おやじとクソおやじの間(はざま)で

おやじになった自分から見た、クソおやじ像を考える

”火鍋”を食べに行く

2007-11-29 22:18:17 | 食/食事(中華グルメ、マクドナルド含む)
”Pekingの会”というのがある。昔、仕事で中国に行ったことのある人たちが集まって、年に2・3回”グルメな料理”を食べに行くという会である。メンバーは僕より年上の人ばかり。今回はK先生に誘われ、僕も参加することになった。向かうは”火鍋”の店である。

この店をチョイスしたのは、K部長。僕の元上司。毎年仕事で中国に行っている人である。かなりの食通。今回の店の選定の際に、北京の店で撮った火鍋の映像(動画)を幹事であるK先生に見せ、「旨そうだろう?この店の支店が日本にあるから、今回はそこにしよう」と言って決めたそうである。僕もその映像を部長に見せてもらったが、確かに旨そうだった。

店は渋谷のど真ん中、センター街を抜けた宇田川町の交番近くにあった。店の1階はガラス張りで、カフェのよう。とても火鍋屋に見えない。二階は普通のやや明るめの”居酒屋”という感じ。店員はほとんど中国人である。

会場となる2階の席には、すでにK部長ほか参加する方々が到着していた。参加メンバー総勢8名。早速、火鍋を頼む。テーブルにIHヒーターが備えられていて、そこに鍋が置かれた。鍋の真ん中に仕切りがあり、スープの色が一方は白、もう一方は唐辛子色である。唐辛子の方はいかにも辛そうだ。このだし汁に、マトン肉を浸けて”しゃぶしゃぶ”のようにして食べる。僕が食べるのは、もちろん唐辛子のスープの方だ。

辛い!でも旨い!出汁が効いている。これでも”中辛”。これ以上の辛さはメニューに載っていない。「もうちょっと辛くしたほうがいいかもしれませんね」と中国人のSさん。「そうですね」とA女史(この人と席を一緒にするのは、10年ぶり位)。「これ以上辛くすると大変ですよ」と僕が言っているにも関わらず、Sさんは中国語で、店員に「もっと辛くしろ!」とか言っている。

店員が”唐辛子”を持ってきて、鍋に投入。スープの色がより赤くなった。食べてみる。これはこれで旨い!当然辛くなっているのだが。

店の中には独特の匂いが漂う。そして料理の味。本当に北京で食事をしているような感じであった。

結局料理は、火鍋と箸休めのための小皿を4・5枚オーダーしただけ。それでもお腹一杯になった。

店の名は”小肥羊”。値段もリーズナブル。やはり、中国通の人が選ぶ中華料理店は違う。


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名前で遊ぶな?!

2007-11-26 21:40:39 | くだらない…
先月やめた派遣社員の代わりが、先日やってきた。(姓が)”コダマ”さんという。

幼稚園の次男のクラスに”コダちゃん”と呼ばれている女の子がいる。本名は”○○こだま”という名前だそうだ。

もし将来、この”こだまちゃん”が、(姓が)”コダマ”という人と結婚したら、”こだま・こだま”になるなぁ…なんていう馬鹿なことを考えていた。

もっと馬鹿なことを考えた。名が”なな”という人が、”那名”という苗字の人と結婚したら、”なな・なな”になるなぁ。

これはちょっと遊びすぎ。だが、姓が”コダマ”という人と、名が”コダマ”という人とのが出会う確率は、そんなに低くないような気がする。なんの根拠があるわけではないが。

話は少し逸れるが、いま産休で休んでいる同僚は、「申し訳ないけど、私は”カワシマ”という姓の人とはちょっと結婚できないなぁ」などと言っていたことがあった。ちなみに彼女の名前は”ナオミ”である。

