名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

下園公園のヒカンザクラ

2017年03月25日 | 歩く

↑広小路通り納屋橋
夜明けが早くなり、5時ごろに目がさめ、
明るくなるのを待って散歩に出かけている。
寒さも一頃に比べると、ずいぶん和らいだ。


↑桜通り
週末のためか、メインストリートは
人も車も少なく静かだ。





下園公園のヒカンザクラが満開で、池に映る風景は
飛騨の苗代桜を思い出す。



公園の西側で解体工事をしていたところが更地になり、
間もなくマンション工事が始まる。



小中学校の同級生が、つい最近まで繊維問屋を
やっていたが、手仕舞いをしたようだ。

町名が錦に変わったが、以前は袋町とか木挽町、長者町などと
呼ばれ、繊維や材木、金物、海苔などの問屋が軒を連ねていた。

流通の主役を担っていた問屋が少なくなり、かわってマンションや
ホテルなどが建ち、街の様子が大きく変わっていく。

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牧野が池の波の花?

2017年03月24日 | 歩く

↑牧野が池緑地

今日も陽射しは春だが、
北の風が強く寒かった。



もと会社OB会の会合があり、名東区まで出かけた。
来月行われる総会の準備や、開催内容の確認などをした。





少し早めに出かけて、牧野が池緑地を一周してきた。


 


桜のつぼみはピンクに色づき、間もなく開花しそう。



いつもは鏡のように静かな池が、強い風に
あおられて珍しく波立っていた。



水鳥は北へ向かって旅立ち、岸辺に群がる鯉も、
今朝は深みで休んでいるようだ。



水際には、強い風で波の花が打ち寄せられ、
空中にも舞い上がっていた。

冬の能登海岸を思わせるような寒々
とした光景を、牧野が池で目にした。
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荒子観音寺で円空仏彫刻の稽古

2017年03月23日 | 趣味

↑JRゲートタワー

昨日までの北風がおさまり、春らしい日和になった。



円空仏彫刻の稽古で、荒子観音寺へ出かける頃は
晴れ間が広がっていた。



今日は、取り掛かっている聖観音菩薩像の、あごと
肩のバランスや衣紋の彫り方などを教わった。

写真を見ながら家で彫っているが、
細部の微妙な表情が読めない。

まわりの先輩が、勘所を丁寧に教えてくれるので、
有難いし勉強になる。


先日、荒子観音寺でBS-TBSの取材があり、
下記の日時で放映されます。

 番組名 「にっぽん!歴史鑑定」 円空 微笑する仏像の謎
 放送局  BS-TBS
 放送日時 3月27日(月)22時00分~22時54分
 番組内容 全国を行脚して仏像を作り続けた円空の生涯と
    仏像に秘められた思いを紹介
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徳川美術館と徳川園へ

2017年03月22日 | イベント

↑正面が美術館

人と連れ立って、徳川美術館と徳川園へ行ってきた。



美術館は尾張徳川家に伝わる美術品や、大名道具など
数々の国宝や重文が展示されている。

併設の「蓬左文庫」には、尾張徳川家の蔵書11万点と、
2,000枚を越す絵図も所蔵展示している。


↑美術館HPより

4月9日までの日程で、特別展「尾張徳川家の雛まつり」と日本最大の
婚礼調度「さちぎみ様のお嫁入り」も開催中であった。



尾張徳川家の三世代にわたる雛段飾りや、
様々な人形や雛飾りが展示されている。

「日本最大の婚礼調度」展は、近衛家の福君が、尾張徳川家11代斎温に嫁いだ際の
婚礼調度品で、公家と大名家の豪華で華麗な婚礼の様子が再現されている。





美術館の一角にある日本料理「宝善亭」で、
雅な雛料理に舌鼓を打った。



食後は徳川園へ寄り、梅が見頃の園内を散策した。


↑龍仙湖

↑竜門の滝

↑虎の尾

ここは尾張徳川家二代目藩主光友が、隠居所として造営したのが起源で、
往時は13万坪の敷地と言われる。


↑大曽根の滝

名古屋市は19代当主義親から寄付を受け、
「徳川園」として一般公開した。



尾張徳川家の権勢と、お姫様の暮らしの一端を垣間見て、
豪華さとスケールの大きさに、今更ながら目を見張った。
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雨上がりの白川公園

2017年03月21日 | 歩く

↑雨上がりの白川公園
三連休は穏やかな日が続いたが、
今日は朝から冷たい雨が降っていた。



雨は花粉や塵を抑えてくれるが、季節が
1ヶ月ほど逆戻りして肌寒い。

天気がいいと外へ遊びに出たくなるが、今日のような日は、
静かに家で過ごせるので有難い。



夕方には雨も上がり、青空が顔を出した。







白川公園あたりを歩いてきたが、鉛色の空からわずかに漏れる陽光は、
まるで雪国のように寒々としていた。
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今日のささしまライブ

2017年03月20日 | 歩く

↑ささしまライブ「グローバルゲート」

イオン太閤店の買い物帰りに、「ささしまライブ」へ寄った。



店の前の椿町線は、JR太閤口とアンダーパスを経てささしまライブと
繋がるので、拡幅工事が急ピッチで進められている。




↑ささしまライブのメインストリート?

