おやじとクソおやじの間(はざま)で

おやじになった自分から見た、クソおやじ像を考える

iPodのケース、ありました

2006-08-31 22:56:12 | AKIBA/Mac/PDA/スマホ/デジモノ
先日、iPodのカバーが宅配便で到着した。

結局、店頭で探すのは諦め、ネット通販で探したのだ。

小売店とメーカーの両方のサイトで探してみた。まずは小売店、さすがに3年前の商品だけあってほとんどのところが在庫を持っていない。アマゾンにも一縷の望みをかけてみたが、なかった。唯一一軒在庫を持っている所があったが、¥3500+送料とちょっと高かった(でもこれが本来の値段)ので、ブックマークをして、ほかをあたることにした。

メーカーのサイト。iPodの特集を組んでいる雑誌を見てサイトを探した。いくつか見ていくうちに、超格安なものを見つけた。

それはフォーカルポイント・コンピュータのアウトレットストアにあった。透明のインナーケース¥500。ただひとつひっかかる点があった。それは、このケースが30GB、40GB用なのである。僕の持っている15GBのタイプとは厚さが約3mm違う。大丈夫だろうか、とちょっと不安になった。でも、¥500で購入できるし、フィットしなければ、間に何かつめればいい。ということで、購入を決めた。

精算の画面に行くと、送料が“¥600”となっている。買うものより送料が高いのもなにか納得できない。もうひとつ何か購入するために、アウトレットストアに戻った。

iPod皮製のケースがあった。黒で地味だが、安い。¥980。インナーケースが使えそうにない時の予備として購入することにした。商品代2点で¥1480。プラス送料¥600で、合計¥2080。非常に安い買物である。

商品到着後、すぐに装着してみた。インナーケースは確かに厚みに少し余裕があるが、シリコンがiPodにくっつくので、あまり気にならない。シャツの胸ポケットにも楽にで入る。これなら落としても安心だ。
皮製のケースは、イメージしていたデザインと少し違った。しかし、しっかりとしていて、コレはコレでよかった。

満足×2。今回は、いい買物をした。

マイ<カルチョビット>
N2リーグ(3年目)。第27節終了。13勝7分け7敗。最終戦を待たずして、今回も昇格は見送り。今年ディフェンスを強化(元N1プレイヤー”しながわ”を獲得)したせいか、前年より失点が少なくなった。次年度は、FWの強化が課題か?

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最近よく見る人々

2006-08-26 21:51:27 | Weblog
今日は朝から子供2人を連れて操車場(電車の車庫)に行った。年に1回一般公開するのだ。

朝の9時に家を出る。この日一本しかない操車場直通の電車に乗るためだ。駅に着いてホームに降りると、行く先がたぶん同じ、父親と子供の親子連れが二組いた。

電車が来て乗り込む。先頭車両こそ“鉄ちゃん”で一杯だが、その他は空いていたので、座ることができた。

駅に着くたびに“鉄ちゃん系”お父さんとその家族が乗ってくる。駆け込んで乗ってくる家族がどの駅でも見られた。操車場手前の駅ではほぼ満員となった。

会場に着いて、電車と綱引きしたり、運転室に入ったりと、子供たちも楽めたようだ。


さて、今日の本題はココから。最近“タトゥー”をしている人をよく見る。“今年のはやりなのかなぁ”と思うくらいである。

この夏、市民プールに三回行ったのだが、三回とも見た。今日の会場でも見たし、帰りの電車でも見た。

これらの人には共通点があった(一人を除いて)。“タトゥー”を入れている部分は、手の甲または、上腕で、単色。西洋風の図柄。そして、いずれも若い親、つまり子持ちの人である(例外の方は、両肩に本格的な図柄を入れてました)。

感覚的に“刺青”というと重いが、“タトゥー”というとライトに感じて、“ちょっと彫ってみよっかなぁ”とか思うのだろうか。

図柄や入れる位置から考えてみると、若い人の感覚が“米国化”しているだけなんだろうか。米国人って結構普通に入れているものね。“刺青”と“タトゥー”は、別モノと考えれば理解しやすいかもね。

昔は抵抗があった“ピアス”がいつの間にか普及したように、近い将来“タトゥー”も浸透するかもしれない…。

マイ《カルチョビット》。
6年目。現在N2リーグ(3年目)第21節終了。8勝7分け6敗、勝ち点31、第4位。昇格圏内の第2位とのポイント差11。今回の昇格は厳しいか…。

