おやじとクソおやじの間(はざま)で

おやじになった自分から見た、クソおやじ像を考える

Lマガ休刊

2008-10-30 23:39:04 | 70~90年代 プレイバック
”Lマガ”の名前で親しまれていた、関西の情報誌”Lマガジン”が今年12月発売の2月号をもって休刊するらしい。非常に残念だ。

学生時代、京都の学校に行っていた友人は、”ぴあ 関西版”でも、”ぷかじゃ(プレイガイド・ジャーナル)”でもなく、”Lマガ”を読んでいた。そういったこともあり、僕が京都に住んでいた頃は、よくLマガを買っていた。また、今でも実家に帰る際には、手に入るようであればLマガを購入している。

Lマガの良さは、エリア密着による”情報の豊かさ”である。約8年前に、”KANSAI-Waker”や”KANSAI1週間”が進出した際に、Lマガの営業の人が”なんで進出してくるんですかねぇ”とちょっと泣きが入っていたが、そんなモノ達とは比べモノにならない、情報をLマガは提供していた、と僕は思う。

”Lマガ”での思い出は沢山あるが、特に”鬼さんさがし”と”いえるいえる”が思い出深い。

”鬼さんさがし”では、2回ボールペンをもらっているし、”いえるいえる”では、”はみだしぴあ”とは違う、関西人独特の”ボケ”を楽しませてもらった。

発行部数の減少ではなく、広告収入と編集者不足の都合による休刊らしいが、とにもかくにも残念である。

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また"JUNK"を再生する生活が始まる…

2008-10-25 23:27:29 | AKIBA/Mac/PDA/スマホ/デジモノ
久々にアキバに行く。購入モード。狙いはiBook。

用途は仕事用。5年間使った”PowerBook1400cs+G3”もちょっとキツくなってきた。やはり、メモリが足りないのだ。

購入予算は3万円。その予算なら、最近はやりの超小型PC(いわゆるEgg-PC)を買える(本当は欲しい)が、ビジネスソフトを使おうと思うと、新たに買い揃えないといけない。だから、Macを買うのである。普通と逆だが。

という訳で、アキバのソフマップ・Macコレクションに向かった。

久々のソフマップ・マックコレ。入ってみると棚構成が変わっていた。そりゃそうだ。今は”MacBook"全盛の時代、iBookなぞ過去の遺物である。そんなことで展示スペースが狭くなったiBook、PowerBookのコーナーを見る。ここでも、もうOS9起動可能なiBook(G3)のコーナーはメインの棚にはなく、Junkコーナーの横にひっそりと設けられていた。

置いてあったのは3台。3万円前後のものが2台あった。1台はCPUが700MHzのもので、"AirMac"も内蔵されていた。しかし、ドライブがCD-ROM仕様。もう1台は、ドライブがComboであったが、電源の接触が悪いということだった。どちらも、3万円払って買うには値しない。

最後の1台は、棚の下段にあったのではじめは気づかなかった。それは、CPUが500MHzでドライブがDVDーROMなのだが、DVDを認識しないというものだった(CDは認識するとの記載あり)。値段は17,800円!何故この値段?というくらいに安い!

確かに、CPUスピードも遅く、実質ドライブはCDのみというのはちょっと厳しいスペックではある。最低でもCD-RWのドライブ付きが欲しかったが、ここでこれを逃すと二度とこんなiBookは出てこないだろうなぁ…と思い、購入することにした。

箱以外の付属品はすべてあり、バッテリーも7年前の機種にしては、そんなにヘタっていない。なかなか状態はイイようだ。

レジ横のディスプレイに"AirMacのカード"が9800円で売られていた。自宅の無線LAN用に欲しいと思ったのだが、ちょっと高い気がする。確かウチの近所のPC屋でもう少し安く売っていたような気がしたので、ここでは買わないことにした。

iBookを購入してアキバを出る。電車を乗り継ぎ自宅へ向かう。帰宅途中に近所のPC屋に寄ってみる。やっぱり、"AirMacのカード"が7840円で売っていた。即、購入。

ということで今回、2万5千円ちょっとで無線LANにすぐつなげるiBookを購入することができた。この後、メモリを増やしたり、ハードディスクを買えたり、DVDの書き込みドライブを買ったり…。ジャンクなものを買うと、補強するのにいろいろと出費がかさむ。また、”JUNK”を再生する生活がはじまった…。

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バリうま!

