も複数あるらしい。

まあ巨額の「税逃れ」自体は頭に来るよな。税務当局が全貌を把握できた場合、数兆円もの追徴ができるらしいわ。こんな事では、毎日懸命に働いて所得税、買い物の度に消費税を納めさせられてる多くの国民市民は、そりゃ「やってられない想い」に駆られるのも尤もだよ。ただだ。見方を変えると、世界に広がる「税逃れ」の一覧に日本人だけがないってのも、ちとおかしくはあるんだよな。何故かって?そりゃお前、そうなれば「日本人だけが飛びぬけて間抜け」だって事を、世界中に晒す事になるからだよ。それも又、大変拙い事だと思わないか。そんな事では我国は「秘密の守れない国」のレッテルを貼られ、国際社会の信用を失う事ともなりかねないからだ。最近話題の、我国の安全保障問題にだって、深刻に響いて来るはずだぜ。

さて今回のお題。先日、慶応大名誉教授の著名な法学者が新党を作って政治活動に乗り出すんだと。名づけて「怒り新党」だとさ。まあ笑ったな。

この先生は、自衛力保持自体には賛成で、ただ立憲主義堅持の立場から、「安保法制は改憲後にせい」との立場から、今度の法制化には反対の立場と言われる。つまりやみくもに「戦争法絶対反対」などとほざく左派勢力よりは、俺達の立場に近いって事で、先生のご見解は、俺達もできるだけ尊重せないかんのは事実だ。但しだよ。昨今の我国周辺とか国際情勢を考えると、安保法制整備は改憲まで待ってられる様な状況でないのも事実だ。

先生の動向で困るのは、小沢元民主代表の影響を強く受けていそうな所だな。お前でも、これを書けば分るだろ。そうそう、多くの巨額政治資金疑惑から逃げ回って来た、あの「汚沢」だよ。先生は小沢元民主代表と交流があるみたいで、聞いた話じゃ今回の政界進出も、小沢元代表にそそのかされたのではって見方がある様だ。まあ「当たらずと言えども遠からじ」だよな。

法学者や弁護士みたく、法曹関係者の政治運動ってのは、露骨にやるのは好ましくないんだよ。前世期末、つまり平成の初めに、所謂慰安婦問題で、戦前の我国の所業が間違って報道されたのを真実みたいに受け取って、重大な人権問題みたいに装って、国際連合人権委員会に提訴して、公正ではない「クマラスワミ報告書」を起草させたのは、我国の在日とか在日華僑の弁護士グループだとか。これは今でももめ続けてるのは、アホなお前でも知ってるだろう。形こそ違え、今回の先生の政治運動は似た問題を孕んでるって事だよ。

小沢元民主代表は、これも良く知られてる様に、今の与党政権の破壊と言う野望を持ち続けている。特に、安倍現政権には大きな憎悪を抱いている様だな。しかしだ。自身の不始末を悉く棚に上げておいて、良くやるよなって印象は拭えないだろう。それが今度は、慶応大名誉教授の先生って言う、又とない隠れ蓑を利用して同じ事をしようって言う策動にしか俺には見えない。目先は変わってるが、大元でやってる事は結局同じ。まあ見てろ。野党側の票が割れて混乱に拍車がかかるだけだろう。勿論、二度目の政権交代なんてあり得はしないさ。

ろくな結末を迎えなかった最初の民主党政権の小沢〜鳩山(実は汚沢〜土鳩山)ラインは、反与党反安倍政権を志向して、今もゾンビの様にのさばっている様だ。土鳩山のアホバカは、つい先日もノコノコと沖縄くんだりまで行って、反米軍基地闘争を続けるプロ市民に迎合して、お前も顔負けの気狂い踊りを晒したらしいわ。本当に、何重もの「恥の上塗り」。これ以上世間の目に触れてもらいたくないわ、と感じるのは俺やお前だけやないだろう。汚沢にしたって同じ事。分別盛りの法学者先生を担ぎ出し、又ぞろ己の権勢の為だけに利用しようって魂胆が見え見えだ。

又この輩は、前述の先生みたいなインテリが、現実を無視しても自身の持論を絶対に正しいと思い込みがちになる所をちゃんと読んでいて、良い様に利用しやがるのだ。本当に「悪質」の一言。先生には、どうか政治運動を再考し、汚沢の術中に嵌る事だけはない様、切にお願いしたいものだよ。

