おやじとクソおやじの間(はざま)で

おやじになった自分から見た、クソおやじ像を考える

28年ぶりに宿泊

2011-07-29 23:45:02 | 70~90年代 プレイバック
小田急線の各駅しか停まらない、小さな駅で降りる。改札を抜け、線路沿いに歩く。線路を渡り、歩道橋を渡り、目的地に着く。久々に訪れたその場所は、様変わりしていた。

昔、旺文社が短波放送を使って"ラジオ講座"なる大学受験のための講座を放送していた。そのラジオ講座の講師の授業を生で受けられることを売りにした、合宿形式の講座を夏休みにやっていた。7泊8日だったか?高3の時に僕はそれに参加した。その合宿会場だったのが、今日来た場所だ。

あれから28年。建物は建て替えられ、以前の面影は全くない。あるとすれば、鬱蒼と茂った木々くらいか?

今回ここに来たのは、もちろん仕事で。

全国から上京してくる小学生が、今まで知らなかった全く違う地方の子供達と協力して、一つの課題に取り組み、意見をまとめ、発表する。2泊3日で行うそんな企画の運営スタッフとして、前日入りしたのである。

28年前は4~5人部屋に、それこそ全く見ず知らずの人とともに、衣食と勉強をともに行っていた。しかし、今回は一人部屋。

明日から6:00-24:00で仕事があるらしい。

寝坊しないようにしないと…。





がんばれ、東北!がんばろう、ニッポン!



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オヤジたちの修学旅行2011  エピローグ~帰り道

2011-07-29 12:54:11 | おやじの旅
今年の一大イベントが終了。毎年味わう脱力感と競馬に負けた虚しさ…。

京都駅に向かう。自宅へお土産を購入。あとは、夕食の手配。夕食は新幹線の中で。しかし今回は、駅弁などを買って食べる贅沢はできない。ということで、烏丸七条に向かう。

烏丸七条の交差点に確かローソンがあったような…20年前の記憶であったが、行ってみるとやはりあった。しかも通りを挟んだ前に"すき屋"もあった。

まず、すき屋に行って牛丼を購入。その後、ローソンへ。PONTAで支払う金麦のお試しクーポンをロッピーで出力。それで金麦500mlを受け取った。

第三のビールのおかげで東京まで爆睡。

今年の"オヤジたちの修学旅行"が終わった。
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仕事で赤坂

2011-07-24 23:57:33 | サラリーマンっていうのは…
土曜日、赤坂に打ち合わせに行く。次の土曜日から行われるイベントの件だ。

13時少し前に赤坂到着。某広告代理店の人に案内され、打ち合わせの会場へ。

入館のためのカードを渡され、何回も非接触リーダーにかざしながら、建物の中を進んで行く。すごいセキュリティだ。

打ち合わせ会場に到着。30人位の会議。その半分が学生。

13時過ぎに会議がスタート。レジメによると17時までギッシリやるらしい。

15時前の時点で、予定より1時間遅れ。どうなることかと思ったら、16時半には終了した。

早く終わったので、TBSがやっているイベントブースを覗く。

オーロラビジョンでは、"360゜モンキーズ"が昔いた外国人野球選手のネタをやっていたが、いま一つ。やはり、あのネタは、「細かすぎて…」で見てこそ面白いネタであることを認識した。



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例の会2011

2011-07-21 22:48:36 | 飲み会
久々に"例の会"のビール会に出席した。

"例の会"とは、専門出版社の担当者の集まりで、初めて声をかけてもらって参加してから、もう9年になる。

夏の納涼会、会場は東京ドーム前のビアガーデン。納涼会の会場は、いつもココ。ビル風が強く、コップ、紙皿がいつも飛ばされる。

台風一過にもかかわらず、涼しい夜。例年混んでいるビアガーデンも今日は空いている。また今日は、風も穏やかだ。

知った顔、初対面の人、いろいろな人と話しながら、ビールを飲む。

本日初対面の人と話をしていると、思いがけない驚くべき話を耳にする。前の仕事で世話になった人が、勤めていた出版社を昨日辞めたというのだ。

業界を離れてたった半年だけなのに、そんな情報も入ってこないとは…。一応裏を取るために、元手下にメールを打つ。返信は、その通りだった。

"例の会"に参加しなかったら、知ることもなかった。やはり、このような会の存在は重要だ。

21時半終了。この後2次会に行くのかと思いきや、みんな帰るという。

以前までは、終電ギリギリまで飲んでいたものだが、みんな歳をとってしまったのだろうか?