姓名というのは、意外なところで障害になりうるものかも知れない。


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少年サッカー

2007-11-24 21:47:25 | 少年サッカー
最近、少年サッカーのサイトをよく見ている。

長男は少年サッカー(U-9)をやっている。10月21日に行われた1年生大会の予選リーグを3チーム中1位で通過した。特に上手いわけではないのだが。全21チームが参加して7つのリーグ総当たりで争い、各リーグ1位が”1位パート”の決勝トーナメントに進出できる。その7チームの中に残ったわけである。翌週、決勝トーナメントが行われる予定だったが、雨で順延となった。それで、ちょっと次に戦うチームの戦力を分析するべく、HPで調べようと思った訳である。

市のサッカー協会のHPがあり、その中に”少年サッカー”の頁がある。そこには各チームのHPとリンクが張ってあった。よく聞くチームはだいたいHPを持っていた。各チームのHPを見ていくと、そのチームの紹介はもちろん、練習試合から公式試合の結果まで表示されている。それを見て戦力を分析しようと思ったのだが、今度当たるチームは、たまたまHPを持っていなかった、

別のチームのHPを見てみると、その後の”進路”まで書いてあるチームもあった。その”進路”を見ると、さらに有力チームの名前が出てきたが、Jリーグ配下の”ユース”(正確にはジュニアユース)の名前は出ていなかった。流石に”ユース”の敷居は高いと感じた。

市内の有力チーム→有名なチーム(企業名の入ったクラブ)→Jリーグのジュニアユース、という図式なのだろう。”ジュニアユース”へのみちは本当に険しいものだということを実感した。ユースなんて”夢のまた夢”だ。

ウチの会社の知っている人で、息子さんがJリーグのジュニアユースに属している。凄いお子さんなのだろう。その人は息子さんをユースに入れるために、会社を軸にして正反対の方角(埼玉→神奈川)に引っ越したそうだ。親も大変だ。その子の戦績をHPで見てみると、FWでなかなか活躍している。親も引っ越した甲斐があったというものだ。しかし、これは稀な例だろう。

話は戻って、決勝トーナメントは先日の金曜日に行われ、息子たちのチームは1回戦で敗退。しかし、同チームのもう1チームが見事優勝した。




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同期会

2007-11-23 21:43:32 | 飲み会
静岡にいる同期が久々に上京するということで、同期会を開いた。同期9名(内1名退職、1名関西在中)の中で、5名が集まった。このメンツで飲むのは1年ぶり、いやそれ以上かも知れない。

入社当初このメンバーで飲むと、ある同期の言葉を借りれば、”殺し合うように、潰しあうように”飲んでいた。それからもうすぐ20年。みんな大人の飲みかたになった。

今の現状や昔話など、話題がなくなることはない。最初は2時間のはずだったのに(店が制限していたのだが、店員が”そそう”をしたので制限がなくなった)、結局終わったのは、午前0時。飲み始めてから5時間後だった。

久々に長時間だったが、同期だから気兼ねせずに飲めた良い飲み会だった。


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[es]にソフトを入れた

2007-11-20 21:33:28 | AKIBA/Mac/PDA/スマホ/デジモノ
購入して5ヶ月。WS007SH[es](以降、[es]と略)に初めてソフトを入れた。

自分でも不思議に思った。いままで[es]をノーマルのまま使っていたことを。外装はクリスタルケースを着けたり、画面のシールなどを張ったりしているが、中は全くいじっていなかった。それはしばしばフリーズしていたからソフトを入れるのを躊躇していたのか、あるいはただの”携帯電話”として見ていたからなのか、理由はよくわからないが。

主に先日購入した、”Advance[es]"を特集した雑誌に付いていたCD-ROMよりソフトをインストールした。

まずは、シャッター音を消すソフトを入れた。これは先輩Oさんに教えてもらったもの。確かに大きなシャッター音はうっとおしい。次にバッテリーチェッカー。ノーマルであると電池残量の表示はブロックで3段階のみだが、入れたソフトは数字で5段階の表示がされる。非常にわかりやすい。

お次は、”Train Time"。”Train Time"はVisor(PDA)の頃から使っていた馴染みのソフト。前に入力したデータを使おうと思って、MacからVisorのバックアップデータを探すが、見つからない。仕方ないので、[es]にテキストソフトを入れて、自分でデータを作ることにした。

ネットから”Train Time"用データをダウンロードして、テキストソフトを使って編集。自分の使う駅のデータに上書きして作成。駅の時刻表を1枚もっていればこのソフトは必要ないのかもしれないが、出発時間がカウントダウンされるところがこのソフトのよいところ。時計と時刻表を見比べる必要がなくなるのだ。

これだけソフトを入れると、[es]がようやく”電話”から、”スマートフォン”になったという感じだ。


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TM Networkとaccess?