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R25ってスゴイなぁ

2006-08-24 19:26:16 | Weblog
今日は“R25”の配布日らしい。

“らしい”というのは、僕はこの雑誌にあまり興味がないからだ。
しかし、“R25”の人気はすごい。先ほども地下鉄のドアが開いたとたん、老若男女、何人もの人が“R25”の置いてあるラックに突進して、サッと取っていった。その後のラックを見てみると、あと数冊残っているだけだった。

最近、駅売店の新聞・雑誌の売上が大きく落ちているらしい。売っている雑誌・新聞に代わって、駅に無料で置いてある“R25”を電車の中で読む人が増えたからだそうだ。

あたり前の話だが、無料というのは、情報の取捨選択を簡単にする。無料であれば、取りあえず持って行って、必要な部分を記録(記憶)すれば、あとは捨てればいいだけのだから。

ターゲットを25~30歳位にして作っているわりには、それ以外の年齢層の人々にも手に取られている。それほどの人気を保っているのだから、“R25”というのはとても面白いつくりなのだろう。ただ“無料”ということだけで手に取られているという訳ではなさそうだ。

自宅最寄り駅の“R25”のラックはカラっぽだった。

今日は“Car Smile”(無料の中古車雑誌)の配布日でもある。息子たちのリクエストに応えて、コレを持って帰らないと。

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24 5th SEASON

2006-08-22 23:59:28 | TV(海外ドラマ系)
昨日、24 5th SEASON 第一話(7:00‐8:00)のDVDを買った。

普通なら買わないが、見たかった5th SEASONが999-というエントリープライスだったこと、また、たまたま音楽ギフトカードを持っていたこともあり購入した。

面白い、面白すぎる。こうなることはわかっていたが、早くつづきを見たい!

フジTVの次の放送は、4th SEASONであるし、CATV FOX-JAPANでの放送は更に先だ。結局レンタル屋へ行くしかないのか…、面倒だなぁ。

話は変わって、最近“カルチョビット”に完全にハマっている。昔ダビスタにハマっていた頃以上にである。いいオヤジが、平日軽く2時間やったりする。その影響で最近の就寝時間は毎日am2:00過ぎ。

何故ハマってしまうのだろう?1試合でやめればいいものを、負ければ悔しくてやるし、勝てば連勝を目論んでつづけてしまい、ついつい3-4試合やってしまうのである。

ここで宣言!一日一試合でやめることにします(練習試合含む)。

またまた、話は変わって、今日“あくっちゃん”に連れられて、先日の“例の会”で同席した女性が職場を訪ねてきた。昼休みで、予想もしていなかったこともあり、“何を申し上げれば…”的対応をしてしまった。それにはもう一つ理由がある。実は、その人の名前をすっかり忘れてしまっていたのだ。あの機会に名刺もらっておけばよかった…。

“あ〇さ会”事務局の方、わざわざお立ち寄りいただいたのに、本日は失礼いたしました。

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北海道の応援団の交通手段

2006-08-21 21:48:27 | Weblog
高校野球も今日の決勝で終わり。いよいよ夏も終わりか…。

どうでもいいことだが、駒大苫小牧を応援する人たちって、どういうルートで甲子園に行くのだろう?

北海道‐関西間を空路で行くと結構費用かかるから、全員が飛行機で行くとは思えない。飛行機を使うのは、せいぜい選手の家族くらいだろう(その家族だって、必ずしも道内の人とは限らないし)。では、後の大応援団はどうやって行くのか?
飛行機の割引運賃ったって、割引率が知れているし、“スカイメイト割引”を全員が使うとは思えない。となると、鉄道か海路か。

初めは海路かなぁと思った。名古屋‐苫小牧間と舞鶴‐小樽間でフェリーが運行されている。このどちらかではないだろうかと。これであれば時間はかかるが、バスのまま移動できるし相当安い値段で行くことができる。

でもよく考えたら、札幌‐大阪を夜行列車が走っているのだから、これかも知れない、と思いはじめた。どちらだろう?まさか、北海道から甲子園まで全部陸路バスで移動ってことはないだろう。“どうでしょう”じゃあるまいし。

でも、みんなお金持ちで全員空路だったりして…。
どうでもいいけど気になるなぁ。

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電車の中。

2006-08-16 18:37:33 | Weblog
8/15の産経新聞の記事によると、いまやPS2など家庭用ゲーム機(据え置き型)の出荷台数を、NINTENDO-DSなどの携帯用ゲーム機が上回ったらしい(エンターブレインの調べ)。

確かに最近よく電車の中でPSPやDSなどのゲームをしている大人(男女ともに)が目につく。でも、それってどうなの?

