30年オチ?
そして10年オチです。
まずは古いお話、30年オチ。正確には33年オチなのですが
私が鄭少秋さんを知るきっかけになったのが1987年封切の香港映画
邦題「天空の剣」・・・ドラクエじゃないですよ?

日本版だとこうなる。私の持っているDVDもそう。
日本では主演者のひとり、ユン・ピョウさんが一番知られていたし、
もちろん最後はラスボスを倒すんだから彼がジャケットなのは正しい。
でも香港版・・・ていうか、これは当時のチラシかポスターかな。

今流通しているBDはこう。

更に今日本版として流通しているデジタルリマスター版はこう。

・・・ユン・ピョウおらんやん・・・。チラと映る白い被り物の人はサモハンキンポーですが。
どう見ても真ん中に映る仙人・丁引(テン・ヤン)が主人公で演じる鄭少秋さんが主役ですわね。
まあ・・・・・・うん、まあ、そうなんだけど。ちょっと複雑ではありますが。
一世風靡し映画化もされた名作コミック「孔雀王」の作者
荻野真さんが大ショックを受け天啓を得て同作品を描いたという
知る人ぞ知るこの「天空の剣」、原題は「蜀山」とか「新蜀山剣侠」とか言われていますが
元々「蜀山」という小説だかなんだかがあって、それに新しい要素を加え
更に当時最高峰のハリウッドのSFXを駆使して制作されたのだそうです。
で、33年オチ・・・33年も知らなかった。
当時ユン・ピョウさんのファンでテレビでこの映画の予告編を見て
映っていたFSXの凄さに感動して前売り券を買って劇場に封切後2週間ほどして行ったところで
上映されていたのは何故か「湘南暴走族」でした・・・今は無き梅田新道の東映直営館よ?!
うっそ~ん・・・・!!!!
映画館の前をウロウロ・・・やっぱり上映しているのは「湘南暴走族」じゃねーか!なんでやねん?!
・・・友達に言うと「あー・・・入りが悪くて打ち切られたんちゃうか~?」と。
そうなの?! そんなに人気なかったの???? ひええ・・・・・・・・・・
その後テレビ放映を見てレンタルビデオで借りて更に映画パンフもどこぞて手に入れて最初のDVDも買ったけど
考えてみりゃ2週間そこそこで打ち切られる不人気映画をテレビで放映するわけもなく
ビデオ屋に置くわけもなくDVD化・・・はあるかも、結構B級C級もDVDなるしね。
とにかく、後で良さが見直されたのだろう、ふん! 何故最初にわからなかったのだ! などと勝手に思っていました。
・・・33年も。(大半は忘れてたんですけど)
ネットもない時代、調べようがなく諦めたのでしたが
実は、台湾映画業界のオトナの事情で上映が2カ月ほど後ろ倒しになっていたと
ほんまついこないだ知りました。
な、なんだとお・・・・・!!!
結果、DVDも持ってるし当時のパンフ(どうやって入手したかは忘れた。ネットないからヤフオクとかじゃないよ)もあるし
だから存分に見たしそこから鄭少秋さんにたどり着いて諸々のCDや日本じゃ入手不可能に近いビデオも手に入れたけど
初見で映画館のスクリーンで見るという機会を逸してしまったのはどうしてくれるんや~!!
今考えれば東映会館のモギリのおばちゃんに前売り券を見せて聞いたら良かったんやんね・・・
たったそれだけのことを思いつかず実行できなかった我がなさけなや。
そして10年オチの話。
前回書いたように拙ブログ開設後まもなくこのカテで最初に鄭少秋さんをとりあげ
あれこれ書いた時、彼がジュリーの「OH!ギャル」をカバーしているという話をして
一時Youtube映像を貼ってたりしましたが(動画は削除されました)
なんでその時もっとつべを見んかったんや?!!
今、改めて検索すると出てくる出てくる・・・・古今の鄭さんの映像が
まあ、これでもかもれでもか、と。
1980年代の古い若い頃のものから、つい最近のものまで
それもドラマの映像から主題歌を静止画に被せたものから
テレビの歌番組、更にはコンサートと思しきLIVE映像まで・・・
なんで今まで検索しなかった、我・・・う・か・つ!!!!
そして日本で言う女性週刊誌WEB版の記事とか台湾の芸能記事とか・・・
まあ・・・いろいろ・・・ゴシップも無きにしも非ずですが
台湾の記事が面白かった。翻訳アプリで読んだから半分はイミフの翻訳日本語ですが
なんとなく書いてあることはわかります・・・
『「楚留香」鄭少秋73歲近照曝光 網友困惑:吃了長生不老藥?』
『鄭少秋の73歳の写真は、インターネットユーザーの混乱を暴露しました:長い老齢薬を飲む?』
訳語の表現はともかく言いたいことはわかりますwww
だってよ、コレよ。