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オヤジたちの修学旅行2011  その3 ~夏競馬

2011-07-20 21:41:09 | 馬場/場外
嵐山で一泊。

翌日、淀にある競馬場に向かう。

毎年のこの時期、夏競馬を楽しんでいる。昨年は、阪神。その前は札幌。さらにその前は小倉。

本来ならこの時期に京都では競馬をやっていないのだが、今年は中京競馬場の工事の影響で、開催をしているのだ。

阪急電車とバスを乗り継いで競馬場に到着。今回は先輩のおかげで、来賓のフロアに入ることができた。

ここ数年、競馬ツアーは雨に祟られていたが、今年は快晴。しかし、逆に良い席であったため、ガラス張りの空間から外に出るのに勇気が必要であった。



競馬の結果は、"惨敗!"のひと言。



このツアーで、勝ち越した覚えがない。やっぱり、朝から最終までやるものではない。




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オヤジたちの修学旅行2011 その2 ~祇園祭

2011-07-19 23:30:11 | おやじの旅
京橋花月で新喜劇を観た後、京阪電車で京都に向かう。

途中、浴衣姿の女性を多く目にする。電車内の広告を見ると、どうやら今週末は祇園祭の"宵山"らしい。

宵山といえば、祇園祭のメインイベント。なるほど。浴衣姿で繰り出す人が多い訳だ。

途中、丹波橋で乗り換え、京都駅に。そして京都駅から歩いてイオンモールへ行く。

このモールに入っている本屋さんで、前の仕事に関連する図書フェアをやっている。それを見に行った。なかなかいい感じでコーナーが作られていた。

その後、上の階にある"ゼビオ"で京都サンガグッズを買う。これで子供達のお土産の購入は終了。

またまた京都駅に戻り、八条口から烏丸口に。市バスのバスターミナルに向かう。

今回の宿泊は、嵐山。本来なら、JRで行くのが早い。でも、宵山というのであれば、祇園辺りの雰囲気も見てみたいもの。ということで、
京都市内を循環するバスに乗って嵐山に向かうことにした。

16時半頃、バス206系統で京都駅を出発。三十三間堂、清水寺と懐かしい風景のところを通って行く。

祇園、八坂神社前。人はまばら。夜から繰り出すのだろうか?神社入口には、"祇園祭"の幟が立てられていた。

バスは三条を超えてどんどん東大路を北上する。

京都大学の辺りの変わりように驚いた。建物がすごく綺麗になっている。そうだよなぁ、吉田町なんて20年も来ていないもの。

さらに北上。高野の交差点を左折。今度は西に向かう。高野の辺りも風景が変わった。

北大路のバスターミナルに到着。ここも僕が学生の頃は、ただの地下鉄とバスとの乗り換えポイントにすぎなかったが、今では駅ビルができて立派になり、バスターミナルも地上から地下に移転していた。

この時点で17時半。京都駅を出て1時間。案外時間がかかっている。

バスは千本今出川で降りた。ここから北野白梅町まで歩き。北野天満宮、ここも懐かしい場所。そこを過ぎて、嵐電の駅にやっと到着。ゆっくり京都観光をしていたので、大遅刻だ。

途中乗り換え駅で、浴衣姿の女性たちが四条大宮に向かう電車に乗り換えていた。時間は18時過ぎ。街中は多くの浴衣姿の人々で賑わっているのだろう。

やっぱり京都はいいなぁ…。





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オヤジたちの修学旅行2011  その1 ~生で観た吉本新喜劇

