今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

2018 鳥取砂丘 砂の美術館 その2(鳥取県鳥取市福部町湯山)

2019年05月04日 | 博物館・美術館・記念館
鳥取砂丘 砂の美術館 その2

09 コペンハーゲンの象徴「人魚姫の像」
制作者:メリネイジ・ビュリガード(カナダ)



コペンハーゲンの海を見つめ波打ち際に静かに佇んでいる人魚姫の像






10 北欧の児童文学「人魚姫」ハンス・アンデルセン
制作者:メリネイジ・ビュリガード(カナダ)



人間の王子に恋をした人魚姫の報われない恋を描いた悲しい物語



愛する王子と結ばれるため魔女に会い、美しい声を差し出す代わりに二本の足をもらう…



11 サンタクロース
制作者:クリスツ・ザリンス(ラトビア)









12 アルフレッド・ノーベルとノーベル賞
制作者:アグネス・ラトジーテ(ラトビア)



ダイノマイトは高山の採掘等の発展に寄与したが、戦争中には兵器として使われ世間の批判を浴び心を痛めた



「人類にとって最も重要な貢献をした人物に自分の財産を分配して欲しい」という遺言がノーベル賞につながった



13 ブリッゲン…ノルウェー・ベンゲルの旧市街地
制作者:ケビン・クロフォード(オーストラリア)






14 音楽 グリーグと作品「ペール・ギュント」
制作者:カレン・フラリック(カナダ)



この曲は昔よく聴いた。彫刻は「山の魔王の宮殿にて」を表現している。



私は「ソルヴェイグの歌」が好きだ



15 冬のスポーツ
制作者:スザンヌ・ルセラ(オランダ)



北欧神話で「麗しの花嫁」と呼ばれるほど美しい冬の神「スカジ」



スカジが勝利の女神となり力を送る様子を五輪のマークになぞらえて表現している



16 トロルと北欧の森
制作者:アンゲフォン・ディビット(ベルギー)



北欧の深い森に暮らす妖精トロル…



森と妖精に敬意を払う者には幸運と富を与え、無碍にすれば災いをもたらすと語り継がれている



17 北欧の原風景 サーミ族
制作者:パベル・ミリニコフ(ロシア)



オーロラが輝く空の下で暮らす先住民サーミ族。独自の言語・文化を持ち、数千年の歴史を築いてきた



トナカイを遊牧し肉は食糧に、骨や角は道具や装飾品として、毛皮は衣服として寒冷気候に順応してきた



18 ヴァイキング
制作者:ダン・ベルチャー(アメリカ)



スカンジナビア半島の「入江(ヴィーグ)に住む人々」という意味からその名がついたと云われている



19 北欧神話
制作者:ドミトリー・クリメンコ(ロシア)



北ヨーロッパの国々に伝わる「北欧神話」。民族独自の信仰や伝説が口承で伝わってきた物語






オーディンは北欧神話の中で最高神として語り継がれている



この作品も印象に残っている



20 フィヨルドの風景
制作者:レオナルド・ウゴリニ(イタリア)
屋内最後の作品は、展示会場正面の上部を占める作品



切り立つ絶壁の間に海面が広がる。この水は前年度も効果的に使われていた



氷河が形成したU字の谷、海面を進む帆船






作品を上から見ると下とは違ったものが見える。肉厚に見える作品は遠近法と照明の陰を巧に使っていることがわかる



真上から見ると上部ほど薄くなっている。砂なので重量があると崩れてしまう



屋外に出る

「フィンたん」
駐日フィンランド大使館のキャラクター。砂の美術館スタッフの制作



グリーンランド~北極圏の生き物~
制作者:ギー・オリヴィエ・ドゥヴォ(カナダ)



福祉国家「北欧」
制作者:茶圓 勝彦



撮影 平成30年10月26日

コメント    この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 2018 鳥取砂丘 砂の美術館 ... | トップ | 鳥取東照宮(鳥取県鳥取市上町) »

コメントを投稿

博物館・美術館・記念館」カテゴリの最新記事