おやじとクソおやじの間(はざま)で

おやじになった自分から見た、クソおやじ像を考える

フジビュースタンド

2007-04-21 23:03:02 | 馬場/場外
長男がサッカークラブに行っている間に、次男と一緒に東京競馬場に出かけた。

スタンドの工事がようやく終わり、今週からグランドオープン。その新スタンド名が公募されたのだが、“フジビュースタンド”という名前になった。どうなんでしょう、この名前は…。

今回、スタンド完成に伴い、記念入場券が発売されるだろうと思ったので、競馬場に向かった訳である。期待通り発売されていた。JRAでは、このように何か新設されたものがある場合には、記念入場券を売り出している。新潟の直線コースができた時もそうであった。さらに、入場門のところで記念のオッズカードを配布していた。JRAは太っ腹だ。

前回同様、内馬場へ向かい子供を遊ばせる。今回は馬券を購入した。POGでの持ち馬が3頭出走したからだ。しかし…買った時に限って、馬は来ない。何故?

今日使ったお金で、JRAは今度何を作るであろうか?
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劇団イナダ組のDVD

2007-04-20 23:50:26 | こんな映画(DVD)を見た
2ケ月前から待っていたDVDがやっと発売された。それは、劇団イナダ組の“亀屋ミュージック劇場”である。
発売日の18日に取りにいったがその日は体調不良で見れず、19日は飲み会。20日の今日になって、やっと見ることができた。

パッケージを開けて出演者を見る。「んっ、なんか変だ。大泉と音尾の名前がない!」私はとんでもない事に気付いた。

この作品は、先にDVD化されている“カメヤ演芸場物語”の前編とも言える作品。初演は2002年。その時の主演は、大泉洋。今回DVDに収められている公演の主演は、森崎博之。つまり、このDVDは初演のものではなく、昨年末に演じられた再演(正確に言えば、再々演)を収録したものだったのだ。

初演のものであると思っていた僕は、ちょっとガッカリ。しかし、主演を3度も替えて同じ作品をやっている訳だから、作品としては良いものであろう、という期待をこめてDVDを見た。

見た感想。面白い作品であった。ただ、やはり主演 大泉で見てみたかった、というのが正直なところ。特典映像についていた過去2回の上演(一部分であるが)と比較をして、余計そう思った。

森崎は森崎でいい味を出していたと思う。しかし、あのハチャメチャなツル松師匠役としては、おとなしいというか、イマイチ迫力がなかった。そこがちょっともの足りなかった気がする。六角刑事役にしても、飯野もいいんだけれど、音尾琢真のほうを見たかった。
やはり先にDVDで見た“カメヤ演芸場物語”のキャスト(これには大泉、音尾も出演)とほぼ同じメンバーでやっている中で、二人が抜けている事に違和感があったのだろう。

ああ、初演が見たかった…。

なんだかんだ書いたけれど、“亀屋ミュージック劇場”は良い作品です。オススメ。“カメヤ演芸場物語”とセットで見ると、一層よいかも知れません。
“ミュージック劇場”“演芸場物語”の順で見たほうがいいと思います。

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ゲーム脳

2007-04-16 23:37:30 | DS/GAME
月曜日。いつも以上にイライラ。脳が“ゲーム脳化”されているのか?


昨年末から今月にかけて、ポケモンのソフトを3本も買っている。

初めに買ったのは、ゲームボーイ・カラー用(以下、GBCと略)の古いソフト。ゲームボーイアドバンス(以下、GBAと略)を使って、長男に“ポケモンのゲームとはどんなものか?”を体験させるために、数百円の中古を買った。後日、このソフトはDSで使えないことがわかり、次のソフトを買うことになる。

次に買ったのは、GBA用のソフト。これはGBAはもちろん、DSでも使える。また、DSのソフトを使用する際に、このGBAのソフトを同時に使うと、追加でキャラが出現する仕組みがある。本当はこっそり持っていて誕生日あたりに渡そうと思っていたが、ちょっと口が滑ってその存在が判ってしまった。だが、このソフトはDSでは使えるが、DSの通信機能(Wi-Fi)を使っての対戦はできないことが判明。これでは長男と次男が戦えないので、3本目のDSのソフトを購入した。

