イーハトーブ岩手の水ブログ

岩手の渓流や三陸の海、みちのく奥州の自然にまつわる出来事や話題を伝えます。更にFM岩手「水のラジオ」の情報も掲載。

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母の四十九日に寄せて

2017年11月06日 | 田舎暮らしの話
11月5日、先日亡くなった母の四十九日法要を営んだ。

あの日からもう7週間も過ぎたのかと思うと、
何だか不思議な感じがする。
実は、近頃変な夢を見ている。
ある日母が、晩年とは違う元気な姿で戻ってくる夢を見る。
そして、あの頃のように僕を叱り、笑う。

夢から覚めると…嗚呼、お伽噺というものは、これなのか…と思う。

話は変わるが、
今、新しいラジオ番組の構想がある。
しかも、2案ある。
実現できれば嬉しいのだが…
スポンサー様のご英断を頂いた暁には、
皆様にご報告致します。

勿論、母の墓前にも…
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2017シーズンが終わった

2017年11月03日 | 川と森の話
ブログ更新がまたしても滞たことは謝罪するしかないと思ってます。
ただ…言い訳をさせて頂けるなら少々時間を下さい。

岩手の川は昨年(2016年)8月末の台風で
ことごとく壊滅状態になりました。
春三月のヒカリ釣りも低調で、
初夏の最盛期もイマイチの釣りでした。

最後の最後、九月末に釣友・万渓巌氏との釣行を予定していた矢先、
僕の母が他界しました。
それでも、葬儀のあれこれを矢継ぎ早に片づけ
9月最後に岩泉・安家川で万渓巌氏と釣り歩きました。
しかし…、山の神は意地悪なもので
釣行の2日間は雨に降られ、まともな釣りはできませんでした。

わざわざ平日に休みを取って岩手を訪れてくれた万渓巌氏は
そんな状況でも、「川の天気には逆らえないよ」と笑ってくれました。
彼の優しさに僕は甘えるしかなかったな。

とにかく今年の岩手の川は異常だった。
山奥の渓流では大型の岩魚、山女魚がルアーに飛びついたというし、
方や、清流の鮎は大不漁だったという。
そして、フライフィッシングでは、各河川で大苦戦。
今年は、どうやらルアーフィッシングが大当たりらしい。

それはともかく、昨年の台風被害から県内の各河川は、
なんの改善もされていない。
一昨日には、小本川の河川敷から昨年の台風で
行方不明になっていた方の頭蓋骨が発見されたとか…

これまでどんな豪雨に見舞われても氾濫しなかった川が
ここ数年、何度も氾濫している。
誰が考えてもおかしいだろう。
こんな日が来ることを予感して、
僕たちはラジオ番組を通して語りかけてきた。
1994年、「イーハトーヴ釣具店」という番組の始まりは
そんな小さな一歩だった。

それから、我々の番組に賛同する多くの方々が警鐘を鳴らしてきた。
そんな多くの人間の声を行政担当府は、聞こえていたにもかかわらず
耳をふさいできた。

それが、今回の悲劇の顛末だ。そうですよね。

オイ!そうだろう。そうなんだろう!!
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釣友・万渓巌氏との遠野釣行

2017年06月29日 | 渓流レポート
話は遡るが、6月の10日&11日、一年ぶりに東京の釣友・万渓巌(大石)氏が
岩手に来てくれた。
いつもならこの季節に2泊3日くらいの日程で来てくれるのだが、
今回は、一泊二日の遠野ベースの日程で来てくれた。

遠野の主要河川も昨年の台風被害で渓相が激しく変わり、
とても釣りにはならないと思われたが…
豈図らんや…どっこい魚は生きている!!

