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おやじとクソおやじの間(はざま)で

おやじになった自分から見た、クソおやじ像を考える

温泉宿

2015-01-03 22:07:00 | おやじの旅
今年もよろしくお願いいたします。

帰省後、下部温泉に行った。



正月はゆっくりしたいということで、温泉に行くことにしたのだ。

下部温泉は、小ぢんまりとした温泉街で、宿泊した宿も”昭和感たっぷり”の所。

温泉の湯は熱いのとぬるいのと二種類あるのだが、どちらもいつまでも入っていられるほど心地よい湯だった。

帰り道、富士山がきれいに見えた。


この休みで少しはリフレッシュできた感じだ。

月曜日から少しは頑張れるかな。
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近鉄内部線

2014-11-04 09:47:32 | おやじの旅
所用があってまたまた帰省。

今回、名古屋から近鉄を使ったので、四日市から内部線を利用した。



内部線は小さい頃から予備校生時代まで利用していた路線だ。近年赤字が続いたため廃止が検討されたが、四日市市と近隣住民ががんばった結果、近鉄からは離れるが、路線は残ることになった。

小さい電車が特徴なのだが、それ故にメンテナンスが大変なようだ。今走っている車輌は、全て30年以上前のものである。

よくローカル私鉄では車輌が古くなると、大都市圏の私鉄から中古の車輌を購入して車輌の入れ換えを行なっているが、特殊な軌道(ナローゲージ)を走る内部線は、同様のサイズの電車が三岐鉄道の北勢線しか存在しないのでそれができない。

来年から新しい運営方式となるが、どうなるのだろう?

不安ではあるが、少しでも利用して、応援していきたい。






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久しぶりの夜行バス~乗車後

2014-10-18 08:14:28 | おやじの旅
西新宿を出発したバスは、横浜に向かう。しかし、カーテンが締めっぱなしのため、どこを走っているかわからない。

深夜0時過ぎ、横浜で客を乗せて出発。次は豊橋まで止まらない。

ここでシートについて。リクライニングの角度はよく、レッグレストもあるので、シートに沿った感じで身体を預けられる。また、シートピッチも十分あったので、脚を伸ばすこともできた。だからグッスリ眠れたかというとそれは別。お尻の部分が下がっていないせいなのか、なかなか熟睡できず、2時間毎に起きていた。

バスは、時間調整のためちょこちょこパーキングエリアに停車していたようだ。

いくつかのバス停で止まり、8時30分に僕はバスをおりた。



やられたか?というと、そうでもない。まあまあ快適であった。
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久しぶりの夜行バス

2014-10-16 23:27:14 | おやじの旅
母が入院した、という知らせを受けた。大した事はなさそうだが、母の世話を従姉や叔母に任せっきりというのも良くないので、帰省することにした。

予算もないので、夜行バスで帰ることに。

昔、東名間の夜行バスと言えばJRのドリーム号しかなかったが、今はたくさんの会社が運行している。

出発2日前に樂天トラベルで、安いが3列シートのバスを探したら、東京-三重間5000円というのを見つけた。即予約、楽天ポイントも使って4000円で購入した。

本日、新宿センタービル前、深夜。次々とバスがやって来ては出て行く。


乗るバスがやってきた。


3列シート、リクライニング135度。まずまずである。

仕切があるのを売りにしているが、これでは中程右側にあるトイレには、通路側の人でないとなかなか行きにくい。緊急時にはどうしたものか?

出発は23:30。走り出して、アナウンスがあって、すぐ消灯。横浜でも人をのせるので、また電灯はつくようだが。

さあ、明日の自分のやられっぷりが楽しみだ。
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やっぱり故郷は良いものだ

2014-08-05 23:52:00 | おやじの旅
実家→大阪(仕事)→自宅
4日ぶりに帰ってきた。


帰る前日、親父がポートタワーに行きたいというので、連れて行った。

閉館時間が迫っていたか、なんとか入ることができた。


ここからの眺めは凄くよい。親父に教えてもらったのだが、セントレアも見える。実際、双眼鏡で覗いてみると、離陸する飛行機が間近に見えた。

30分程であったが、まあまあ楽しむことができた。

名古屋も近く、緑も多い。やっぱり故郷というのは良いところだ、と思った。
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帰省と祭り

2014-08-03 20:31:30 | おやじの旅
休みをもらって帰省した。今回は、一人。だから、ゆっくりできている。


ちょうど街はお祭り。

小さい頃はよく祖母に連れて行ってもらったが、最近はこの時期に帰省しないので、この祭りを見るのは30年ぶりぐらいではないだろうか?