今回学習したことは、ゲームソフトの互換性、通信機能の互換性をよく調べてから購入しないと、無駄な出費が増えるということである。よく考えれば、中学生でもわかること。

この3つを比べてまず驚くことは、グラフィックの進化である。DSを先にやってしまうと、とてもじゃないがGBCのソフトはやれない。音も同様に格段に向上している。
面白い事だが、この3本のソフト、新しくなるほどメディアのサイズが小さくなっている。それだけ技術進歩したということだ。

話は変わって、最近、以前までここにLogをつけていた《カルチョビット》を封印している。何故か?ゲーム上の自分のチームが上位争いをするようになってから、ゲームをなかなか切り上げれなくなったからである。

自分にとってゲームは“身を滅ぼすもの”だと思っている。気分転換に少しやるのはよいが、熱中すると止まらなくなって、あっという間に3時間位の時間を浪費してしまう。

子供には“1日1時間、30分を2回ね”と指導しているが、自分はとてもそんなことは守れないような気がする。“all or nothing”自分で「やめなければいけない」と思った時は、普段目のつかないところにゲームを隠してしまう。《カルチョビット》がまさにその状態だ。

今は全くゲームをやっていないかと言えば、そうではない。子供との話題作りのため、細々とポケモンを育てている。

40歳過ぎてポケモンやるのもどうだか…。

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すごいぞ!“ラン・ハンジュク”

2007-04-15 22:46:35 | TV(その他)
“お前の芸能ネタはわからない”とよく言われるネタを(分かり易い順に)4本。


2006年11月7日で書いた予想がハズレ、“ちびまる子ちゃん(実写版)”が毎週火曜日のレギュラー枠で放送される。制作側は思い切って、おじいちゃん役のモト冬樹を除くさくら家のキャストを全て替えてきた。ギャラとスケジュールの問題か?

2006年9月22日のブログで取り上げた、笹本玲奈。今回“第32回菊田一夫演劇賞”を受賞したそうである。21才で受賞というのは、最年少だそうだ。“第32回菊田一夫演劇賞”というのがどれだけ権威のあるものか知らないが、32回も続いているものだから相当なものなのだろう。NHK教育の子供向け料理番組“ひとりでできるもん”のサブキャラ“ラン・ハンジュク”で出演以降、TVにはあまり出ずに、一貫して舞台女優としてがんばってきた甲斐があったというものだ。

2006年6月24日のブログでも書いた菊地美香が、“ニャンちゅう ワールド放送局”を降番。その後任は、鴻上久美子。チリ生まれで、TBSのドラマ“元カレ(主演:堂本剛、広末涼子)”にレギュラー出演していたらしい。ナニモノ?

日本タレント名鑑(VIPタイムズ社発行 主にTV関係者が使用すると思われる)にまたしても甲斐麻美が載っていなかった。甲斐麻美、大丈夫か?

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オヤジの日常

2007-04-13 19:23:01 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
朝5:40、次男が布団にやってきた。昨日久々に飲んで眠いのに急襲を受けた。

次男(以下、“次”と略)「お父さん、起きて!」
僕「(眠そうに)おはよう」
次「おはよう」
僕「おしっこは?(おねしょしなかったかの意)」
次「ぶっ、ブー。(失敗したらしい)」
僕「ダメじゃん。お母さんは?」
次「寝てる。」
僕「そう。幼稚園楽しい?」
次「うん」
僕「幼稚園で泣いてないか?」
次「昨日4回泣いた。(カミサンの報告通り)」
僕「今日は泣くなよ」
次「うん」
僕「○○組は何先生?(忘れっぽい次男だから、担任の名前の確認する)」
次「××先生」
僕「よーし。じゃあ下に行くから、エアコンつけてきて」
次「りょうかーい。(ダイニングへ降りて行く)」