携帯電話のソフトならまだしも、大のオトナがゲーム専用機を堂々と電車の中(しかも通勤時間)でやるなんて…。いくら家に帰ってからであると、ゲームをやる時間がないといえども…。僕にはできない。

カルチョビット。最初の1年でフレッシュリーグを突破(優勝)したが、ステップリーグ突破には2年かかった。そして次のN2リーグ、初年度8チーム中6位。次年度、開幕から3連敗。いよいよ5年目で監督解任(ゲームオーバー)か?

(家で大人が熱中する分にはよいのか?)

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旧iPodのケース、なぁいねぇ。

2006-08-11 23:50:25 | AKIBA/Mac/PDA/スマホ/デジモノ
またまたアキバへGoだ。今月のアキバ出動回数は多いなぁ。もうアキバで買うものは、しばらくないと思っていたのに。今日の目的は、先日ここでも書いた通り、iPodを万が一落としてもいいように、シリコンケースを買うことである。

実は、購入した直後の週末、近くのMac専門店にケースを買いに行った。アキバでiPodを購入した時から、“旧iPodのケースは、ここに行けば絶対ある!”と確信していたからでだ。なんてったって、初代iPodのフェイスプロテクターがいまだに置いてある店なのである。3GiPodのケースが置いていない訳がない、と。

しかし、予想に反して置いていなかった(まだ、初代のフェイスプロテクターはまだ置いてあったが)。

まあ、もう二世代前のものだから、ほとんどの店は置いてないだろう。あるとすれば秋〇館か?ということでアキバに向かっているのである。

なかった、秋〇館にも。在庫処分コーナーにすらなかった。店員に聞いてみると、3Gのものは、メーカーのHPでしか手に入らないのでは、と言っていた。ごもっともな意見である。

他の店でも探したが、なかった。現在のアキバで、iPod関連の在庫処分コーナーにもっとも多くある商品は、4GiPodとiPod-miniのケース等である(iPod-shuffleのアクセサリーも何故か多い)。4GiPodケースなら、3つパックで1000円とかもあった。3GiPodの4つボタンが恨めしい(でも、それこそが3GiPodの個性があり、逆に気にいっているのだが)。

家に帰って、ネットで探すしかなさそうだ。

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きまぐれなiPod

2006-08-09 23:55:09 | AKIBA/Mac/PDA/スマホ/デジモノ
今日もアキバへGoだ。
また、iPodが壊れた。買って1週間である。

購入後、Macへの接続ケーブルを買ってきて、iTunesと接続、曲を転送して使っていた。

前に使っていたのが機械式ホイールタイプだったので、今回タッチ式に変わったのには少し違和感があったが、そんなのはすぐに慣れるだろうと思っていた。その矢先の故障である。

昨日の朝の通勤途中に胸のポケットにいれて聞いていた。コンビニで下の段にあるガムを取ろうとしたとき、胸のポケットから落ちた。“コン”。それ以降、画面の表示が消え、音がでなくなった。リセット操作しても反応せず。どうしよう。折角気にいっていたのに…。家に帰ってMacに接続しても、AC電源に接続しても反応しない。うーむ。やはり買ったところに持っていくしかないか…。

ということで、現品を持って店に行った。店員が言うには、修理はできないので、返金になるとのこと。その際には付属品も必要なので、全部持ってきてくれと。

面倒だなぁ、というのが正直なところである。付属品はいいとして、あのデカイ箱まで持っていくとなると…。今日のところはもうどうしようもないので、早々に引き上げた。

家に帰ってからも、リセットを試みたが全く反応なし。もう半分あきらめていた。ダメもとで、翌日もう一度試してみようと、ACアダプタにつなぎっぱなしにしておいた。

数時間後、布団でパソコンをやり終え、そろそろ寝るかと寝返りをうった手が偶然iPodに触れた。その時“カリッ”という音がした。あれっ、と思ってみていると、ディスプレイに曲が表示されているではないか!あんなに苦労してイロイロやったのに…。実にアッサリと復活である。

