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アウトドアライフの記録

四季それぞれに あちこちの山に登ったり、桜や紅葉の写真、および南の島の記録を写真とともに整理して、ブログにまとめました。

新緑の松江市   嵩山、大橋川、そして自宅まわり  2016年5月20日

2016-06-20 10:28:41 | 松江市の四季
久しぶりに松江市で過ごしました。

新緑の晴れた日の午後、家の近くを散歩して新緑の季節を楽しみました。
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いつものようにまず嵩山(だけさん321m)へ行きます。
田植えの済んだ田圃の向こうに鯉幟と嵩山が見えます。
このあたりは ひな祭りも こどもの日も旧暦で祝います。
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山頂の緑は 清々しいですねえ。
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布自伎美神社も新緑に覆われています。ここで久しぶりに玉湯町から来られる常連のTさんに出会う。
家を処分して 瀬戸内方面へ移住計画を建てておられるらしい。つい長話になった。
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展望広場へ行ってみた。ここも新緑に包まれている。
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黄砂がひどく 霞んでいる松江市街。
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北側には松江北山が見える。昨日はあの山並みの向こう側の日本海沿いの道をチャリで走りました。
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中海の中の大根島、江島、それと海中道路が見えます。昨日はあの道を走り抜けて日本海へ行きました。
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大山は 黄砂で霞んで微かに見えます。
左のほうに米子鬼太郎空港へ着陸するジェットが写っています。
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イカリソウはもう終わったらしく、ぜんぜん見ませんでした。これは立浪草です。
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山道のいたるところに「白糸草」の花がゆれていました。
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山ツツジはようやく咲き始めです。ほとんどが蕾でしたが いくつか咲き始めていました。
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自宅前の堀川の黄色いアヤメが咲いています。
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家の近くのミニ遊園地のボートは 今日はお休みです。土日だけ営業なのでしょうか。
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親子連れを乗せて スワンやテントウムシの形のボートが浮かんでいる池も今日は静かです。
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家の近くの大橋川を散歩していると 「警備船」が目に留まりました。
このあたりは良く散歩しますが初めて気が付きました。何をどう警備するのでしょうか。
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蜆舟は今日はお休みなのでしょうか。それとも もう漁は終わったのでしょうか。
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家の前に新しい体育館が出来ていてびっくり。今までの体育館は壊すのでしょうか。
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家の近くにテレビ局の事務所も建設中です。
大分前から工事をしていて うるさかったのがこれと体育館でした。
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大橋川に面した競艇庫から次々にボートが出てきます。大学や高校の授業が終わったのでしょうか。
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気温も高く 見た目に ずいぶん気持ちよさそうですねえ。
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こちらは髪の長いチームなので女子なのでしょう。
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ずいぶん遠くまで行くようです。
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国引き大橋を歩いていると 中洲の田圃は田植えが終わったようです。その先に涅槃佛の形の
嵩山、和久羅山が見えます。

しかしこの田圃は川の中州にあるので橋も無いのにどうやって
耕運機を運ぶのでしょうか。国が管理する河川の中洲に田圃があるなんて 珍しいですねえ。
不法耕作ではないのでしょうか。でも橋が出来る前から田圃や畑はあったような気がします。
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季節の風景トップページはこちらです。
http://yochanh.sakura.ne.jp/kisetsu/index.html
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秋の日の松江 宍道湖と松江城水灯篭と嵩山 2015年10月12日、14日

