空を見上げて

事務所猫チャコと家猫ごん太 2ニャンと楽しい日々

お正月準備

2006-12-29 18:19:03 | つぶやき
明日からいよいよ家のお正月準備にとりかかる。

神棚の掃除。
お供えの飾りつけ。
床の間の生花。
少しばかりだが、おせち料理の準備。

あっというまに30日31日の日が暮れる。
それでも今年はたいした出来事もなく、無事に年を越せそうだ。

年々年をとるたびに、生きていることが有りがたいと思えてくる。
家族が欠けることなく、新年を迎えられることが有りがたいと思えてくる。
平凡な毎日が、本当に有りがたい。
これからも一日一日をしっかりと歩いて行きたいと思う。
愚痴をボロボロこぼしながら、
失敗をちょこちょこやりながら、
マイペースで歩いて行きたいと思う。
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もうすぐ

2006-12-28 17:34:47 | つぶやき
新しい年がすぐそこに来ている。
今年、やり残した事はないだろうか。

今年は結構自分なりに身体を動かして行動したように思う。
やろうと思ったことは、やってきたしなぁ~。
間の悪い年だと、やろうと思っても他の都合が入ったり、
一緒にやる予定の人が急にキャンセルしたりと、だめな年はだめだものね。
その点、今年は良かったのかもしれない。

ママ猫の死は本当に今年一番のショックな出来事。
一緒に新年を迎える事が出来なくて、とても残念だわ。
来年もいい年でありますように、ママちゃん、見守っていてね。
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年賀状

2006-12-27 17:31:27 | つぶやき
どうしよう~。
まだ、一枚も書いてない・・・。
今年の、この余裕のなさは、いったい何だろう。
元日には届かないね・・・きっと。

今日も以外と暖かい日で、今年は雪が少ない。
・・・っていうか、今はほとんど、ない。
新潟も雪国なんて言えない地域になってしまうのかもしれないね。
雪がないと通勤なんかは楽でいいのだけれど、
小さい頃から雪に親しんできた私にとっては、とっても寂しい気がする。
汗をかきながら家の周りの除雪をしたことが、
懐かしい思い出になってしまう時期がくるのかなぁ~。

おっとぉ~、センチメンタルにひたっている場合ではない。
早く年賀状を書いてしまわないと・・・。
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忙しい・・・

2006-12-26 17:44:49 | つぶやき
25日を過ぎると、本当にカウントダウンが始まったかのごとく、忙しくなる。
あれをして、これをして・・・と頭の中で整理して行動しないと、
どれもこれも中途半端のまま、何にも終わらないっていうこともある。
日にちが決まっていて、それに向かっているのだから、待ったナシだもんね。

この間の日曜日に、
「年末にお寺様がお経を読みに来られるから、掃除機をかけておいてくれ。」
って言われた。
「先週かけたけど。」
と私。
「私が買った掃除機でかけてくれ。すごく吸い取りがいいんだから。」
と姑。
「じゃぁ、自分でかければ!!」
と私の腹の中での言葉。
「あれ、重くて、私みたいな年寄りはかけられない。」
と姑。
「そんな掃除機買うなよ!!!」
と私の腹の中の言葉。
言うだけ言うと、姑はゲートボールの練習に出かけていった。

私の頭の中で何かが切れた。
仕事をしていても頭が重いのは、そのせいかも。(笑)
それでも年明けはもうすぐ。
頑張らなければ・・・。
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注射

2006-12-25 17:34:20 | 今日の猫
今日、ミクは初めて5種混合の注射に行ってきました。
避妊手術に連れて行った時は、診察室で大暴れしちゃったんで心配だったけれど、
今日はおとなしく診察台の上で注射してもらいました。
大人になったなぁ~、ミク。

連れて行くとき、カゴの中で鳴く声。せつないよね~。
自分が何処に連れて行かれてしまうのか、これからどうなるのか、
不安で不安で仕方ないっていう声。
閉じ込められて連れて行かれるんだから、そりゃぁ、恐いはずだわ。
言葉をかけても通じるはずないし、これってやっぱり慣れないとだめなのかな?

帰ってきてからも落ち着かない様子で、外へ行ったり来たり。
夕方やっと気持ちが治まったのか、今、お昼寝中です。(笑)

4月で2歳になるんだけれど、体重が4㎏近くあります。
標準はどのくらいなのかな?
みんなの分まで長生きして欲しいなって、そう思います。
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2006-12-22 17:41:41 | つぶやき
自然界の中で、動物達は生きる為に狩をする。
それは自分の命と家族の命を繋いで、子孫を残す為に。
しかし、不必要な狩はしない。
それは動物でも解っている、自然界の掟でもある。

人間。
知恵はある・・・はず。
知恵があるから、こうなるのだろうか。
生きる為という最低限の条件の中ではなく、楽をしてお金を手に入れる為の事件が、
毎日のように流される。
いやになっちゃうね。

生活面でも、愛情面でも、なんだか動物以下になってしまったようで辛い。
いつから学ぶ事をおろそかにしちゃったんだろうと思う。

捨て犬の「崖っぷち犬」。
大騒ぎした救出報道からいくらも経っていないというのに、
捨てられている犬が何匹もいるそうだ。
あれを見て、何を思い、何を考えなくちゃいけないかっていうのは、
みんな、解っていると思うんだけどな~。