メインの会場で山車を見る。最初に登場したのは、鯨船。

船が鯨を追って、最後は銛で突き刺す、という出し物である。これは、2週間後に富田で行われる祭のほうが迫力がある。これを自分の子供達に是非見せたいと思うのだが、なかなかその機会がなく、残念に思っている。

鯨のハリコを持っている少年たちに、この伝統的な行事を伝承してもらいたいものだ。


いくつもの山車が出てきたが、やっぱりメインは大入道だ。


首が伸びるのを見たかったのだが、それまで歩き回って疲れたので、途中で帰ってきてしまった。

ニセモノだが、イメージとしては、こんな感じ。


そういえば、ザブングルがゲストできていた。


今回、多分高校時代以来であると思うのだが、久々に街の中心街を回って気がついたことがある。それは、専門店が無くなり、その代わりに飲食店(飲み屋)になっていたことだ。

飲み屋街になっているということは、日中の人通りが少なくなるし、普段、中・高生が歩くような通りになっていないということだ。それが少し寂しかった。
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おやじたちの修学旅行2012 その1 ~初日の昼食は…

2012-07-17 20:58:52 | おやじの旅
7月の三連休。恒例の”おやじたちの修学旅行”に行った。今年の行き先は、三河。

今回、行きの新幹線の指定がとれなかったので、出発30分前に東京駅ホームに行った。楽々自由席の列の先頭を確保できた。

しかし、出発の時にはほぼ満席。品川から乗ってきた人はほんの少ししか座れなかっただろう。

新横浜、小田原と泊まる度に人が乗って来る。立っている人の姿も多い。「連休の初日だからか?」と思っていたら、掛川で人がドカッと降りて、社内がガラガラになった。

ネットで調べてみると、つま恋でスガシカオ、平井堅、ミスチルなどが出演するフェスがあることがわかった。なるほど、そのメンツだったら人がいっぱい行くよなぁ。

東京駅から何本もののぞみ号に抜かれ、2時間後に豊橋に着いた。

一緒に着いたメンバーを名鉄に乗せ、私は一人豊橋の街へ。

目指すは文房具屋。しかし、駅前はビジネス街で、有るのは飯屋と飲み屋。昔は西武があったのに…。当てもなくうろついても体力を消耗するだけなので、あっさり諦め、次の場所へ移動することにした。

JRで刈谷に向かう。刈谷に到着。駅からアピタが見える。あそこだったらあるだろう、と思ってアピタに向かう。

アピタで目的の物を入手。それは、模造紙。これがないと今回の旅行は始まらない。

時刻は11時半。ちょっと早めの昼飯を食べる。やはり三河地方に来たのだから、ご当地物を食べないと。最初は鰻を食べるつもりだったが、食べたのは寿がきやラーメン。

寿がきやラーメンは、富士市以東では食べれない、れっきとしたご当地もの。昔ながらの味で美味しかった…とは言っても5月に食べたばかりだが。

腹ごしらえもしたところで、名鉄に乗り、刈谷を後にした。

つづく。





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オヤジたちの修学旅行2011  エピローグ~帰り道

2011-07-29 12:54:11 | おやじの旅
今年の一大イベントが終了。毎年味わう脱力感と競馬に負けた虚しさ…。

京都駅に向かう。自宅へお土産を購入。あとは、夕食の手配。夕食は新幹線の中で。しかし今回は、駅弁などを買って食べる贅沢はできない。ということで、烏丸七条に向かう。

烏丸七条の交差点に確かローソンがあったような…20年前の記憶であったが、行ってみるとやはりあった。しかも通りを挟んだ前に"すき屋"もあった。

まず、すき屋に行って牛丼を購入。その後、ローソンへ。PONTAで支払う金麦のお試しクーポンをロッピーで出力。それで金麦500mlを受け取った。

第三のビールのおかげで東京まで爆睡。

今年の"オヤジたちの修学旅行"が終わった。
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オヤジたちの修学旅行2011 その2 ~祇園祭