2015-11-23 21:50:43 | 松江市の四季
秋の日の松江 宍道湖
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葬儀のため訪れた松江市浜佐陀町「虹のホール湖北」の周りを散歩する。
岸辺には がまの穂がたくさん風に揺れていた。
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浜佐陀港には沢山の蜆舟がつながれている。今日は浪が荒いので出航できないのか。
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宍道湖岸を散歩していたら なぜか白鳥が一羽だけ 泳いでいた。
群れとはぐれたのか、怪我をして今年の春に北へ飛べなかったのか。
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湖水のかなたに出雲市の建物が見えている。ここから出雲市まで30キロ弱か。
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風の強い荒れた天気の日の宍道湖。夕方神々しい光が差してきた。
さあホールに戻ろう。葬儀が始まる。
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松江城水灯篭
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あくる日は 穏やかな天気になった。市街地の街灯に日が灯りだす。
目の前の堀川では 遊覧船が片付けをしていた。
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宍道湖へ行ってみた。湖岸のビルの窓に夕日が反射していた。
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松江宍道湖温泉近くの遊歩道を歩く。
市民や丹前を着た観光客が散歩している。
湖に向かい竿を振りハゼ釣りをしている人もいる。
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お城近くへ行ってみた。綺麗な灯篭が並べられている。
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一つ一つが綺麗な灯篭だ。「松江水灯路」のイベントだ。
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国宝松江城の大手門だ。ひときわ大きな灯篭だ。
左上に見えているのが 国宝になった松江城天守閣だ。
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城周りの櫓もライトアップされている。
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大手門跡の広場にも沢山の大きな灯篭が並べられていてとても綺麗だ。
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天守閣への階段を上ろうとしたら、家からメールが入り「ご飯だよ」
あわてて帰宅した。
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嵩山(だけさん)
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嵩山へ登ろうとしたら麓の道に「布自伎美神社(嵩山山頂の神社)」の大きな幟が立っていた。
珍しいことだ。
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ツインピークスの嵩山、右のピークが山頂の神社だが 左のピークは三角点があるはずだ。
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登山口近くの農家の庭先には オレンジ色の花が咲き乱れていた。
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駐車場は満車だ。こんな事は初めてだ。
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この時期の嵩山の名物「黄花秋桐」があちこちに咲いている。
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継子の尻拭いなんてかわいそうな名前を 下品なやつに付けられたやつ。
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山頂の布自伎美神社に 誰か人が居る。
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拝殿も開いている。ここ何年か登ってきているが 初めて見た拝殿の中だ。
周りで働いている方に聞くと、今日は年に一回の「秋の大祭」だそうだ。
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山頂広場で休憩してから、下山した。
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途中で三角点に立ち寄る。景色の見えない笹薮の中に歩ツンと設置してあった。

下山途中で 沢山の地元の方が お祭りに上ってこられるのに出会う。
「もう少ししたら 神社でお神酒が振舞われるので ぜひいただいていくように」
と何人もの方に勧められたが、その方々の足取りから判断して あと2,3時間はかかると思い
丁重にお断りして下山した。
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次の日の嵩山は 良く晴れ渡っていて、展望台からは松江市街も宍道湖も良く見渡せた。
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この日はなにやら山頂で たくさんの子供たちの声が響いている。
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幼稚園の「年長組さん」たちの遠足らしい。来年から小学校らしい。
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駐車場に降りたら 新しい標識を取り付けていたボランティアの方が
「この道から 和久羅山への道もありますよ。昨日草刈をしたので今日は楽に行けると思います。
一度チャレンジしてください」といわれたので そのまま和久羅山へ登った。
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なるほど、駐車場の横からすぐ登山口がある。
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急坂にはほとんど ロープが張ってあり助かる。
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分岐がある。帰りに寄ってみよう。
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30分ほどで和久羅山山頂だ。ここも綺麗に草刈がしてあった。
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帰りに寄ってみた弥勒山は見通しの全く聞かない山頂だった。
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秋の日の松江 宍道湖と松江城水灯篭と嵩山 2015年10月12日、14日

