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ちゃちゃ・ざ・わぁるど

日記と言うよりは”自分の中身”の記録です。
両親の闘病・介護顛末記、やめられないマンガのお話、創作小説などなど。

大脱走

2010年12月20日 16時31分18秒 | ジャンガリアン
はるるんがお亡くなりんさる数日前・・・
ちんまりなのちゃんがおしとやか夾(きょう)ちゃんをいぢめるので別居。

↑指に「がし」するなのちゃん。「いぢめてへんもーん」

↑新居の夾ちゃん。「やれやれ・・・」

でぶでぶ竹(ちく)くんがちび桃(とう)くんをいぢめるので隔離。

↑かじかじする桃くん。

・・・・・というわけで、
とーたん・みいくんと竹くんが2匹一緒のケージにいるほかは
すべて独立いたしました。
単独飼いがハムスターのキホンですので、それがふつうなのですが。
はるるんが亡くなったので今は5ケージ6匹いることになります。

・・・・・で!

今朝・・・・

みいくん・竹くんケージの入り口が開いていて、ふたりとも脱走していました・・・。

うちは広いというほどではないけれど
”片付けのできない女”が主婦ですのでやたらガラクタが多く、
体長10センチほどのハムスターがもぐりこむところは山のようにあります。
ハムスターは野生では冬眠する種族です。
飼われているものでも、習性が僅かに残っていて
下手すると擬似冬眠状態になってしまうことがあり、
そうなると野生と違ってそのまま死んでしまうことが多いのです。
ですので冬の行方不明は一大事になりかねません。

これまでも3匹擬似冬眠状態にしてしまい、1匹死なせてしまったことがあります。
それ以来冬にはケージに暖房設備を完備するようにはしていますが
脱走となると、寒い部屋の片隅で自身も冷たく・・・・
なんてよくない想像がアタマをかすめる・・・!!

でも、実際はハムスターもそこまでおバカではなく
ちゃんとコタツ布団のところや食器棚の隙間に置いたモップや
はてはたんすの裏で誇り高く・・・じゃなく埃をまとって
あったかくしているようなのですが・・・
でもでも早く探し出さねば・・・!


これまで40匹を超える数を飼ってきました、実は脱走されたことも何回も・・・

しかるにこっちも慣れてくるとだいたいどこにいるかわかります。
たいていは水屋(食器棚)の裏かたんすの裏。
賢いのかおバカなのか、呼ぶとキラキラ瞳ででてくることしばしば。
(呼ばれたと思うのではなく、単になんだろうと思うだけらしい)
エサ箱をふると特によく出てきますが・・・
中には棚の上のケージから床に落っこちて、こっちが脱走に気づく前に
「落っこっちまったぜ! 俺としたことが。
すまねえ、ケージに戻してくれないかい?」というような顔で
自ら出頭する?子もいました。(ホントはたんなる偶然でしょうが)

↑2回落っこちて2回とも出頭してきた”も”。「なんだい?」・・・なんでもない・・・


閑話休題。


で、今朝のみいくんと竹の行方は・・・・!!

・・・定石である水屋の裏にもたんすの裏にも気配なく、
うわ~・・・・えらいこっちゃ、朝の忙しいときに・・・・
・・・・と思っていると・・・・

数分後みいくんはコタツ布団のそばから「なんですか?」と顔を出し、
さらに数分後、畳敷きの居間の床に直置きしている桃くんのケージに張り付いて
「おまえそこで何やってんねん? 出てこいや~」と覗いている竹発見!!

今回は労せず見つかりました・・・やれやれ・・・


ちなみにこれまでの行方不明時間最長記録は20時間あまり。
ひいくんこと柊(ひいらぎ・ブルーサファイヤ)くんのタンス裏もぐりこみ事件。

それにしても、ええかげん逃げられるなや、アホ飼い主が・・・
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はるるん、カムバック!

2010年12月16日 08時16分41秒 | ジャンガリアン



シャーペンをライバル視していた故はるるんの勇姿をご覧あれ・・・短いけど。

合掌・・・


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はるるんよ、永遠に・・・

2010年12月13日 13時07分08秒 | ジャンガリアン
昨日の夜はゲンキにひまわりの種を食べまくっていましたのに・・・

今朝は座ってあっちを向いて眠っているようだったのでそっとしておいて

昼前見ると座っていた位置でそのままこてん、と横になっていたので
よく見ると・・・


はるるんこと春紫苑くん、大往生でございました。


もう少しでクリスマスケーキだったのに・・・。


↑子どものころ、兄弟のゆずと。


↑箱からのぞく「なんかくれ」


でも、今まで飼った40匹を超える歴代のハムたちの中でも
推測含め4番目に長生きしてくれました。

歴代のハムたち全員(と、文鳥とカメ)が眠る庭のお墓に埋葬して
歴代ハムもそうしたように冷蔵庫のホワイトボードでお葬式を・・・。

お迎えに来たのがじいちゃんの「も」と「ゆず」
見送るはなちゃん、なのちゃん、夾竹桃3匹にみいくん・・・はなみずき一家です。


はるるん、長いような短いような2年半と一週間、
遊んでくれてありがとう。またおいで。

コメント (2)
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動物病院へ行こうよ

2010年12月13日 08時57分44秒 | ジャンガリアン
(元ネタ・・・キッズソング「どうぶつえんへいこう」)