こんな感じで、いつも一日がはじまる…。

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送別会

2007-04-12 23:45:32 | 飲み会
今日は元上司の“退職を祝う会”。久々、神楽坂に行く。

昔、世話になった人々が10人強(出席すると言って欠席したフトドキ者が1名)集まった。なつかしい面々だ。
ちょっと話を振れば、口のたつ達 元上司は喋りっぱなし。それはそれでよし。おいしい料理を食べながら、昔話に華が咲いた。

様々な思い出話しを聞いていたら、あっという間に3時間!お開きに。元上司は、この業界に残るということで、今後も社内で顔を合わしそう。ご苦労様です。今後ともよろしくお願いします。

余談。その宴会でデジカメを持ってきた先輩に、撮った写真を見せてもらった。その会場以外の写真も見たのだが、奥様の写真ばっかり(彼等はDINK←この言葉は死語か?間違ってもDKNYではない)。

「すごく仲いいんだ」ちょっとうらやましく思った。


また別の話。帰りの電車で降車駅に着きドアが開いた瞬間、後ろの車両から二人のオヤジが勢いよく飛び出し、ホームにころがった。一人のオヤジが馬乗りになり、何か言いながら下のオヤジの首の根をつかんでいる。しかもご丁寧なことに、下のオヤジがかけていた眼鏡をはずして横に置いている。

一体何事?って感じである。一重の人の輪ができたところで、誰かが知らせたのか駅員が一人飛んできていた。
まだ23時ちょっとすぎ。酔ってなんらかのきっかけでトラブルが起こる時間にしては、少し早すぎるなぁ。
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入園式

2007-04-09 23:14:58 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
今日は、次男の入園式。つい先日まで長男がお世話になっていた幼稚園に行く。

2週間ぶりに戻ってまいりました、このホールに。今回も30分前にホール入り。若干の空席があり(もちろん前の方は満席)。ホール内を見渡してみると、卒園式の時より、父母の年齢層が若い(カミサンがいうには、髪の色が違う)。当り前のことだが…。

園児入場。「ちいさいね」、カミサンの感想。そりゃそうだ、2週間前に見た卒園児に比べたら。まだ3歳なんだから。「うぁー」、「おかあさーん」。3年前の長男の入園式の時より、泣き叫ぶ園児が多いような気がする。園長の話が全く聞こえない。


長男の同級生の弟も何人かいる。不思議なもので、3年前兄貴は泣いて先生にダッコされていたのに、弟は全然平気だったりする。その逆もあった。では、ウチの次男はどうだったか。入園テストの際は泣いていたそうだが…。

クラスの列の一番後ろから平然と入場してきた。後ろの方(親に近い)の席だったが、一度振り返って親を確認したあとは、ずっとおとなしく前を向いて座っていた。なんかちょっと拍子抜け。心配して損した。ちなみに長男の時は、壇上のまん前に座ったにもかかわらず、(たぶん見えていないと思われる)親の方に向かって何度となく笑顔で手を振っていた。兄弟こんなに違うものか…。

式が終わり教室へ。長男の時は、教室で母親の顔を見て“ほっ”として泣き出す子がいたが、次男のクラスにそのような子はいなかった。このクラスは意外と芯の強い子が揃っているようだ。

また明後日から3年間、幼稚園に子供をお願いすることになる。次男がどのように変わるか楽しみだ。

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無料の博物館

2007-04-08 23:14:12 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
先日、春休みで暇そうにしていた子供達を連れて、ブリジストンのタイヤ博物館に行ってきた。