2008-10-23 20:47:46 | 食/食事(中華グルメ、マクドナルド含む)
中国・台湾通の”K先生”に誘われ、中国料理を食べに行く。

本当は、上海人のSさんも一緒にいく予定だったが、仕事と”雨が降っているから”という理由でキャンセル。二人で行くことになった。

場所は池袋。”楊”という店。入りこんだところにあるのでちょっと迷ったが、何とかたどりつくことができた。

ビール、”辛い牛肉料理”、”辛いシュウマイ”、ふつうの”ショウロンポウ”を頼む。

”辛い牛肉料理”は何かと思えば、唐辛子と山椒と一緒に揚げた牛肉の”天ぷら”。皿一杯の唐辛子といっしょに出てきた。”牛肉の天ぷら”自体はそんなに辛そうに見えない。一口食べてみる。超ウマい。もちろん、唐辛子と山椒の味はするが、さほど辛くない。そのバランスが最高によい!ウマイ!

次に、”辛いシュウマイ”料理。唐辛子のスープの中にシュウマイと春雨が入っている。見た目いかにも辛そうだ。食べてみる。バリ×2ウマイ!!辛そうなスープは、前に食べた水煮のスープとは全然違い、実は少しマイルドでシュウマイとよく合う。春雨もウマイ!普通のショウロンポウももちろんおいしかった。

最後の締めで、汁なしタンタン麺を食べる。

美味しい!美味しすぎる!こんなウマイタンタン麺、食べたことない。汁をなくして、ゴマと挽き肉の味を上手く引き出している。ズルすぎ!

ということで、満腹。本当にK先生が薦める店にはハズレがない。今回も美味しくいただかせていただきました。感謝×2。
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K君パパと運動会での”ダブルカメラ”

2008-10-14 01:45:15 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
先日、次男の(幼稚園の)運動会に行ってきた。

幼稚園に行く途中で、次男と同じ学年のK君とそのママが自転車で走っているのを見る。パパの姿はなし。たぶん、パパは2時間位前に家を出て、場所とりをしているのだろう。

幼稚園に到着。次男を担任の先生に預けた後、入場シーンと集団体操を録るためのビデオカメラの場所取りに2階のベランダに向かう。今年はなかなかいい位置がキープできた。

しばらくすると人が続々やってきて、場所が埋まってきた。僕の隣に、偶然にもK君のパパがやってきた。そのパパは、”知ってはいる”という程度なので、お互い挨拶はなし。

子どもの入場が始まった。ビデオスタートの”ピン”という音が周りで聞こえる。隣で撮っているK君パパを見てみると、足が15cm位の三脚にビデオカメラを着け撮影している。東芝製のコンパクトなHDDビデオ。かなり使い込まれている。発売されてすぐに買ったのだろう。多分、ウチのビデオの購入価格の2~3倍はしただろう。しばらくすると左手でその三脚の足を持ちながら、右手でデジカメを取り出し撮影を始めた。その時は”スゴイ!”と思ったが、運動会の会場で結構そういうことをするパパ・ママの姿が見受けられた。そこまでして自分の子どもの姿を撮すっていうのも、どうなんだろう?