2015-10-30 23:29:33 | 松江市の四季
松江市の四季の風景
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秋の日の松江 宍道湖
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葬儀のため訪れた松江市浜佐陀町「虹のホール湖北」の周りを散歩する。
岸辺には がまの穂がたくさん風に揺れていた。
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浜佐陀港には沢山の蜆舟がつながれている。今日は浪が荒いので出航できないのか。
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宍道湖岸を散歩していたら なぜか白鳥が一羽だけ 泳いでいた。
群れとはぐれたのか、怪我をして今年の春に北へ飛べなかったのか。
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湖水のかなたに出雲市の建物が見えている。ここから出雲市まで30キロ弱か。
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風の強い荒れた天気の日の宍道湖。夕方神々しい光が差してきた。
さあホールに戻ろう。葬儀が始まる。
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松江城水灯篭
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あくる日は 穏やかな天気になった。市街地の該当に日が灯りだす。
目の前の堀川では 遊覧船が片付けをしていた。
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宍道湖へ行ってみた。湖岸のビルの窓に夕日が反射していた。
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松江宍道湖温泉近くの遊歩道を歩く。
市民や丹前を着た観光客が散歩している。
湖に向かい竿を振りハゼ釣りをしている人もいる。
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お城近くへ行ってみた。綺麗な灯篭が並べられている。
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一つ一つが綺麗な灯篭だ。「松江水灯路」のイベントだ。
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国宝松江城の大手門だ。ひときわ大きな灯篭だ。
左上に見えているのが 国宝になった松江城天守閣だ。
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城周りの櫓もライトアップされている。
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大手門跡の広場にも沢山の大きな灯篭が並べられていてとても綺麗だ。
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天守閣への階段を上ろうとしたら、家からメールが入り「ご飯だよ」
あわてて帰宅した。
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嵩山(だけさん)
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嵩山へ登ろうとしたら麓の道に「布自伎美神社(嵩山山頂の神社)」の大きな幟が立っていた。
珍しいことだ。
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ツインピークスの嵩山、右のピークが山頂の神社だが 左のピークは三角点があるはずだ。
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登山口近くの農家の庭先には オレンジ色の花が咲き乱れていた。
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駐車場は満車だ。こんな事は初めてだ。
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この時期の嵩山の名物「黄花秋桐」があちこちに咲いている。
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継子の尻拭いなんてかわいそうな名前を 下品なやつに付けられたやつ。
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山頂の布自伎美神社に 誰か人が居る。
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拝殿も開いている。ここ何年か登ってきているが 初めて見た拝殿の中だ。
周りで働いている方に聞くと、今日は年に一回の「秋の大祭」だそうだ。
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山頂広場で休憩してから、下山した。
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途中で三角点に立ち寄る。景色の見えない笹薮の中に歩ツンと設置してあった。

下山途中で 沢山の地元の方が お祭りに上ってこられるのに出会う。
「もう少ししたら 神社でお神酒が振舞われるので ぜひいただいていくように」
と何人もの方に勧められたが、その方々の足取りから判断して あと2,3時間はかかると思い
丁重にお断りして下山した。
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次の日の嵩山は 良く晴れ渡っていて、展望台からは松江市街も宍道湖も良く見渡せた。
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この日はなにやら山頂で たくさんの子供たちの声が響いている。
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幼稚園の「年長組さん」たちの遠足らしい。来年から小学校らしい。
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駐車場に降りたら 新しい標識を取り付けていたボランティアの方が
「この道から 和久羅山への道もありますよ。昨日草刈をしたので今日は楽に行けると思います。
一度チャレンジしてください」といわれたので そのまま和久羅山へ登った。
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なるほど、駐車場の横からすぐ登山口がある。
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急坂にはほとんど ロープが張ってあり助かる。
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分岐がある。帰りに寄ってみよう。
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30分ほどで和久羅山山頂だ。ここも綺麗に草刈がしてあった。
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帰りに寄ってみた弥勒山は見通しの全く聞かない山頂だった。
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松江市の四季の風景 「松江フォーゲルパーク」 2015年9月21日

