おやじとクソおやじの間(はざま)で

おやじになった自分から見た、クソおやじ像を考える

IKEAに行けや

2006-05-30 18:25:29 | Weblog
今日、帰宅途中の地下鉄で“IKEA”の袋を持った人がいた。わざわざ遠くまで買物に行ってきたらしい。


正直、“IKEA”には行きたい。でも、遠い。車でも、電車でも、結構時間がかかる。まだ開店してから1ケ月足らずだから、人も多いだろう。そうなると、車を止めるのも大変だ。


また、時間をかけて“IKEA”一軒を見に行くというのも時間がもったいない。近くには“ららぽーと”もあるが、あまり見る気には…。


トイザらス、バーガーキング、カルフール等、いままで行った進出したての外資系小売店は面白かった。“これは日本マーケットに合うだろう…”と持ってくる、日本の小売店では見られない商品が面白いのだ。しかし、時間が経つと、リサーチが進み一部の商品は店頭から消える。更に、企業ごと日本から撤退するケースもある。


行ってみたいのは山々だが、“IKEA”に行くのは、まだ先になりそうだ。

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ホットペパーガールズは、スーパースター

2006-05-26 23:44:53 | Weblog
朝、ホットペパーを女の子が配っていた。何故か二人ともアディダスのスーパースターを履いていた。ただそれだけ。



今日、飲み会にいった。いつもより参加人数が少なかった。ちょっと寂しかった。ただそれだけ。



飲み屋で女将に孫の話をふった。女将はその話題に触れたくないらしく、話題をそらせた。いけない話をしてしまったと、すごく後悔した。ただそれだけ。

帰る途中、飲み過ぎて眠い。だけど明日は外部作業所に応援だ。早起きしないと。ただそれだけ。

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80年代アイドル

2006-05-25 00:38:48 | 70~90年代 プレイバック
また雨だ。もう梅雨なのかなぁ。


今日会社の前の席の同期(70年生♀)に、突然次のことを聞かれた。「『少女隊』って誰がいたか知ってる?」

聞かれた時“『少女隊』ってあの少女隊だよな…”と思いながら記憶をたどった。


結局、「二人は思い浮かぶけど、あと一人が思い浮かばない。その一人は途中で脱退し、その代わりに先代の引田天功の娘が入ったんだよな。」と答えておいた。


どうやら、80年代を懐古する本があり、そこに『少女隊』が出てきたらしい。



『少年隊』の女の子版だから『少女隊』。メンバーも三人。この頃、確かに何故か女の子三人組のグループが多かった(ラジオっ娘とか)。
『少女隊』の当時の話題は、デビューにかかった費用が一億だか三億だということ。当時としてはすごいことだ。同時期にやはり一億だか三億だかかけてデビューしたタレントがいた。工藤夕貴だ。


億かけてデビューして、かたや解散してソロ活動するもフェードアウト。かたや後にハリウッド女優。すごい差である。


そんなこんな思いながらふと気が付いた。この話を振ってきた同期の隣にいる子は、83年生まれ。『少女隊』なんて全くわからないにちがいない。歳を感じるなぁ。


以上、おやじトークでした。

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ツインローズ

2006-05-21 23:14:24 | こんな映画(DVD)を見た
久々に面白い映画をケーブルTVで見た。”ツインローズ”。カンフーコメディ、香港映画である。
非常にくだらなくて、面白い!ジャッキー・チェンの映画や”キル・ビル”の真似などがところどころに見られる。香港の2枚目俳優”イーキン・チェン”が3枚目を演じているのも意外性があって面白かった。オススメです。

*人名解説
イーキン・チェン(いーきん・ちぇん)
香港人俳優。香港映画”古惑仔シリーズ”で人気を得る(確かイーキンが主役を演じたのは3作。サイドストーリーも2・3作有り)。日本ではトニー・レオン、ケリー・チャンと競演した”東京攻略”が有名なのでは。カッコイイ2枚目スターである。僕は前述した作品は見たが、今回見た”ツインローズ”でイーキンはちょっと太ったように見えた。
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95頁/600円

2006-05-20 00:52:40 | こんな本があった/買った/読んだ
雨の日が続いている。いやだなぁ。


このブログも最初は“クソおやじとは何か?を追求するブログです”と言っておきながら、最近はただの“おやじ日記”になっている。僕の近況は、ただの前振りだったのに…。まあ、いいか。



今日、ネットで注文していた本が届いたというので書店に取りにいった。


その本は文庫本ではあるが、ほとんどの書店に置いていない。もっといえば、その出版社の本は、かなり大きな書店でも置いているかどうかあやしい…。その理由は、その出版社の本のほとんどが“自費出版”の本だからである。


何故そのような本を欲しいと思ったかというと、僕の故郷のことが書かれている本だったからである。


注文してから約2週間(やっぱり出版社から取り寄せるとかかるね)。本を受け取ったとたんに驚いた!薄いのである。全95頁、本当に薄い。先日まで読んでいた“白夜行”が854頁だから、その約1/9の厚さである。しかし値段は600円。かなり高い。自費出版本とはこんなものなのか…。

