おやじとクソおやじの間(はざま)で

おやじになった自分から見た、クソおやじ像を考える

6月の新刊

2016-06-29 23:15:49 | 書籍新刊(アップが遅延あり)
6月の新刊。チェックしていて気になるタイトルを拾ってみました。今月は多い。


『ボランチ専門講座』 9784809414114 (東邦出版)

”カンゼン”が出してそうなタイトルだが、版元は東邦出版。是非、自分の息子2人に読んでもらいたい。



『ロングセラーパッケージ大全』 9784822235147(日経BP社)

『まだある。―今でも会える“懐かしの昭和”カタログ キャラクター編』 9784903175669(大空出版)

昔からあるパッケージを集めた本。なかなか面白そう。



『熱を持った専門家になれ!!』9784754723262 (大蔵財務協会)

弁護士が書いている本。タイトルはいいのだけど、発行元、作者からして、中身を見ないとちょっと買いづらい。



『ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行』9784046013002 (KADOKAWA)

是非行ってみたいですね。風呂とかどうすんだろう?



『たった1秒で仕事が片づくExcel自動化の教科書』 9784774180878 (技術評論社)

『プロのグラフ仕事 伝えるためのExcelエッセンス』 9784774182131(技術評論社)

技評の2冊。Excelを極めたいですね。



『気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』9784062933971 (講談社)

前の職場の時、そうでした。ファストフード、ファミレス料理は気にならない。どの店も同じ味で、ハズレがないからね。僕はOKです。



『Q→A』 9784062200752(講談社)

中学生にアンケートをとったものの回答集らしい。面白い回答を期待するのではなく、ありのままを分析するといったところか。



『自己満足。』9784862504319 (ザメディアジョンプレス)

お笑い芸人”ダブルブッキング”の著書。ダブルブッキングと言ってもピンとこないか。電波少年の箱男、IPPONグランプリも出場した、川元文太のコンビ。なぜ、いま出版?



『女子大学生がみた日・中・韓の「辺境地」』 9784816616051(梨の木舎)

タイトルに惹かれたが。ややガチ気味の教養書。「辺境地」の意味がいま一つ僕が描いていたものと一致しない。



『明日泣きなさい』9784890085460 (JDC出版)

ノンフィクション。子どもが「拉致」され「洗脳」された親の手記らしい。子どもを持つ身としてはちょっと怖い。ネットでの解説も少なく、書店でも見ないので内容があまりわからない。確か200ページちょっとの作品。気になる。



『塾講師にだまされるな!』9784391148855(主婦と生活社)

中学受験で周りが見えていない親への警告?中受って当事者になると「悔いが残らないように…」と投資しがち。でも、当事者が読むと疑心暗鬼になり、余計不安になる?現物を見てないので、なんとも言えないが。



『自分の子どもを天才にして成功させる本』 9784866240008 (教育評論社)

KB木さんとこから出た新刊。また、斬新なタイトルだね。「天才にして」ということは、そのなんらかの「才能」を親が見抜かなくてはいけないということか。



『シニアライフ・相続アドバイザー試験問題解説集金融業務能力検定 2016年度版』 9784322129519 (きんざい)

こんな資格があるんだね。初めて知った。



『もう限界!!施設介護を考えるときに読む本』9784426121204(自由国民社)

そろそろ買って、真剣に読まないと。



『一瞬で心をつかむ文章術』 9784756918420(明日香出版社)

これも、今の仕事に必要だ。



『働く人のキャリアの停滞』 9784794424808(創成社)

目次みて「ああ」と共感。わき道を歩んでいく人生。いろんな見方をしてほしい。



『はじめての人のための3000円投資生活』 9784776209119(アスコム)

文響社の『お金の増やし方を教えてください』的な本だろうか?読んでみたい。



以下、女子もの。


『私が虫を食べるわけ』9784864104944 (飛鳥新社)

著者は外国人女性。これを訴えて「私も」という人が出てくるのだろうか?


『オトナ女子のための食べ方図鑑』 9784847094590 (ワニブックス)

オーバー30の為の食事のとり方が書いてあるみたい。まさか、虫は食わないよね。



『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』9784781614427(イースト・プレス)

すごいね。女子の風俗レポもの。ちょっと読んでみたい。



『男性上司の「女性は気がきくね」はなぜ地雷なのか?』9784860638498(あさ出版)

『社内勢力図を一変させる基礎力』 9784286176321(文芸社)

社内の女子社員についての分析。こんな細かいことに気をまわさないといけないなんて…。



『腐女子の心理学』 9784571250453 (福村出版)

ガチの専門書。価格も高い。「なぜ腐女子はBLが好きか?」などを分析されています。



『今夜は泊まっちゃっても、いいかな…。』9784575311419 (双葉社)

…って言わせるための、男性への助言が書いてあるらしい。男心をくすぐる表紙。



『女性のための「逆ギレ」のすすめ』 9784837672272(マキノ出版)

ストレスへの対処法?