今後こんなことがないように、早速シリコンのケースを買わなければ。

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重い映画、見てきました。

2006-08-07 22:50:45 | こんな映画(DVD)を見た
今日、映画「蟻の兵隊」を見てきた。

映画館で見るのって何年ぶりだろう?今日のところはミニシアターで、席の座りごこちもよく、快適だった。

重い映画にもかかわらず、席は7~8割埋まっていた。やはり、僕より上の年代の人がほとんどだ。

映画はいきなり、正月の靖国神社から映像がスタート。80歳にしては、主人公のおじいさんはすごく元気。同じように国を訴えている82~85歳のおじいさんたちも元気。やはり、何か目標を持って生きている人はなかなかオイボレないということか。

東京高裁のシーンからしばらくして、やっと中国の映像。北京から山西省へ向かう列車に主人公が乗る。その車窓は、日本では見られない、いかにも“大陸”という感じ。山西省 太原という地方都市を訪ねる。中国映画によく出てくる中国風長屋“フートン”(漢字はわからない)の一角で、年寄りたちに戦争のことを訪ねてまわる。この“フートン”、いまでは北京市内であまり見られない風景だ。

映画は、2つの柱で構成されていた。一つは、主人公が終戦後も中国に残って戦う原因となった、日本軍司令官と中国軍閥が交わした密約の証拠を探し。もう一つは、主人公が駐在していた都市にいって、日本軍がやったことを現地の人に聞くことである。

現地の人に当時のことを聞くシーンは見ていて辛いものがあった。実際に聞いた主人公の辛さは、その何百倍、何千倍だろう。

あっという間の二時間だった。「たまにはこういう映画を見るのもいいな」“先生”と同じ意見であった。

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iPod(2台目)

2006-08-02 23:57:01 | AKIBA/Mac/PDA/スマホ/デジモノ
今日はアキバへGo。iPodを見るためだ。

1ケ月程前、持っていたiPod(第1世代5GB)が壊れた。正確に言うと、電源は入るが曲を転送しなくなったのだ。

iPodを購入した店、ソフマップの保証が有効期間内だったで、修理を依頼した。応対した店員によると「修理費用が保証金額を超えた場合は連絡します。このiPodは古いから、メーカーで修理できないかもしれません」とのことだった。

預けて10日後、連絡がきた。修理はできるが、保証金額を超えるとのこと。その金額13000円。ただし、修理しないのであれば、約5000円分のポイントと交換(こちらに貰える)にソフマップで引き取ってくれるという。

このiPodには愛着があったが、今のiPodを5000円分のポイントに替えば、プラス1万円でiPod-miniで買える。ということで、ポイントと引換に手放すことにした。

ポイントが加算された通知がきたので、今日早速アキバに来たのである。

ソフマップのMac-Collecionには、3台のiPod-miniがあった。4GBの緑と銀が各1台、6GBの緑が1台だ。6GBのものが欲しかったが、傷が多く、ついている値段ではちょっと手が出しにくい。4GBの2台は、まずまずであったが、前のiPodより容量が少なくなるのが少し気になった(nanoやshuffleを選択しないのは、この点にある)。

iPod-mini以外を見ていると、格安なiPodを2台見つけた。1台は第2世代の20GBモデル、もう1台は第3世代の15GBモデルである。
20GBモデルは美品で付属品が揃っているが、15GBモデルのほうは、キズもあり付属品に欠品があった。

僕が魅力を感じたのは、15GBモデルの方だ。付属品の欠品といってもFWケーブルやイヤホンで、あまり支障はない。キズは背面に多数と画面の1箇所目立つものがあったが、先に見たiPod-mini程気にならなかった(本体のカラーの問題か)。そして、なんといっても魅力なのが値段。当初考えていた予算の半分で購入できるのである。

4つボタンも第3世代独特のもので、デザイン的に面白いと思い、購入することにした。

購入後、すぐには使えなかった。というのは、僕が持っているFWケーブルを使ってMacに接続しようと思ったら、ケーブルの仕様が違ったのだ。そりゃそうだ、第3世代はDockコネクタによる接続タイプだから。明日、接続ケーブルを買いにいかないと…。

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