2015-10-28 20:39:00 | 松江市の四季
久しぶりに松江に帰りました。
松江市は今松江城が国宝に指定されて、観光客が大きく増加したそうだ。
そして今回は家族と一緒に 「松江フォーゲルパーク」に始めて行きました。
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家の前のプールは解体されて 広い公園になっていて びっくりした。
小さな子が走り回っても大丈夫な公園だ。
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松江フォーゲルパーク 松江市大垣町52 一畑電車フォーゲルパーク前駅
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エントランスは華やかな花で飾られている。
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この日はイベント会場で演奏会が行われていた。
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レストランは ブッフェ方式、大人1500円。
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記念撮影コーナーもあった。かなりの人が並んでいた。
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場内を歩くとさまざまな水鳥や、野鳥がいる。
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ペンギンの行進が始まった。行進の時間は決まっているらしい。
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ペンギンたちはところかまわず落し物をするのでお兄さんは大変だ。
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こちらは隼ショー。
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トレーナーの手から 大空を飛び回り、また戻ってくる。
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すぐ近くまで来てくれるので良く見る事ができる。
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ショーの後は隼や鷹と記念撮影が出来る。これは無料だが後で有料の撮影会もあります。
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こちらはフクロウショー。
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観客の頭上を飛び回ったフクロウが お姉さんの手に戻ってくる。
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中には戻ってこないやつもいて お姉さんは 根気良く「ここへ来て」と手を出し続けていた。
やっと戻ってきて一安心。
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餌やりコーナーもある。
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南国のホーンビルが沢山群れている。
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餌はメロンだ。人に良く慣れている。
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人に平気で止まる。私の頭にも平気で止まった。
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こちらはフクロウショーの後の大行列。
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ふくろうを 手に乗せて写真が撮れるのだ。
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こちらは600円で 大人気だった。
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また場内には似顔絵コーナーもあり、メルヘンタッチのかわいい似顔絵を描いてくれる。
料金はコップのコースターの大きさで500円。色紙サイズで2000円。こちらも行列だった。
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お昼は家族で料亭「なにわ」へ行った。
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松江市の真ん中にあるこの料亭は料金が3000円前後のカイセキセットメニューが人気で
見た目も美しくとてもおいしい。客席からは 宍道湖が見渡せる。
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この「なにわ」の隣には 料亭「みなみ」がある。ここも人気の店で 東京、大阪にも支店がある。
「みなみ」は 松江市玉造温泉にも 「布志名の郷」という店があり、こちらは少し低料金の店だ。
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9月の秋晴れの松江は清々しい気候で観光客が溢れていました。
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梅雨明けしたけど雨続きの松江市嵩山(だけさん)に登る  2015年7月23日

2015-08-26 23:12:39 | 松江市の四季
松江市は 梅雨明けはしたようだけど、近づく台風の影響で毎日激しい雨が降る。

そんな毎日の 雨の止んだ隙間を突いて 嵩山に登った。
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歩き始めて約30分、鳥居が見えてきた。
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すぐに山頂の「嵩山布自伎美(ふじきみ)神社」に到着。
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足元で何か動く者がいた。蝉の幼虫が土から這い出して今夜の脱皮に向けて行進中だ。頑張れよ。
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野球のボールより一回り大きなキノコ。初めて見た。梅雨の落とし児か。
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展望広場には新しいベンチが増えていた。
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大根島とその先にゲゲゲの境港市が見える。
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米子市の街の向こうに大山が見えるはずだが、今日は雲が多く隠れている。
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松江市街地と その向こうには出雲北山が覗く。夏空とはいえない梅雨空のようだ。
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北側には松江北山の大平山あたりが見えている。今度久しぶりに自転車であの山の峠を越えてみよう。
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下山を始めたら新しい標識が取り付けてある。熊井の滝は夏の素麺流しで有名な滝だ。
今度歩いていってみたいがかなり距離があるので 前もって自転車を下山口においておくといいなあ。
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真夏から夏の終わりの花「山路のホトトギス」が一つだけポツンと咲いていた。
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登山口駐車場付近には 姥百合が沢山咲いている。姥百合の咲く季節になったなあ。まさに初夏だ。
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蕾もまだまだたくさんある。これからが姥百合の本番だ。

※姥百合とは 下品なやつが下品な名前をつけたものだ。名前の由来は
「花が終わる頃(見ごろが終わる頃)に 葉が落ちてしまう。(歯がおちてしまう)」
と女性のことを例えてつけた名前だ。女性に対して失礼にも程がある。
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季節の風景トップページはこちらです。
http://yochanh.sakura.ne.jp/kisetsu/index.html
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松江の四季

2015-03-23 23:02:14 | 松江市の四季
私が月に何日か生活している 松江市の四季の風景をまとめたブログがありますが、
そのトップページが無いので 分かりづらいというご指摘を友人から受けたので
トップページを 作り変えました。

