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いもりんのヒルズ的生活+貧乏昔話

教師から起業家へ。無一文の外国人夫との超ビンボーな暮しから脱出、奮闘の末つかんだ、ちょこリッチな生活をおバカ調で公開。

私の好きな、深窓(しんそう)のご令嬢なお友達

2009年04月02日 06時53分18秒 | ちょこセレブ(ファッション・インテリア)
母親同士が親友だった縁で、学校は違うのだけど、幼なじみの友人がいる。
お父様は地元の名士で実業家。
以前はヴィトンの路面店まで徒歩5分の都心に、大庭園を持つ豪邸にお住まいだったが、もっと広い所にお引っ越しをされた。
※この池に、一緒に遊んでいた政治家の息子が落ちた(現在は三世議員さん)。

敷地1000坪に、建坪200坪(660㎡)の豪邸・・・というかお屋敷を建てた。
どの位すごいかと言うと、
突然ピンポーンとドアベルが鳴り「ここはホテルですか?」と通りすがりの人が尋ねるという。
最近流行の「邸宅風結婚式場」をイメージして頂ければよい。

しかも郊外ではなく、ヴィトンまで30分圏内の便利なところ。
屋敷の裏手には大きな池があった。・・少女マンガに出てくるようです。

※地方都市なので、駅から○分、都心まで○分、という尺度が使えない。
ヴィトンの路面店がある位の都会で、そこまで何分と言う、いもりん流の不動産スケールを用いています。

お嬢さんは料理が得意だったので、何度か中華料理を御馳走になった。
香港のペニンシュラホテルに泊まったり、有名な中国人シェフとの中国旅行などを経験し、玄人はだしの腕前。
食器も現地で買い揃えてくる。

そんな彼女に憧れて、(腕もない癖に)私も中華街で食器を集めました。
http://blog.goo.ne.jp/chrispy/e/1b247045eb92912aca464b2ff4215146

育ちが良く、人への気配りが出来、一緒にいて嫌な思いをしたことがない。
目標にしたい人です。

現在は学者のご主人とヨーロッパ暮らし。今度会える日を楽しみにしています。

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