と、言う所で、又お前の近影を晒しといてやる。本当は、脱糞の瞬間を捉えたい所だが、中々に難しいな。ひょっとしてお前、ここん所便秘気味なのかね?まさか、それはないよな。音の方は、渡辺貞夫さんに叱られるかもだが「Good News」を上げておく。あ、それからお前の動画も準備中だ。近く上げるから、覚悟しとく様に。渡辺さんの音楽は下記アドな。

http://jazzmovie.blog133.fc2.com/blog-entry-365.html

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戦後民主主義は、絶対の正義か

2016-05-06 19:18:00 | 国際・政治

コナサン、ミンバンワ!大型連休も、世間一般では昨日まで。今日午後からは五月雨に見舞われた。

これからの時季は、晴れれば快適なるも、梅雨へ向けて徐々にだが雨天の日も増えて来よう。又、それが本来なら恵みの雨となって、稲を初めとする農産物の実りにも貢献するはずだが、残念ながら大地震に見舞われた九州・熊本周辺の被災地には通用しない所も多くある様だ。願わくば、余震の試練を乗り越え、梅雨までに復興の糸口だけでも掴んで下されば、との想いにも駆られる所であります。

さてさて、戦後70余年が経ち、恵みの雨同様、本来なら終戦後の我国の礎となり、末永く我国の平和と繁栄に寄与するはずだった戦後民主主義とその申し子たる戦後レジームだが、肝心な事共を蛮勇を振るって実行しなかった為に、と言うより理由をつけて怠り続けて来た為に、大いなる弊害に苦しむ結果となっているのが現実と言えはしまいか。その肝心な事共とは、時代の変化に応じての適切な見直しと軌道修正の事である。

「時代の変化は、無視できるものではない。実際の問題として、時代の流れに逆らったり、背いたりできるものではないのだ」これは米合衆国の著名なジャズ音楽家 ソニー・ロリンズの言葉である。同氏のみならず、芸術、芸能の活動に携わる方々は、各時代の流れとその変化を敏感に感じ、その状況に応じた活動スタイルを実践していらすはずだ。だからこそ、何十年にも亘り活動を続けられる、或いは続けられたマイルス・デイビスやロリンズの諸氏を初め、我国なら渡辺貞夫さんの様な巨人が存在し得るのである。

とりあえず、ジャズの世界だけを取り上げたのだが、政治社会の事共についても、相当な範囲で同じ事が言えるのではないか。社会学者 渡部昇一さんによれば、70年1日、いや、下手をすると100年1日一字一句も見直されない事ともなりかねない日本国憲法にしても、検証や見直し、そして軌道修正が必要である事を強く主張されている。

渡部さんは、過日の雑誌記事中「磨かれざる憲法の悲運」と題して、こうした見直されない事の弊害を大いに嘆いていらした。
国家権力を規制して国民市民の権利福利を守る国家の基本法と言えど、時代や状況に応じた見直しはやはり必要であり、又、そうした思考を是としてこその立憲制であろう。ただ、第9条の平和条項が長く我国の平和と繁栄に寄与したからと言っても、それは「これまでの貢献」であって「これからの貢献」を確約するものではない。「これから」をどうするかは、我々国民市民の努力と心がけ次第であり、いつまでも第9条に依存し続けるのはおかしい、と言うよりむしろ「異常」と言うものだろう。戦後教育の不良と共に、これを放置していては、我国家の尊厳と国民市民の幸せを真に保障するものとはなり得ない事を改めて自覚すべきであろう。

時折しも、平和安全保障関連法制の施行直後で、改憲の必要性が薄らいだとする見方が強まったとの世論調査の結果がある事も俺は知っている。これは、左派野党の脅迫的情宣が一定奏功した結果でもあり、その事から、安倍政権による国民市民向けの説明がまだ不十分である事も窺える。今夏の参院選向けにも、より一層の平易で誠実な説明に努める必要があるだろう。そうでないと、本当に民進党以下左派野党勢力の思うツボともなりかねない。勿論、一切の政治的失態は許されないものとして、気を引き締め直して頂きたい所だ。

その事を踏まえて、改めて、欧米キリスト教思考による、言わば輸入された様な戦後民主主義は絶対の正義だったのか、特定の、或いは左派勢力の利害と利便の為だけにあり続けたのではなかったか、我々国民市民は冷厳に精査、審判をして今夏の参院選に臨む必要があろう。検証、見直し、軌道修正の必要性は著述家 西部 邁(にしべ・すすむ)さんや報道家 櫻井よしこさんらからも強く提起されているのは有名な所だろう。大事なのは「国民のための憲法」であって「憲法のための国民ではない」と言う冷徹な視点ではないのだろうか。

今回画像は、桜の時季も終わった当地近所の金山公園の近影。五月雨の時季を迎え、これからは緑の鮮やかな頃に入ります。尚、今後は時々、渡辺貞夫さんの楽曲をご紹介して参ります。下記URLにてお聴き下さい。まずは、初夏らしい「Samba de orfeu」から。

http://jazzmovie.blog133.fc2.com/blog-entry-356.html

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