また覗いてみてください。
「松江の四季」http://yochanh.sakura.ne.jp/matsuesiki/index.html

中の写真の一例です。
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元旦の松江城で行われる「姉様鉄砲隊」の試験撃ち風景です。
毎年午前10時過ぎから行われています。
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松江イングリッシュガーデンは 無料で入れる市民の憩いの庭園です。
四季折々の花が広い洋風の庭に咲き乱れますが、私が好きなのは睡蓮の池と、バラの庭です。
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宍道湖の花火大会「松江水郷祭」の花火です。毎年7月下旬に行われます。
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宍道湖の秋の風物詩「ハゼ釣り」です。私も子供のころはよくここで釣りました。
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12年に一度行われる「ホーランエンヤ」。この写真は2009年に撮りましたので次は2021年です。
この写真は「女踊り」ですが、きれいに化粧した男性が踊っています。
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豪雪の亀嵩の写真です。亀嵩は奥出雲の街ですが、映画「砂の器」の舞台となりました。
雪の火は1時間おきに街を除雪車が走っていますが、それでもたちまち雪に埋りそうです。
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松江市内、宍道湖湖畔の桜です。このほか松江城の桜も載せています。
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松枝氏の大根島は来るまでいけます。そして一年中牡丹の花が咲いています。
この火はボタンの花と「假屋崎省吾」先生のコラボ展示会でした。広い日本庭園は歩いて回れます。
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松江市の「玉造温泉」は最近若い女性がものすごく増えています。出雲大社の縁結びのご利益と
関係があるのかもしれません。温泉街奥の「玉湯作り神社」は縁結びの願掛けをする
若い女性で溢れていました。
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松江城の堀の白鳥は、よく散歩に出かけます。堀川遊覧船がしないの堀めぐりをするので 柵が無いのです。
あちこちでパンなどのエサを貰い とても人になついています。
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ブログ「松江の四季」を覗いてみてください。

http://yochanh.sakura.ne.jp/matsuesiki/index.html
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松江周辺の冬景色 2015年1月21日、22日

2015-02-16 23:18:40 | 松江市の四季
松江市の四季の風景 冬景色
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冬の松江市内を散歩した後、奥出雲へ山歩きに出かけた。
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家の近くの大橋川は 今日は穏やかだ。
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水鳥たちも暖かい日差しを浴びて、のんびり日向ぼっこ。寝ているのか近づいても逃げない。
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宍道湖へ行ってみた。今日は浪がなく静かだ。嫁が島も浪を被らずのんびりだ。
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波は無いけど、景色は霞んでいる。出雲北山もほとんど見えない。
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堀川遊覧船のコタツ舟が通りかかった。船頭さんの歌声が響き渡る。
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奥出雲町亀嵩地区の冬景色
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あの豪雪地帯の亀嵩地区にはほとんど雪がない。ことしは島根鳥取の山陰地方は
雪が非常に少ない。
亀嵩温泉玉峰山荘の奥の玉峰山は雲の中だ。
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いつもだと雪に埋まっている亀嵩駅もご覧の通りだ。
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例年だと線路とホームの区別がつかないくらい雪にうまっているのに、
駅蕎麦店主の駅長さんも 雪かきの仕事から開放されているようだ。
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映画「砂の器」にも出てきた「湯野神社」へ行ってみた。
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二の鳥居へ来ても雪は全く無い。
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冬の亀嵩神社へ来て、落ち葉の参道を歩くとは思わなかった。
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拝殿には昔の名前の「亀嵩神社」がかかっていた。
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この神社は相当古いそうだ。
古代出雲王朝の主王、大名持ちと副王、少彦を祭っている。
それと渡来人の徐福(素戔嗚)に殺された 事代主(恵比寿さん)と奥方の美穂津姫(沼川姫)
を祀っているが、なぜか殺した方の饒速日(にぎはやひー徐福の和名)も祀ってある。
恐らく後世に徐福の手下の穂日(ほひー後の出雲国造や出雲大社宮司の祖先)の子孫たちが
この神社の主祭神 に 徐福(和名を火明かり、または饒速日、記紀では素戔嗚と書かれた)を
付け加えさせたと思える。

普通殺されたほうは 祀られるが 殺した方も同時に 祀ることはない。
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詳しくは「ブログ古代出雲王朝ゆかりの地を尋ねて」に載せています。
http://blog.goo.ne.jp/yochanh1947-kodaiizumo
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本殿は小さいながらも さすがに大社造だ。
妻入りでキザハシにも屋根が架けてある。
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奥出雲町横田地区の冬景色
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横田地区は亀嵩より更に標高が高く、中国山脈の中だ。
雪の田んぼの向こうには、船通山が雲に隠れている。
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道路わきの田んぼも雪の中だ。
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この集落の横を通り、船通山へ向う。
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下山してから雪で冷えた体を温めたくて 船通山登山口ちかくの 斐乃上温泉「ビラ船通山」へ行く。
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ロビーには素戔嗚が退治したというオロチが飾ってある。
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雪に落ち込んで冷えた体を 温泉にたっぷりと浸かり癒す。
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横田町は舞茸が特産品らしい。舞茸蕎麦を食べた。
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温泉からの帰りに 横田町の「卜蔵庭園」へ寄ってみた。
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この庭園は江戸時代に卜蔵家の庭として作庭されたという。京から有名な庭師が招かれたらしい。
卜蔵家は奥出雲の踏鞴(製鉄)王の一人だという。

