おやじとクソおやじの間(はざま)で

おやじになった自分から見た、クソおやじ像を考える

新しいショッピングモール

2006-11-30 23:56:03 | Weblog
久々の有休、平日の休み。カミサンは免許の書き替えで外出。次男はカミサンの実家へお泊まり修行。残った僕と長男で、最近新しくできたショッピングモールに行くことにした。旧日産の工場跡地に建てられた、都内最大級の呼び声高い“ダイヤモンドシティmu:”である。

本当はもっと早く行きたかったのだが、土・日はものすごく混雑するだろうと思い、あえて行っていなかった(混雑する土・日に行くのは、あのIKEA港北店の一件で懲りている)。

車で幹線道路をひたすら走る。曲がるところにきっと看板があるだろうと思っていたら、なんと人が“ここ左折”というプラカードを持って立っていた。誘導員も大変だ。

到着。確かに駐車場(4000台収容)も建物もデカイ。平日だからすんなり入れたが、駐車場はそれなりに埋まっていた。

中に入る。作りは基本的に(全国画一の)イオンモールのつくりに似ているが、それに比べて通路の幅が広く確保されている。このあたりのエリアでは、昭島の“モリタウン”のような感じである。

核テナントは三越とジャスコ。その二つを専門店街が結んでいる。
一番魅力を感じたのは書店である。立川のオリオン書房が入っているのだが、非常によい作りになっていた。小さい子供連れの家族にはありがたく、キッズ向けのスペースをかなり広く確保し、児童書の品揃えを充実させている。

他では、初めてみるのだが、“わくわくさんのワークショップ”というのがあった。教育TVの“作ってあそぼ”をモチーフしたものである。今日みたいな空いている日にこどもにやらせて見たいな、と思った。欲を言えば、“都内最大級”とうたっているのだから、“キッザニア”みたいな施設があればいいのに、とも思った。

三越を除いて取りあえずひと通り見たが、何かもの足りない気がした。それは、ソニプラ(←すみません、後にマップで確認したらありました。失礼しました)やパスポートのような雑貨屋があまり充実していなかったからだと思う(フラン・フランがあったが、規模が小さかった)。

一応、このモールを見学するという目標は達成できた。滞在時間、約2時間。


ゲームコーナーでクレーンゲームをやってみた。長男:100円でチョロQを2台ゲット!その父親:1200円で収穫ゼロ。ダメ×2な父親である。

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寿司をいただく日

2006-11-29 23:00:20 | 食/食事(中華グルメ、マクドナルド含む)
仕事で、年1回寿司をいただく日がある。以前までは年2回であったが、ここ2・3年は年1回である。

フカヒレやキャビアならまだしも、たかが“寿司”ごときを食する回数を何故カウントするのか?それは、僕は“寿司”が苦手だからである。

何がダメかというと、酢飯がダメなのである。ちらし寿司なんて、もってのほか。実家の方に“てこね寿司”という一般のちらし寿司より更においしい(らしい)ものがあるが、もちろんそれもダメである。

上方の寿司は江戸前に比べ、シャリに酢を多く入れているような気がする。だから、子供の頃からあの“酢飯”の刺激臭には拒否反応を示している。

仕事で食べるようになったのは、15年程前から。初めは食べれるかどうか不安であった。今では一応、桶を空にすることができるようになった。

よく“寿司のおいしさを知らないなんて、人生損している”とかいう人がいるが、結してそうは思わない。

今日、寿司をいただきました。次回は来年の11月(予定)。ひと山越した気分です。

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結婚式…泣きそうになりました

2006-11-25 23:40:18 | Weblog
今日は親戚の結婚式。場所は広尾。降りてみると欧米人が多い。また、どこかの私立中学の説明会があるのか、小学生と母親の親子連れの姿も多く見られた。やっぱりこの場所は違う。

地図をもらっていたのに散々迷う。余裕をもって出てきてよかった。

無事会場(3つ星レストラン)に到着する。新郎(31)とその弟(29)に再会。僕の結婚式以来だから9年半ぶりだ。

この兄弟は小さい頃から知っている(逆に小さい時しか知らない)。僕には弟がいなかったので、昔はこの兄弟を弟のようにかわいがっていた。いまでは二人とも立派な成人となった。