アンダーパスが地上へ出て、笹島線や名駅通りと
接続する概要が少しずつ見えてきた。





ささしまライブ駅と各施設を結ぶ歩行者デッキや、
エレベーターも完成して共用開始日を待っている。





中川運河船溜りの親水公園も、4月のオープンを目指して
最後の仕上げに余念がない。


↑オーバーパス

↑グローバルゲート商業棟

↑各施設を結ぶ歩行者デッキ

グローバルゲートのオフィス棟は4月オープン、ホテル・商業施設は
10月オープンで、それに合わせて「まち開き」が開催される。

旧国鉄貨物駅は幾多の変遷を経て、ようやく新しい街に
生まれ変わる。
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名古屋城・名城公園へウォーキング

2017年03月19日 | 歩く


連休2日目も穏やかな行楽日和になった。

開幕した高校野球を、のんびりテレビ観戦でもしようかと思ったが、
お天気に誘われて名古屋城から、名城公園あたりを歩いてきた。


↑二の丸庭園の緋寒桜

名古屋城の東門から入って、本丸御殿の復元工事を見学し、
正門を出てお堀端を歩いて、名城公園へ向かった。


↑工事中の上洛殿こけら葺き




本丸御殿の復元工事は、第1期の玄関・表書院、第2期の
対面所は完成して公開されている。




↑右の対面所と左の上洛殿が結ばれる

第3期の上洛殿(将軍上洛時の宿舎)の工事が進行中で、
工事の様子が見学できる。


↑西北隅櫓

お堀端の柳は芽吹き始めたが、桜の蕾はまだ固かった。



お堀の水は温み、鴨などの渡り鳥は北の国へ帰り姿は見えない。



鯉の群れが浅瀬でひしめき合って、餌をねだっている。





名城公園の花壇は、春の草花が満開で、
ミツバチが飛び交っていた。



芝生では子供連れがシートを広げて寛ぎ、周回コースで
はランニングやウォーキングを楽しんでいる。



今月末には桜が開花し、多くの人が訪れるだろう。
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お彼岸参り

2017年03月18日 | 暮らし




薄っすらと春霞がかかり、風もなく穏やかな日和となった。




↑久屋大通庭園「フラリエ」

暑さ寒さも彼岸までと言われるように、これからは
日も長くなり、過ごしやすい季節になる。



久屋大通庭園「フラリエ」の花屋に立ち寄り、例年通り
昭和区にある菩提寺と、母方の墓地がある平和公園へ、
お彼岸参りに行ってきた。



お盆もそうだが、お彼岸参りをする人の数は
年々減っていくように感じる。



道路の渋滞もなく、駐車場も空いているし、花屋の出店の客も少ない。
広い墓地に人影がまばらだと、立ち並ぶ墓石だけが不気味に映る。



無縁墓が整理された空き地が広がり、荒涼とした光景は、
先祖と向き合う場として似つかわしくない。


↑満開のコヒカンザクラ

家族制度が崩壊して墓崇拝も薄れ、それに少子化の拍車が
かかれば、墓を維持できない人は今後も増えるだろう。

墓を作らない人が増えていく一方で、持っている墓を
どうするかも大きな問題になりそうだ。

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納屋橋、伏見界隈

2017年03月17日 | 歩く

↑完成間近な納屋橋再開発

納屋橋・伏見界隈では再開発工事の傍ら、古いビルの
解体やリニューアル工事が進んでいる。



旧ミリオン座跡の建物は無くなり、瓦礫の搬出が行われている。



その隣の旧盛田本社ビルの解体工事も、かなり進んでいるようだ。



東鮓本店も南側の壁一枚残して、ほとんど解体されている。



リニューアル工事中のヤマハ名古屋ビルは、覆いが外され外観が現れている。
売り場やホールなど、内部の工事が進行中で、6月にオープンする。


↑錦二丁目計画

↑御園座共同ビル
名駅と栄に挟まれたエリアも、昨今の変貌が著しい。
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円空仏彫刻

2017年03月16日 | 趣味

↑中川運河長良橋から名駅方面

今日も北風が吹いていたが、寒気はいくらか和らいだ。

テレビで桜情報を伝えていたが、名古屋の開花は
3月27日で、満開は4月7日とのことだ。




↑荒子公園梅苑

梅の盛りはやや過ぎたようだが、桜の開花前線が近づいてきた。



木曜日は円空仏彫刻の稽古日で、荒子観音寺の教室で過ごした。



仕掛かり中の聖観音菩薩像の、手と蓮華の粗彫りをし、
その合間に千面菩薩を3体彫って稽古を終えた。
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冬に逆戻り