この存在を知ったのは、先輩10さんのブログから。本人に聞いてみたところ、「楽しめた」そうなので行ってみることにした。

小川駅から徒歩5分のところにある。正式名称は“ブリジストン・トゥデイ”。入場無料。

入ってすぐのところにモータースポーツの展示がある。F1での実績やF-ニッポン、スーパーGT、モトGPでのブリジストン・ユーザーの紹介などがされていた。

順路に従って歩く。フォークリフトの小さいものから航空機のものまで、様々なタイヤが展示されている。

面白かったのは、2階の映像コーナー。昔放送していたブリジストン社のTVCMが見れるのだ。出演者は多彩。古くはE.H.エリック(故 岡田真澄の兄)から、ちょっと前では西田ひかる、所ジョージ、真中瞳(どこいったんだろう…)まで、様々な人が登場した。そういえば、渥美清もいたなぁ。昔のCMはコミカルで面白い。逆に今のCMは、格調高いイメージを演出しているものなので、イマイチ面白くない。

1時間位の滞在だったが、結構楽しめた。
帰りに子供たちにだけ、ロゴ入りの定規とステッカーがプレゼントされたので、彼等も満足していたようだ。
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再び長蛇の列!クリスピー・クリーム・ドーナツ(アゲイン)

2007-04-03 22:06:56 | おやつの王様(ジャンク・フード・キング)
昨日、長男がおもむろに「明日はなんの日か知ってる?」と聞く。なんの日だっけ?家族の誕生日ではないし、今の場所に越してきた日や結婚記念日などを彼が知っている訳がない。「わからない、なんの日?」と聞くと、「R君(長男の親友)の誕生日!」。そんなのわかる訳がない。


今日は雨。仕事もようやく落ち着き、早く帰れそう。久々に“クリスピー・クリーム・ドーナツ”に行ってみよう、と思った。
夕方になって、雨もほぼ上がった。まあ、雨が上った直後だからそんなに並んでいないだろう…。

その考えは(このドーナツ屋のドーナツのように)甘かった。18:15頃に着いたのだが、前回よりも長蛇の列!様々な雑誌で紹介されたからか、はたまた春休みだからか、上京してきた学生たちが皆ここを目指したからか…、とにかく小雨降る中、人が並んでいた。

店の前の列の最後尾に並ぼうとしたら、警備員は「一番後ろはあちらです」と陸橋のほうを指さす。「ゲッ、そんなに並んでいるのかよ」と思って陸橋に行ってみると、15人程の列。これなら待てると思って並ぶことにした。

10分経っても陸橋から移動しない。なかなか列が前に進まないようだ。隣に並んでいたおばさんは、あきらめて列から抜けてしまった。しかし、ここで抜けて帰ると交通費が無駄になるので並び続けることにした。

5分後、ようやく店の前に移動。まだまだ先は遠い。前後に並んだ女の子たちもリピーターらしい。よく何回も並べるなぁ、とちょっと感心。

店の前に来てもなかなか列が前に進まない。というのも、“ダズン・ボックス”の説明が前回に比べ頻繁に行われていないようだ。人手が足りないのか?
ようやく“ダズン・ボックス”の説明を受けた時には、僕はすでに店の入口にいた。

またまた、バラエティーBOX(12個入り1700円)を購入。ついでに目に入ったオリジナルタンブラー(1260円)も買ってしまった。

今回の待ち時間、約55分。前回の倍の時間を費やした。大雨の日とかも人は並んでいるのだろうか?ここが並ばないでドーナツが買える日はいつなのだろう…。


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Sakura

2007-04-01 22:03:42 | 春夏秋冬 季節の出来事
Saku×2の“みんなで歌おうZ”大賞の「東村山・小平の歌」に触発されたので、子供2人を連れて多摩湖サイクリングロードに行ってみた。

着いてみると、桜が満開。桜の木のアーチをくぐりながら走る。しかし、今日が桜の見ごろということで、人が道いっぱいに歩いている。避けて走るのが大変だ。

ようやく着いた東村山中央公園。花見している人はいるものの、“桜の名所 小金井公園”ほど混んでおらず、ごみごみしていない。
“ゆっくり桜を見れるなぁ”と思っていたら、次男がすべり台でビビッてお漏らし。着替えがなく、家に戻ることに。滞在時間わずか10分弱。

まあいいんだけどね。今日のメインは“多摩湖サイクリングロード”なわけだから。
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