2007-11-11 21:13:24 | 70~90年代 プレイバック
土曜日。久々にCDーTVを見た。

「へぇ~、今こんな曲が売れてるんだ」とか、「カエラの”yellow"先週より下がったな」などと思いながら見ていた。
ranking11~20位のところに、TM Networkとaccessが入っていた。

懐かしい。この2つのグループの名前を聞くのは何年ぶりだろうか?おそらく、14・15年ぶりだろう。小室先生はあいかわらずで、浅倉先生はより奇抜さを増していた。

この2組が揃って”復活”というのも奇遇だ。曲が流れたのが少しだったので、どんな曲かあまりわからかった。

どの層をターゲットにしているのだろうか?


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クリスタルケースを買いました

2007-11-08 00:42:50 | AKIBA/Mac/PDA/スマホ/デジモノ
WS007SH[es]のクリスタルケースを買いました。しかも2個。

とにかく新しいケースが欲しかったので、以前購入した”Vis-a-Vis"のサイトを覗いてみた。ケース自体は千円ちょっとで買えるのだが、送料が840円もかかる。合計2千円強。ケース1個買うにしてはちょっと割高な感じ。京都パープルサンガ(現在J2第3位)が勝った日から24時間は、送料が無料になるようなので、それを待つのも一つの手か?

いつもの習性で掘りだし物がないか、アウトレット・コーナーを見る。すると、同じクリスタルケースが630円で売っていた。限定4個。”ちょっと訳アリ、パッケージ無”となっている。パッケージなんて必要ないし、ちょっと難があっても630円ならあきらめられる。これなら2つ買っても送料込みで2100円。同じ2000円強でも、こちらはレギュラー商品を買うよりかなりお買い得だ。すぐに買いたかったが、財政上の理由でカードの締め日を越えるまで我慢する事にした。

そして迎えた11月5日(カードの締め日)深夜。日付けが6日に変わったところで、在庫を確認。まだ在庫は4個あった。クリスタルケースを速攻でオーダー。すると7日の午前中に自宅に到着した。速い!早速中身を確認。アウトレット品で訳あり商品のようなのだが、パッケージもきれいで、どこが悪いのか全然わからない。

とりあえず、割れてしまった底の部分のケースだけ交換。はめ込みも問題なし。全然OK。

格安で2つのケースを手に入れて、すごく得した気分。

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女子プロレスを知らない

2007-11-07 00:10:34 | 70~90年代 プレイバック
歓送迎会(酒の席)でのお話。

なんかの拍子で部活の話題になり、酔った係長が昔アマレスをやっていた女性を指さし「コイツは昔、女子プロ(レス)をやってたんだぜぇ」とのたまっていた。アマレスとプロレスは全くの別モノだから、これは間違い。まあ酒の席だからしょうがないのだけど。

その時、ふと思いついた事を昨年入った女子社員に聞いてみた。「女子プロレスって知っている?」「知らないです。ジャガー横田とかがやっているんですよね」予想通りの回答が帰ってきた。いまの若い子は”女子プロレス”を知らないのである。これは当然のことだろう。だってTVで放送していないのだから。

今の若い女子が”女子プロレスラー”といって知っているのは、前でのジャガー横田と北斗晶くらいだろう。何故ならば、TVにでているからである。

今のプロレス界の現状は、非常に厳しい。どんどんTVの放映時間が少なくなっている。特に厳しいのが女子プロレス。現在ではメジャーな団体はなく、もちろん地上波でのTV放送もされていない。