今日の爆笑オンエアバトルに”アジアン”が出ていた。オンエアされたものの、話にキレがなかった。


*人名解説
アジアン(あじあん)
馬場園/隅田の女性コンビ漫才師。吉本興行大阪所属。2005年 女性コンビとして初めてM-1グランプリの決勝まで進む。
軽快で歯切れのいいトークが売り。久々の本格派女性漫才コンビではないだろうか。僕はあの芸風が好きであるが、カミサンは、あの”ねっちこい”芸風がすきでないらしい。

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模様替え

2006-05-16 23:13:39 | Weblog
月曜日23:00から部屋の模様替えを始める。

何故そんな時間から始めたかというと、日中は子供たちが起きているため、作業できないからだ。


机を撤去し(折りたたみ)、掃除し、机の後にパソコン机をもってきて…などとやっていたら、深夜2:00になってしまった。
ちょっとは広くなったかな。パソコン机を動かしたことにより、部屋の感じは、かなり変わった。ただ、机にあった荷物をどこに収容するか、それが問題だ。


先週からすっきりしなかったことが一応落ち着いたので、ここにご報告いたします。

実は、3/20に注文していたものが5/9に到着しました。以前のブログにも書きましたが“輸入物”です。それは…CPU。パソコンの心臓部分のパーツを取り寄せたのだ。

5/9にそれを取りに店までいった。“これです”と見せられたパッケージがどうも違う。“違うんじゃないの?本当にこれなの?”と聞いても、“これです”と。その店員、その店では初めて見る顔であった。


そこまでいうならと、その商品を引き取った。その2時間後、その店から携帯と自宅に電話が入った。“渡す商品を間違えました。開けずにもってきて下さい。”


“プロショップ”と名乗る店の店員が、僕が再三確認したにもかかわらず、間違えるとはどういうことだ!腹が立った。すごく腹が立った。


間違った商品を引き取って二日後、再びその店に行った。渡した店員は平謝り。本当の商品は手に入った。でも、その店員は値引きもできないし、お詫びの品もつけられない、という。どうしても納得できないことを伝えたら、“今日はお引き取りを。明日必ず連絡するので。”そこにいても埒があかないので、その日はそれで引き上げた。


翌日“自腹で金券を用意したので、それで勘弁を”との電話があった。これ以上言っても自分が気分を害するだけなので、それで承諾することにした。


以上がその経緯である。週中までは、これを文字にすることさえいやであった。もう二度とこんな目にはあいたくない!そのためには、自分でもっと知識を貯えないと。

パソコンはCPU交換により、かなりサクサク動くようになりました。

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府中

2006-05-13 23:37:07 | 馬場/場外
久々に東京競馬場に師匠と行く。年1回は東京競馬場に行くが、じっくりと腰を据えてここで競馬を観るのは何年ぶりだろう。


師匠とは、10年以上前から年に数回、中山と府中を交互に行っていた。だが、ここ数回互いのスケジュールの都合で、中山での観戦が続いていた。今回は昨年の12月以来の競馬観戦となる。
師匠の提案で、今回は指定席をとらなかったので、パドックと馬場をひたすら往復することになった。いい運動になった。
競馬終了後、新宿に移動して飲む。みっちり4時間。内3/4は会社の話。こんな長い時間サシで話せるのは師匠だけだ。
21時に帰宅の途につく。今週は少し嫌な思いをすることがあったが、今日競馬に行ったことで、少し気持ちが晴れた。



ところで、競馬は勝ったか、って?今回は昼食代とビール代を払える位ですが、勝ちました。

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飲み会

2006-05-09 23:22:40 | 飲み会
久々に同期4人と飲んだ。楽しかった。


鹿児島にいた同期が、静岡に転勤することで、引き継ぎのついでにこちらに寄ったのだ。

出先のことやそれに係わる苦労話を聞いた。また、違う同期(システム系)の苦労話も聞いた。自分以外の人もそれなり(役職なり)に苦労してることがわかった。


全く話は変わるが“24”4シーズン3巻をようやく読み終えた。やはりおもしろい。早く5シーズンを映像で見たいものだ。5シーズンはかなりおもしろいらしい。

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398/854

2006-05-07 23:15:43 | こんな本があった/買った/読んだ
連休終了。


GWに働いている方々には申し訳ないが、この休みは久々にゆっくりと休めた。やはり、実家に帰って休めたのが大きい。


この休みを利用してある本を1冊読もうと思った。本文の総頁数854頁、東野圭吾『白夜行』。カミサンが読み終えたものを借りて読んでいる。

一日100頁のペースで読んでいる。おもしろい。これだけ楽しみながら読めるのは久々。ただ、新しい章になるごとに新たなる登場人物が出現するので、覚えるのが面倒。

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ゆっくり

2006-05-04 23:18:11 | Weblog
連休二日目。


午前中はガイドブックに載っていた公園に出かける。
午後は長男がおばあちゃんと、カミサンが一人でそれぞれ外出。昼寝中の次男といっしょに留守番。のんびりである。


普段と違う環境で、お金もかけずにリフレッシュ。連休はやはりこうでないと。

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