別のサイトの書き込みでも「彼は40代から年をとっていない!」などとも。
ホンマにねえ・・・年取ってないは大げさにしても・・・白髪三千条の国ですから
ええー・・・これで73歳ですかって思うもんね。
若い頃は「白馬の王子様」を地で行く白い衣装が凄く似合ってて
182センチの長身で(これも最近知ったw長身はわかっていたけど)”ハンサム”で・・・

現代劇もやるけど主軸は時代劇、香港の時代劇と言えば剣劇、殺陣もなさるわけですよ。
本格派のアクション俳優のような軽業まではなさらないとしても相当の体術遣いでもあったのでしょう。
まあ、香港の俳優さんですからね、アクションなしにはやれませんわね、女優さんも子役も。
そして広東語と北京語と英語が喋れる・・・うわ~・・・
2017年のキャリア50周年記念ぽいLIVE映像がたくさん上がってるので見ましたが
当時70歳ですが・・・これは日本のアイドル顔負けですわよ。まるでジャニーズ!
衣装もスゴイ、衣装替えもスゴイ、バックダンサーの人数がスゴイ(ジュニア?!)、セットがスゴイ
そしてご本人が一番すごい・・・・・ええ・・・70歳ですよ??
振り付けがパナイ、踊る、歌う、ファンサービス満載。なにしろスマホフリーでみんな撮りまくり・・・アリか?
ご本人も歌いながらスタンドにおりて握手しまくる、花束はお付きがどんどん回収、ツーショットにも応える
どんだけ太っ腹なんですか、日本では考えられないエンタメ性にただただ・・・羨ましい!!
広東語のラップなんてのも初めて聞いたwwwあるんだ~・・・そりゃあるかww
もうドハマリし直しました。ネットすごい、Youtubeバイヤ~・・・・
他にも、ぜひ見たいドラマ・・・古いのは持ってますが、新しいの見つけた
台湾版「楚留香」全編・・・落ちてた、つべに。ありがたくも北京語の字幕つき!
演者も台湾版なので広東語ではなく国語(北京語)で吹き替えじゃないところが嬉しい。
昔手に入れたビデオは外向けなので全部吹き替えで本人の声ではなかったから、そこだけ不満でした。
あああ、見たいものが満載です。これは引きこもりになるわ・・・。あ、巣篭りか、今は。
それにしても、鄭さん本当に70歳代ですか?? マジ、仙人じゃないですか?!
そして10年オチです。
まずは古いお話、30年オチ。正確には33年オチなのですが
私が鄭少秋さんを知るきっかけになったのが1987年封切の香港映画
邦題「天空の剣」・・・ドラクエじゃないですよ?

日本版だとこうなる。私の持っているDVDもそう。
日本では主演者のひとり、ユン・ピョウさんが一番知られていたし、
もちろん最後はラスボスを倒すんだから彼がジャケットなのは正しい。
でも香港版・・・ていうか、これは当時のチラシかポスターかな。

