空を見上げて

事務所猫チャコと家猫ごん太 2ニャンと楽しい日々

隣の猫

2006-09-29 17:38:24 | 今日の猫
最近、子供を産んだ隣の猫が、私の猫の餌を食べに来ている。
ママは威嚇はするものの、自分のテリトリーを守ろうとする気持ちはないのか、
それとも勝ち目がないと悟っているのか、ケンカはしない。
ミクにいたっては、遊ぶ気まんまんでいる。

私は少ないお小遣いのなかで餌を買っているので、他の猫に食べさせる余裕も気もない。
来たときに追っ払うのが仕事。
ただ単に、シッシッと追っ払おうとすると、向かってきたので、たたいた。
ただ、隣の猫なので、怪我をさせるほどたたいてはいけない。
近くにあった、発泡スチロールの板で思いっきりたたくことにした。
そしたら私の顔を見ると、逃げるようになった。

最近では、飼い主の顔が猫の顔に見えてきて、ちょっと憎たらしく思える。
発泡スチロールで、思わずたたきたくなってしまうのは、私だけ?
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ウツ病?神経症?

2006-09-28 17:19:30 | つぶやき
十何年か前に、ある事をきっかけに義母がウツっぽくなった事がある。
ウツっぽいっていうのは、はっきりと医者の口から「ウツ病です。」と言われていないから。
眠れない、何を食べても美味しくない、人に会いたくない・・・etcウツ病の症状。
塞ぎ込んでいて、本当に心配だった。
けれど、ウツ病にありがちな自殺願望はないようだったので、
そのことに関しては良かった。

それからは、周期が短くなり、ここ3年は9月になると毎年決まってウツっぽくなっている。
9月から2月まで、私は自分の気持ちとの戦いになる。
それは義母が神経過敏になるからだ。

買い物をしていつもの時間より遅く帰ると、
「事故を起こしたと思って心配した。」
と、涙ぐみながら言う。
気持ちはありがたいが、ドッと疲れが出る。
そして、買い物してきたものをいちいちチェックする。
「掃除しない」とか「なべが汚れていたから、磨いてやった」とか、
(作った料理が)「美味しくない」と言う。
「誰も食べないから捨てた」と、私が作ったものを、すぐに捨てる。
まるで嫁いびりそのもの。
最近ではあの十何年か前に本気で心配してた自分が懐かしい程、気持ちが入らなくなっている。

よく無礼講だなんて、酒の席での言葉を許す傾向があるが、
心に思っていることが出るのだと、私は思っている。
だから、病気になって出る言葉は、やっぱり普段心の中に溜めてあるものだと思う。
そんな批判的な言葉を真摯に受け止めて、これからの人間形成に役立てれば良いのだが、
私は人間が出来ていないので、腹が立つ。
ノドまで出かかった言葉を飲み込むことは、私にとって相当きつい。
この状態が2月まで続く・・・。

いろいろな本を買ってきて、ウツ病にいい食べ物だとか飲み物だとかを試したが効き目はなく、
これはやっぱり、本人の気持ち次第なんだと思う。
性格を変えることは難しいが、年を重ねていくたびに、
四角ばったものを少しづつ丸に近づけるようにする気持ちを持ちたいと思う。
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ごみ

2006-09-27 17:33:00 | つぶやき
最近、中身の入ったごみ袋が道に置いてあるのをよく見かける。
先日は缶だったが、今日は生ごみのようだった。
朝、すでにカラスが中身を引っ張り出して食べていた。

地域ごとにごみ箱が設置されているが、車の通り道だと他の地域の人が置いていくこともある。
きちんと分別されたものを置いていくのならいいのだが、生ごみ、不燃ごみ、おかまいなしだ。
子供や動物がするのではない、人間の大人がしていること。
私のところは、それで設置場所を変更した。

今月始めのイネ刈りで、家へ歩いて帰る途中、やっぱり色々捨ててあるのがわかる。
缶ビール、缶コーヒー、ペットボトル、週刊誌・・・。
エロ本も捨ててあった。
袋でも持っていれば回収することも出来たのだが、ハダカのままエロ本を持っていようものなら、
近所の評判になってしまうので、やめた。