親族紹介、結婚式が終わり、披露宴のスタート。新郎の経歴に新郎側の会社の友人が一同“オー”。そりゃそうだ。父親の仕事のため米国に転居。地元のハイスクール卒業後、KO高校NY校、帰国してKO大学へ。大学卒業後、一旦企業に就職するが、MBA取得のために在籍のまま渡米。2年後、MBA取得して帰国…。こんな華麗なる経歴の人は、滅多にいない。しかし、本人はいたって普通の男である。

披露宴の席は、新郎の弟の隣。久々に話をする。

この兄弟は仲がよい。弟の大学時代、彼に連絡が取れる唯一の人間は、兄(今日の新郎)だけだったらしい。今回の結婚式(人前式)の介添人(新郎側)も弟が務めた。

不思議なことに、この兄弟が同じ家にいっしょに住んだのは13年間、弟の記憶のない生まれてからの3年を引くとたった10年間しかない。一番兄弟でいろいろな事が話しあえる中学・高校時代には、兄は一人家を出ている。現在も、兄は地方、弟は首都圏に勤めており、会うことは滅多にないらしい。正月も弟の仕事の関係で会えないことが多いようだ。

なのに、この兄弟は仲がよい。弟は兄を尊敬し、兄は弟を認めている。離れているからこそ、兄弟の絆が強いのだろうか?僕から見れば理想の兄弟だ。自分の息子たちも、このようになって欲しいと思う。

披露宴のエンディングで、新郎新婦の生まれた時から現在までの写真が映像として流れた。懐かしい写真もあり、昔を思い出し思わず泣きそうになった。

いい結婚式だった。
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サッカー観戦は、おかし交換会?

2006-11-23 22:38:01 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
勤労感謝の日(Thanks giving day)、長男の園行事があり午前中幼稚園へ。午後からサッカー観戦のため、長男と二人で味スタに向かう。

二人共サッカーが“超好き”という訳ではない。長男が幼児サッカーをやっていて多少興味があることと、幼稚園から無料でチケットをもらえたので、“子供にたまには生でスポーツ観せてやらないと”と思ったので行くことにした。

今回、味スタに行くのは2回目。昨年行った時はヴェルディ戦で、ロスタイムにワシントンの劇的同点ゴールで幕を閉じた。今回はどうだろうか?

味スタに着き、席(一応指定席)へ行くと、前後左右に幼稚園の友達とそのお父さんが座っていた。

15:00 FC東京vsマリノスの試合開始。一進一退の攻防。FC東京がPKをもらい、ルーカスが決める。1-0で前半が終了。

子供たちはといえば、静かにしている。試合に集中しているのかと言えば、そうではない。おやつを夢中になって食べている。長男もコ〇ラのマーチを一箱ペロリ。

後半戦、ホームのFC東京やや押され気味。マリノスに1点入れられて同点に。

子供たちは腹もふくれたこともあり、試合を見はじめた。“がんばれー”“シュートしろー”等、声援だか、ヤジだかわからないが、とにかく叫んでいる。しかし、まだ幼稚園生。しばらくすると飽きてしまった。一人が飴を友達に配り始めたら、オレも僕もと、子供たちが順にお菓子を配り始めた。手の届かない子には“渡して”と友達に託したりして。例外なくウチの長男も。律義というかなんというか。なんなんだろう、この連帯感は…。

試合は、結局ロスタイムに得たコーナーキックからマリノスが決勝ゴール。試合終了。

試合終了時、子供たちはまだお菓子配布の最中だった。

知ってる親子に簡単にあいさつして、スタジアムを出た。“今日は楽しかった”長男は満足そうだった。果たして何に満足したのだろうか?

帰宅途中、カミサンに車でひろってもらい、そのまま夕飯に。久々に“呼び鈴”のないレストランで食べた。なんてったって“勤労感謝の日”だから。
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お薦めの1冊。いや、2冊?

