つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

暗いと不平を言うよりも・・・

2007-06-30 | Weblog
豊かなところに生まれる人
貧しいところに生まれる人
どこに違いがあって分かれるのか
ただ、偶然にというものだろうか

よい事をする人
悪いことをする人
どこに違いがあって分かれるのか

夜は暗くて何も見えない
何も見えないから
危ないところもわからない
安全なところもわからない
何もわからないから
誤ってしまう

火をともして明かりをつければ
危ないところが見えてくる
知って
誤ることがない



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眉間

2007-06-29 | Weblog
こころが優しい人は美しい。
綺麗な人はこころも綺麗。
もし、容姿端麗でありながら、
こころが汚ければ、いずれ化けの皮がはがれて、
醜い人となる。
眉間にしわのできる人、顔のきつい人、
心が意地悪い。
汚物に金粉を振りかけて
きれいにしても、汚物は汚物。
意地汚い心を入れ替えなければ、
汚物に金粉同様、お化け。醜い。
こころは眉間にあらわれる。
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真の理

2007-06-27 | Weblog
人の常識は実に真理と掛け離れている。
真理には善悪は無い。
「実にこの世においては、
およそ怨みに報いるに怨みを以ってせば、
ついに怨みの息(や)むことがない。
堪え忍ぶことによって、怨みは息(や)む。
これは永遠の真理である。」・・(感興のことば14-11)
さらに、「怨みは怨みによっては決して静まらないであろう。
怨みの状態は、怨みの無いことによって
静まるであろう。
怨みにつれて次々と現れることは、
ためにならぬということが認められる。
それ故に理を知る人は、怨みをつくらない。」・・(感興のことば14-12)

人の世の常識は、
この真理を理解しない。
頭の中で覚えても、
実際の事柄にあてはめれない。
まして、我が身に於いては尚の事、
真理を理解することがない。
だから人は、よい人でも悪となる。
怨むといういけないこと、悪を正義とする。
致し方ない正義とする。
故に、法に裁かれる。
悪を為した者と、為されてそれを怨む者とを
どちらも悪として・・・。

真理から来た人は語る。
それでも怨まずにじっと堪え忍べと。
悪を為すものは悪によって害われる。
してはならないということをしない人は、善く報われる。
人の世の常識には、
この事柄が無いために、
仇を取って、取られた者と共に苦しむ。
これを人は、不条理と嘆くが、
真理は善悪を持たないために、
人の常識は適わない。
だから、真理に学べ!

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害うものは害われ

2007-06-26 | Weblog
人をただの物として扱う者は
愛に裏切られる
愛を害い
愛に害われ
愛が害う

人は情に絆されて生きている
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2007-06-25 | Weblog
好みに合う人がいる
何をしたというでもないのに
好ましい人
好みに合わない人がいる
何をしたというでもないのに
好まない人

好みに合う人といるのは楽しい
好み合うのは尚楽しい
私は好ましい人になりたい
人を見ないで人を見て
あーなりたい こーなりたい
こーはなりたくない あーはなりたくない
と いろいろ思考錯誤して
私は 好ましい人になる
人を見ないで人を見て
自分を見て 知る(^_-)
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善く思う

2007-06-24 | Weblog
様々なハンデをもって生まれ
生きる人
何を因とし縁となったのか
生まれる命は知らない
この世からあの世へと
彼の世から来世へと
命は旅を続ける
一つの人生を終えて
ゼロに返って亦そこから始まるために
生まれる因を覚えていない
愚かといわれる人の命は
生まれてきた機会(人生)にのみ
修正できるものであるが
因を縁を忘れているために
ただ無駄に過ごし
生きる苦しみを意味なくして繰り返す
何故?私は・・・と気がついて
因を縁を思い
おかれた環境の意味を
素直に受けて
優しくじっと生きいていく
苦しみの人生だから
悲しみを知り
愛を知り
優しさを知る事ができる
それを覚って
生まれる事のない
最後の身体となれ
あの人生この人生と
生まれ変わるのはただ苦しいことだから
意味ある苦しみとして
そこからのみ安楽は得られる
この世で
あなたに遇ったのも
優しさを知るための
一つの事柄
幸せへの絆とする



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好きということは

2007-06-22 | Weblog
私はあなたが好きだ。
だから、あなたに好かれたら
それは嬉しい。
あなたが好きだから
あなたに嫌われたらとても哀しい。
でも、嫌われても
私はあなたが好きだから、
怨まない、憎まない、嫌わない。
あなたと共に幸せになれたなら、
それが全てなんだけど、
あなただけが幸せになれるのなら
それも嬉しい。
私は幸せに成れなくても、
あなたが幸せならそれでよい。
それが好きだということなんだ。
あなたを好きだということなんだ。
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答えは、灯台下暗し

2007-06-20 | Weblog
時は止まることはなく
流れていく
同じように見えるだけで
一つとして同じ時は無い

再びという時は無く
過ぎ去りし時にめぐりあうことは無い
唯一つの、ただ一時の存在
だから、あまりにもだいじなこと

過ぎ去れば消えてなくなるが
あったという事実はある
その時のその場面は
確かにあったのだから
消えても 無くなってしまったわけではない
私という存在のようなものである
幻という実在
存在しないものでありながら、夢という実態を持つ
夢という実態がありながら、存在しないという実体を持つ(*_*)
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怠ることなく・・・

2007-06-19 | Weblog
人の心のままならぬこと
実に実にままならぬこと
このうえなし
私の心にして尚の事。
今の思いは
これからの思いにさまたげられることなく
入れ替わる
この思いあの思いと
心変わりする。
哀しい性の身なればこそ
心を安定統一させるべき
怠ることなく
精進努力のみ。
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唯一の信じられるもの

2007-06-19 | Weblog
生きていくための唯一つの
バイブル、般若心経。
死んでいくための唯一つの
バイブル、般若心経。
この世での幸せのための導、
あの世での幸せのための方便、
未来世のための備え。
備えあれば憂いなし。
こころに具えて
全てに具わる。
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