昔は、TVで活躍する女子レスラーの姿を見て、励まされ、憧れ、そしてレスラーになることを夢見る女の子がいたわけだが、現在はTVで放送していないのだから、そのような流れができてこない。新しいFANが生まれないわけである。

全女はともかく、”女子プロのカリスマ”長与千種が率いていたGAEA-JAPANが2005年に解散したのが痛かった。技術をもつ良い若い選手も沢山いた。また、興行的にもアジャや豊田たちとの”世代抗争”などが面白かった。

ジャガー横田や北斗晶が(がんばって)TVに出る限り、”女子プロレス”という灯火は灯っているが、そこからどう女子プロレスを盛り上げていくか、というのが今後のポイントであろう。

WWWA(赤いベルト)やオールパシフィック(白いベルト)は、今誰が持っているのだろうか?


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授業参観と学園祭

2007-11-03 21:36:42 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
11/3。学校公開日の最終日。いわゆる”授業参観日”である。

昔、授業参観といえば、日曜日の1時間だけの公開であったが、最近はそうでもないらしい。長男の行っている学校では、その週の火~土が参観日となっていて、その日の1~5時限の授業を見ることができる。曜日に幅を持たせているのは、日曜・休日に出勤している親がいるからだろう。

入口で受付をしてバッジをもらい、教室へ行く。「見に来てね」と言っていただけあって、僕の姿を見て長男はニッコリ。僕の場合、母親や祖母に見に来てもらった時は恥ずかしかったけれどなぁ。彼は全然そうではないらしい。

授業は算数。もうすでにお母さん方は見た授業ということもあり、ギャラリーは3~4組。授業は淡々と進む。一年生なので騒がしいかとおもいきや、子供たちは意外と静かだ。先生は、半年でよく子供たちを躾たものだ。”まあこんなものか”という感じで授業は終了。

ちょっと違和感があったのが、授業の初めと終わりが”起立、礼、着席”ではなく、座ったまま”「はじめます」、礼”であったこと。ここでのルールは”膝に手を置いてから礼をする”ということらしく、膝に手を置いてないと日直の子供に「○○さん、手をおいてください」と指摘されるようだ。

その後、体育の授業を見る。ボールを使ってのリレーゲームをやっていたのだが、なんだか軍隊の練習を見ているようであった。

お昼過ぎに帰宅。長男は給食を食べてから帰ってきた。

午後。家でゴロゴロしていても仕方ないので、近くにある大学の学園祭に行くことにした。そこは昨年も行っているので、子供向けのアトラクションがあるのはチェック済みである。

先週行ったところとは全然雰囲気がちがう。やっぱり構内が広いからであろうか?それとも学校のカラーの差か?お菓子がもらえる無料のスタンプラリー、50~100円で遊べるゲームなど、子供にとっては楽しめることがいっぱいあった。

模擬店でチョコバナナとサーターアンダギーを買う。いずれも100円。しかもおいしい。やっぱり学園祭はよい!

昔を思いだし、回想に耽るオヤジであった。



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出版社の倒産

2007-11-01 23:27:15 | 出版業界/本屋さん関連
コンピュータ関連書を出版していたエクスメディアという出版社が10月31日に破産申請を行った。負債総額は11億らしい。

エクスメディアと言えば、”超図解シリーズ”が有名。どの本屋にも置いてあるという印象がある(実はそれは、インプレスの”できるシリーズ”と見間違えてたりして)。先日、新刊として新しくなった”iPod-nano”の解説本などを発売した途端に今回の破産申告である。

このニュースを知ったのは、業界紙”新文化”WEBのヘッドライン。流石業界紙、情報が速い!その後、yahooの経済ニュースを見てみると、発信時間は遅いがもう少し詳しく記事が書かれていた。

今日会社帰りに本屋とパソコンショップに寄ってみた。そこにはまだエクスメディアの商品がズラリと並んでいた。こんなにある商品が数週間、いや数日後にはなくなるかと思うと、少し寂しい気分だ。


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