2011-07-19 23:30:11 | おやじの旅
京橋花月で新喜劇を観た後、京阪電車で京都に向かう。

途中、浴衣姿の女性を多く目にする。電車内の広告を見ると、どうやら今週末は祇園祭の"宵山"らしい。

宵山といえば、祇園祭のメインイベント。なるほど。浴衣姿で繰り出す人が多い訳だ。

途中、丹波橋で乗り換え、京都駅に。そして京都駅から歩いてイオンモールへ行く。

このモールに入っている本屋さんで、前の仕事に関連する図書フェアをやっている。それを見に行った。なかなかいい感じでコーナーが作られていた。

その後、上の階にある"ゼビオ"で京都サンガグッズを買う。これで子供達のお土産の購入は終了。

またまた京都駅に戻り、八条口から烏丸口に。市バスのバスターミナルに向かう。

今回の宿泊は、嵐山。本来なら、JRで行くのが早い。でも、宵山というのであれば、祇園辺りの雰囲気も見てみたいもの。ということで、
京都市内を循環するバスに乗って嵐山に向かうことにした。

16時半頃、バス206系統で京都駅を出発。三十三間堂、清水寺と懐かしい風景のところを通って行く。

祇園、八坂神社前。人はまばら。夜から繰り出すのだろうか?神社入口には、"祇園祭"の幟が立てられていた。

バスは三条を超えてどんどん東大路を北上する。

京都大学の辺りの変わりように驚いた。建物がすごく綺麗になっている。そうだよなぁ、吉田町なんて20年も来ていないもの。

さらに北上。高野の交差点を左折。今度は西に向かう。高野の辺りも風景が変わった。

北大路のバスターミナルに到着。ここも僕が学生の頃は、ただの地下鉄とバスとの乗り換えポイントにすぎなかったが、今では駅ビルができて立派になり、バスターミナルも地上から地下に移転していた。

この時点で17時半。京都駅を出て1時間。案外時間がかかっている。

バスは千本今出川で降りた。ここから北野白梅町まで歩き。北野天満宮、ここも懐かしい場所。そこを過ぎて、嵐電の駅にやっと到着。ゆっくり京都観光をしていたので、大遅刻だ。

途中乗り換え駅で、浴衣姿の女性たちが四条大宮に向かう電車に乗り換えていた。時間は18時過ぎ。街中は多くの浴衣姿の人々で賑わっているのだろう。

やっぱり京都はいいなぁ…。





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オヤジたちの修学旅行2011  その1 ~生で観た吉本新喜劇

2011-07-17 20:56:21 | おやじの旅
オヤジたちの修学旅行2011。今年の行き先は、京都。

昨年は大阪。関西に2年連続で行く。オヤジたちの都合からそうなった。

いつもはオヤジたちを率いて列車に乗るのだが、今回は自分の諸事情があり、別の列車で西に向かった。

1人で西に向かうということもあり、大阪まで足を延ばした。

向かった先は、"京橋花月"。吉本新喜劇を生で観たかったのである。

子供の頃から、TVで吉本新喜劇は馴染みがあるのだが、生で観たことは一度もなかった。

本来ならば、NGKで観るのが王道なのだが、新喜劇+漫才などで4000円とそれなりの値段がする。

しかし京橋花月であれば、新喜劇だけで2000円、漫才だけで2000円と分けて観ることができるのだ。

新喜劇か、漫才か、どちらを観るか迷ったが、結局新喜劇を観ることにした。

前売り券を買わずに劇場に向かう。窓口に行くと、当日券が残りわずかになっていた。窓口のお姉さんに聞く。
「13時の回、まだ空いてますか?」
「席、後ろのほうになりますけど、よろしいですか?」
「いいですよ」
ということで、チケットを買って中に入った。

最後列の席だったが、舞台までがすごく近い。これなら一番後ろでも大丈夫だ。

今回は、内場勝則が座長の公演。他に僕が小さい頃からTVで観ていた、桑原和夫、池乃めだか、末成由美が出ていた。

相変わらずのベタなストーリー。適当にアドリブを交えながらストーリーを進めていく。そのアドリブに対応できない中堅どころがあたふたするところも、新喜劇っぽい。

"コケる"回数は少なかったものの、大笑いできた。

ウチではGAORAで新喜劇を見れるが、やっぱり生で観るのとは違う。

1時間の劇を観て、大笑いできて2000円。これは、安い。大満足して劇場を後にした。





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