goo blog サービス終了のお知らせ 

福岡髭爺の今日も絶好調!!

労働法、神社、郷土史、グルメ、他
※記載事項について、一切責任を負いません。

山口県社会保険労務士会研修会

2012-09-16 22:39:53 | 社会保険労務士

24.9.10

山口県社会保険労務士会研修会。
会場は、湯田温泉の翠山荘。

担当テーマは、「社会保険労務士のための解雇と退職勧奨の法律知識」。
持ち時間は、約3時間。
ちょっと長い。

Photo

2_2

講義終了後は、懇親会。
驚いたのが、山口労働局の職員が参加していたこと。
福岡では、既に10年以上前から研修会後の懇親会に行政関係者が参加することはなくなった。
二次会まで参加。

終了後、少し空腹を感じ、「バリそば」を食べた。
山口のB級グルメらしく、もちろん初めて。

Photo_2

パリパリ焼きそばのようだが、具が多く、汁気も多い。
メニューには、なんと替え玉があった。
この麺をどのように替え玉で食べるのか強く関心があったが、量的に断念。

宿泊は、そのまま翠山荘。
山口県会の皆さまには本当にお世話になった。
感謝。






厚労省社労士係ヒアリング

2012-07-24 23:07:28 | 社会保険労務士

福岡県社会保険労務士会にて、労働法専門家として全国的に有名な弁護士の安西愈先生を招いて、研修会が行われた。

最初に案内をいただいたとき、すぐに申し込み、とても楽しみにしていた。

ところが、何ということか、同じ時間帯に厚生労働省社労士係の係長と職員が、社会保険労務士法改正のためのヒアリングのため福岡に来られることに。

対象は、全国15の社会保険労務士会で、主として労働紛争解決センター関係の実績や運用状況等を調査することが目的だ。

そのため、福岡県会から、会長、センター所長、同副所長2名、紛争解決業務を多く受託している特定社会保険労務士2名、事務局長、あっせん担当弁護士の計8名がヒアリングに対応することとなり、安西先生の研修を受講することができなかった。

しかし、法改正のためのヒアリング調査に立ち会えることも、稀有な経験だ。

約2時間半くらい、厚労省の質問に対応。

前半の社労士会労働紛争解決センター福岡の実績や運用状況等については、質問への回答。

後半の法改正関係(労働審判代理権、簡裁代理権、地裁以上の出廷陳述権、民間ADR60万枠撤廃、一人法人、証票更新制度等)については、8人それぞれが全く同じ意見ではなく、それぞれの考え方を述べた。

それでも、民間ADR60万円枠撤廃、労働審判への関与については、特に重要な事項としてほぼ一致していた。

厚労省でも、社労士会労働紛争解決センター福岡の実績が、全国トップであることは知られているようだ。

全国的に実績をつくることが、法改正に向けていかに重要なことであるか、再認識させられたところだ。


福岡商工会議所労務セミナー

2012-07-21 00:10:33 | 社会保険労務士

昼頃、いきなり土砂降りに。

今日は、福岡商工会議所主催労務セミナーの予定日だが、もしかしたら中止になるかもとか思った瞬間、担当の商工会議所職員さんらお電話いただき、「中止しませんよ!」。

テーマは、『懲戒解雇の法律と実務』。

講演時間は1時間30分。

誰も来ないのではないかと心配したが、受講予定者40名の予定に対し、8割以上はご来場いただけたようだ。

うち、弊所顧問事業所様も3社ご参加いただいた。

この場を借りて御礼申し上げたい。

1

セミナー開始直後、何故か声が出にくかった。

水を少し飲んだらやや改善したが、それでもまだ完全ではなかった。

しかし、話しているうちに、やっと調子が出てきた。

直前に2本タバコを吸ったのが良くなかったのかな??

懲戒解雇のセミナーは、着服、横領や暴行等の事例がわかりやすい。

しかし、今回は、今年4月の最高裁判例ヒューレット・パッカード事件を意識して、無断欠勤や休職、メンタルヘルス等を意識した内容とした。

とにかく懲戒解雇はそう簡単に認められるものではないことは、伝わったのではないだろうか。

・・・

そもそも、解雇とは、単に労働契約を事業所側から一方的に解約することだ。

労働者が労働契約を一方的に解約することと比較して、あまりにも規制が厳しすぎる。

即ち、簡単に解雇できないから、簡単に雇用できないという話につながる。

現在の解雇法制が、どれだけ日本の雇用安定に対して大きな障害になっているか、もっと国会等で真剣に議論すべきだ。

解雇規制緩和などというと、全国の労働者を適に回すから、選挙で票を失いたくないとか考えそうだが、大きな誤りだ。

現在の解雇法制は、100人のうち1人の解雇すら簡単に認められないような極端なものだ。

解雇規制緩和によって不利益を被る者とは、100人のうち問題のあるせいぜい5人~10人程度だけだろう。

そして、事業主の他、その5人~10人の労務管理に携わる誠実な人事や総務の担当者は大いに喜ぶだろう。

解雇規制緩和により、若者が正規雇用される機会も増加する。


警固神社清掃奉仕

2012-07-11 23:31:46 | 社会保険労務士

警固神社清掃奉仕。
今日で17回目だ。

平成22年1月に始めて、平成23年までの2年間13回で完全皆勤者は小職を含めて5名だった。
言い出しっぺの小職が団長だが、他の皆勤者4名については、今年2月に「副団長」に任命させていただいた。
その副団長のうち2名(親子)は、前回5月に出産のため初欠席。
残る完全皆勤者3名のうち1名が、今回仕事の都合上やむを得ず初欠席。

ついに完全皆勤者は2名だけになってしまった。

しかし、17回のうち16回出席者が5名も存在する。
このままいけば、24年、25年の2年間について、数名は皆勤する勢いだ。
有り難い限り。

2年後に、副団長がさらに増加することを楽しみにしたい。
ちなみに、一度副団長になった方については、その次の2年間は2回欠席くらいまでなら降格しないように取りはからいたい。

Photo


福岡商工会議所 労務セミナー

2012-07-09 10:31:09 | 社会保険労務士

福岡商工会議所の労務セミナーのご案内。

・・・

期日  平成24年7月20日(金)14:00~15:30

場所  福岡商工会議所4階

テーマ 『懲戒解雇の法律と実務』

講師  小職

申込み 次のファイルをダウンロードの上、直接商工会議所へ

「24.7.20商工会議所セミナー.ppt」をダウンロード

↓ご参照:福岡商工会議所ホームページ

http://www.fukunet.or.jp/event2/detail.cgi?eid=1048<o:p></o:p>