毎年毎年クリーン作戦と言いつつ、海岸や地域の道を子供達や老人クラブが綺麗にしてくれているのに、
その苦労も1ケ月持たないんじゃないのかなぁ。

カラスにクリーン作戦を教えることができたら、きっと地球は綺麗になるね。
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嫌いな人

2006-09-26 16:18:27 | つぶやき
当時不妊治療をしていた私に、
「ダンナが可哀想」
「子供がいないと笑いが出ないよね」
仲間3人で歌謡ショーを見に行ったときに、前の方で見ていたその人は、
「あの人達だけ(私と行った他の2人のこと)だったら、席は空けてあげられたのに」

・・・・・

面と向かって言われた。

私が他の人に告げ口しないのも出来ないのも知ってて言ってる。
たとえ言ったとしても、言い訳する自信が、その人にはある。
周りの人を自分の味方にする自信もある。
私なんかより、人間性も口の上手さも数百倍も上だ。

誰にもわからないような意地悪をチクチクと言われた。
ずっとずっといやな思いを抱えていた。
でも、もう限界だった。

・・・・・

決別を決めてから、2年が経った。

私は、必要最小限以上は関わらないことにした。
その人に関するすべてのことが、私の口から出ることはない。
時間も労力ももったいない。
このブログが最後。

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運動会

2006-09-25 16:24:34 | つぶやき
昨日は地区運動会。
心配していた台風や秋雨前線も遠くに行ってしまい、暑いくらいの秋晴れ。
最初の競技のサイダー飲み競争のサイダー缶を落としてしまい、砂まみれにしてしまったり、
ちょぼちょぼと小さな失敗をしてしまったけれど、何事もなく無事に終わったことに感謝です。

2年任期で役員が廻って来るのですが、去年と今年は、私でした。
数多く人がいる中で、たまたま去年と今年、役員を一緒に出来た人達がとてもいい人達ばかりで、
みんなみんな感謝です。
この機会がなければ話をする事も顔を見て微笑む事もない人達。
何事も役員と名がつくものは気が重いけれど、
新しい人と知り合いになれるチャンスだと思えば、楽しいことかもね。

頭に来るのは、自分が役員の時は一生懸命やっていて、
終わってしまったら、関係ないような顔をしている人達がいること。
私は今まで、ずぅーーーっと参加してきたのに・・・。
役員をしている私という人間が嫌いで協力できないのか、ただ単に面倒なのか。
まぁ、そーゆー人達は置いといて、協力してくれた人達に感謝すべきですね。

昨日の夜は、役員が終わったことの安堵感で興奮してしまったのか、
なかなか寝付かれなかった。
今度役員になる人には、出来る限り協力はしてあげようと思っている。
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きゃ~~~!!

2006-09-21 16:01:20 | 今日の猫
ミクが帰ってきました!!
昨日は一日中、心の中でずぅっと名前を呼びっぱなしでした。

”神様お願い!ミクを見つけて!!”

ずっと叫んでいました。
良かった~~~、本当に良かった。

だけど、赤い首輪は外れていました。
どこかに引っかかってしまって動けなかったんですね、きっと。
今の首輪は力をかけると外れるようになっているので、その点では安心ですが、もう3本目です。
朝、私の顔を見るなり、
「とぉっても、恐かったよぉ~。
 寂しかったよぉ~。
 お腹すいたよぉ~。」
と言っているかのごとく、ミャーミャーと鳴いていました。

お昼寝をしていても、急に鳴いたりして、なんだか落ち着かない様子。
恐い思いをしたんだろうな・・・。
夕方になってきたら、やっと落ち着きが戻ってきたようで、気持ちよさそうに日向ぼっこです。

ホッとしました。
すべての人に、ありがとう!!!
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一大事!!

2006-09-20 16:57:05 | 今日の猫
ミクが昨日から行方不明になってます。
う~~~~~ん、心配です。
近くを車で探してみたのですが、姿もなく・・・。
いったい何処へ行っちゃったんだろう。
知らない人間に近寄るってことは、まず有り得ないんで、
他の家で飼われている可能性はないし・・・。

だれかぁぁぁ~~~~~、ミクを見つけてぇぇぇ~~~~~!!