「クソおやじチェック」が一冊の本になりました。タイトルは、『クソおやじ ド チェック』。
(販売されているのか?お確かめください)
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小ミシマ社展に行ってきた。

2016-06-22 23:32:57 | 出版業界/本屋さん関連
直販出版社のミシマ社の書籍が全作品展示されるというので、江戸川橋近くのギャラリーに行ってきた。

近いこともあり、まるコやカッパの人も来ていた。

帰る際にお土産をもらう。

目録と封筒。中身は…

ミシマ社通信でした。

会場に傘を忘れたから、また行かないと。


クソおやじチェック」が一冊の本になりました。タイトルは、
「クソおやじ ド チェック」。(販売されているのか?お確かめください)URLが変わりました。
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読了

2016-06-11 16:38:17 | こんな本があった/買った/読んだ
読了。


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久々の…。

2016-06-03 23:47:00 | 飲み会
昼休み、会社で前々の職場の同僚Eに会う。

僕が本社に戻って1か月半。全く会わなかったので、「病気か…?」と心配していたのだが、いたって元気だった。

「痩せたね。」
「いつの話ですか?」

彼女とは、本社を離れてからほとんど会ってなかった。2年ほど前に偶然?駅で顔を合わせたのが唯一である。

しばらく見ないうちに彼女は人妻となり、綺麗に、そして立派になった。

夕方からは、久々に"例の会"に参加する。待ち合わせは、glocal cafe。

ビールにアイスがのった飲み物をご馳走になる。

ベースは地ビールを使っているようだ。


青山の古民家を改造したお店が会場。なかなか雰囲気がある。

最後の〆は、おにぎりと味噌汁。この米は、うまかった。

23時頃、夜の表参道を歩く。ここを歩くのは、久しぶり。

原宿の交差点で、「あっ、見たことがある!」と思ったら、"世界で一番孤独なLover"のPVの撮影場所だった。

こちらがPV



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5月の新刊

2016-06-02 00:43:00 | 書籍新刊(アップが遅延あり)
突然だが、今の仕事は、発売となった書籍の新刊書名をチェックする仕事である。先月の新刊で僕が気になった書名を拾ってみた。

『これは経費で落ちません』(集英社オレンジ文庫)
コード9784086800822

僕の前職の後任に読んでもらいたい本だ。まあ、オレンジ文庫だから、経理のことが詳しく書いてあるとは思えないが、雰囲気で。

『字は一日でうまくなる』(主婦の友社)
コード9784074163380

僕は字がキタナイから、これは読まないと。

『ひきづらない技術』(あさ出版)
コード9784860638719

これもいつまでも気にしている時があるので、読んで気持ちが切り換えれるようにならないと。

『ルビィの冒険』(翔泳社)
コード9784798143491

『小学生からはじめるわくわくプログラミング』(日経BP社)
コード9784822295820

この2点は、小学生向けのプログラミングの本。次男に興味を持ってほしいのだけれど…。

『ヒトを喰う生物』 (ビジネス社)
コード9784828418827

肉食獣の中でヒトを食べる動物って何?肉食獣以外にもあるの?気になる!

『ちろりん村顛末記』(ちくま文庫)
コード9784480433534

『娼婦たちから見た日本』(角川文庫)
コード9784041041086

なぜ、その場所がそういうエリアになったのか?そこが気になる。

『申請するだけでもらえるお金』(幻冬舎)
コード9784344837195

以前も他社で同様の本があったのだが、制度が変わるのですぐに品切れ・重版未定になるんだよなぁ。


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映画の日

2016-06-01 23:49:07 | こんな映画(DVD)を見た
久々に映画を観に行った。なぜならば、今日は映画の日だからだ。

ジャ・ジャンクーの監督作品 「山河ノスタルジア」。


4月から見たい!と思っていた映画だったのだが、感想は「???」。悪くはなかったが、なんか"ブチッ"と切られた感じで終わってしまったので…。バックの景色はいかにも中国っという風でよかった。

今月はもう一本(二本?)観る予定。


クソおやじチェック」が一冊の本になりました。タイトルは、
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