僕が初めて渓流でフライフィッシングを試みた小烏瀬川の
芦沢一洋ポイントは、川の中央にあった大岩が左岸に流され
深みは小石に埋められていた。
しかし、それでもその浅瀬で大型の山女魚が…ライズした。

昨年の台風で被災した方々には申し訳ないが…
こうして川は、激しく表情を変えながら流れ続けてゆくのだろう。
まるで艶やかな女性のように。

そして釣友は、僕が連れ回すアチラコチラのポイントで
お約束のように魚を釣り上げ、地元の釣り師のような顔をしてた。
一年に一度しかフライロッドを持たないくせに…

今年は7月に再度岩手の川に来るような話をしてたので、
次回は必ず岩泉の川に連れて行こうと考えてる。
待ってるよ。
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岩泉の川の話

2017年06月27日 | 川と森の話
昨日の更新では、釣りの話のあれこれを記しましたが、
本当に伝えたいことは、岩泉の河川の現状です。

昨年8月29日の台風10号の想像を絶する豪雨で、
岩泉地方の河川はことごとく大氾濫しました。

写真の場所は、小本川本流と大川が合流する場所で、
写真のとおり岸辺の木々が枯れるほどのダメージを受けました。

後ほど写真を掲載しますが、安家川の岸辺の民家もことごとく被災し
とても住める状況にはありません。
勿論、家ごと流されたお宅も多数ありました。

特に高齢者が多数犠牲になった老人介護施設の周辺の川は
様相が一変しています。
本当に悲しい出来事でした。
がしかし…

僕たちは、もう十数年前からこの施設周辺の川で釣りをしてきて、
小本川本流の下流域にもかかわらず、その水深の浅さに疑問を持ってました。
先日、岩手に釣行に来てくれた大石氏とも振り返りましたが、
あんな下流域なのに、当時の写真を見ると
流れは僕たちの「くるぶし」までしかありません。

確かに対岸には深みはありましたが、
ほとんどが浅瀬でした。
しかも、岸から川までの落差は1mもありませんでした。
とても入りやすい川だったんです。

だから僕は、あの悲惨な事故が起きた場所の近くで、
何度も車キャンプをしてきました。
思えば、とても不自然な河川環境でした。

あんな浅い場所に、あの日一気に豪雨が集まれば…
そういうことになったのでしょう。…

もしも…行政関係者が釣りを嗜んでいて、
あの場所の浅さに気づいていたなら…
あの日のニュースを見ながらそんな事を思いました。

勿論、岩泉だけでなく岩手の森の保水力が劣化している事は知ってます。
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台風被災地の安家川でキャンプ

2017年06月26日 | 川と森の話
更新が大幅に滞り、言い訳のしようもありません。
ごめんなさい。

実は、今月に入りようやく岩手の各河川もコンディションが整い始めました。
6月10日&11日は、東京の大石氏と遠野周辺の川でなかなかの釣りができたので
翌週の17日&18日に岩泉の安家の森で久々の一人キャンプしてきました。
(大石氏との遠野の釣りについては後ほど報告します)

17日土曜日に盛岡でラジオの仕事を済ませてから、
14時頃に岩泉に向かい、昨年までの大釣りポイントに着いたのが16時。
しかし…
あの場所は、全く姿を変えてました。
その後、昔懐かしの良渓ポイントを何カ所か回りましたが…
すべて崩壊してました。(浅瀬になっていたり、流れが変わっていたり…)
※その川の惨状は後ほど…

その後、17時過ぎに安家の山小屋キャンプ場に到着し、
炊事場付近にベースを構え、最良のポジションを確保。
後から来るだろうキャンパーに先んじたとニンマリ。
しかし、その夜の安家は…僕だけでした。

安家川の惨状からイブニングに期待はしてなかったものの…
本当に寂しいイブニングで、釣れるのはチビヤマメばかり!!
30分で竿を納め、ベースに帰り一人の晩餐に集中。

一か月前にスーパーの半額サービスで買った江刺牛ステーキ肉(350g)を
冷凍していたのが、クーラーBOXで半日掛けて良い塩梅に解凍していて
コレを七輪の炭火焼でじっくり焼きながら、
方やガスコンロで岩泉ホルモン鍋を造り、
缶ビール片手に自家製枝豆をつまみに森の夜が深まるのを待ちました。

あれやこれや一人で食べながら、飲みながら森の息吹を呼吸していると
安家の夜は瞬く間に深まります。
車の寝袋に入ったのが24時、起床6時。

昨年の台風10号により、安家川の被害も甚大でした。
その件については、自身の意見も含めて後ほど。
しかし、それでも渓流魚たちは生きてます!