この奥出雲地方は 昔から良質の砂鉄を産し、日本で一番古くから野踏鞴で製鉄が行われた地域だ。
紀元前2世紀末には 事代主の娘さんに「踏鞴五十鈴姫(たたらいすずひめ)」
(初代大和大王天の村雲(徐福の孫)に嫁いだ姫で天の御陰の母親)
と言う名前が付けられたほどだ。
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今度玉峰山荘かビラ船通山へゆっくり泊りに来ようと思いながら松江に帰った。
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秋の松江の夕暮れ風景 2014年9月14日、15日

2014-10-18 22:24:15 | 松江市の四季
9月も半ばになり、朝晩の気温が急激に下がって寒いくらいだ。

普段は大阪と松江市を行ったり来たりの生活で、今日は秋の夕暮れの松江市を散歩した。  2014年9月14日、15日

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家の近くの大橋川の秋空。不漁の続く蜆舟は今日も沢山お休みだ。遠くの国引き大橋の向こうには嵩山、和久羅山が見えている。

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夕日の中を「堀川遊覧船」が帰ってきた。

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数人のお客さんが降りた後、船頭さんは大きく伸びをした。今日の最終便なのだろう。

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コーヒーを飲みに立ち寄った「カロコロ工房」も店じまい。客は誰もいない。

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宍道湖に行ってみた。爽やかな秋空だ。

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宍道湖の秋の風物詩「はぜ釣り」だ。今日は日曜日なので 沢山の親子連れが竿を出している。

夏にはまだ小さかったハゼ(地元では牛頭「ごず」という)も秋には15センチくらいまで成長する。
見せてもらった釣れたハゼもまだ少し小さかった。

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このグループは 半割りドラム缶に炭火を起こして、バーベキューをしていた。大胆やなあ。

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松江城へ行ってみた。亀田橋から見るお堀には、少し紅葉した木もある。桜か 楓かなあ。

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夕暮れの城山護国神社はひっそりと静まり返り、本殿に明かりが点いていた。

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続いてその隣の 城山稲荷神社へ行ってみた。

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この一対のお狐さんが大のお気に入りだったと、ラフカディオ.ハーン小泉八雲先生が書いていらした。
散歩の途中に必ず立ち寄ったという。

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日本三大船神事の一つ、「松江ホーランエンヤ」は12年に一度行われる。
この稲荷神社から神さんが松江市東出雲町出雲郷(あだかえ)の阿太加夜神社まで船に乗り遊びに行き、
しばらく滞在された後に またこの稲荷神社にお帰りになる神事だ。

神様のお供をする飾り舟で踊る 舳先の男踊り、艫の女踊りのポスターが貼ってあった。
(左側の女踊りの美人は化粧した男である)

2009年の神事の様子はhttp://yochanh.blog.ocn.ne.jp/matsuesiki/2009/06/12_3367.html

に載せています。次は2021年、はたして生きているかなあ。

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夕暮れのお堀を見ながら 帰宅する。

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自転車に乗り、松江だんだん大橋を渡り竹矢町の武内神社、茶臼山(神名樋野かんなびぬ)、真名井神社へ遠出した。9月15日

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街中を自転車で走ると こういう垂れ幕があちこちに目立つ。
彼の生い立ちは 今までにたくさんテレビで放映されてきたのだが 松江市では これまで特別何の応援もしてこなかった。
日本中が大騒ぎをすると、慌てて 「松江の星」になった。錦織 選手もびっくりだろう。

