つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

終が迫る頃に

2009-11-30 | Weblog
年をとれば
いろいろ回顧したくなるものだ。それは、
終がせまるころの様相である。

最近、頻繁に「なつかしの映像」、「なつメロ」などが放送されるような
気がする。テレビなりラジオなりよく目に耳にするが、私だけだろうか?
年末だからというのではなく、今年は特に年間とうしてそう思ったが・・・。

映画では地球滅亡なる題材で2012年の予告が流れる。
いろいろな不吉な事柄が取りざたされてはいるが、
天変地異がおきて生物が死に絶えても、地球には変わらず明日はやってくる。

生物はその本能で、六感なるものを感じ受けて、
まだあいまいな兆しを模糊として表す。

時間は老若男女早く感じられ、
頻繁に過ぎ去りし日々を思うのは、
世も末の証。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

手をさしのべて

2009-11-29 | Weblog
共存共栄をもって世は成り立つ。
優しさは優れるとも読む。
助け合って生きて、優れた生き物、人間となる。
優しさをなくして人でなし、けだものという。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

未来

2009-11-26 | Weblog
地球という生命体に寄生する生き物、人間。
ある時から変異し、地球の癌となった人間。
その悪玉細胞的人間は、とどまる事を知らず
地球をわがもの顔で支配し始める。当然の事ながら
地球は防御にはいる。地球の力は自然。
操ること分けなく、いとも簡単に行う。
悪いものを排除して、元の緑豊かな綺麗な自然の姿にもどす。
その後、どれくらいの時間がたつであろう、劫の時間を要して再び生命は
地球上に誕生する。
満々にたたえられた緑豊かな自然の中で、再び過ちを犯さぬよう
人間は歴史を刻む。残虐さを捨て去って、頭脳明晰の進化を遂げて・・・。
56億7千万年後、地球生命の終るとき、
その精は現れて平和主義人間を守る。法則の慈悲である。
慈は天国で悲は地獄を表す。
一つの変革の時期を越えて、数え切れないほどの星の中に、
もう一つの地球をさがして、天の星に宿る。
悲が過ぎ去って慈を受ける。
時間も空間も持たないあの世を越えてきた話であるために、
劫の時を要しても、生命には瞬時となっている。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

墜落

2009-11-25 | Weblog
つぶれる事はないであろうと思われていた企業が、
つぶれる。あるいは、その危機にある。過去においてもそうであったが、
100年に一度の不況と言われるが、100年どころではなく
初めてに等しい低迷。体験したことの無い不景気となる。
中身と見た目がズレながら浸透していくため、空気を読みづらく判断に欠ける。いやらしくも悪質な空気。
私には関係ないことと思う人と、エッと驚く人。その身の回りの曖昧さの速さにたじろぐ。これから皆、路頭に迷う時を向える。
見栄がズレを生んで、やがて綻び穴が開く。繕えない穴。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2009-11-24 | Weblog
皆、自分はやさしい人、理解ある人と思いたがる。
寛大であると思い込んでいるが偏屈者。いじめに関して批判するが、
知らず知らずいじめる側、省みることをせずただ現実直視派。
ロマンを持たず、一服と言う潤いを知らない。
自分の痛みを他人にもさせて、その傷の癒しとする。
切なさ辛さを愛に変換することのできない貧しいこころの人の
なんと多くなっていることか。この国の貧しさは、日を追うごとに増している。
疲れた人が多くいて、鬱にとりつかれ
さて、我が身を責めて命を捨てる。年間三万どころか四万をこえてしまうほど
社会は住みにくくなっていく。
愛に渇いた人達、娑婆の人。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ゴミの反撃

2009-11-23 | Weblog
あらゆる商品に包装がされていて、ゴミとなる。
ゴミの増え方は加速している。過剰なほどに体裁が施され、
美を繕う。ただ人の心の‘まま’な満足のために、
虚ろな美をあてがう。
引き立て役の役を邪魔に終えられて、ゴミとなったものは、
哀しくも悪ものとなって存在を示す。焼いても埋めても、消えることなく
害となってつくった人にかえる。
人の手によってつくられたものは、利便性のみのために、その後を思わない。
後々となって気がついて、も、手遅れ。誤美は人を害いはじめて・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

平らに成る

2009-11-22 | Weblog
桁外れに稼ぐ人がいる。
貧困に喘いでいる人がいる。
同じ人間であるのにまったく違う世界を歩む。
成功している人は誇らしげに講釈する。我を見習えと。
そこに軽蔑はあれども、共生労わりは無い。
良い人のようにみせるいやらしさがある。
貧しさは罪つくり。あられもない人のいやらしさをさらけ出す。
貧しさが故に犯罪に手を染め、裕福が故に傲慢になる。
人格の無さは同じで、あの世とこの世で入れ替わり、連綿として
ただ地獄の世界を繰り返すのみ。

分かち合い、労わりあう人の身は質素で慎ましい。
貧しくもあり豊かでもある。
ただただ人格が素晴らしい。寂しさは暖かさと結びつき、
悲しさは慈しみと繫がって、喜怒哀楽の善し悪しより、安楽の処を得る。
見栄も無く平成で癒される。実に質素は美しく、
鮮やかに後光がさして。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

祭るということ

2009-11-22 | Weblog
この上も無いものと思って敬う=崇める
自分より優れるものに対して、
従い大事にする気持ち=敬う
これらを持って祭りとする。
畏怖の念にも値する対する優気を発し、
見るもの触れるものに幸を与える偉大なるものが故に、
崇め奉られる。真に謙譲に値するものである為に。
そうそうあるものではない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

掃除

2009-11-21 | Weblog
綺麗なものには綺麗なものが集まる。これは道理である。
身軽であれば楽である。
物は消費されて何も無くなる。必要最低限のもの以外は持つな、
持てば苦になる。
僅かなる身の保持に、僅かなる物で足る。僅かなるものを
僅かに消費して、足ることに覚えよ。その心は楽を持って身を助ける。
何も持たない。綺麗なものである。綺麗なものには
磨かれた綺麗なものが集まる。しぐさも心も磨きのかかったものがよってくる。
磨き研ぎ澄まされたものは優れたものである。
優れたものは優しい。優しさは楽しい、うれしい。だから、
常に怠ることなく努力せよ。楽せぬ楽が楽である。
さて今日も(掃)しよう。
よく我が身を調える。よくととのえられたものは美しい。
綺麗なものには綺麗なものが集まるものだ。人も物も事柄も。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お金と言う雇い主

2009-11-20 | Weblog
寝床を与え、食べ物を与え、よく育つように環境を整えられて、
幸せと言う楽をさせておいて、肥えたころに殺される。
家畜と言う地獄。飴と鞭。
有り余るお金に恵まれて幸せと思いし、我が身の為に執着し、
散財することなく暮らした人は、迫りくる死にもがく。後、苦しみばかり訪れる。
御足というように流れてよしとするもので、たまって淀み腐る。
広くいきわたってその質が適い、幸せを得るものである。
お金と言うものはたまって悪となる。悪なるものを持ち続けては後、
殺される。この世では、楽は苦の種。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加