2006-11-22 21:35:11 | こんな本があった/買った/読んだ
昨日と打って変わって仕事の持ち帰り。鞄が重い。昨日は一体なんだったんだろう。“勤労感謝の日”に家で仕事である。

少し前の事だが、作家 永沢光雄さんが亡くなった。合掌。

永沢氏の代表作と言えば“この画像にある本”(タイトルをあえて書きません。コレ)だろう。頁数もありぶ厚いが、内容も濃い。その内容は、その“女優”の生い立ちや“女優”になるきっかけなどをインタビューによりまとめている。やはりそのような“女優”になっただけあり、その人生は波瀾万丈である。

この作品は、僕のまわりの人々に非常に評価が高い。ある時、先輩の10さんが、まだこの2作目が文庫になっていない時に古本屋でこの本を100円で買った。それを聞いたまわりの人々は、“あの古本屋はわかっていない”と怒っていたりした。
他の作家の同じタイプの作品で“名前のない女たち”という作品がある。しかし、僕としては永沢作品のほうが登場している“女優”に馴染みがある。

いい本です。2冊共文春文庫。30代後半~40代の人にお薦めの1冊(いや、2冊?)です。


マイ《カルチョビット》
11年目。N1リーグ(5年目)。第19節終了。14勝3分け2敗、勝ち45点、第2位。来季のチャレンジカップ出場を決める。
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出産ラッシュ

2006-11-21 21:35:13 | Weblog
久々に仕事の持ち帰りなし。鞄が軽い。今日は“ごめん、愛してる”の第2話がある(TVk)。ゆっくり見れるな。

最近、長男の友達のお母さんが2人目、あるいは3人目を宿した、産んだという話をよく聞く。カミさんの話によると、彼女とそんなに年齢の変わらないお母さん達であるという(カミさんの年齢:僕-5)。

何故この時期に妊娠・出産ラッシュなのだろうか?上の子が小学生になり、手がかからなくなるからだろうか?また、上の子が下の子の面倒を見られる年齢分開ける計画だったのか?はたまた、年齢の限界、“ラストチャンス”ということなのか?

産まれてくる子と上の子との歳の差が6~7歳と聞くと、個人的には、ちょっと離れているな、と感じる。昔は、2歳、3歳差の兄弟が多かったような気がする。実際、長男の主だった友達はこのパターンである。

まあいろいろ考えても、結局は子供は授かりものだし、その人たちの都合もある訳だから、外野が何言ってもしょうがないのだけど。

いずれにしろ、無事に出産していただきたいものである。


マイ《カルチョビット》
11年目。N1リーグ(5年目)。第18節終了。13勝3分け2敗、勝ち点42、第2位。FW“たてかわ”今回も得点王争いぶっちぎりトップの21ゴール。新FW“よこすか”も、やっと6ゴール。

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予想は当たっているのに…

2006-11-19 12:59:59 | 馬場/場外
金曜日、全く仕事が終わらず、土曜出勤する。
15時までキッチリ仕事後、場外へ。

久々の場外である。仕事で溜ったストレスをここで発散しないと(と言い訳)。今回予想するレースは、京都のメイン“トパーズS”(オープン特別・別定ダート1800m)である。

このレースには馴染みの馬が出走している。“カフェオリンポス”(牡5)、2年前のPOG指名馬である。

この馬は仕上げるのが難しいらしく、レース間隔が極端に空いていたりする。しかし、出てきた時には、ちゃんと結果を残す(もちろん裏切ることもあるが)。

僕が場外に来た時に走ったレースは、2戦2勝。このレースの前走、前々走と57.5kgを背負って負けているが、今回は57kg。人気を落としているから買いだ。
これにあと4頭足して5頭のボックスで購入。あとカフェオリンポスを軸に他の人の過去のPOG指名馬2頭に薄く流して勝負だ!

結果。1位カフェオリンポス!でも馬券はハズレ。買い方を間違った。単勝18倍、複勝5.1倍。何故これを買わずに、他に流してしまったのだろう?ご丁寧に2着に入った武豊の馬をはずして。

予想が当たっているだけに悔しい!
よくある事だけど。

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またまた、“えいちゃん”ネタ。

2006-11-07 23:26:10 | TV(その他)
2週間前からまとめあぐねた文章をやっとまとめました。主題は変わりませんが、中身はかなり変わり、落とし方もこんな形にしました。

“ちびまるこちゃん”の実写版が好評だったらしく、先日第二弾が放送された。まるちゃんを演じるのは、あの“えいちゃん(森迫永依)”である。第一弾を見てなかったのでつい最近知ったのだが、お姉ちゃん役は、(これまた)あの福田麻由子である。凄い!あんなちゃらけたドラマに、いま旬の“実力派子役”を二人も起用するとは、凄い贅沢である。