われわれ松江人は もっと日ごろから一生懸命に彼を応援しよう。

※ちなみにこの場所には ついこの間まで 「がんばれ 素戔嗚マジック」という地元のバスケチームの応援シートが長い間貼ってありました。

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「だんだん大橋」の上から下を見ると、あちこちで稲刈りの最中だ。
台風や水害にもあわず 今年も豊作のようだ。良かったよかった。
(水害や台風で被害を受けられた地方の方には申し訳ないが)

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「出雲国分寺跡」では伸びきった夏草の刈り取りが行われていた。秋空に草の香りがすがすがしい。

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あちこちの畑や田んぼで 刈り取った草の野焼きが行われていて、煙がたなびいている。
煙いけど、「秋の匂い」の感じがする。

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田んぼのあぜ道や道路わきでは 一面に彼岸花が咲いて赤く道を染めている。

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武内神社の秋祭りと、神名樋野(かんなびぬ 別名茶臼山)の写真は

「古代出雲王朝」ゆかりの地を尋ねて」に載せています。

次回に載せる予定です。

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そして山を降り、再び自転車で帰宅。

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「松江だんだん大橋」から眺めた松江市街の夕暮れ風景。気温も下がり汗ばんだ体も冷えて寒くなってきた。さあ急いで帰ろう。

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一輪草の群落に出会ったダイトレ金剛山 2014年4月16日

2014-04-25 22:35:18 | 松江市の四季

久しぶりにダイトレ(ダイヤモンドトレイルー大阪奈良和歌山県境尾根道のハイキングコース)の金剛山を歩いた。花が咲き乱れて もうすっかり春だった。

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水越川公共駐車場では、山桜、辛夷が満開だ。すっかり春になったなあ。
ついこの前まで 旧国道309のアイスバーンの道路を走ってきて、大和葛城山 へ登った気がするのに。

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「太尾東尾根道」を1時間くらい登ると木々の間から大和葛城山 が見えてきた。

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今日は天気も良く暖かいので、あの山も賑わっているだろう。

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大日岳山頂(1094m)に到着。しかし今日は霞みヶひどく大阪平野はほとんど見えない。

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金剛山転法輪寺到着。お参りを済ませてからいつものようにうどん屋へ直行。

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境内の桜のつぼみはまだまだ固い。

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うどん屋さんの前に冬中あったカマクラはまだ雪が残っていた。

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国見広場からも大阪平野は霞んで見えない。

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天気が良いので あちこちでお弁当を広げている人がいた。

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古代出雲王朝第八代副王(少彦)の事代主を祀る葛木神社に参拝。

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事代主は通称恵比寿さん、関西では一言主と呼ばれている。
本殿は大社造だ。

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本殿の後ろは神域で入れない。右の小高い場所が金剛山系最高峰葛木岳で1.125メートルだ。境内も1.120メートルくらいある。

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このあたりからは、隣の大和葛城山 (965m)を完全に見下ろしている。

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一の鳥居でダイトレへ入る。後はひたすら水越峠へ下りミチ。

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ダイトレの山桜はちょうど満開だ。

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「金剛の水」 で小休止。

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ダイトレ水越峠に到着。あとは旧国道を少し歩いて駐車場へ。

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駐車場に帰着。
天気が良くて しかも桜が満開で気持ちの良い山歩きだった。

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この日出会った花々

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猩猩袴は誰かが 名札を立てていた。踏みつけられないためだろう・

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こちらの「白花猩猩袴」はひっそりと咲いていた。

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山瑠璃草もあちこちでひっそりと咲いていた。

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一輪僧の群落に出会った。去年場別の場所で「大群落に出会ったが、今年の群落はかなり小型だが、たくさん咲いていた。

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どうか この花たちが盗掘されませんように。

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古代出雲王朝ゆかりの地を尋ねて その20黄泉の国(よみのくに)への入り口黄泉比良坂と揖夜神社 

2014-01-30 00:16:48 | 松江市の四季
古事記に「この世とあの世の境」と書かれた黄泉比良坂(よもつひらさか)は

島根県松江市東出雲町にある。

そして日本書紀にも記述がある「揖夜神社(いやじんじゃ)」は大和朝廷から

恐れられたという。なぜなら大和朝廷とその取り巻きの豪族たちほとんどの祖先の秦国人徐福

(記紀ではスサノオと書かれた)が殺した出雲王朝の大国主(主王)と言代主(副王)の

たたりを恐れたからだ。

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境内の神社由来書にも「朝廷が恐れた」と記してある。

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東出雲町観光マップによる揖夜神社と黄泉比良坂の位置図。

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道路からこの石段を登り神門を潜る。

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神門の注連縄もかなり大きく立派だ。

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境内正面の拝殿も立派だ。

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拝殿の奥に本殿が見える。

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大社造の本殿。木柵の内部には入れないからカメラを差し込んで撮影した。

