空を見上げて

事務所猫チャコと家猫ごん太 2ニャンと楽しい日々

今日のミク

2006-08-31 17:28:54 | 今日の猫
子猫のミクが、夕方セミを咥えて持って来た。
一週間しか生きられないというのに、猫の玩具になっては可哀想だと思い、
捕まえて、近くの木に置いてきた。
ミクはぐるぐる廻って探しているようだったが、そのうちあきらめて、
また、外へ出て行った。

1才半になったミクは何にでも興味を持つ。
セミを捕まえる前はカマキリをいじっていた。
アマガエル、トカゲ、もぐら、ねずみ、鳥・・・。
捕まえては、ご丁寧に見せにくる。

”見せにこなくたって、いいんだよ~”
そう言いながら、とりあえず頭を撫でてやるが、
それらを外に追い出すのも、一苦労。

でも、あんたがかわいいから、許してやるよ。
コメント

事件事故

2006-08-30 17:28:18 | つぶやき
最近(と言っても今に始まった事ではないが)
親を殺傷、友達を殺傷、いじめを苦に自殺etc。
昔では考えられないような事件事故が多すぎるような気がする。
そんなニュースが日常茶飯事のように毎日TVから流れてくる。
それも、子供達が起こす事件が多いことにびっくり。
いったい日本はどうなっちゃったんだろう。

私が子供の頃は、人を傷つけることは考えられなかった。
どんな理由があったとしても(まぁ、あの頃はたいした理由もなかったかもしれないが)
それは、してはいけない事だと思っていたし、ましてや親を傷つけるなんて・・・。
悲しい事だ。

理由は皆、気付いているはずだ。
なんとかしなくちゃ。
子供達を壊さないように、大人が声をあげなくちゃ。
人のせいにばかり、しないよう・・・。
コメント

沖で待つ

2006-08-29 09:47:41 | 読書
糸(本当は糸が二つ並ぶ)山秋子著、芥川賞受賞作。
1000円というリーズナブルな値段にもひかれて、本を買って読んでみた。

えぇ!?これが芥川賞受賞作?っていうのが私の第一印象。
賞をもらった本と聞くと、やたら長くて難しいという思いしかなかったのだが、
なんとも正直なまっさらさらな表現。
書けそうで書けないこの表現力が賞に値するのか。

短編2編が収められているが、違うタイプの小説なので、結構楽しめた。
どちらも働く女性が主人公。
表題の”沖で待つ”は、じんわり心に来る秀作だと思う。
コメント

花田少年史~幽霊と秘密のトンネル~

2006-08-26 17:16:41 | 映画
最初はドタバタコテコテのお笑い系で、このままお笑いで終わるのかと思ったら、
意外とシリアス部分がたっぷりで、何ヶ所か涙が出た。
大人は大人同士の人間関係、子供は子供同志の人間関係。
誤解をしたりされたり、キツイ言葉を言ったり言われたり。
大人も子供も、人間も幽霊も、それぞれがそれぞれの思いを抱いているんだなー。

5年前に逝ってしまった私のばーちゃんも、何か私に言っておきたいことが、あったのだろうか・・・と、
この映画を観ていて、考えてしまった。
たとえあったとしても、トイレからは、お願いだから出てこないで欲しいが・・・。

たまに、死んだ人のお葬式の準備をしていたら生き返ったとか、フォークや皿が飛ぶポルターガイスト。
あぁ、こーゆー理由だったのかぁ・・・と、変に納得してしまった自分が可笑しかったりします。
でも、私は幽霊が見えない人間で良かったと、胸をなでおろした映画でした。
コメント

直木賞作家

2006-08-25 09:13:29 | つぶやき
今日の新聞に直木賞作家の女の人がナントカという島に住んでいて、
飼っている雌猫3匹が産んだ子猫を、崖から落として殺しているという。
人間に猫を避妊をさせる権利があるのか・・・という考えらしい。
そして島に住んでいて、「生」と「死」について考えさせられるという。

それならば、よく考えてほしい。
避妊させる権利はなく、生まれた子猫を殺す権利は人間にあるのか。

私は猫を2匹飼っているが、どちらも雌だったので避妊手術はした。
可哀想だとは思った。
妊娠、出産は自然の法則だもの。
でも、それなら何故人間はコンドームを使うのか。
望まない妊娠をしないようにだ。
たとえ望まない妊娠をしたとしても、産んで崖からつき落として赤ちゃんを殺してしまう親はいない。
動物も望まない妊娠ならコンドームを使ってもらえれば一番いいのだが、使える動物はいない。
本能で生きている動物に手を貸してあげられるのは、人間なんだと思う。

もちろん増えないようにするのは、人間のエゴなのかもしれない。
だけど、無意味に増え続けていいというものではない。
病死、あるいは他の動物の生きる餌となったり、自然界に沿って生きていけるならば
それでもよしとしよう。
だけど、その直木賞作家の人も、増えては困るから殺しているのではないのだろうか。

はっきり言いたい。
”あんたに産まれた子猫を殺す権利なんて、ない!”




