息子が英検3級(二次)に見事合格しました
まさか中2の6月に合格するとは思っていなかったので、ハハはビックリ~~~
リーディング 4/5点満点
Q&A 16/25点満点
アティチュード(態度) 2/3点満点
合計22点/33点満点(約67%)
面接中、試験官が記入していたこれらの点数を全て覚えていたくらい余裕があったようなので、もしや…とは思っていましたが、ホントに合格するとは…
しかも、言っていた通りの点数だし…
久々に、ほめまくり~~~
(最近、ほめてなかったなぁーと反省)
今回の二次の合格点は、33点中19点(約58%)
息子は7割近くとっているのでと言えるでしょう。
でも、前から思っていましたが、英検の合格ラインって低いですよね
漢検は級によって違いますが、基本的に割合格ですから。
英検と漢検では問題数も違うし、そもそも科目が異なるので単純には比較できませんが、資格試験としての絶対評価合格ラインは8割とまでは行かなくてもせめて割程度にするべきだと、私は思いますけど…
さて、その息子、昨日から4泊5日で長野へ合宿に行っています。
大きな荷物を荷造りして、朝5時にちゃんと自分で起きて行きました。
もう私やダンナの背を軽く追い越してしまいましたが、何だか最近とても「カワイイ」息子です
一方の、娘
昨日、やっと「探究」が終わりましたぁ
や~~~っと、一安心です
開智生は、毎年これが終わらないと夏が終わらない、というカンジ
今年娘が選んだ探究テーマは、「水の大切さ」
端的に言ってしまうと、私たちが日頃使っているいろいろな生活用水が2Lのペットボトル何本分なのか…という研究です。
まぁ、ちょっとした「エコ」問題ですね。
お蔭様で、このお盆休みには…
ハハも、お台場にある「水の科学館」まで行かされましたわ
そして…
去年スケッチブックに探究をまとめた娘は、今年はどうしても「模造紙」に書きたいと言うのです
ところが、初めから「模造紙」をなめている娘
さっさっさーーーっと、簡単に書けると思っていたみたい
でも、下書きしたり、字の大きさを考えたり、バランス良く配置したり…
意外と難しいものなのですよ
案の定、でっかい模造紙と格闘すること、約5時間
途中で投げ出しそうになってハハに怒られ半べそかきながらも、何とか完了
「つっっかれたぁ~~~」
それ、こっちのセリフだから
嗚呼、また来年も、再来年も、またその次の年も、また次の年も…
「探究」は、果てしなく続くのか…
早く「独り立ち」してくれ~~~ぃ
(ハハの本音)
ところが「探究」が終わったおかげで、今晩は心置きなく「南越谷阿波踊り」に行くことができました
ダンナの実家は徳島。
だから、本場の阿波踊りにはもう何度も行っています。
「女踊り」「男踊り」「ヤッコ踊り」「お囃子」、そして「よしこの」(唄)
やっぱり、本家本元は、スケールもうまさも圧巻ですよ~~~
ところが、「南越谷阿波踊り」には別の醍醐味があるのです。
それは「踊り手と観客の距離の近さ」
徳島では、観客は道路の両側に設置された「桟敷」(さじき)から踊りを観賞します。
一方の南越谷には桟敷席がなく、観客は道路に座り込んだり縁石に腰掛けたりして踊りを見ます。
道路も狭いので、目の前まで踊り手が迫ってくる。
その「臨場感」が良いのです。
踊り手のほとばしる汗や息遣い
までが、手に取るようにわかる。
すると、不思議なことに自分もだんだん踊りたくなってくるのです
そういうわけで、その日だけ急遽結成される「にわか連」
私たちは毎年それに参加して踊ります。
「踊るあほうに見るあほう同じあほならおどらにゃソンソン
」
まさに、その通り
一度勇気を出して踊ってみると、病み付きになりますよ
ホント、楽しいですよ~~~
「南越谷阿波踊り」は、本場「徳島阿波踊り」と「高円寺阿波踊り」と共に、「日本3大阿波踊り」()と呼ばれているそうです。
今年は25回記念祭で、年を追う毎に盛大になってきました。
開智の方も、来年(探究が終わったら)おススメでーす
ところが、わが娘。
興味あるのは「踊り」より「金魚すくい」で…
今日も朝からタナゴ釣りに行っていっぱい釣ってきたのに…
こうして教室の水槽は、またまた満員御礼になるのでした
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