大きな声では言えませんが…
あの台風の大増水で、川の深淵から洗われたようです。
元々安家川は、原始河川として知られていた超一流の渓流ですが、
それが、生まれ変わったような最上級の渓流になりました。
まるでそのまま飲めるような川の流れです。
ただ…

被災した河川流域の住民の方々にはそんなこと絶対に言えません。
被災した方々には、心からお見舞い申し上げます。

そして、18日の日曜日、朝食前に入ったポイントで釣れたのが
このイワナ。写真で見るとソコソコ程度にしか見えませんが…
実は、尺イワナでした。
やっぱり安家川は僕にとって祝福の河川だとシミジミ思ったキャンプでした。
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晩秋の森へ

2016年11月09日 | 川と森の話
久々の更新にいなります。(ごめんなさい)

今年の岩手の渓流釣りは、シーズン後半の「台風被害」で、
とても呑気に川で釣りをする気になれなかった。
一応、釣り支度をして遠野や旧川井村のあたりまで出かけてみたが…
銘川と言われる小烏瀬川も、小国川も大洪水だったようで、
天気の良い日には、村中総出で浸水被害の後片付けをしている様子だった。

なので、シーズン後半はロッドを振ることもなく、
2016年シーズンを終えた。
さて、来年は被害の大きかった岩泉の小本川や大川、安家川に
魚は戻ってくるのだろうか…
たぶん時間は掛かるのだろう。残念だが…

そんなことを思いながら、迎えた10月だったが、
稲刈りやら草刈やらの農作業に加えて、
高齢の両親の介護などもあり、なかなかブログに手が伸びなかった。
(これは言い訳ですが…)

11月に入り、農作業や本業の方も一段落ついたところで、
この前の日曜日に久々に晩秋の森へキノコ採りに出掛けた。
写真は、その森の中。
残念ながら、心地良い場所は僕だけが知っている訳もなく
既に誰かが収穫した後で、結局「晩秋の森散歩」に終わった。
でも…久々に森の匂いで癒された。
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峠を越えて岩魚釣り

2016年07月11日 | 渓流レポート
このところ梅雨の雨続きで、川が増水し
なかなか釣りにも行けなかったが、久々の雨の切れ間に
遠野の立丸峠を越えて川井の小国川に行ってきた。

透明な川の流れを期待していったが…
やはり雨続きで、笹濁りの高水で、ちょっとガッカリ。

それでも川に立つと、微かに魚の匂いがする。
#16のCDCカディスを試しに流すと、中型の山女魚が飛び出したが、
針に乗らない…
そんなことが何度か続いたところで、
ちょっとした流れ込みにフライを落とすと…静かにフライが消えた。
そして、出たのが写真の岩魚。

この1尾は、とても大切な一尾で、
実は今季初の岩魚。しかも大型。
川に入って1時間程度だったが、これで納得した。

その後、薬師川の辺に暮らすタイマグラ・キャンプ場の
元管理人の向田さんの家の前で竿を出したが…イマイチ。
あとは、話し好きの向田さんに付き合って
しばし川を眺めながら昔話に花を咲かせた。

梅雨明けが何時になるのか…気になるが、
岩手の森にも夏の気配が近づいている。
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上々颱風ヴォーカル・白崎映美ちゃんの本

2016年06月28日 | 被災地から
現在活動休止中の上々颱風のヴォーカル・白崎映美ちゃんの初エッセイ
「鬼うたい」が今週発売されました。

この本の出版のきっかけとなったのは…
彼女が3.11震災後に、被災地慰問を何回となく繰り返す中で、
「山形出身の私が、東北人として出来ることは何か?」と
考え続け、そして、3年前から始めた…
「白崎映美&東北六県ろ~るショー」の活動の広がりからだったようです。

今年は、故郷山形県酒田市の名物キャバレー「白ばら」が閉店することを知り、
「白ばら」の存続を願って、自ら「白崎映美&白ばらボーイズ」を結成し、
現地でライブを展開してきました。
これは、様々なマスコミに取り上げられ話題にもなりましたね。

その他にも映美ちゃんは、様々な独自の音楽活動を展開しています。

僕は、20数年ほど前から上々颱風の北東北の展開を手伝っておりまして、
震災後は、映美ちゃんの被災地慰問のお手伝いをしてきました。

「白崎映美&東北六県ろ~るショー」の公演は、
これまで秋田(西馬音内)、青森(八戸)、宮城(築館)などで
開催されてきましたが…、残念ながら、岩手での公演はまだです。
僕なりに各方面に働きかけてはいますが…未だ未定です。