2011-07-17 20:56:21 | おやじの旅
オヤジたちの修学旅行2011。今年の行き先は、京都。

昨年は大阪。関西に2年連続で行く。オヤジたちの都合からそうなった。

いつもはオヤジたちを率いて列車に乗るのだが、今回は自分の諸事情があり、別の列車で西に向かった。

1人で西に向かうということもあり、大阪まで足を延ばした。

向かった先は、"京橋花月"。吉本新喜劇を生で観たかったのである。

子供の頃から、TVで吉本新喜劇は馴染みがあるのだが、生で観たことは一度もなかった。

本来ならば、NGKで観るのが王道なのだが、新喜劇+漫才などで4000円とそれなりの値段がする。

しかし京橋花月であれば、新喜劇だけで2000円、漫才だけで2000円と分けて観ることができるのだ。

新喜劇か、漫才か、どちらを観るか迷ったが、結局新喜劇を観ることにした。

前売り券を買わずに劇場に向かう。窓口に行くと、当日券が残りわずかになっていた。窓口のお姉さんに聞く。
「13時の回、まだ空いてますか?」
「席、後ろのほうになりますけど、よろしいですか?」
「いいですよ」
ということで、チケットを買って中に入った。

最後列の席だったが、舞台までがすごく近い。これなら一番後ろでも大丈夫だ。

今回は、内場勝則が座長の公演。他に僕が小さい頃からTVで観ていた、桑原和夫、池乃めだか、末成由美が出ていた。

相変わらずのベタなストーリー。適当にアドリブを交えながらストーリーを進めていく。そのアドリブに対応できない中堅どころがあたふたするところも、新喜劇っぽい。

"コケる"回数は少なかったものの、大笑いできた。

ウチではGAORAで新喜劇を見れるが、やっぱり生で観るのとは違う。

1時間の劇を観て、大笑いできて2000円。これは、安い。大満足して劇場を後にした。





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ぐっ、と来る試合(長いです)

2011-07-14 21:36:31 | 少年サッカー
久々の少年サッカーの話。長いです。

小学5年生の試合、JA東京カップ。このエリアのブロック予選が行われている。

長男が3月まで所属していたチームは、残念ながらベスト16で敗退してしまった。良いメンバーなのに…残念である。負けたのは、会社の先輩が率いているチームW。

そのチームWは、勝ち進んでベスト4に進出した。次に当たるのは、チームF。この2チームの試合は実力が拮抗していて、非常に面白い。それを見るために先週の土曜日、準決勝の会場に行った。

過去の対決はいずれも中立地で行われ、1勝1敗。しかも、1点差とPK決着という好勝負だ。今回で公式戦3度目の対決。果たしてどちらが勝つか?

前半、チームFが押し気味に試合を進めるが、チームWのDFが上手く寄せて、まともにシュートを打たせない。一方、チームWはカウンターで活路を見出だすが、こちらも決まらない。

両チーム、微妙な距離のフリーキックがあった。どちらもキャプテンがキッカーで、直接決めようと狙って蹴った。彼らとしては、本田圭介や中村俊輔をイメージして蹴っているのだと思うのだが、距離があり、ボールスピードが遅く、しかも急に"落ちる"球を蹴るわけではないので、どちらも同じようにキーパーにキャッチされた。

前半を終えて、スコアレス。いい試合だ。

この日は、サッカーをやるには天気が良すぎた。こうなるとダレたほうが負けだ。

後半がはじまる。一進一退を繰り返していたが、後半開始5分過ぎ、チームWのキャプテンが角度のないところからシュート。先制する。

ここで、チームFのコーチがGKを交替させた。実は先発していたGKは元々FWで、足もそこそこ速く、技術もある。そんな彼が何故GKをやっているのかはわからないが…。

ともかく、彼を引き上げたということは、フィールドプレイヤーとして再び出そうとして下げたのだ。ベンチに引き上げた彼は早速着替え始めた。

どのタイミングで出して来るのだろう?とチームFのベンチを見ていた時、歓声が上がった。チームWのキャプテンが、1点目とほぼ同じところからシュートを決めたのだ。

2ー0。残り時間5分ほど。この時点で試合が終わった…と思った。帰ろうとも思った。この対戦で2点のアドバンテージ、またはビハインドは、あまりにも大きいからだ。

しかし、試合終了の笛がなるまで何が起こるかわからない。そう思って試合を見ることにした。

チームFは、ようやくGKだった選手をFWに投入。DFラインも上げて前掛かりに攻めて行く。

チームFのキャプテンが、チームWの左サイドからボールを中に入れる。形を作るがなかなかゴールにならない。しかし、1TOP→2TOPに変更したことで、チームWのDFのマークが曖昧になっていた。遂に、左サイドからセンターリングされたボールをGKだったF
Wがシュートし、ゴールを決めた。