何であろうとペットを飼っていると、動物のお医者さんには何かとお世話になるもの。
イヌネコはもちろん、ハムスターだって診て欲しいときがある。


うちのハムたちは代々同じ動物病院にお世話になっています。
すぐ近くにもないことはないのですが、
イヌネコと違って小動物は難しく・・・ていうか一般的ではないため
なかなか診られるという病院は少なくて。
それで、ちょっと遠いのですがバスで10分ほどの隣町まで行ってます。

その病院、S動物病院はとても親切で、何といっても院長先生が名医なの!
まだお若い男性の先生なのですが、たいへん腕の立つドクターです。


数年前、うち生まれのパールホワイト♀・こうちゃんの胸に腫瘍ができたときのこと。
←こうちゃん

もともとネズミ系は感度が高くいろいろなものの影響を受けやすく進行も早い。
だからマウスやラットは実験動物に使われるらしいのですが、
生後3ヶ月にして大きなぶよぶよした腫瘍があっという間にできてしまいました。
それが床にすれて炎症を起こして腫れ上がったために気づいたのですが、
その、今にも敗れて大出血でもしそうに見えたその日は、S動物病院が休診日の水曜日でした。

でも・・・たまたまワタシは知っていました・・・
その日は確かに外来診療がお休みの日なんですが先生は休んではおられないことを。
なにしろ病院です、入院している患畜もいます。世話をするヒトが必ずいます。
そして、その日は外来を休んで全日手術日に当てておられることが多いのです。


午後6時、急いで駆けつけると・・・やはりいらっしゃいました。
でも、院長先生は業務を終えて車に乗り込もうとしていらっしゃるところでした。
ワタシは無理は百も承知の上で、診ていただくだけでも・・・と声をかけました。

院長のM先生は車を降りて急いで戻って病院を開け、即座に診てくださいました。そして
「すぐに破れはしないでしょうけれど、明日の午後手術しましょう。」
とおっしゃいました・・・。
「ただ・・・ハムスターさんは小さくて体力もなく感受性が高いので
麻酔をかけて手術をしますが、手術がうまくいっても麻酔からさめずに
そのまま亡くなることもまれにあります。そのリスクはご承知くださいね。
それから、ハムスターさんの手術にはからだが小さいのでかなり細い特殊な糸を使うのです。
これはいずれ融けるので抜糸はしなくていいのですが、7000円ほどかかってしまうのです・・・。
それだけご負担いただけますか? 高くて申し訳ないのですが・・・。
ですので、手術料はいただきません、糸の代金だけでけっこうです。

え・え・え・・・・・・????
いいのですか・・・・???


・・・・その言葉通り、先生は翌日午後こうちゃんを手術して、腫瘍をキレイにとってくださり、
手術料はなし、糸の代金だけ請求されました。

・・・アタマが下がりました。

休診日に無理やり来たのに、すぐ診てくださった上、実費だけで手当てをしてくださった・・・。

術後のM先生の説明によると、
助手の先生のお一人がこうちゃんを手のひらにのせて仰向けにし、
もうお一人が麻酔ガスの管をこうちゃんの鼻先に向けて麻酔をかけ
(ガスをはなすとすぐに目を覚ますんだそうです。
麻酔の注射は負担が大きすぎて小動物には不向きだとか)
そして、M先生が助手さんの手のひらの上でこうちゃんを手術してくださった、と。


こんなちっちゃい、ふけば飛びそうなジャンハムの命を
大切に大切にしてくださったM先生、そして助手の先生方には今も感謝、感謝です。
←小さい頃

こうちゃんは、生後3ヶ月で腫瘍・・・検査の結果やはりがんでした・・・ができ、
手術はしたけど、きっとまた再発して長生きはしないだろうといわれましたが
・・・それでもわりとゲンキで1歳半すぎまで生きてくれました。

もともと寿命の短い生き物ですが、だからと言って病気を放ってはおけません。
その飼い主の思いを大切にしてくださる、M先生初めS動物病院は素晴しい病院です。

最近も目が腫れたはるるんと、何故か顔が腫れた桃(とう)くんを連れて行きました。
←はるるん

今はM先生は大きな犬が中心で、小動物は女性のT先生が診てくださいますが
他の獣医師さん、獣看護師さんみなさんとってもやさしくて助かっています。
やはりいい先生のところにはいいスタッフさんが集まるのでしょう、
メンバーもかわらずにずうっとここに勤めておられるし、大繁盛しています。

人間の病院ももちろんそうですが、動物病院もいいところがイイ、
いい病院にめぐり合えてよかったなあ~・・・とつくづく思います。
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へんなばしょ~がすき!(・・・ハムスターって・・・)

2010年12月07日 14時37分52秒 | ジャンガリアン
うちのジャンハムたち・・・近況。

すっかり寒くなりました。
暑いのも寒いのも苦手なハムたち、
1匹だけのケージにはヒーターを敷いて床暖房状態にしているけど、
2匹&3匹入ってるケージの子達はお互いに相手(相方)を「布団や」と思ってます。

・・・にしても、うちへ入れや、うちへ!!!!

家の裏でティッシュにくるまる男子3匹。

ティッシュをどけてもやっぱりここにたまる。

前のがガタガタしたので新品の滑車を買ってやりましたら、さっそく

滑車の下で丸くなる。
おまえら滑車をなんやと思てんねん??
「何って、新しいうちの屋根ちゃうん?」・・・ちゃうわ!


女の子たちは家でも寝るけど・・・滑車で寝るのも好きらしい。

で、はるるん。2歳6ヶ月(目指せ長寿記録!)

・・・・・・牛乳パックのうちです。
ここでええそうな・・・。
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