コメント

天気

2006-08-23 17:34:41 | つぶやき
7月はビックリするほど雨ばかりだったのが、
8月に入ったら、今度は晴れて暑い日が続く。
今までの天気と比べると、異常としか思えない。

地球温暖化とかで、家庭内のゴミを燃やすことは禁じられてはいるが、
まだまだ徹底していない。
私の廻りでも、資源ゴミの分別もせず、平気でプラスチックを燃やしている人がいる。
小さなことでも、一人一人が気にかけていないと環境は良くならないのでは?

地球という家に住んでいる限り、綺麗にしていて当たり前。
天気が不安定なのを全部そんなことのせいにしたくはないが、
少しでも要因として考えられるならば、気をつけていかなくちゃって思う。
コメント

No.1

2006-08-21 15:16:47 | つぶやき
♪ナンバァワンにならなくてもいい もともと特別なオンリーワン!

すごい。
今年の高校野球は目が離せなかった。
どの試合もすごかったが、特に決勝戦は一球一球に息が詰まった。
昨日の決勝戦延長15回でも勝敗が決まらず、今日の再試合。
駒沢苫小牧対早稲田実業。
No.1になることを目指して・・・。

4対3で早稲田実業が初優勝をした。
この甲子園に来るまでには、それぞれの都道府県あるいは地区でNo.1にならなくてはいけない。
そして甲子園に来て、またNo.1を目指す。
冒頭の歌はNo.1を目指して頑張った人に送る言葉であると思う。
頑張らない人に”あなたは特別なオンリーワンよ”なんて、口が裂けても言いたくない。

本当に頑張ったねぇ。
コメント

稲妻

2006-08-18 17:36:58 | つぶやき
昨日は夕方、一部地域に稲妻、土砂降り、ものすごかった。
私の住んでいるところは、ほんの気持ち程度の雨。
少しだけ降ってもらっても、構わなかったのに・・・。

あの稲妻を見ていると、本当に芸術的。(被害に遭われた方にはごめんなさい)
なんであんなふうになるんだろう。
不思議。
専門的な知識がないと、まわりには不思議がいっぱいあるよね。

コメント

ユナイテッド93

2006-08-17 11:19:53 | 映画
お盆休みに友人と一緒に映画を観る約束をしてでかけたが、観る予定だった映画が満席だと勘違いをして、さてどーする・・・と相談した結果、この映画を観ることになった。

思った程涙は出なかった。
お涙頂戴の安易な映画ではないことは確か。
結末がわかっているだけに、辛かった。本当に辛かった・・・。
そして、緊張感がずぅーーーーーと続いて、ラストシーンでは身体が固まってしまった。
エンドロールが出て我に返ったような気がする。

この機内であった出来事が本当かどうかは誰も知る人はいないが、墜落をして全員が亡くなってしまったということは、間違いなく事実。
そして他のハイジャックされた3機に乗っていた人、ツインタワーで働いていた人が亡くなっているのも事実。

本当に長い一日だったと思う・・・9.11
コメント

映画

2006-08-12 11:26:43 | つぶやき
映画は好きで、時間があると観にいくようにはしている。
今日公開の”ユナイテッド93”はあの9.11で唯一目標としたホワイトハウスへ墜落しなかった航空機である。

先日、イギリスでテロを未然に防いだという報道がなされていたが、航空機9~10機を墜落させるつもりだったらしい。
それぞれに信仰する神がいて、考えも少しづつ違っているだろうが、
はたしてその神は無差別な殺人を喜んでいるのだろうか?
テロの報道を耳にするたび、いつも疑問に思う。
理由をつけて無差別殺人をしているのは、生きている人間なんだもの。

ただのパニック映画なら、観に行くと思うこの映画。
背景につらいものがあるだけに、直視する勇気がないんだよね。
コメント