しかしながら、幼稚園の運動会というのは、ビデオ、カメラの品評会のようだ。今回、幼稚園の写真班でもないのに、三脚に乗り”バズーカ”のような一眼レフで撮影している人を見たときは驚いた。そんな機材じゃなくても、普通の望遠で子どもの顔くらいは撮れるのに…。

やはり幼稚園の運動会は面白い。特に小さい3~4歳児の行動には驚かされる。”かけっこ”でスタートせずにその場に止まる子、何を思ったか途中で走るのをやめてしまう子など、ハプニングの連続。本当に幼稚園の先生は大変だ。

今年も父親が出場する綱引きに参加した。斜め前にはK君のパパが。2回戦やって、ともに勝ったのだが、試合直後、K君のパパは、ベランダで撮影している妻に、そして観客席にいる自分の両親に、見ている息子K君にそれぞれ手を挙げていた。何か”金メダル”を取ったかのように。それもどうよ?ってちょっと思った。

まあ、なんだかんだで運動会が無事終了した。よかった×2。



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深夜のファミレス

2008-10-11 04:10:36 | おやつの王様(ジャンク・フード・キング)
いま午前3時40分、ファミレスにいる。それは何故か?

同期の一人が大阪に転勤にすることになった。そこで送別会を企画した。入社時に数が少なかった同期は、こういうときには団結しすぐに集まる。今日(昨日)もすぐに5名が集まった。

一年ぶりのこのメンバーでの再会。20時スタートで、話がはずみ、あっという間に23時半、閉店の時間を迎えた。

”もう一軒!”一人が言う。折角久しぶりに集まったのだから、それも有りだろう。家に”今日は帰れない”とメールを打って、2軒目へGO!

一人を除いて4人が来た。昔話からたわいもない話まで、いろいろ話題が出てくる。眠気と戦いながら、皆と話す。

日付け変わって3時10分。”そろそろあがるか?”一人が言う。オイオイ、こんな中途半端な時間に追い出されても、帰る手段がないよ。”タクシーで帰ればいいじゃん”。オイオイ、後一時間ちょっとすれば電車が動き出すのに、それはもったいないだろう。

3時半、店を出る。他の三人はタクシーで帰宅。リッチなものだ。僕は、そんなもったいないことができないので、始発電車が動き出すまで待つことに…。

というわけで、深夜のファミレスにいるのである。

紫芋とかぼちゃのパルフェがおいしい…。しかし、眠い。今、4時06分。電車が動き出すまで、あと40分…。




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バーゲン本~倒産した出版社から発売されていた、倒産から立ち直った書店の本

2008-10-02 17:39:18 | こんな本があった/買った/読んだ
日曜日、ダイヤモンドシティに行く。

カミサンとこどもは映画館へ。その間の2時間は、貴重な自由時間。モール内をブラつく。

本屋に入る。その本屋にしてはめずらしく、バーゲン本のコーナーがあった。ちょっと覗いてみると、山○堂、九○社、は○の出版…、ん?なるほど、そこにおいてあるのは、倒産してしまった出版社の本だ。書店が返品できなかった本を、値引き販売しているようだ。

そこで一冊の本を手にした。新風舎発行”ABC青山ブックセンターの再生”という文庫本だ。

新風舎の本といえば自費出版本が多いが、この本は商業出版されたものらしい。普通自費出版本の値段は、文庫で薄っぺらくても凄く高いが、この本は224頁で定価690円。妥当な金額だろう。帯に”第26回 新風舎出版賞ノンフィクション部門優秀賞受賞作品”とある。

実はこの本、初めて見るのではない。先日、とある本屋の棚卸しの手伝いに行った際に、その店の棚で見たのだ。勿論、定価で販売されていた。新風舎文庫で残っていたのは、この本だけ。ということは、書店員が売れると思ってこの本だけを残したということか?

系列の違う本屋で、この社の文庫、しかも”この本”だけが残っているということからしても、倒産間近に配本され、返すことができなかったという訳でもなさそうだ。

しかしながら、”ABCブックセンター”というブランドがあるにしろ、この本に一般の客が興味を持つとはあまり思えない。”ビジネス書”の視点から見れば、その芽はあるかもしれないが…。どちらかというと、本が好きな書店員が自分の好みで残しただけ、という感じがする。

まあそんなことを言いつつも、税込344円ということもあり、僕はその本を買ったのだけれど。中身はどうなのか?ちょっと楽しみ。


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