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私のつれづれ草子

書き手はいささかネガティブです。
夢や希望、癒し、活力を求められる方の深入りはお薦めしません。

不食?

2015-05-10 | 14楽しむ
ゴールデンウィーク、久々に森林浴を楽しんだ。
新緑はまぶしく、わたる風は心地よかった。
滝を見、マイナスイオンをしっかりと浴び、2時間半歩いた。

平生往生というか、不精な生活に慣れている体はわずかな筋肉で動いているので、すぐに疲労する。
翌日から数日間、筋肉痛に悩まされ、まるで旧式ロボットのような動きになっていた。

筋肉痛が収まりかけたころから、激しいむくみが出現する。
腎臓をやられただろうか。
とうとう心臓にきたか。
不摂生を自覚しているので、望ましくない事態をあれこれ連想する。

好物のいかなごの釘煮を控え、水分を排出するツボに鍼をしたり押圧を加えたり。
でも、結局そのむくみが収まるのにまた数日を要した。

ウェイトがオーバーしているのは重々承知している。
ちょっと体の負担を軽くしてやる必要があるだろうか…。

自分が育て続けている筋腫のことや、難しい場所の脳腫瘍を一日一食の菜食生活で押さえ込んでいる人の話を思う。
そうして「人は何も食べないとどうなるのだろう」と考えた。

便利な世の中になったもので、ネット検索をかけると「不食」という言葉が引っかかる。
関連の書物の中に、昔、友人が心酔していた人の名前も著者として上がっている。

人は暇をつぶす為に食べてしまうって。
面白い視点。
久々に本を取り寄せてみることにした。
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