おやじとクソおやじの間(はざま)で

おやじになった自分から見た、クソおやじ像を考える

スリーレターコード

2016-02-24 23:02:00 | Weblog
空港を3文字で略して表記することがある。これを"スリーレターコード"というらしい。

羽田空港なら、HND 、成田空港なら、NRTと表記する。

昔、アムトラックに乗っている時にこの話題になり、ロサンゼルスはLAXなのだが、この"X"の意味するところは何か?と、そこにいた米国人に尋ねたとこら、誰一人知る人はいなかった。"X"に意味はないのかもしれない。

なんでこんなことを書くかというと、会社からの帰り道、スーツケースに"DON "のタグをつけた女性を見たからだ。

検索してみるとDONは、グアテマラのドス・ラグナス空港だった。

日本人、いろいろなところに行っているものだ。
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太洋社が…

2016-02-05 23:43:00 | 出版業界/本屋さん関連
今日、業界紙 新文化のHP が繋がらないと思ったら…。出版取次(販売会社)の太洋社が、自主廃業を視野に入れた説明会を行う旨を書いたfaxを出版社に送っていたことがわかった。とうとう太洋社もか…。

先日、太洋社の取引先、約200店を持つチェーン店が大手取次に切り替えらたニュースが伝えられていた。それが引き金になったのだろうか。

同業者の廃業、他人事ではない。本当に残念だ。
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366日

2016-02-04 12:04:07 | TV(その他)
最近よく聞いている曲は、HYの366日。

最初に聞いたのは元歌でなく、テレビ番組で乃木坂46 川村真洋が歌ったカラオケ。これがとてつもなく上手かった。

それで元歌をHY のCD バージョン、ライブバージョンで聴いたのだが…なんかしっくりこない。

この歌は複数のアーティストがカバーしているのだが、清水翔太バージョン、(カラオケキング)クリス・ハート バージョンも今一つ。

カラオケの域は出ないのだろうけど、川村真洋が歌ったのが一番心にグッときた気がする。
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ユリイカ

2016-02-03 23:30:00 | 出版業界/本屋さん関連
先日、ユリイカの増刊が江口寿史を特集していたので購入した。

1944円。昭和40年代の男には、どストライクの特集である。

買った翌日、先輩Makotsu さんのblogで、出版の特集を組んでいるユリイカの増刊を紹介していた。書店で見て、今日買った。

1404円。連チャンで少し懐が痛むが、この業界に身をおく者としては、この特集が話題に出た時に対応するためにも、と思い購入した。

ユリイカだから、内容もボリュームもぎっしりだ。

元書店員の同僚に「こんなの出たよ」と教えたら、こう言った。

「読み終わったら、貸してください。」

ば・か・や・ろ・う!自分で買えよ!

人文系の専門書版元が、業界人しか買わない(あまり部数が出ないと思われる)特集を組んで、増刊にして出したのたから、その心意気を汲み取ってやれよ。

そしたら、こう宣った。

「Amazonに登録して、中古品の値段が手頃になったら買います。」

そんなんでいいのか?でも、まだ読む気があるだけ、良い方か?

ユリイカ 3月増刊号「出版の未来」。是非、書店店頭で買って下さい。
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入試

2016-02-01 12:02:18 | 春夏秋冬 季節の出来事
受験のシーズン。

大学入試はもう始まっているが、今日から東京都の中学の入試が始まった。

長男の中学受験からもう三年。校門での塾の先生による励ましの花道が懐かしい。とはいえ、当時は本人だけでなく、親もピリピリしていたのだが。

頑張れ受験生!
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