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ビール飲みオヤジの日々雑感

ビール飲みオヤジが日々感じる雑感を徒然なるままに。

モーツァルトがヤバイ

2007年12月01日 | 音楽
久しぶりに札フィルの練習に出ました。
今回は研修や出張のタイミングが重なって週末に札幌にいないことが多く、練習の出席率がイマイチなので、我ながら珍しく事前練習を昼間にみっちり(?)やってから出かけました。

練習した曲はどの曲も前回オヤジが出た時よりも形ができつつあるのが実感できましたが、ヤバイなと感じたのはモーツァルトのジュピターでした。

どうも他の曲に比べて譜面面(ふめんづら)がシンプルなのでとっつきやすいと感じるのでしょうか。
偉そうな言い様になってしまいますが、シンプルなだけに譜面面だけの演奏では全く聴き手に面白くない演奏になってしまいます。弾ける弾けないではなく、弾けるようになってからどう弾くのかを深めなければならない曲。年末年始を挟んでまだ1ヵ月半はあるので弦楽器の追い込みが必要だと感じました。

休憩中に来年6月の定期演奏会で演奏するメインの曲について希望投票がありました。
ラフマニノフの交響曲第2番が最も支持を集め、オヤジが投票したチャイコフスキーの「悲愴」は残念ながら次点でした。

「う~ん・・・。ラフマニノフは既に2回演奏したことがあるけど、『悲愴』はオケ生活30年でも何故かまだ一度も演奏したこと無いんだよな。『悲愴』が弾きたいなぁ・・・」
おっと独り言です。まだ最終決定じゃないし。(おいおい、シツコイってか?)