このブログで、たっくさんの思い出を記録したかったのに・・・。
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稲刈り

2006-09-19 14:23:59 | 恥ずかし~
9日のぶっ倒れそうな日を初めとして、15、16、17日で4日間の稲刈りが終わりました。
無事に終わったことに、まず、感謝ですね。

忘れもしない、一番最初に手伝いをした時に、隅の稲を刈っていて小指も一緒に切っちゃった事があったんですよ。
爪を少しかけて、小指の肉をそいじゃいました。
ノコギリ鎌で切ると、血がとまらないんですよね。
そのまま医者へ直行です。
その日は手伝いどころか、家事さえも出来ない状態でした。

その後何年か経って、軽トラックで収穫した米のモミ袋を積んで家へ運んでいた時の事です。
農道からアスファルトの道へ出るのに、少し登り坂だったんですね。
その上、少し狭かった。
登ろうとアクセルを踏んだとたん、助手席側後ろのタイヤがずずずずずーーーっと横滑り。
あわててブレーキを踏んだけれど、軽トラックは傾いている。
そのまま田んぼに車ごと落ちてしまうのかと、血の気が引いちゃいましたよ。

荷台の米を下ろして、そぉーーーっと車を降りたんです。
幸い車も下へ落ちなかったけれど、あの後トラクターで車を引っ張り上げたり、地域住民の皆様には、本当にお世話になった次第です。
今でも本当にぞっとする、稲刈りでの思い出です。

今年は熱射病で倒れなくて、良かったわ~。
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もう一匹

2006-09-14 16:28:43 | 今日の猫
ミクのお母さん、ママです。
ばっちりカメラ目線で撮っちゃいましたよ~♪

もともとは野良だったのですが、その時にお腹が大きくて、ママって呼んでいたのが名前の由来です。
ママは子猫を5匹産みました。
一匹はすぐに人間になついたので、飼い主が見つかったのですが、
あとの4匹はなかなかなつかず、仕方がないからこのまま面倒をみようと思っていました。
でも、2匹は交通事故で、1匹は行方不明になってしまい、結局ミク1匹だけが残りました。
ミクは一番憶病で、いつもママの傍をはなれなかった子猫でした。

交通事故にあった2匹のうち、ママと同じく真っ白な雄猫は、一番私になついていたんです。
片目がブルーだったので、名前を”ソラ”と名付けました。
このblogの”sora”は、ここからきています。

来月11日がソラの一周忌です。
もう1匹シマは8月5日でした。
泣きましたねぇ~。
涙が止まりませんでしたよ。
自分でも、気が狂ってしまうのではないかと思うくらい、泣きました。
特にソラの時は、胸が押し潰されそうでした。

ぶつかった瞬間は見ていないのですが、ママが変な泣き声で鳴いていたので、
何だろうって見たら、ソラが横たわっていたんです。
まだ息がありました。
一生懸命身体を起こそうとしていたんです。
そのうちに耳とか鼻のピンク色が真っ白になってきて・・・。
名前をずっと呼び続けましたが、息を引き取りました。

苦しかったですよ~。
1ケ月は立ち直れませんでしたもの。
夜になると、涙が出ちゃってね。
で、動物が死ぬといつも思うんですよ。
産まれてきて今まで、幸せだったかなぁ~って。
愛情だけは、注いであげられるんだけどね。
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紹介します

2006-09-13 15:33:50 | 今日の猫
お昼寝中のミクです。
名前の由来は、身体の模様がウシに似ていたことから、ウシ→ミルクの連想でミクになりました。
道路を左右確認もせず横断するので、事故だけが心配です。
無事に年を重ねていって、私と一緒におばあちゃんになれればいいなって思います。

先日の猫殺しの直木賞作家のことで友人と話をしたが、熱く語る私と違って、
”いろんな考え方の人がいるからね”って、醒めた調子で言われちゃいました。
ミクは避妊手術をしてあるけれど、もし、このミクが子猫を産んだとしたら、
うわぁ~大変だわ~とは思っても、捨てられないなぁ~。
”それはあなたの勝手でしょ”
そう言われそうですね。
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