3回続けた我が家のヒガンバナです。今日は覆輪のヒガンバナについてです気付き。
去年からの気付きでしたが、覆輪のヒガンバナに決着が付きました。
去年の記事です。(2020/10/05 https://blog.goo.ne.jp/098765zxcv/e/f1e5c49bfde71dd602b42358221b6c5e )
『今日見て頂きたいのは、白の覆輪のヒガンバナです。他の方のブログでも見たり、実際に田圃の畔で私も
見つけましたが、突然変異の新種かと思いました。
ところが自宅でも(2枚目からの画像)白の覆輪のヒガンバナになっていました。
例年より10日間遅れ、朝晩の気温が低い為、日持ちが良く枯れ方にこんな変化がでたのかなと思います。
突然変異で、毎年このように咲いてくれれば、なお楽しみなんですけど、これは来年になってみないと分からない
です。』
と書いています。
18日の撮影には覆輪がありませんが、本日投稿の19日撮影のヒガンバナに今年も覆輪が出ました。
今年の他のフォロワーさんのブログにも
『白く縁取りが・・・
下草が刈り取られた梅林でいっぱいの陽ざしを受けて群れ咲く曼殊沙華、そのなかに白く縁取りされたような花が
数本混じっています。
紅い花たちの中でほんの少しの違いですが、とてもすてきなアクセントになっています。』
と書かれています。枯れる前は魅力もありますね。
結論は枯れる前の花びら変化です。このままの色で枯れていきます。
遠くから見ても、枯れる前のヒガンマナは白っぽくみえますね。昨年からの宿題でしたが、納得しました。
この様な形で 枯れていきます
撮影を終えた夕方6時過ぎ、気が付くと、アマガエルが止まっていました。
ニホンアマガエル(日本雨蛙、学名 Dryophytes japonica)は、両生綱無尾目アマガエル科アマガエル属に分類される
カエル。
体長は2.0 - 4.5センチメートル程で、メスの方が大きく、通常オスは4センチメートル以下。
鼻筋から目、耳にかけて褐色の太い帯が通っている。前足に4本、後足に5本の指があり、すべての指先に丸い吸盤が
ある。この吸盤で枝から枝へ飛び移ったり、ガラスの垂直面に張りつくこともできる。
カエルは水辺に住むものと思われがちだが、ニホンアマガエルは樹上での生活に適応していて、水辺の植物の上や
森林などに生息する。春から秋まで活動し、冬は温度差の少ない地中で冬眠する。