人間が獣になってしまったのかな・・・・・。
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浅田真央ちゃん

2006-12-21 17:40:22 | つぶやき
真央ちゃんを見ていると幸せを感じるっていうのは、私だけじゃないと思う。
綺麗っていうんじゃないけど、あどけなく可愛いあの雰囲気。
誰も持っていない幸せの香水を振りまいているようだ。

私はとりあえず、人のいい所はどんどん取り入れようとする。
そして真似をしてみる。
何にも取り得がなんもんだから、そうこうして今の人格を作ってきた。
だから、今まで自分に自信がなく、いつもいいだろうか悪いだろうかと思ってきた。
友達には「いてもいなくてもいい存在」なんて言われていた。
まぁ、今くらいの年になれば、自分は自分っていう感じにはなってきたが。

それにしても真央ちゃん。
16歳にして世界を相手にすごいなぁ~。
御近所さんでもやっとの私には、どう転んでも真似できっこない。
前向きにチャレンジすることは、真似したほうがいいようだけれどね。
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八丁紙

2006-12-18 17:32:32 | つぶやき
今、お正月用の八丁紙を切り始めた。
あの下駄箱のところやお餅の下にある、紅白の切り絵の事。
干支や文字・図柄の雛形があるので、それを切り絵のごとく切っていく。
友達や親戚にあげると、とても喜んでくれるので、張り合いがある。

何年か前の暮れ。
その年は本当にイヤなことだらけで、どうしようもない一年だった。
毎年切っている八丁紙も、なんだかやる気がなかったが、
毎年親戚にやっている手前、切らないわけにもいかず、頑張ってやることにした。

八丁紙は細かい作業で、いい加減にしていると変な所まで切ってしまう恐れがある。
小さい所を切る時には、結構集中力がいるのだ。
だから、気分が乗らなくても集中してやらないといけないわけだ。

この年は、この八丁紙で助かった。
集中してやっていたお陰で、なんとなく気分が晴れた。
悟ったっていうか、開き直ったというか・・・。
とにかくイライラしていて気分が落ち着かなかったのが、
八丁紙を切り終わるころには、ある程度おさまっていたのだ。
この時は、八丁紙を薦めてくれた友達に心から感謝した。

私はあれもこれも何でもやってみたい人間なのだが、
何一つ上手くはならない。
そこそこで終わる。
それでもいろいろやっていると、何かしらいいこともあるようだ。
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劇場版 どうぶつの森

2006-12-16 16:15:44 | 映画
どうぶつ村は、人間とどうぶつが仲良く暮らすふしぎな村。
そこへある日、ひとりの女の子・あいが引っ越してきました。
右も左もわからないどうぶつ村で、あいはアルバイトをしながら、やがて村の仲間たちとうちとけていきます。
ある夜、村の浜辺であいは、ふしぎな手紙の入ったボトルを拾います。
ふたを開けるとそこには、「雪祭りの夜に奇跡は起きる」というメッセージが……。
ゲームキューブ、ニンテンドーDSで発売された国民的人気ゲームソフト「どうぶつの森」がついに映画化。
村に暮らし始めたひとりの女の子・あいが、四季折々のゆっくりと流れる季節のなかで、ゲームでおなじみのどうぶつたちとのふれあいを通じて、固い絆で結ばれていく成長と感動の物語。


姪っ子達に付き合って行って来た。
小学生の姪っ子達は面白かったと言っていたが、あれは大人が見るもんじゃないね~。
館内がとっても暖かかったせいもあるが、途中、ウトウトしてしまった。
ゲーム自体は面白いのだろうが・・・。

子供達に対するメッセージは、所々感じることが出来た。
あんな村が本当に存在するならいいなぁ~という思いはある。
非行や殺人なんて、絶対に起こらないだろう。
こんな村を作っていってくれー!!子供たちよ!!

映画を見る前に携帯の電源を切ろうと開いたら、着信があった。
メールを読んでみると、なんと、L(デスノート)が主役の映画が出来るそうだ。
Lはもちろん松山ケンイチ。
私の興味はそっちの方へ傾いて見たから、どうぶつの森の感想がこんなもんなのかも・・・。
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恋に恋して

2006-12-15 17:30:45 | つぶやき
19歳か20歳の頃。
倍くらい年の離れた人に恋をした。
今考えると、好きとか愛してるとかじゃなく、
恋してた・・・っていうのが、ぴったり当てはまる気がする。

その人は、今で言うちょいワル親父風の人で、
外見は恐そうだが、思いやりのあるとってもやさしい人だった。
離婚して、小学校5年生の女の子がいた。
私は深く考えることもなく、その人と結婚しても
友達感覚で女の子とも付き合えると本気で思っていた。

私が恋をしているってことはその人もわかっていたし、
遊ぼうと思えば、簡単に遊べる私だったはず。
でもその人はしなかった。
私の一方的な恋だった。

恋に恋する、背伸びしたかった年頃の事。
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