是非とも、この機会に白崎映美ちゃんの「鬼うたい」を手に取っていただき、
更に、「東北六県ろ~るショー」の岩手公演開催の応援をよろしくお願い致します。
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今週の「水のラジオ」

2016年06月15日 | ラジオの話
毎週土曜日、朝9時から放送の「水のラジオ」。
今週のパーソナリティは、NPO法人「遠野エコネット」代表で、
遠野の情報誌「パハヤチニカ」編集長の千葉和さんです。

今週の話題は、この春に発行された「パハヤチニカ」第29号の
特集「猿ヶ石川」についてです。
十年くらい前までは、遠野の猿ヶ石川といえば、
渓流釣り、鮎釣りのメッカとして多くの釣り人で賑わっていましたが…
ここ数年は、釣り人の姿を見かけなくなったとか。

実は、僕もここ数年は猿ヶ石川に入らなくなってます。
何故か…、それは河底が「砂底」になったから。
砂底になると、そこに水生植物は育ちません。
水コケも生えません。
当然、魚が住めない川になります。

「猿ヶ石川は、死ぬ寸前だ。」と土地の古老は嘆いています。
昔の川を知るほんの一部の人だけが、その事実を知り、
地元の人々に伝えようとしているのですが…

というようなことを今売の「パハヤチニカ」が特集してます。
番組と合わせてご覧下さい。
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釣友・万渓巌氏と一年ぶりの安家川釣行

2016年06月08日 | 川と森の話
かれこれ30年の付き合いになる釣友・大石哲也氏(釣号・万渓巌)と
安家川で釣りをした。

僕達の安家川釣行は、かれこれ10数年になる。
主に5月・6月が中心だが、9月のシーズン終盤に行ったこともままあった。
基本的には、安家の氷渡キャンプ場にある「山小屋」をベースに、
1泊2日の日程で、岩泉の小本川、安家川、大川を釣り歩くわけだが、
これまでの釣行では安家川は、釣果がイマイチだった。
むしろ、小本川本流や大川の釣果に期待していて、
安家川では、透明な水の流れや自然環境を満喫する…という程度の釣行だった。

現に、ここ数年安家川の釣果はチビ山女魚ばかりで、
こんなところまで来てこのサイズか…と、落胆してばかりだった。

ところが…
今秋の釣行では、とんでもないことになった!
万渓巌氏が山女魚&岩魚の「入れ食い」で、疲労困憊状態になってしまった。
今回も僕は、ガイド役だったが…
彼が釣り疲れしたので、時々フライを流してみたが、
1ポイントで必ず1尾の魚が釣れた。
しかも、昨年までより明らかに大型の魚が釣れた。

こう書くとたぶん、これから安家川へ釣りに出かける向きも増えると思うが…
安家川は基本的に激戦区なので、当たり外れは必ずあります。
しかし、釣れても釣れなくても、安家の山小屋の夜は、
きっと貴方に優しい何かをもたらしてくれるでしょう。
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「おもかげ横丁スナックいがわ」というラジオ番組

2016年06月02日 | ラジオの話
ご案内が遅れましたが…
今年の4月から、そんなタイトルの番組がはじまりました。
この番組のことを更新しようとしていた頃に
例の緊急入院などがあり、延び延びになってました。

改めて、FM岩手の新番組「おもかげ横丁スナックいがわ」を紹介します。

パーソナリティは、井川琴乃ちゃんと綾乃ちゃん姉妹。
美人姉妹と評判ですが…その年の差、なんと13歳!
実際に二人は、奥州市水沢区で「スナック シレーヌ」という
キャバクラ系の人気店を営んでます。

番組では、お店に集まる様々な職種のお客さんをゲストに迎えて、
その方ならではのお話を聞いてまいります。

放送は、毎週木曜日 夜7時30分~55分。
放送局は、FM岩手ですが、「radiko」でも聴けます。

今日のゲストは、地元・奥州市水沢区の「小林佐平商店」の十代目、
小林昭彦さんです。
歴史ある商店の十代目ならではのお話は、かなり笑えます。
是非お聴き下さい。
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ラジオ番組「サウンドサロン七福人」放送100回

