つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

徳にある人

2017-08-03 | Weblog
天地は荒くれ
人はひねくれて、
歪いよいよ跳ね上がる。
馬鹿と阿呆は人の事、
偽善もいよいよ持ち堪えられず、
醜態をさらすに至る。
どこへ行こうと、隠れようと、
何をしても偽善者に
安全地帯などありはしない。
安全は、結局のところ
自分の徳に与る。
何をするしないにかかわらず、
どこにいたいないにかかわらず、
その人の徳に守られるだけである。
窮地にあっても間一髪助かるもの。
では、その徳というのは何だろう?
愛であり、愛する人である。
身(行為)において善い行いをし、
口(言葉)において善いことを語り、
意(心)において善いことを思う人、
この人を愛する人という。
徳にある人である。

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