今回、このドラマのプロモーションは凄まじかった。めざましTVはもちろん、IQサプリ、ネプリーグ、みなさまのおかげでした等に“まるちゃん&たまちゃん”コンビで出まくっていた。

“これじゃあ、シリーズ化もあるな”とカミサンに言ったところ、次のような返事が帰ってきた。“(えいちゃんが)いつまでまるちゃん役ができるかねぇ”。確かにその通りである。いくらドラマの評判がよくても“えいちゃん”が、まるちゃん役をつとめられるのはあと数回。そんなに長くないだろう(長身になったまるちゃんなんてオカシイ)。と言って“まるちゃん”役に他の子役に替えればいいかというと、そうもいかない。もう実写版のまるちゃん役は“えいちゃん”と、お茶の間で見る人たちにインプットされているだろうから。

子役のうちに特定の役で成功すると、その子にその役がずっとついてまわる悲劇がおこる。例えば、吉岡秀隆=純、古いところでは、宮脇康之=けんちゃんがそうである。

しかし、子役もずっと芸能界にいるとは限らない。進学の問題や“自分のやりたい事をやる”などで“普通の子”に戻り、ブラウン管からフェードアウトするケースもある。

“えいちゃん”の場合はどうなのだろう。“えいちゃん”=まるちゃん、という十字架を背負って役者を続けるのか?はたまた、子役だけでフェードアウトしていくのか?“えいちゃん”の未来はいかに!

余談だが、このドラマを僕は見ていない。しかし、長男(弱冠6歳)はそれを最初から終わりまで見たらしい。離婚問題(そういうフリがあったらしい)のところで顔が硬直し、終いには涙していたという。罪作りなドラマだ…。

マイ《カルチョビット》
11年目。N1リーグ(5年目)。第4節終了。3勝1敗、勝ち9点。1敗しかしていないのに、得失点差で第6位。シーズン初めにFW“あらなみ”を解雇。新FW“よこすか”を迎えるが、なかなか活躍しない。

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学祭…懐かしい響き

2006-11-03 19:21:08 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
今日、朝から子供を連れて近くの大学の“学祭”に出かけた。“学祭”にいくのって何年ぶりだろう?本当に久々である。

模擬店、軽音の演奏。みんな“青春やってます”という感じである。

教室内では、何故か子供相手の“ゲームコーナー”を催すサークルが多かった。しかも、そこの学生は、子供の扱いに異様に慣れている。

よく考えてみれば、そこは教育学部主体の大学(附属幼稚園、小学校、中学校も同じ敷地内にある)である。構内で次男(3歳)が転んでも“大丈夫?”と学生が気を遣ってくれる(普通の大学ではありえない)。なるほど、である。

ここの学生はみんないい人に見える。果たしてそうなのか?当社に入った卒業生を見てみよう。うーん…今回会った人たちが特別だっただけなのかな?(それとも、当社に入った人間が特別なのか?)

長男・次男ともに、ゲームで駄菓子を沢山ゲットできて、満足そうだった。

もうちょっとイイものもらってこいよ!


マイ《カルチョビット》
10年目。N1リーグ(4年目)。全節終了。12勝5分け5敗、勝ち41点、第3位。チャレンジカップ出場まであと一歩及ばず。キングカップは準々決勝で阿蘇と当り、PK負け。

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やさしい話し方…感動

2006-11-01 23:59:36 | TV(その他)
今日は、ある書誌データの作成・編集のため、朝から晩までノートパソコンの画面をずっと見ていた。

会社を出てからもバス、電車の中でパソコンとにらめっこ。バッテリー切れで、ちょと休憩。

帰宅後すぐ風呂に入り、風呂の中で“アクセス(TBSラジオ)”を聞く。子供といっしょでないので、ゆっくり入れる。

風呂出て、飯。今日はオムレツ。毎週みているTV番組をつける。今日のゲストは、ハリウッドの若手女優と中川しょーこ。仕切るのは、内田きょーこ。これを見ていてちょっと感動した。

何に感動したかと言うと、“ウッチーの英語”である。英語を話せることは知っていたが、こんなに綺麗にやさしく話す日本人は、見たことがなかった。

今日はアップする予定ではなかったが、ちょっと感動したので…。



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