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本殿 の屋根は桧皮葺で大変立派だ。

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境内の石灯篭は亀の上に乗っている。珍しい灯篭で初めて見た。

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境内の一角には縄を巻いた「おろち」のような姿のものが祀ってある。

おろち、蛇は古代出雲で信仰された神のひとつだ。

古い神社なので古代出雲の慣習が残っているのかも知れない。

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揖夜神社の由緒書き。イザナミ(佐毘売の命)、大名持ち(大国主)、それに
事代主と美穂津姫の夫婦が祀ってある。

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古代出雲王朝では主祭神は「クナト大神」とその奥方「佐毘売の命」だ。

しかし第17代主王「山崎帯王」のときに、朝鮮人ヒボコの子孫但馬の守と

物部の大群に破れて以来、「クナト大神」「佐毘売命」は「イザナギ」

「イザナミ」と名前を変えられてしまった。つまりここの主祭神 のイザナミは

「佐毘売命」で、「大己貴」は「大名持」を書き換えられた大国主で、少彦名は

書き換えられた「少彦(すくなひこ)ー出雲王朝の副王の役職名」である。

そして事代主は第8代副王の個人名であり、 紀元前3世紀末に渡来した

徐福の部下「穂日」と海童たちに米子市の粟島に幽閉殺害された。

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事代主が粟島の「志都の岩屋」に幽閉殺害されたことは、800年経った万葉集の

時代にはまだ人々の記憶にあったと見えて、万葉集にも「少彦(すくなひこー副王

の役職名で事代主のこと)がいらっしゃった志都の岩屋は幾世経たことだろう」

との歌がこの岩屋の前に立てられている。志都の岩屋は下記のページにあります。

http://yochanh.blog.ocn.ne.jp/kodaiizumo/2013/03/post_b8ed.html

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また「美穂津姫の命」は事代主の奥方「沼川姫(ぬなかわひめ)」で越の国

から嫁入りして美保関の屋敷でお住まいだったから「美穂津姫」と呼ばれた。

事代主が亡くなられた後、息子の「タテミナカタ」を連れて越の国に帰られた。

「タテミナカタ」はその後諏訪地方に移住され諏訪の開発に大いに功績があり

「諏訪大社」の主祭神 として祭られている。

諏訪大社訪問記は下記のページにあります。

http://yochanh.blog.ocn.ne.jp/sinshuyamatabi2011/2011/08/5_d694.html

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一方島根県中部の「三瓶山」は昔は「佐毘売山」と呼ばれていた。

国引き神話では島の島根半島を太い綱で引っ張ってきたと書いてあり、

その綱を繋ぎとめたのが 東の大山(昔は大神山と呼ばれ大国主を祀る)

と西の三瓶山(昔は佐毘売の命にちなみ佐毘売山と呼ばれた)である。

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方こちらは観光パンフレットの中の「黄泉比良坂」(よもつひらさか)の部分で、映画のロケにも

使われたと書いてある。

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この鳥居を潜ると「黄泉比良坂」だ。

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大きな説明看板がたててある。

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この石も何かのいわれがあるのだろう。

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これが「黄泉比良坂」である。歩いていても神秘的な感じはまるでしない。

その辺の里山の雑木林の中を歩いているようだ。何故なのかよく考えると

周りの古い木をすべて切り取ってしまい、普通の植林をしたり雑木が生えるに

任せているからだ。

「石畳が轢かれて、周りがうっそうとした大木だらけの森」にぜひとも、復活

して欲しいものだ。今のままでは観光資源としてはあまりにもチャチイ道だ。

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この部分の歴史事件は以下の本による。

斎木雲州著 大元出版 「古事記の編集室」、「出雲と蘇我王国」、「出雲と

大和のあけぼの」、「おとぎ話とモデル」、「万葉の天才歌人柿本人麻呂」

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