2016年05月30日 | ラジオの話
FM岩手 毎週月曜日夜7時00分~30分まで放送の
「サウンドサロン七福人」が、今夜の放送で第100回を数えます。

番組のスタートは変則で、2014年6月。
当初は、地元のモデル・世梨亜が番組ナビゲーターで、
2015年9月(第64回)までを担当してましたが、
この年の10月から彼女が東京で武者修行をするということで、
同じモデル事務所の先輩モデル・葛巻舞香ちゃんに交代し、
そして、お蔭様で今夜第100回を迎えることになりました。
ありがとうございます。

番組は今後もどんどん進化していこうと考えてます。
今後共よろしくお願いします。
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「水のラジオ」からのお知らせ

2016年05月28日 | ラジオの話
5月28日(土)放送のFM岩手「水のラジオ」は、
映画「タイマグラばあちゃん」の監督で、映像作家の澄川嘉彦さんでした。

番組内で澄川さんからお話のあった「タイマグラばあちゃん」の
喫緊の上映会について、詳細情報が届きましたので、
このブログに転載します。
以下のとおりです。


 映画「タイマグラばあちゃん」
 岩手大学農学部 上映会

○日時:2016年6月2日(木)
   16:10~18:20頃まで(上映時間110分)

○場所:岩手大学農学部南講義棟1階・4番講義室
 (岩手大学キャンパスマップ:
http://www.iwate-u.ac.jp/campusannai/index.shtml)
   講義室がわからない場合は正門の案内所でお尋ね下さい。
   また、この件で岩手大学への電話等でのお問い合わせはご遠慮願います。

○観覧料金:無料
   あくまで授業の一環としての上映です。
   観覧ご希望の方は事前に監督の澄川まで電話でお申し込みください。
   携帯電話:090-6454-2747(澄川)

 よろしくお願い申し上げます。
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今年初のタイマグラのキャンプ

2016年05月24日 | 川と森の話
入院中、夢にまで出てきたタイマグラの森にあいたくて、
先週末の金曜日から土曜日まで1泊2日でタイマグラの
キャンプ場に行ってきた。
もちろん一人キャンプ。

金曜日の午前中から午後一までは、
盛岡のFM岩手本社で仕事があったので、
それを片付けてから午後2時頃に盛岡を出発し、
国道106号を一路宮古市川井村方面へ。

イブニングまでは、小国川で釣りをしようと考えていたので、
時間的には無駄のないドライブになった。
午後4時ころから釣り上がり、
午後5時過ぎたあたりからイブニング・ライズにぶち当たり、
そこで6時過ぎまではまってしまった。

当たりフライは、#16 CDCソラックスダン 色はグレー。
16cm程度の小型が中心だったが、
18cm~20cm程度の山女魚8尾だけをキープした。
しかし…岩魚が全く出ない。

その後、7km奥にあるタイマグラへ。
先客有りを覚悟していたが、豈図らんや…
キャンプ場には僕一人。
早速、炊事場脇にダイニングを展開し、
七輪で炭をおこしキャンプ・ディナーにかかった。

今回のメニューは、3日ほど前にスーパーで半額になってた
霜降り「和牛ステーキ」(冷凍して朝から自然解凍)
&スペアリブ(前日からソースに漬けておいたもの)
の炭火焼というラインナップ。

酒は、赤ワイン&焼酎。
焼酎は、最初ロックで飲んでたが、月が明るくなる頃にはお湯割りにした。
コッヘルで飲むお湯割りは、そのまま七輪の端に載せていると
冷めることなく美味しくいただける。

食後は、七輪でエイヒレやベーコンを炙りながら
タイマグラの森の夜に酔っていった。
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入院してました…

2016年04月20日 | 釣り師の独り言
4月8日(金)夕方、突然体調不良を感じて、
地元の病院の救急に飛び込んだところ…
出血性胃潰瘍ということで、急遽入院することになった。

その後は、もう大変な一週間をベッドの上で過ごし、
今週ようやく落ち着いてきたが、まだ退院出てません。
今日は、仕事の段取りを手配するために
ナースの皆さんに無理を言って「外出許可」をもらって仕事場に来た。

そろそろ時間なので、今日はこれで病室に戻ります。
詳細につきましては、後ほど退院してからご報告します。
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