2017年03月15日 | 暮らし


今日は全国的に冬に逆戻りしたようで、
風が強く日が陰ると急に寒くなる。

飛彈や北陸では雪が降っているようだが、
大きな雪雲が流れ込むことはなかった。

天気予報で、降れば終雪と伝えていたが、
にわか雨がぱらついた程度だった。

春になって最後に降る雪を終雪と言うらしいが、
そのチャンスはなかった。


↑4月23日撮影

飛彈の山里にいた頃は、3月や4月に降る雪は珍しくなかった。



雪をかぶった水仙や土筆は風情があるが、
日が差せばすぐに消える淡雪だった。


↑4月14日撮影

毎年4月14・15日に行われる春の高山祭にも、
時々雪が降ることがある。

こんな時は名残り雪と言っていたが、
気象用語では終雪と呼ぶようだ。
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高層ビル街のの強風

2017年03月14日 | 歩く


強い北風が上空の雲や塵を吹き払い、
抜けるような青空になった。

窓の外で風が唸り、街路樹も大きく揺れていた。



納屋橋再開発の上層部の覆いは外されているが、
低層部のパネルや幕が強風に耐えている。



お昼ごろ名駅まで出かけたが、ビルが風除けになったり、
風の通り道を作ったりするので、風向きが一定しない。



ビルの谷間は風を集めて、風速を増して
吹き抜けていく。

帽子を飛ばされる程度ならいいが、
看板でも飛んできたら大ごとだ。

ビル風が強い日は、地下街を通った方がよさそうだ。
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のんびり家で

2017年03月13日 | 暮らし


昨日は夕暮れ時の空がきれいだったが、今日は
朝から薄曇りで、にわか雨がぱらついた。



最高気温は15度と高めで、ようやく厚めのコートや
ダウンは要らなくなった。

昨日は「名古屋ウイメンズマラソン」を沿道で応援をし、
夕方は大相撲観戦と、夜はWBCのオランダ戦を、日付が
変わる時間までテレビ観戦をした。

安藤友香選手に女子マラソンの復活と、劇的な勝利をものにした
侍ジャパンの2次ラウンド勝利の予感を覚えた。



今日は栄あたりまで歩いた以外は、家でのんびり過ごした。
仕掛かり中の聖観音菩薩像を彫ったり、飽きればうたた寝を
して昨夜の睡眠不足を補った。
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名古屋ウィメンズマラソの応援

2017年03月12日 | イベント


2017年、名古屋ウィメンズマラソンが、
好天のもとに行われた。


例年通り錦通伏見の交差点の25キロポイント付近で応援した。
やがてトップでキルワと安藤友香が並走し、清田真央が駆け抜けていった。


↑給水ポイント
いつもはトップグループが一団となって走る地点だが、
後続グループは大きく離されていた。


↑トップで折り返してきたキルワ選手

桜通りの日銀前に移動し、折り返し点から戻ってくるランナーを待ち受けた。


↑2位の安藤友香選手


↑3位の清田選手

安藤がキルワに僅かに遅れて力走している。



伏見通りを走る一般ランナー



次にハーフマラソンゴールの白川公園へ移動し、
ゴールインするランナーを迎えた。



この地点は、フルマラソンの往路と復路が重なり、ハーフのランナーも走るので、
広い伏見通りがカラフルなウエアで溢れていた。


↑ハーフマラソンの更衣室や売店、表彰式場が設置された白川公園

一般参加の安藤友香 が、2時間21分36秒の好タイムで準優勝して、
ロンドン世界陸上への切符をものにした。

ニューヒロインの誕生で、東京オリンピックの活躍が
期待されるウィメンズマラソンだった。

蛇足ながら、三人子持ちのわが娘も、10キロの部に出場し、
バス回収されずに完走したと自慢をしていた。
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荒子観音寺でお手伝い

2017年03月11日 | 趣味

↑荒子公園

今日は穏やか天気で、絶好の行楽日和となった。



どこか遊びに行きたくなる陽気だったが、
終日荒子観音寺で過ごした。



午前中は、BS-TBSの撮影が荒子観音寺で
行われたので、立ち会いと手伝いをした。

番組は「にっぽん!歴史探訪」 微笑みの仏師 円空で、
全国を行脚して仏像を作り続けた円空の生涯と、仏像に
秘められた思いを紹介するとのことだ。

放映日は未定だが、千面菩薩や観音菩薩、護法神像などを
撮影していたが、どんな内容で紹介されるか楽しみだ。



第2土曜日午後は、定例の円空仏拝観日で、
いつも通りの手伝いをした。

陽気もよくなり、いつもより多めの拝観者と、
円空仏彫刻を体験する人たちで賑わった。

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