今流通しているBDはこう。

更に今日本版として流通しているデジタルリマスター版はこう。

・・・ユン・ピョウおらんやん・・・。チラと映る白い被り物の人はサモハンキンポーですが。
どう見ても真ん中に映る仙人・丁引(テン・ヤン)が主人公で演じる鄭少秋さんが主役ですわね。
まあ・・・・・・うん、まあ、そうなんだけど。ちょっと複雑ではありますが。
一世風靡し映画化もされた名作コミック「孔雀王」の作者
荻野真さんが大ショックを受け天啓を得て同作品を描いたという
知る人ぞ知るこの「天空の剣」、原題は「蜀山」とか「新蜀山剣侠」とか言われていますが
元々「蜀山」という小説だかなんだかがあって、それに新しい要素を加え
更に当時最高峰のハリウッドのSFXを駆使して制作されたのだそうです。
で、33年オチ・・・33年も知らなかった。
当時ユン・ピョウさんのファンでテレビでこの映画の予告編を見て
映っていたFSXの凄さに感動して前売り券を買って劇場に封切後2週間ほどして行ったところで
上映されていたのは何故か「湘南暴走族」でした・・・今は無き梅田新道の東映直営館よ?!
うっそ~ん・・・・!!!!
映画館の前をウロウロ・・・やっぱり上映しているのは「湘南暴走族」じゃねーか!なんでやねん?!
・・・友達に言うと「あー・・・入りが悪くて打ち切られたんちゃうか~?」と。
そうなの?! そんなに人気なかったの???? ひええ・・・・・・・・・・
その後テレビ放映を見てレンタルビデオで借りて更に映画パンフもどこぞて手に入れて最初のDVDも買ったけど
考えてみりゃ2週間そこそこで打ち切られる不人気映画をテレビで放映するわけもなく
ビデオ屋に置くわけもなくDVD化・・・はあるかも、結構B級C級もDVDなるしね。
とにかく、後で良さが見直されたのだろう、ふん! 何故最初にわからなかったのだ! などと勝手に思っていました。
・・・33年も。(大半は忘れてたんですけど)
ネットもない時代、調べようがなく諦めたのでしたが
実は、台湾映画業界のオトナの事情で上映が2カ月ほど後ろ倒しになっていたと
ほんまついこないだ知りました。
な、なんだとお・・・・・!!!
結果、DVDも持ってるし当時のパンフ(どうやって入手したかは忘れた。ネットないからヤフオクとかじゃないよ)もあるし
だから存分に見たしそこから鄭少秋さんにたどり着いて諸々のCDや日本じゃ入手不可能に近いビデオも手に入れたけど
初見で映画館のスクリーンで見るという機会を逸してしまったのはどうしてくれるんや~!!
今考えれば東映会館のモギリのおばちゃんに前売り券を見せて聞いたら良かったんやんね・・・
たったそれだけのことを思いつかず実行できなかった我がなさけなや。
そして10年オチの話。
前回書いたように拙ブログ開設後まもなくこのカテで最初に鄭少秋さんをとりあげ
あれこれ書いた時、彼がジュリーの「OH!ギャル」をカバーしているという話をして
一時Youtube映像を貼ってたりしましたが(動画は削除されました)
なんでその時もっとつべを見んかったんや?!!
今、改めて検索すると出てくる出てくる・・・・古今の鄭さんの映像が
まあ、これでもかもれでもか、と。
1980年代の古い若い頃のものから、つい最近のものまで
それもドラマの映像から主題歌を静止画に被せたものから
テレビの歌番組、更にはコンサートと思しきLIVE映像まで・・・
なんで今まで検索しなかった、我・・・う・か・つ!!!!
そして日本で言う女性週刊誌WEB版の記事とか台湾の芸能記事とか・・・
まあ・・・いろいろ・・・ゴシップも無きにしも非ずですが
台湾の記事が面白かった。翻訳アプリで読んだから半分はイミフの翻訳日本語ですが
なんとなく書いてあることはわかります・・・
『「楚留香」鄭少秋73歲近照曝光 網友困惑:吃了長生不老藥?』
『鄭少秋の73歳の写真は、インターネットユーザーの混乱を暴露しました:長い老齢薬を飲む?』
訳語の表現はともかく言いたいことはわかりますwww
だってよ、コレよ。

別のサイトの書き込みでも「彼は40代から年をとっていない!」などとも。
ホンマにねえ・・・年取ってないは大げさにしても・・・白髪三千条の国ですから
ええー・・・これで73歳ですかって思うもんね。
若い頃は「白馬の王子様」を地で行く白い衣装が凄く似合ってて
182センチの長身で(これも最近知ったw長身はわかっていたけど)”ハンサム”で・・・

現代劇もやるけど主軸は時代劇、香港の時代劇と言えば剣劇、殺陣もなさるわけですよ。
本格派のアクション俳優のような軽業まではなさらないとしても相当の体術遣いでもあったのでしょう。
まあ、香港の俳優さんですからね、アクションなしにはやれませんわね、女優さんも子役も。
そして広東語と北京語と英語が喋れる・・・うわ~・・・
2017年のキャリア50周年記念ぽいLIVE映像がたくさん上がってるので見ましたが
当時70歳ですが・・・これは日本のアイドル顔負けですわよ。まるでジャニーズ!
衣装もスゴイ、衣装替えもスゴイ、バックダンサーの人数がスゴイ(ジュニア?!)、セットがスゴイ
そしてご本人が一番すごい・・・・・ええ・・・70歳ですよ??
振り付けがパナイ、踊る、歌う、ファンサービス満載。なにしろスマホフリーでみんな撮りまくり・・・アリか?
ご本人も歌いながらスタンドにおりて握手しまくる、花束はお付きがどんどん回収、ツーショットにも応える
どんだけ太っ腹なんですか、日本では考えられないエンタメ性にただただ・・・羨ましい!!
広東語のラップなんてのも初めて聞いたwwwあるんだ~・・・そりゃあるかww
もうドハマリし直しました。ネットすごい、Youtubeバイヤ~・・・・
他にも、ぜひ見たいドラマ・・・古いのは持ってますが、新しいの見つけた
台湾版「楚留香」全編・・・落ちてた、つべに。ありがたくも北京語の字幕つき!
演者も台湾版なので広東語ではなく国語(北京語)で吹き替えじゃないところが嬉しい。
昔手に入れたビデオは外向けなので全部吹き替えで本人の声ではなかったから、そこだけ不満でした。
あああ、見たいものが満載です。これは引きこもりになるわ・・・。あ、巣篭りか、今は。
それにしても、鄭さん本当に70歳代ですか?? マジ、仙人じゃないですか?!
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