ゴール直後、チームFのキャプテンがボールを拾ってセンターラインに戻る。あきらめていない。いい姿勢だ。

チームWも個人技で突破をはかるも、なかなかシュートを打たせてもらえない。

時間は刻々と過ぎて行く。レフェリーもチラチラと時計を見るようになったが、まだ笛をくわえていない。

残り時間もほとんどないところで、またもチームFのキャプテンが左サイドから中にボールを入れた。反応したのは、この試合ずっとマークがきつくて本来の動きができていなかったストライカーの9番。もらったボールをゴールに突き刺した。

同点。寒気が走るとともに、感動した。こんな気持ちを味わったのは、長男のチームが三年の時に、初めてのブロック大会でベスト4入りを決めた時以来である。

その後、センターサークルにボールが戻り、ワンプレーの後に笛が鳴った。

PK戦は、戦いの勢いそのままにチームFが勝った。

いや~、わざわざ見に行ってよかった。また、途中で帰らなくてよかった。今年観た中でのベストゲームだった。




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ハードスケジュール

2011-07-09 23:45:35 | Weblog
今日の一日。

朝、「東京国際ブックフェア」に行くため、東京ビッグサイトに向かう。10時に会場に到着。会場内に入り、今年の初めまでお世話になった取引先の人々にご挨拶。その後、会場内でチラシを撒く仕事を2時間ほど行う。

仕事終了後、フェア内のブースを急いで見る。電子出版のエリアに今年はアドビが出展していたので、新製品のInDesign CSサンプルDVDをもらうことができた。

正午過ぎにビッグサイトを後にして移動。昼食はコンビニで買ったバームクーヘン1切れ。

14時頃、某小学校のグランドに到着。小学5年生のサッカーの試合を観る。JAカップ、東京都内のあるブロックの決勝トーナメント準決勝。僕が注目する2チームの戦いだったので、観たかったのだ。

過去2回、良い戦いをしているこの2チーム。今回も劇的な幕切れ。今年のベストゲーム。わざわざ観に行った甲斐があった。

15時10分頃、再び移動。向かった先は、会員制の場外馬券場。そこに行くのは、4~5年ぶりぐらいか?

ちょいと小遣いを稼ぎに行ったつもりが、見事に返り討ちにあった。これは痛かった。やっぱり焦って買ったり、負けているからと買わなくてもよいレースを買ったりするのはダメだとよくわかった。

反省しながら、帰路に着く。すでに夕方。

毎年そうだが、TIBFの日って、いつもハードなスケジュールを組んでしまうんだよなぁ…。


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携帯マナー

2011-07-07 19:41:38 | Weblog
今朝の出来事。

いつものように駅で並び、その駅始発の各駅停車に乗り、座る。

発車直前に斜め前の人が席を譲った。老夫婦で、座ったのは旦那さんのほう。周りはそのままの状態。

立っている奥さんが、旦那さんの隣に座っている女性に声をかけた。
「携帯電話を止めていただけませんか?主人はペースメーカーを持っているので」

イヤホンをしていて、しかも向かい側の席だったのでハッキリとは聞こえなかったが、そんな内容である。

女性は、
「みんな(携帯を)やってますよ」
という。
「携帯電話から50cm離れていないといけないんです」

すると女性は、
「ここは優先座席じゃないんだから、あちら(優先座席)に行けばいいじゃないですか!」と声を荒げた末に立ち上がり、他の車両へ行ってしまった。

ここで一番かわいそうなのは、席を譲った人。自分の親切が、後味の悪い雰囲気を作ってしまったから。もちろん、譲った人は悪くない。

電車内で携帯電話を操作する人は多い。朝も昼も帰宅時も。今、僕もこの文章を電車の中で作成している。

しかし、一定のマナーは守らなくてはいけない。「ペースメーカーを着けているのですみませんが…」とお願いされているのに、その女性は何故素直に電源を切ることができなかったのか?そこは不思議だ。そこまでしてやる携帯の作業とは何なんだろう?

そして、「ここは優先座席じゃない…」という一言も余計だったのではないか。

だが、ご主人の身を重んじるのであれば、このご夫婦は優先座席のエリアに行ったほうがよかったことは確かだ。

電車内で携帯電話を操作しているのは、若者よりおじさんおばさんが多い。そんな人たちに携帯マナーを教えるのは難しい。

でも、一定のモラルというのを考えることができないのだろうか。




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